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独立への道


カルラディアに生を受け必至に山賊や追いはぎと戦い
そして、地位を確立していくのは楽しく面白いものです。

……しかしながら陛下、このカルラディアの地を治めるに相応しい人物はいないと思ったことはございませんか?
各国の王ではその器になりえぬと、しかし自分ならそれができると思ったことはございませんか?

ならば、することは一つ。
独立し貴方だけの国を作り上げ、カルラディア統一を目指す新たな風となるのです!
このページでは陛下の独立への下準備、独立、国力増強に役立つ情報を紹介させていただきます。

忠実なるしもべである私は貴方が必ずや新しい国を作り、そしてカルラディアに新たな流れを作ることを信じております。
こちらに「独立への道」と呼ばれる本をお持ちいたしました。ご参考になれば幸いにございます。

独立への道

さて独立するためにいきなり城や街を攻めるのはナンセンス。
何をしようにもまずは兵力とお金がものをいう世界なのだから、片っ端から新兵を雇用し自分の軍団を強化しよう。
海賊は強すぎるのでまずは追いはぎ、次に山賊、次に森族など工夫して鍛えていくと良し。

また、お金も貯めていかないといけない。最初はとにかく辛いのでいくつかの手法をここで紹介しておく
  • 交易
アイテムを買い、高く売るという金儲けの基本。
元手を確実に増やす事ができるため、序盤からオススメできる金策。
  • トーナメント
プレイヤーの腕次第ではあるが、序盤から一気に稼ぐ事ができるチャンス。
闘技場に行きトーナメント開催街を聞いて乗り込んでみよう。自らにかけなくても2000デナル。
自らに賭けていけば更に5000~7000デナルが手に入る。序盤としては大金だ。
  • 生産小屋
ある程度元手が必要となる(3000~10000デナル)が、継続的に収入が得られるという点は大きい。
ギルドマスターに話しかけ、好みの生産小屋を建てよう。ビロードが高額なことが多いが元手が高いので注意が必要。
利益500の生産小屋を10個建てるだけで、毎週5000デナルの儲けとなるため確実に今後に繋がる金策。
  • 奴隷売買
プレイヤーがb属性武器を持ち敵を倒すだけというシンプルさ。
しかしながら、奴隷商に売り飛ばせば序盤からもどんどんお金がたまっていく。敵を見かけたら小銭稼ぎのチャンスと思え!


こうして、金を稼ぎつつ装備を揃えコンパニオンも勧誘して強化していこう。
やがて名声が広まった貴方のもとには仕官という選択肢が浮かんでくる。独立するのに仕官するのか?と思うかもしれないが
カルラディアではどこにも属さない一匹狼からいきなり国王に成り上がるのは無理がある。
まずは、どこかの国に仕官しその力を蓄えなければならない。ということで名声がある程度あがったら好きな国へ仕官しよう。

仕官し、その後

こうして国を動かす歯車のひとつとなった。
しかし、メリットもある。まずは敵国の村を略奪できるのでそこを金策に繋げる事ができるだろう。
次に領地を公認で持てる。小さな村だろうが領地は領地だ。ありがたくいただいておこう。

仕官したあとは戦闘に参加し更に兵力を強化しよう。
そして王様には「街」「城」をもらえるようにおねだりをするんだ。小さい村はもらってもしょうがない。
兵士の駐屯所として仕える城、城と同様の機能と税収まで期待できる街こそが更なる軍事力強化に繋がるのは間違いない。

守りの手薄な街や城を見つけたら、自分で攻め落としおねだりしてゲットしよう。
自分の国を持つまえに、自分の城or街を持つのを目指せ。

諸侯への根回し

独立したあとに必要になるのが仲間だ。
〇〇卿とかいるだろう。そういった輩が複数いるからこそ国は強い。

プレイヤー一人が頑張るといっても限界がある。仲間は独立し統一を目指すためには不可欠なのだ。
そのため、仕官した国の仲間諸侯へは頻繁にご機嫌伺いをしておこう。

  • 敵に襲われている諸侯へ助太刀する
  • 敵に捕らわれた諸侯を救出する
  • 諸侯のお願いを聞いてあげる

などの手段で友好度を上げることが可能だ。報酬や経験値が貰えるお願い(クエスト)のこともあるので
こちらにもメリットが0なわけではない。どんどん交流を深めて根回しをしておこう。

次に、敵との戦いだ。
勝利したあとに敵の諸侯を捕虜とすることができるが。ここはあえて我慢しよう。
あえて敵の諸侯を解放してやることで貴方の騎士道をアピールすることができ、友好度も大きくあげることができる。しかも名誉があがるおまけつきだ。
敵を打ちのめせば打ちのめすほど、敵は貴方に対し友好を感じるようになるというカルラディア・マジックである。

Right to ruleを意識しよう

さて仕官した国で活躍を続ける貴方のことだ。そろそろ街を確保し軍事力もあがってきたのではないだろうか。
コンパニオンも育ち、自分もある程度育った。お金もだいぶ溜まって来たならそろそろ独立への欲が出てくる頃だろう。

しかし、まだ待って欲しい。Right to rule(RtR)が必要なのだ。
これはカルラディアを統治する資格を表している。この値が低い場合に独立をしようとしてもただの無法者が占拠しているだけと判断され
全ての国から敵対され潰される危険がある。自分が国を作り統治する能力があること、その資格があることを証明してやらねばならないのだ。

RtRの上げ方はいくつかある。
  • 結婚する
  • 戦争している国と停戦する
  • コンパニオンを派遣し、貴方が王としてふさわしいことを広める
などである。

結婚というのは政治的にも大きな意味を持つ。
伴侶を持たないものに対して世間はあまり良い目を向けないのだ。
また、独立後に伴侶を大臣として使う事ができるためにメリットは多い。

独立する際に相応しい花嫁、花婿を選ぶのも重要なステップといえる。

コンパニオンを送り込む場合はパーティ画面から話しかけ、「この地の王となろうとしているんだが~」という選択肢が出ていれば可能だ。
それを選択し、指示するとコンパニオンは一定期間抜けて貴方がカルラディアを統治するに相応しい人物であると宣伝してきてくれる。

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最終更新:2012年02月22日 18:48