ウノリッシュまとめ > テクニック説明文編

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テクニック説明文一覧

名称 説明文
フォイエ 初級の炎属性テクニック。フォトンを熱量変換し 火の玉として放出する
ギ・フォイエ 中級の炎属性テクニック。フォトンの連鎖発火を誘発し 自身の周囲に炎の渦を発生させる。
ラ・フォイエ 中級の炎属性テクニック。フォトンを収束させ、起爆し 任意の場所に、爆発を発生させる。
サ・フォイエ 中級の炎属性テクニック。フォトンに相互干渉を行わせ 炎の波を発生させる。
ナ・フォイエ 上級の炎属性テクニック。凝縮した炎を前方に放ち広範囲を炎上させる。
イル・フォイエ 上級の炎属性テクニック。目標に向けて巨大な炎の塊を落とし、大きな爆発を引き起こす。
シフタ 初級の炎属性テクニック。フォトン励起を利用し 攻撃力活性フィールドを生みだす。
バータ 初級の氷属性テクニック。フォトンを媒介して、大気を冷却し 射線上に氷柱を走らせる。
ギ・バータ 中級の氷属性テクニック。フォトンを媒介に、大気を急速冷却し前方広範囲に氷の礫を発生させる。
ラ・バータ 中級の氷属性テクニック。フォトンを介して、大気状態に干渉。自身の周囲に吹雪を発生させる。
ナ・バータ 上級の氷属性テクニック。大気に干渉し続ける連鎖冷却反応を起こし、前方に冷気を放出し続ける。
イル・バータ 上級の氷属性テクニック。ダメージを与えつつ、同じテクニックの威力を増幅させる氷の紋章を刻み込む。
サ・バータ 中級の氷属性テクニック。フォトンを操り、大気圧を調整。目標地点に対し、氷柱を落とす。
デバンド 初級の氷属性テクニック。フォトン励起を利用し防御力活性フィールドを生み出す。
ゾンデ 初級の雷属性テクニック。フォトンを励起させ、放電現象を作り任意の場所に落雷を落とす。
ギ・ゾンデ 中級の雷属性テクニック。フォトンを励起させ、電撃を放つ。電撃は目標から目標へと広がってゆく。
ラ・ゾンデ 中級の雷属性テクニック。フォトンを励起させ、放電球体を生成。電気体は周囲を巻き込む放電を起こす。
サ・ゾンデ 中級の雷属性テクニック。フォトンを励起し、他の電撃で攻撃を誘発させる雷の球を目標に植え付ける。
ナ・ゾンデ 中級の雷属性テクニック。フォトンを励起し、他の{上級の雷属性テクニック。自らを帯電させ、周囲に強力な電場を作り出す。連打で放電時間が延長。
イル・ゾンデ 上級の雷属性テクニック。フォトンを励起し、自らを帯電させ雷の鳥になって突撃する。
ゾンディール 初級の雷属性テクニック。目標を吸い寄せる電磁場を発生させる。その場に電撃を放つことで追加効果。
ザン 初級の風属性テクニック。かまいたちのブーメランを作り出し対象に向けて放つ。
ギ・ザン 中級の風属性テクニック。フォトンによる気圧変動によって、操者の周囲にかまいたちを生みだす。
ラ・ザン 中級の風属性テクニック。目標周囲の気圧を操作し竜巻を発生させ、攻撃する。
サ・ザン 中級の風属性テクニック。操者の前方に、周囲の目標を吸い寄せる竜巻を発生させる。
ナ・ザン 上級の風属性テクニック。凝縮した風操者の前方に生みだす。範囲が狭いが、非常に強力。
イル・ザン 上級の風属性テクニック。周囲の気圧を操作し、渦の中心に敵を吸い寄せる竜巻を撃ちだす。
ザンバース 初級の風属性テクニック。管理下に置いた凝縮フォトンを広げ風の追撃が発生する領域を生み出す。
グランツ 初級の光属性テクニック。フォトンを結晶化し、光の矢を生成。目標に向かって空から降らせる。
ギ・グランツ 中級の光属性テクニック。フォトンを結晶化し、光の剣を展開。そのまま周囲の敵をなぎ払う。
ラ・グランツ 中級の光属性テクニック。フォトンを結晶化し、光の槍を生成。前方に向かって発射する。
ナ・グランツ 上級の光属性テクニック。フォトンを超高密度で反射させ続ける光球を設置する。
イル・グランツ 上級の光属性テクニック。フォトンを結晶化し、光の粒を生成。光の粒は目標を追尾し、炸裂する。
レスタ 体力を回復させるテクニック。フォトンにより、新陳代謝が促進。失われた体力は戻り、傷は癒える。
アンティ 状態異常を治療するテクニック。フォトンの浄化効果で、身体の異常を取り払い、健康な状態へと引き戻す
メギド 初級の闇属性テクニック。凝縮されたフォトンは、目標を追尾し、接触時に炸裂する。
ギ・メギド 中級の闇属性テクニック。目標に向けて、凝縮されたフォトンの帯を差し向け攻撃する。
ラ・メギド 中級の闇属性テクニック。操者の周囲に、凝縮フォトンの塊を降り注がせる。
メギバース 初級の闇属性テクニック。管理下に置いた凝縮フォトンを広げ自身に有利な領域を生み出す。
ナ・メギド 上級の闇属性テクニック。特殊な領域内でフォトンを凝縮させ続け臨界点で強力な爆発を発生させる。


