議論

もくじ
スレ内やwikiコメント欄で「これは間違っている」「問題ない」と議論になったもののまとめページ
「PSO2の重大な問題について指摘・議論をしたいのに、比較的どうでもいいところについて騒いでいては、大事な意見が埋もれてしまう」
という意識から、こうした状況になっているものと思われる
宇野スレ住民以外に、「キチガイアンチが揚げ足取りをしているだけ。重箱の隅をつついているような奴らの発言は無意味だ」と認識され、
外敵、必要十分量、通りかかった船といった致命的な誤用への指摘や、ストーリーの問題への指摘の説得力が落ちることを危惧している

「このラインまでは許していい、このラインより先は叩いていい」というのが個人の主観であるため、議論は平行線になることがほとんど

アフィンの記憶

アフィンが【若人】を見て「なんでお前がその顔してるんだよ!」と言うシーンがある
  • だが彼はEP1のイベントボード「アフィンの探すもの」にて「どんな人を探してるのかって?そんなの、おれにもわかんねーよ。いなくなったの、十年前だからなぁ」と、特徴を覚えていないような発言している。覚えていないなら【若人】が探し人であるとは分からないはずである
    • (問題なし):これはただ単に「この10年で姉の顔も変わってる」「服装や体格が分からない」というだけの事。「覚えてない」とは一言も言っていない。EP2第3章では「面影残したまま成長してて」と話しており、実際には覚えていることが分かる
    • (問題なし):10年前の襲撃時の記憶はシオンによって改ざんされているため「姉がいたこと」は覚えていても「具体的にどんな人だったか」に関してはかなり曖昧になっている。一方、10年前に襲撃があったことは覚えていても、記憶の喪失にかなり個体差がある。ご都合主義的にといえばそれまでだが、シオンの改ざんがあってもなお忘れられないだけの衝撃があったとすればそれほどおかしくはない。ただ、一方、この記憶の曖昧な残り方をしている人物は少なからずおり、それによって「シオンって全知なの?」というポンコツさを助長してしまっている側面はある。
  • 「当時はアークスではないただの子供」=「シップ襲撃で行方不明になった」ということだが、宇宙空間のど真ん中にあるアークスシップで行方不明になったのなら、まず生きていると思う方が不自然である。
    アフィン姉は生きているという結果ありきの話になっている
    • (問題なし):襲撃で行方不明になったからといって生存は絶望的とする根拠は何もない。アフィンの口ぶりから一般市民の被害は少なかったと思われるが、「シップが何隻も墜とされた」とあるので、一般人は別の場所に避難していた事になる。よって「アークスシップ内にいない=死亡」と断定するのは全くの間違い。
      • アークスシップはある種の閉鎖空間で、別シップに避難する以外選択肢がない状況で行方不明、は死亡と断定するのに充分なのでは。未開惑星だらけの宙域でシップ以外に避難するとは考えにくいし。まさか勝手に宇宙空間に飛び出して惑星に着地した可能性を考えろ、とでも言うつもりか
      • アフィンはイベントフィールド「ダークファルスという存在」において以下のように発言している
        >アークスだけじゃなくて一般市民にも被害が及んで、さ。おれの姉ちゃんも、行方不明に……
        アークスに壊滅的な被害をもたらしているのだから、一般市民に被害が及んでいる=一般市民も壊滅的被害を受けていると思われる。
        避難先についてはシェルターなどの具体的な描写がされていないため妄想で補うほかなく、議論の余地はない。
      • (反論)避難中や避難先で一人だけ行方不明になったのであれば「襲撃に巻き込まれた」と思う方が逆に不自然である。
        実際には【若人】は撃退された後に素体を乗り換えたと思われるので、姉の行方が分からなくなったのは「襲撃が終わった後」「避難先で」という可能性が十分に考えられるにもかかわらず
        何の根拠もなく「襲撃の真っ最中に」「アークスシップの中で」「DFの攻撃に巻き込まれて」行方不明になったという前提を強要している詭弁である
      • ↑これ自体も「避難中や避難先で一人だけ行方不明になった」という前提を強要する詭弁でしかない。当時の戦況や【若人】の状態は、他ならぬ宇野自身によって知る手段を潰されたため、これ以上の議論はできない
      • EP2第3章のアフィンルートにおいて以下のように発言している。
        >十年前、おれの目の前で真っ黒なやつにもっていかれてからずっと探してた、おれの……姉だ!
        当時アフィン6歳であるため真っ黒な奴=DFとは分からなくても、ダーカーの存在は一般に知られているためダーカーだと分かっていいはず。
        従って「襲撃時にアークスシップの中で巻き込まれた」と考えるのは妥当である。
      • (反論)上記はアフィンの発言に少なからず問題が発生する。「一般的にダーカーは知られている」とのことだが、ゲーム最序盤のチュートリアル「アークス修了任務」ではアフィンは明確に「嘘だろ…なにもないところから…」と、アークスでありながらダーカーを初めてみたような発言をしている。アフィンがよほどものを知らないにしても専門であるところのアークスが知らないのに一般的に知られているはずがない。
    • どのような理論を展開したところで「他に逃げ場所のない宇宙空間を航行するスペースシップ」で「一般人にも被害が出ているダーカーの襲撃」があり、「ダークファルスに連れ去られた」という姉が生きていると考えているのは流石に無理がある。
      これが未開の惑星に墜落したが見つからなかったとかであればその限りではない。その広大な未開発の惑星をで姉を探すためにアークスになった、となれば「可能性」は低いものの自然な展開になる。
      だがオラクルは管理社会である。アークスほど常時監視されていないかもしれないが、乗組員である以上は「詰み荷」の移動が行われれば、当然その出入りの記録が残されているはず。10年も探してどこにもそのようなデータがないとは到底考えられない。
    • アフィンが精神を病んでおり、姉の死を受け入れられない逃避行動として「姉ちゃんは生きているんだ!」と思い込んでいた、とかであれば悲しい話で済んだのだが。

