資料室 > あらすじ(EP4)

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問題点の傾向

誤用
あらすじに限った話でもないのだが、誤った日本語表現が散見される。
ウノリッシュまとめ の項に詳細。


「~する」表記と「~した」表記とが混在
あらすじは、過去の話をまとめたものであるため過去形で記述されるはずだが、現在形の表記が使われていることがある

実際のストーリーとは異なる内容
そのシナリオの時点では判明していない情報が書かれていたり、実際のストーリーの内容とは食い違いがあったりする傾向がある。
このことから「ストーリークエストでは、ライターの脳内に話の出力に失敗している」ことが予想される。
すなわち、ライターは「あらすじ」に書かれているような話を書いたつもりではあるが実際はそうなっていない、ということ。
また、そのように脳内イメージの出力に失敗しているにもかかわらず、失敗した出力結果(実際のシナリオ)と一致しないものを「あらすじ」として実装してしまうことは「ゲームは脳内シナリオ通りだった!」と誤魔化そうとしているものと思われる。

あらすじではない
あらすじというのは、物語で言うところの起承転結を描くことが求められる。
5W1Hを書き、いつどこで誰が何をして「どうなった」かを書くものなのである。
なので、[それを告げた彼女の真意は、何なのか?]といったような、尻切れトンボではいけないし、「それ」=なにを告げたのかも必要なら書かなければいけない。
このように、書くべきことを書かないいっぽうで次のような不必要な心境の動きを事細かに書く傾向もみられる。
[クーナは怒っていた。 ~ ことに対してだ][研究の ~ 微笑んでみせた。](参考:第2章 いままでと、これから A)
あらすじにおいては、特別な理由がなければここまで書く必要はなく、事実を淡々とわかるように書けばそれで十分である。

どうやら氏は、マンガの単行本裏に書かれているような売り文句と、あらすじの区別ができていないようだ。


時系列が書かれていない
ストーリークエスト中には作中での現在時刻などが表示されるが、
あらすじでは日付や時刻が確認できない。
物語を振り返って確認するためのあらすじ機能なのに、「いつ」の話なのかがわからない。

主語の省略
主語の省略が多く「誰が」何をしたのかわからない書き方が多い

話の全容が書かれていない
元々のシナリオにヤマ、オチ、意味があまりないせいもあるが、
何がどうして「どうなった」のかが書かれていない
なお、ここでのあらすじは、既にクリアしたシナリオの概要を見直すことを前提に掲載されているので、ネタバレなどの問題は発生しない。


EP4 ***

ビジフォンで見られるあらすじ

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(C)SEGA

問題点

最終更新:2016年04月11日 18:41