熱量変換

《使われている場面》:フォイエ
《もしかして》:熱エネルギーへ変換
「熱量」は、あるものがどれだけ熱エネルギーを持っているか示すもの。それを送り込む物質が無ければ熱量だけあっても仕方がない。
「熱(エネルギー)へ変換」、あるいは「火球に変換」などの方が良いのでは。

放出する

《使われている場面》:フォイエ
《もしかして》:発射する
ほう‐しゅつ【放出】
[名](スル) 1 吹き出すこと。また、あふれ出ること。「熱を―する」「エネルギーを光にかえて―する」
http://dictionary.goo.ne.jp/srch/jn/%E6%94%BE%E5%87%BA/m0u/
火球という塊として打ち出しているため「放出」は不適。ギ・バータのようなものが「放出」。

起爆し爆発を発生させる・落雷を落とす

《使われている場面》:ラフォイエ、ゾンデ、ナ・メギド
頭痛が痛い

攻撃力(防御力)活性フィールド

《使われている場面》:シフタ、デバンド
「活性」は化学的な反応のしやすさ。「攻撃活性」という用語にしてしまうか、「攻撃力増強フィールド」等の方が適切。

大気を冷やすと氷が生まれる

《使われている場面》:バータ系全般
大気を冷やしても、氷は生まれない
氷が発生するのは大気中に含まれる水蒸気が凝縮している現象
《問題なし》大気には大気中の水蒸気も含まれる。大気を冷やせば氷が生まれることに問題は無い。

氷柱を走らせる

《使われている場面》:バータ
基本的に固体が「走る」場合、足や車輪で物理的に走行することを指す。
そもそもグラフィック上で射出されるのは「氷柱」に見えないことも問題。

氷の礫を発生させる

《使われている場面》:ギ・バータ
《もしかして》」:飛礫
氷が発生したからなんだというのか
飛ばしたり落としたりするのならわかる
《問題なし》「礫」にはすでに投げる・飛ばすという意味が含まれている。

放電現象を作り

《使われている場面》:ゾンデ
現象は作れない。「作り出す」か「起こす」。

放電球体~電気体は放電を起こす

《使われている場面》:ラ・ゾンデ
「放電球体」「電気体」ともに意味不明。

放電を起こす

《使われている場面》:ラ・ゾンデ
《もしかして》:放電する
《問題なし》「放電現象」の略として「放電」を名詞的に用いるのは一般的。問題とまでは言えない。

電撃

《使われている場面》:サ・ゾンデ、ゾンディール
ホールディングカレントやエネミーの雷属性攻撃では効果が出ないため「仕様にない説明文」である

植え付ける

《使われている場面》:サ・ゾンデ
うえ‐つ・ける【植(え)付ける】
[動カ下一][文]うゑつ・く[カ下二]
1 位置を決めて植物を植えて根づくようにする。特に、稲の苗を田に植える。「キャベツの苗を―・ける」
2 印象や考えなどを心にしっかり刻みつける。「公徳心を...
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/17640/m0u/%E6%A4%8D%E3%81%88%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B/
言いたいことは分かるのだが……
「付着させる」「貼り付ける」などでもよかったのでは?