第三章のルート分岐

ストーリークエスト第三章では、フーリエの「今何時?」という質問に対して11:00と答えると表ルートに入り、8:00と答えると裏ルートに入る。
裏ルートではプレイヤーキャラクター一行は「早めに出発した」という話になっているのだが、シナリオ中にそのようなシーンが無いことについて、議論になっている。

(1)現在時刻が変化した? 出発時間を早めた?
  • フーリエの質問に答えるまでの行動は表裏どちらのルートでも同じである。したがって質問に答える直前の「現在時刻」はどちらのルートでも同じはずであるが、回答した瞬間、現在時刻が変わってしまっている。おかしい
    • (問題なし):そちらの前提である「行動が同じなのだから回答前直前の『現在時刻』が同じ」を否定する。「出発シーンが描写されていないため、出発時間自体が早かった」可能性はある。その場合、選択肢のシーンまでの進行に要した時間や起きた出来事は同じだが、選択肢のシーンでの『現在時刻』は両ルートでズレても問題はない。
    • (問題なし):また、プレイヤーキャラクターはギャグをやっているわけじゃないので「本当は11:00だけど8:00と言った」というシチュエーションは考えづらい。「あの時点では本当にに8:00だからこそ8:00と言った」と考えるのが妥当。何故実際に8:00なのかというと、早めに出発したから。
      • 出発時間を早めたなどの「特殊なこと」をしたのなら何かしらの演出を入れる。例えば第一章では「直進・右折・左折」の選択肢が出る前に、マトイの声や仮面の声を聞く演出が入り、その後選択することになっていた。逆に言えば、そうしたの描写がないこの第三章は、選択の瞬間までは「全てが同じ」と考える事こそ「妥当」であり、ゲーム中での描写では「何故か現在時刻が変わってしまった」ことで「何故か早めに出発したことになっていた」というものに見えてしまう。
      • (問題なし):一章は主人公が特殊なことをしたから演出が入ったわけではない。仮面やマトイの声を無視して直進することも可能であり、分岐ができた合図という側面が強く、実際バリアが解除されただけなので演出がないと分岐がわかりにくい。3章こそ他の章と異なり出発時は現在時刻が表示されないという、メタ的な話になってしまうが「特殊な状態」であり、現在時刻に弾力性をもたされている。


(2)選択肢がおかしい
  • そもそも「出発時間を早めたことでシナリオが変化した」というお話にするなら、出発前のシーンで「少し早めに出発しようor入念に準備しよう」というような選択肢を出すべき。その後活動記録のシーンで、前者(裏ルート)なら8:00とPCが勝手に言い、後者(表ルート)なら11:00とPCが勝手に言う、と。
    • 出発後にしか分岐が作れないという、システムの都合なのかもしれない。それであればもう少し分岐条件を考えるべきではあるが・・・

→プレイヤーの体感としては、「8時と答えたら8時になり、いつのまにか早めに出発したことになっていた」というシーンである。
しかし「あの状況でプレイヤーキャラクターが8:00と答えた場合、何故そんな選択肢を選んだのか?」という観点からすると「実際に8時だからそうした」となる。このためプレイヤーキャラクターの視点からすれば「8時と答えたから8時になった」わけではないと考えることも不可能ではない。

まとめると「早く出たわぁ 8時だわぁ」という演出がなくて、「8時だわあ」だけで十分……かも知れない。
だが、仮に「早く出たわぁ 8時だわぁ」と書いていたとしたら、このように議論になることはなかっただろう。
「8時だわぁ」だけを書くことが「アリ」な手法のひとつだとしても、そこで今回のような長ったらしい議論の火種になる時点で、いい手ではない。

第三世代アークス

議論と考察。
「第三世代」とはどういうことなのだろうか?

(1)誕生年がキー
(2)アークス入隊年がキー
(3)両方
チュートリアル冒頭て「新たに“誕生する”アークスよ……」というセリフが入る。
このことからプレイヤーキャラクターはゲームを開始した瞬間に誕生している人造人間であるという考え方ができる。
(80歳の爺キャラクターの場合、80歳の肉体年齢と80年分の偽造された記憶をもって生まれる、というよくあるSF設定)
(なお、アークスという製品は突然現れた80歳の爺アークスへ疑問を持たないように造られている。自動的に「前からそうだった」と認識する。このあたりはゲームなので仕方ない)
つまり製造年(=アークス入隊年)が238年(222年?)であるものが「第三世代」である。

なお、こんな妄想をしても第二世代であるゼノ、エコー、パティがクラスチェンジできることは説明できない。
  • (問題なし):第二世代も適正がなくてもクラスチェンジ自体はできる(EP2)。ただ適性がないために肉体にかかる負荷や能力の低下は確実に起きる。そのため基本的に推奨されず、どの程度の劣化が起きるのかは不明だが第二世代の殆どのアークスがクラスチェンジを行っていないことからも「する意味がない」と考えるのが妥当。第三世代はそれらの負担が発生せずにクラスを行き来できる「適正」を持って生まれていることが明言されている。ゼノ、エコーは理由あって適正外のクラスをやっていたが、パティは同じ近接クラスのため両方に適正があっても別段不思議ではない。

そして空白の「第一世代」。第三世代はクラスや適正を変えられる、第二世代は自由に変えられない。
では第一世代とは?

断片的な情報を列挙すると、当然初めて生まれたアークスであり、巨躯戦争終結までは第一世代のみだった。第二世代に比べ個々の戦力にムラがある。クラスとしては基本三種に加えファイター・ガンナー・テクターが存在していた。(カタナ使用者はレギアスのみだったらしい)
第一世代に該当するのはレギアス、マリア、アルマと初代カスラ。
また、第二世代アークスはアルマの研究を基にして生まれたものだという。
第一世代ではフォトン特化傾向が第二世代にもまして極端であり、ファイター傾向の者はハンターにすらなれなかった。第二世代では打射法の3つに絞れる程度にはフォトン特化がマイルドになり、運用上便利なので3クラスに統廃合した……という理屈は想像される。
とはいえフォトン特化傾向なるものが存在する以上クラスを減らすのはデメリットだし、「アークスが減ったから」という説明にも合致しない。パティのようにHu⇔Fiなど同系統のクラスチェンジはあっても困らないはず。
また、第二世代であるヒューイの創世器がナックルであり、第二世代誕生とクラス統廃合の間には時間差があったと考えられる。(元)Fi/Gu/Te職の第二世代初期アークスを登場させる、またはパティなどに実例としてその説明をさせるなどの手はあったのでは?

さらに世代云々でいうとEP6でリサが最初のキャストであることが明らかになった。彼女は初期のポジションからは第2世代アークスの位置付けであったとおもわれるが、時代的には第1世代のさらに前ということになる。
となると第1世代よりもフォトンの傾向が云々といった設定が出てくるはずなのだが、それらに関しても一切なし。世代設定はシナリオライターがなかったことにしてしまったのだろうか?

龍族言語翻訳問題

作中で龍族が喋っているシーンの演出はアリなのかナシなのか。

●とあるナシ派の意見
文節ごとに区切ってカタコト感を出すのはよくある演出で、このゲームもそれに倣っているようにも思える。しかし、この書き方は適切ではない。

『「我らは生命の極地」などという難解な単語も適切に翻訳できるほど高性能な翻訳機』なのに『翻訳結果がカタコト』という状況は不自然である、という話。

+翻訳の難しさ
例えば、
「よう相棒!相棒ってのはお前のことだよ。俺はアフィン。これからよろしくな。」
と喋っているものを日本語→英語→日本語の順で不完全に機械翻訳すると
それは必要とします -- パートナー!
それはあなたの所持品です(パートナー)。
私は姻戚です。
今後わき出てください。
というような、ほとんど意味の違なるものになることが多い。
これは単語の意味が単一ではないことにより生じるズレだけではなく、両言語間で文法が全く異なることで生じる問題である。
これの回避のためには熟練した翻訳家でも現地の文化に合わせて(どういうニュアンスなのか)解釈する必要があり、基本的に翻訳という作業を機械にさせることは難しい。