電磁場

《使われている場面》:ゾンディール
「電磁場」とは「電位や磁気モーメントに勾配がある場所・空間」のこと。1点に敵を引き付ける根拠にはならない。

かまいたち

《使われている場面》:ザン、ギ・ザン
かまいたち3 【▼鎌▼鼬】
体を物にぶつけても触れてもいないのに、鎌で切ったような切り傷ができる現象。
厳寒時小さな旋風の中心に生じた真空に人体が触れて起こるといわれる。
かつては、イタチのような魔獣の仕業とされた。鎌風。[季]冬。
かまいたちとは上記のような現象を示す名前であり、「空気の刃」などのモノの名前ではない。
ただしRPGで空気の刃を「かまいたち」と呼ぶのは「お約束の誤用」なので、目くじらを立てるほどでは無いかもしれない。

操者

《使われている場面》:ギ・ザン、サ・ザン、ナ・ザン、ラ・メギド
「操者=テクニックの使用者」という意味で用いている。これは容易に読み取れる。
……のだが、「操者の周囲に~」と書かれているテクニックを、タリスを投擲して使用した場合におかしなことになる。
「操者」がテクニック使用者を指すならば、キャラクターの周囲にエフェクトが発生しなければならないが、
実際には投擲されたタリスの周囲にエフェクトが発生する。このとき「操者」は「投擲されたタリス」ということになってしまう。

凝縮した風

《使われている場面》:ナ・ザン
「凝縮」とは気体が冷やされて液体になること、一点に集中すること。
後者の用法で用いていると思われるが、風は空気の流れであり物質ではないので凝縮できない。
また、後者の用法で使う場合も通常は文章表現について使う言葉である。


引き戻す

《使われている場面》:アンティ
ひき‐もど・す【引(き)戻す】
[動サ五(四)]引っ張って元の所へ戻す。
「襟をつかんで―・す」「夢の世界から現実に―・される」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/183898/m0u/%E5%BC%95%E3%81%8D%E6%88%BB%E3%81%99/
単に「戻す」か、「回復させる」「復帰させる」などでもよかったのでは。

凝縮されたフォトンの帯

《使われている場面》:ギ・メギド
凝縮された場合帯状にはならないのではないだろうか……
(凝縮されたフォトンが大量にあり、それらを帯状に並べているのなら別)
凝縮されたフォトン=闇属性?

その他・フォトンの設定

  • フォトンは分子~原子レベルの物質であるととれる記述
 フォトンの連鎖発火 (発火する=酸化する?)
 フォトンを収束させ起爆 (同上)
 フォトンを媒介して大気を冷却 (一定以上の熱容量がある?)
 フォトンを結晶化 (結晶とは粒子が規則正しく並ぶこと。結晶できる規則・相互作用がある?)
 凝縮フォトンの塊 (それなりに大きい?)
 臨界点で爆発 (連鎖する崩壊反応を起こす?)
  • フォトンは原子~量子レベルの物質であるととれる記述
 フォトン励起 (励起は電子や分子がエネルギーの高い状態になること。主に電子。)
 フォトンの相互干渉 (電子同様「干渉」する波の性質がある?)
  • フォトンは現代科学では推し量れない物質であるととれる記述
 フォトンを熱量変換し (物質が直接エネルギーになる?)
 フォトンの浄化効果 (フォトンの基礎的な性質のように書いてある)
 フォトンの凝縮・結晶 (普通、原子や分子は濃度が高まると結晶する。凝縮=濃度は高いが結晶化はしない、というのは謎。)

当Wikiでは再三指摘されていることだが、フォトンの設定に何らかの一貫したものがあるとは全く思えない。
高校レベルの科学や流行の量子力学の用語を大して理解しないままピックアップしたようにしか見えない。

その他・属性

※宇野の担当ではない可能性もあるが、世界観を考えるうえでおかしな点である為、記載

シフタが炎属性テクニック、デバンドが氷属性テクニックとして扱われているが、PSOでは属性を持たない扱いであった
シフタ、デバンドが属性テクニック扱いとなっているのはPSPo2とPSPo2i
このあたりも、このゲームがPSU2と揶揄される一因かもしれない

その他・大気のない場所で……

ファルスアーム戦やダークファルス【巨躯】との戦闘はアークスシップの甲板で行われるのだが、ここには空気がない
しかし炎属性テクニックの炎は発生する。
大気を冷却することで氷を作る氷属性テクニックも機能する。
風をどうこうする風属性テクニックも機能する。
いい加減なものである。
  • 《問題なし》ダークファルス【巨躯】との戦闘ではアークスシップ甲板を足場としてフィールドを展開していることがEP4で語られている。
    これがどのようなフィールドかはわかっていないが、おおむね通常の活動が可能な程度に大気や重力、フォトンなどの環境が整っていると考えられる。であれば普段通りにテクニックが作動するのもおかしくはない。
    メタなことを言ってしまえば超巨大ボスと戦う際に周囲への影響を考えるとある程度開けた空間として宇宙空間は選択肢として悪くない。しかし無重力やこれらテクニックの問題を反映した結果、「無重力状態でまともに動けない」「酸素や生命維持装置の稼働限界時間があり、ダメージを受けることで破損・故障して即座に戦闘不能or死亡して運が悪いとキャラクターがデリートされる」「テクニックに強い制限がかかり、テクニック職がまともに戦えなくなる」などの要素が付加されるとしたら、そんなクエストに行くプレイヤーはまずいないだろう。実装するためのコストやリソースを考えればあまり意味のあることではないだろう。