なんせ種族から文化からすべて違うのだから、「龍族の言語」と「アークスの言語」でも同じような問題が生じるハズである。
しかし、作中の描写のような翻訳がされているので、アークスの翻訳機は「我らは生命の極致」といった非常に難解な文化的乖離すらもたやすく翻訳している高機能なものになる。

なのに、翻訳結果は文節文節で区切られているため、違和感が拭えない。上記のような謎翻訳を連発されてもそれはそれで困るので「ゲームとしての都合」を考慮に入れても、文章として意味が通り過ぎている。
多少のリアリティを出すなら、「我らは」「いのち」「極み」のように単語単語で区切り、助詞などは省略すればそれらしいが……
少なくとも現状は流暢な言葉をどもりながら言っているようにしか感じられず、ライターの表現力の無さ、あるいは文法・翻訳についての認識の甘さが露呈している

●他の問題に比べればたいしたことない、派の意見
「自分で言ってるが、ただの演出だろう。”謎翻訳”みないな読みづらいもので書くより、あの程度の措置でカタコトであると表現するほうが、読者に対しては親切。」
「っていうかあれは機械を使った翻訳ではなく、一部の龍族がアークス言語で喋っているのでは?」
「あまりにも流暢な言葉でコミュニケーションを取っていると異種との対話感が薄れてしまうからではないか。それ自体は不自然なものではない。」
「シナリオライターは種族ごとの特徴を描けないからこのような手法で「異なる種族との対話」という演出をしているのではないか?」

虚空機関(と書いてヴォイドと読む)

  • 虚空をアーカーシャではなくヴォイドとするのは誤訳
    • (問題なし):voidにも虚空という意味はある
    • ちなみにアーカーシャとは無ではなく、虚ろなものではない。そのため虚空をアーカーシャ訳しても適切ではない。
  • 機関はどこへ行った
    • (問題なし):虚空機関とvoidで意味はずれていないため、漢字表記+フリガナではなく正式名称+(ルーサーにとっての)ニックネームと考えれば問題はない。
  • 組織名の正式名称が虚空機関であるなら「PKO(United Nations Peacekeeping Operations)=国際連合平和維持活動」のように通称(略称)であるのが一般的では?
  • 「ヴォイドきかん」と読ませれば問題は生じなかったのではないだろうか。

海王種

  • PSO2は全宇宙を舞台にした物語である。にもかかわらず、たかが一個の惑星の生命体を「海王種」と呼称するのはいかがなものか。
    • (問題なし):「全宇宙を舞台にした物語であるが、たかが一個の惑星の生命体を「海の王」と呼称するのはいかがなものか」おまえも「海のミルク」とかいう言葉使うくせに何言ってんだ「他にも海のある星があるかも知れないしそこにはもっとミルクというにふさわしい食材があるかも知れないからたかが地球だけで”海のミルク”なんていうのはいかがなものか」とでもいってんのか? 名無しさん 2013-07-01 15:20:36
    • (問題なし):「カブトムシと呼ぶからには実際に兜をかぶっていないとおかしい」とでも言うのか。海王って名前もぜんぜんおかしくないだろ。 名無しさん 2013-07-01 15:30:59
      • それらはミルクと称するにふさわしい栄養価を持っていたり、武者兜のような外見だったりするわけで、あんたのコメは王の要素が見当たらないものにまで王でひとくくりにしてるコレの問題点をさらに強調してるだけだぞ 名無しさん 2013-07-01 16:00:27
      • 海王種の「王」の部分の説明ができるのか? ということ
      • 海のミルクはキャッチフレーズであって、学問的な分類名ではない。海王種はPSO2の世界観上では学問的な分類名。話が違う。
  • 海「王」種海王種の下に位置する種族が存在しなければならない。しかし実際には「色々なバリエーションの海王種」しかいない。王しかいないが王の種類が様々。
    • (問題なし):ゲーム画面に出ないってだけで言ってるんだろうけど魚なんかも普通にいる世界観なんだぞ
      • 惑星ウォパルに海獣種(仮)とか海龍種(仮)とか、名前はなんでもいいが他の種類の生物がいるってのが世界観上きちんと描かれた上で海王種が出てくるならともかく、そんな他の種族どころか魚すらゲーム画面に出てこないので……。
  • ONE PIECEの「海王類」のパクリという疑惑。一応言うとゼルダの伝説にも海王という用語が出てくる。ちなみにONE PIECEの場合、魚や人魚や魚人、海獣などを作中で描いた上で海王類を登場させている。
    • なんか種類いっぱいいるみたいだし、PSO2も海王「類」って括りにしないとネーミングルール的におかしいんじゃないの?
      • 生態系の名称は~族(龍族・リリーパ族)と、~種(原生種・機甲種・ダーカー種)の2通りしか用意されていない。
        意思疎通可能かどうかで分類を決めているのなら、どう見ても同系統のカブラカンが喋っている時点で「海王族」になるのが自然では…
  • そもそもPSO2の命名規則に倣うのであれば「ウォパル原生種」のはずなのだが…

神杖アマテラス

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(C)SEGA
伝承に伝わる長杖のレプリカ
かつて巫女と呼ばれていた存在が抱き
裁きの雷を操っていた

  • アマテラスとは天照大御神であるならば全宇宙を舞台にするPSO2の世界に日本神話由来の単語があることになる。
  • 天照大御神の武器は弓矢を脅しに使っただけ。
  • 天照大御神は太陽の象徴。雷は須佐之男や武御雷。実際にタカミカヅチというレアエネミーがいる
  • 雷を裁きに使っていたのはギリシア神話のゼウスなんだが
    • (問題なし):「宇野のせいではないよ」派:PSPo2iで初出のものの再登場であり、PSO2で新たに作られた武器ではない。PSPo2iでの説明文は「旧文明の巫女が手にしていた伝説の長杖のレプリカ。所持するものは絶対的な力を得て神の裁きの雷を落とす」だったので、上記の四点については当時から(PSU系列の世界観に照らし合わせると)おかしかった。それをそのまま持ってきただけ
      • PSPo2i時代にこれを書いたのが宇野だった場合は別。「絶対的な力を得て」とあるあたり怪しい。
        宇野がPSPo2iの武器の説明文を書いていた証拠が出るまでは保留……?
    • (問題なし):「再登場だから世界観とは切り離して考えるべきだよ」派:別シリーズの武器の再録はファンサービスのようなものであるため、世界観とは切り離して考えるのがお約束。ここに書いてあることはPSPo2iの世界における設定で、PSO2とは関係の無いもの。つまり、世界観の面では他の所業ほど問題ではない。
      • スパイクスラッガーのように再登場であるにも関わらず説明文が大幅に変更されている武器がある。
        これは他作品からの移植であっても説明文を変更する事が可能ということなので、世界観と切り離して考えるのは「(作者にとって)都合の良い解釈」でしかない。
  • 「かつて巫女と呼ばれていた存在」とあるが、アキのイベントフィールド「好奇心の塊」でアキが「巫(かんなぎ)」という言葉を使ってしまっている。したがって巫女という単語は現在のPSO2世界でも通じるものであるから「かつて巫女と呼ばれていた」という表現はおかしい
    • 「かつて」は「抱き~」以降を修飾している。
      つまり並べ替えると「巫女と呼ばれていた存在がかつて抱き~」となり…………ん?
      • それでも「巫女と呼ばれていた」の部分が引っかかる。
        PSO2の世界で「巫女」という存在が失われて久しいなら、アキの台詞は「はるか昔、我々人間の中にも巫女と呼ばれる存在がいたらしいが」みたいな前振りが必要。
        逆にPSO2の世界で「巫女」が普通に存在するならその書き方は回りくどすぎる。「巫女が」で良い。
    • 「巫女と呼ばれていた存在」でひとかたまりで、「名前の分からない特定の誰か」を指している?
  • 「抱き」ってどうなの?
    • (問題なし):「だき」じゃなく「いだき」だ。
      • それでも意味が通らない。抱きしめてたら杖としては降れないと思う
    • 物を携帯するときに使うこともあるが、「懐に忍ばせる」というニュアンスが強い。短刀のような暗器ならともかく、象徴としての側面が強い巫女杖には適さない。先生は字面から「大事に持っている」とでも解釈したのでは?
  • レプリカということは、この杖そのものは裁きの雷を起こした杖とは別物なのでは……
    • レプリカの本来の定義は「オリジナルの製作者自身によって作られた複製品」なので同等の性能でもいい、とは一応言える
      • 今の時代レプリカは偽者の意味で使われることがほとんどなのでは……
      • そんなことはない。例えば有名人の○○のレプリカ、といえば「使っていたそれそのものの現物ではないが、モノとしては同じ」という意味でも広く用いられている。
        王貞治のバットのレプリカ、フレディ・マーキュリーのスーツのレプリカ、マイケル・ジョーダンのシューズのレプリカ……何もおかしくはない。
      • 他にも「復元」という意味もある。レプリカ=偽物であっても劣るものである意味合いは全てには当てはまらない。