これでどうでしょう

ダメだダメだというばかりでは進展しないので、
「言いたいことを汲み取りつつ、適切な表現にする」方向で修正案を出してみる
「フォトンをAし、BするCをDする」というのが基本テンプレートっぽいのだが、
ザン系やメギド系が違う記述になっているので気にしなくていいかも?
「フォトンをAし」の部分を余計に感じるケースも多い

名称 説明文
フォイエ 初級の炎属性テクニック。フォトンの火球を発射する。
ギ・フォイエ 中級の炎属性テクニック。フォトンの連鎖発火による炎の渦を発生させる。
ラ・フォイエ 中級の炎属性テクニック。フォトンを収束させ、任意の場所を爆破する。
サ・フォイエ 中級の炎属性テクニック。フォトンによる炎の波を発生させ、前方を焼き払う。
バータ 初級の氷属性テクニック。フォトンを冷却し射線上に氷柱を生み出す。
ギ・バータ 中級の氷属性テクニック。フォトンを冷却し前方広範囲に氷の礫を発生させる。
ラ・バータ 中級の氷属性テクニック。大気状態に干渉し周囲に小規模な吹雪を発生させる。
サ・バータ 中級の氷属性テクニック。大気状態に干渉し、目標地点に氷柱を落とす。
ゾンデ 初級の雷属性テクニック。フォトンを励起させ雷を落とす。
ギ・ゾンデ 中級の雷属性テクニック。目標から目標へと広がってゆく電撃を放つ。
ラ・ゾンデ 中級の雷属性テクニック。周囲を巻き込み放電する電気の球を放つ。
サ・ゾンデ 中級の雷属性テクニック。付着した敵に、雷属性テクニックに呼応して攻撃する雷の球を発射する
ゾンディール 初級の雷属性テクニック。敵を吸い寄せるフィールドを発生させる。フィールドに雷属性テクニックを放つことで追加効果。
ザン 初級の風属性テクニック。一定距離を往復するフォトンの刃を放つ。
ギ・ザン 中級の風属性テクニック。周囲にフォトンの刃を生みだす。
ラ・ザン 中級の風属性テクニック。目標周囲のフォトンを操作し竜巻を発生させ、攻撃する。
サ・ザン 中級の風属性テクニック。前方に、周囲の敵を吸い寄せるフォトンの竜巻を発生させる。
ナ・ザン 上級の風属性テクニック。フォトンにより、凝縮した風を前方に生みだす。範囲が狭いが、非常に強力。
グランツ 初級の光属性テクニック。フォトンを結晶化した光の矢を目標に向かって空から降らせる。
ギ・グランツ 中級の光属性テクニック。フォトンを結晶化した光の剣で周囲の敵をなぎ払う。
ラ・グランツ 中級の光属性テクニック。フォトンを結晶化した光の槍を前方に発射する。
レスタ 体力を回復させるテクニック。フォトンにより新陳代謝を促進し、傷を癒やす。
アンティ 状態異常を治療するテクニック。フォトンの浄化効果で身体を正常な状態に戻す
メギド 初級の闇属性テクニック。目標を追尾し、接触時に炸裂する凝縮したフォトンの球を放つ。
ギ・メギド 中級の闇属性テクニック。目標を追尾する、フォトンの帯を放つ。
ラ・メギド 中級の闇属性テクニック。周囲に凝縮したフォトンの塊を降り注がせる。
メギバース 初級の闇属性テクニック。無数の凝縮したフォトンを広げ、自身に有利な領域を生み出す。
サ・メギド 中級の闇属性テクニック。目標を執拗に追尾する、凝縮したフォトン塊を発生させる。
シフタ 補助テクニック。フォトンに作用し、攻撃力活性化フィールドを生みだす。
デバンド 補助テクニック。フォトンに作用し、防御力活性化フィールドを生み出す。
最終更新:2019年01月06日 04:41