侵入者が入った

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(C)SEGA
  • 重言では?
    • :重言に関しては宇野リッシュまとめの冒頭で触れている。多すぎて個別に拾うのもどうかと。

一分の力で、全部を爆破だ

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(C)SEGA
  • 単語の選択に違和感がある。「一分」という単語を知っているほど知識がしっかりしているのなら、「全部」ではなく「全て」という単語を選択するのではないか?
    • (問題なし):クラリスクレイス自身が決め台詞として考え、韻を踏むことを優先して単語選びをしたのであれば問題は無い
  • 戦闘中のセリフでありながら、「てにをは」がしっかりしていることに違和感がある
    • (問題なし):とっさに浮かんだセリフではなく、決め台詞としてあらかじめ用意していた場合には、問題は無い
    • (問題なし):「単語選びは正しくなければならない!」と「戦闘中なんだからてにをはがしっかりしているわけがない」の両方を主張するのってダブルスタンダードなのでは。

オスプレイ関係

  • どうみても戦闘機ではないし、なんでローターないのにヘリやねんとか、あれは宇野先生の責任としてwikiに加えていいのかな
    • 劇中では一貫して戦闘機扱い。ヘリ扱いは「搭乗者のアクセがヘリパイロットヘルメット」であるという一点だけ。wikiに載せるまでの事かというと微妙すぎる。

13星座武器迷彩の説明文

  • *バヴ・ザ・タウラス、牡牛座が法令ってどうなの?
    • (問題なし):牡牛座は大アルカナでは「法皇」に対応する
      牡羊座が「皇帝」対応で「権力の~」だから、ギリシア神話ではなく大アルカナ準拠で解説文を書いている、という一貫したルールになっているから問題ない
      • へびつかい座の対応はどうする
  • 「全宇宙を舞台にした物語」で「銀河系の太陽系の一惑星にし過ぎない地球から観測した星の並び」である星座を用いる事がアレ。誤用に比べればマシではあるが、センスは良くないだろう
    • (問題なし):お遊びアイテムだから問題は無い。シナリオに重要アイテムとして出てきたならばともかく、有料ガチャのアイテムでありゲームを普通にプレイしていて登場するものではないため「世界観とは関係のないアイテム」とみなす方が妥当である。

パティのクラスチェンジ

パティはハンターであり、第三世代アークスではないため自由なクラス変更はできない(イベント:ふしぎふかしぎフォトンのちから!)
youtube参考動画
……ハズなのだが、ストーリークエスト外伝ではパティのクラスはファイターである件について

  • クラス変更できないハズだろう
    • (問題なし):ゼノが「フォトン特化傾向はレンジャー向きだがハンター」であることから
      「適正があわないクラスを選択することは可能」という世界観であるならば問題はなくなる
      • 戦力が落ちる。フォトン適性がないとアークスに就職できないのに、フォトン特化傾向が合わないクラスになることが許されるか?
      • (問題なし):アークスに就職するために必要なフォトン適正とは「フォトンを扱えるかどうか」であり特化傾向はこの際関係ないと言える、アークスがバリバリの少数精鋭主義でなければだが
      • 人員不足にあえぐ状況であるのに、たかが「個人の主義」程度の理由で「確実に戦力が落ちる」クラス変更を認めるのは不自然では。
        やるなら他隊員と遜色ない程に鍛えてから活動させるのが普通だが、この処遇自体が特殊(ゼノがそんな特別扱いされるのも不自然)な上に、クラス適正・フォトン傾向・第二世代の設定が足枷となるため、そんな事は出来ないのでは。
        克服できてしまったら生まれ持った筈のフォトン傾向の設定も、わざわざ世代区別する意味も無くなってしまう
    • (問題なし):「自由にクラス変更できない」だけで、手続きは面倒だがクラス変更できる可能性はある
      • 可能性はあるが、明言されていない。ゲーム中で描写された事実では無い以上、肯定するための妄想でしかない。
        • (問題なし):ゼノがクラス変更している。変更は可能
        • ゼノもパティアと同様の問題を抱えているため、肯定材料にはなり得ない。結果ありきの思考放棄でしかない。事はパティアだけに留まる問題ではない
    • (問題なし):(ハンターとファイターはステータスが同じ。ステータス=フォトン特化傾向」なら、ファイターになれてもいいのでは?
      ティアは、フォースとはステータスの違うテクターに変わっていない
      • 「ステータス=フォトン特化傾向」に異議あり。ハンターとファイターでは装備できる武器カテゴリが違う。というか適性が同じなら別のクラスになっている意味が無い。必要な適性は別物と考える方が妥当
      • 「ステータス=フォトン特化傾向」なら、ゼノがガンナーにならずハンターになった理由が不明
        • (問題なし):ガンナーが廃止されてたからでは?
        • (問題なし):ゼノの目的は守ることでありガンナーではその役割を果たせないと考えた
        • (問題なし):ゼノの師匠のクラスがハンターだった場合、エコーと同じ結論に至ったという"可能性がある"
  • 「イベントフィールドで言っていることと、ストーリークエストで言っていることが違う」という状態になっている
    • (問題なし):時系列が違うのであれば、問題はない。イベントフィールドのイベント時はハンターだったが、そのあとで、ファイターになっただけ
    • (問題なし):「パティは元々ファイターだったが、ファイター廃止時にハンターにされ、ファイター復活時にファイターに戻った」
      • それはない。「イベントフィールド:むかしむかしのアークスは」から、パティがファイターだったときは、無い

「問題ない」とも考えられそうだが、それはあくまで「好意的に解釈した場合」に限った話である。

「第三世代だけは自由にクラス変更できる」という設定を出した以上、第二世代のキャラクターのクラスが変わることは「特別なこと・異例の事態」でありなんの説明も無いことは、よろしくない。
きちんとしたゲームならば、『そのキャラクターで「ふしぎふかしぎフォトンのちから!」を見たことがある場合ストーリークエスト外伝で追加イベントが発生し、何故ファイターなのか話す』といったイベントを用意していることがほとんどである。

超弩級

ビッグヴァーダーやそのユニットに「超弩級」という単語が使われている件について、何度か話題になっている

アークス各員へ緊急連絡。
惑星リリーパの地下坑道にて桁違いに巨大な熱源が動き始めている。
どうやら、眠っていた超弩級機甲種が何らかのきっかけで起動した模様だ。
このままでは大きな被害が出てしまう。
各員、順次出撃の上、他のアークスと協力し超弩級機甲種を撃退、沈黙させろ。
(緊急クエスト巨大機甲種・覚醒の説明文)

超弩級戦艦ビッグヴァーダー
(Vita版トロフィー)

超弩級パーツの再利用
(ユニット、ヴァーダーパック/アーム/レグス、キングスパック/アーム/レグスの説明文)
論点1.超弩級という単語がこの世界に存在するのか?
  • 「超弩級」という単語は「戦艦ドレッドノート」が存在して初めて生まれる言葉である。通常、異世界ものでは使えない
    (「弘法も筆の誤り」が弘法太子が存在する世界観でしか使用できないのと、同様)
    • (問題なし):「超弩級(弩級)は今は「ものすごく規模が大きい様」を表すときに使われることもあるから別に使い方間違ってないじゃん」
      って意見はこの世界(ゲームじゃない現実世界)に実際に戦艦ドレッドノートが存在したからこそ言える言い分なの?
      戦艦ドレッドノートがたぶん存在しないPSO2やその他ゲームやマンガの世界では、たとえ超弩級(弩級)を「ものすごく規模が大きい様」を表すために使ったとしても、それは間違いってこと?
      無知でごめんなさい、教えてください
      • ↑作中で比喩表現を使う場合その例えがちゃんと作中内で存在することが条件とされている
        だから魔法オンリーなファンタジーで『ジョット機が側を通り過ぎたような轟音』なんてのはNG
        それと同様に『超弩級』を使うなら作中でドレッドノートという存在が(ry
    • (問題なし):こちらの事ですが、元々我々と違う宇宙でのお話を翻訳して我々のわかる形で表現するしか我々の理解の出来るお話は作れない事を考えれば、ある程度こちらの単語にあわせる必要があります。例えばあちら側の世界でものすごい大きさの宇宙船、例えば「パイオニア3」という宇宙船があったとして、それを超える大きさの宇宙船を「超パイオニア3級」と表現した所で伝わらないのと同じだと思うのですが。
      • 前提に誤りがある。我々のわかる形にするにしてもこちらの単語に合わせる必要は無い。方法はいくらでもある。その例なら、キャラクターとパイオニア級戦艦の大きさが対比が出来る映像を入れればいい。そうすれば「超パイオニア級」と書いてもどれほど大きいかは伝えられる。
      • また「こちらの単語に合わせる」ために「翻訳」をした結果が「超弩級」なのであるとするならば、それはそれで問題がある(論点2)。

論点2.超弩級という言葉の意味。ヴァーダーは本当に超弩級?

  • (問題なし):単に超すげーって意味で使われることもある
    • 比較対象が無い時点でアウツ
  • (問題なし):単に超でかいって意味で使われることもある
    • では超弩級戦艦ビッグヴァーダーは他のどの「戦艦」と比べてでかいのか? アークスシップと比較した場合かなり小さいのに、それをアークスが「超弩級戦艦」と言うのは不自然ではないか。
      • (問題なし):超弩級てのは言い過ぎだとしてもアークスシップやマザーシップと比べるのはおかしくないか?
        1mくらいの蟻を見て「超巨大だ!」て言ってる人に「家に比べたら小さいよ」とは言わないでしょ
        ヴァダの超弩級てのは確認されてるエネミーの中ではって意味じゃないの?
        • ↑蟻を見て「蟻としては超巨大だ!」っていう表現は問題ないが
          「超弩級蟻だ!」とか言ったら「ガキか、お前は。言葉は正確に使え」と突っ込まれるわ。
  • (問題なし):wikiソースですが、ドレッドノード級を抜きにして「とてつもなく大きい」という意味で使われる例はいくつもあります。普通の機甲種よりばかでかいという意味で使うなら問題ない気はしますね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%BC%A9%E7%B4%9A%E6%88%A6%E8%89%A6 >「超弩級」、「超ド級」という語は、現在でも「とてつもなく大きい」、「もの凄い迫力」などを表現するのに使われ、例えば七帝柔道では非常に強い選手のことをそのまま「超弩級」と呼ぶ。」
    • 柔道家は軍事関係の専門家ではないから本来の意味とは違う使い方をしても良いけど、アークスは専門家である軍だ。そらが超弩級という言葉を用るときは、軍における意味である「ドレッドノートよりすごい」でなければならない。
    • そもそもその「ドレッドノートを抜きにして考える」というのに問題がある。超弩級という言葉が存在し得るのはこの現実世界だけで、ドレッドノートがない世界には超弩級という単語は生まれないという指摘が散々されている。例えばもしもPSO2で「ボブ・サップ級の強さだ」という言葉が出てきたら変だろ? ボブ・サップなんて知ってるはずがないんだから。
    • 言ってしまうと、とてつもなく大きいと言いたいなら「超巨大」と書けばいい。ドレッドノートがいたのか? とかドレッドノートより小さいとか突っ込む余地の生まれる超弩級という単語を選ぶ必要はない。そうであるにもかかわらず超弩級と書いてしまうところが宇野の悪癖、という話をしている。
  • (問題なし):http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/144709/m0u/ 二つ前と被りますが、慣用句として「2 同類のものよりはるかに強大であること。また、はるかにすぐれていること。「―の大作映画」」と既に多くのほかの作品や表現として使われています。本来の意味としては間違っていますが、慣用句として使われている以上、間違いとは言えないと考えます。
    • ヴァーダー系のユニットは同類のものよりはるかに強大なのか?
      • (問題なし):「同類のものよりはるかに強大」と書かれていても対して強くないことは、ゲームのお約束で許される部分では?

(【PSO2】宇野のシナリオに物申すスレ17【涼野遊平】http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1365430267/ より)

「よろしくな、相棒!」

チュートリアルクエスト開始直後、初対面のアフィンがプレイヤーに「よろしくな、相棒!」と呼びかけるシーンについての議論
問題ないとする人の意見は主に
  • 俺は気にならなかった
  • 馴れ馴れしい人間、というキャラ設定なのだろう
  • そういう奴は現実にもいる
問題視する人の意見は主に
  • 俺は(いきなり相棒と呼ぶこと自体が)不自然だと思う
  • PCのキャラ設定の幅が狭まる
    • 参考画像
      • 爺さん、ロリ、戦闘用っぽいキャス子、「相棒」が既に他にいるメダロット系キャス男、ロリキャス子、戦闘用っぽいキャス男などのキャラクリをしても「アフィンが相棒と呼べるような容姿のキャラクター」として扱われるシナリオは、この手のゲームのシナリオとして不適切だと物申したい
など
ぶっちゃけ呼び方さえ普通であればただの馴れ馴れしいキャラで終わったのに余計なことするから…

(【PSO2】宇野のシナリオに物申すスレ18【涼野遊平】 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1366092834/より)

最終更新:2019年06月08日 23:12