ディヴァイン・テンペスト Divine Tempest
基礎情報
所属:エーテルナス・コンティニュアム
種別:ソロ チャンピオン
種別:ソロ チャンピオン
能力
SPD | MAT | RAT | DEF | ARM | FOC |
6 | 5 | 4 | 3 | 5 | 5 |
デプロイメントコスト:2
ベースサイズ:50mm
ヘルス:4
ベースサイズ:50mm
ヘルス:4
アドバンテージ
パスファインダー Pathfinder
- ラフテレインの移動ペナルティを無視できる。
リベレイター Revelator
- 射撃攻撃する際、敵の「ステルス」を無視できる。
ウェポンエキスパート Weapon Expert
- このモデルがアクティベート中に攻撃する場合、装備している全ての武器で攻撃できる。
スペシャルルール
ケードリ[ターミナス・カバル] Cadre[Terminus Cabal]
- このモデルはターミナス・カバル・ケードリの一部である。(ケードリを構成するユニット(ネコスフィンクス、レリコン、シントゥリオン、タロン)を1つづつ自軍に編成するごとにチャンピオン(ディヴァイン・テンペスト)を1体自軍に追加することができる。)
アークリレー[12] Arc Relay
- このモデルはフューリーサイファーをRNG12でチャネルできる。
リビングテラー Living Terror
- ウォリアーモデルからこのモデルを対象とした攻撃に対するDEF+2
ライツ・オブ・ソロウ Rites of Sorrow
- このモデルが出撃する場合、味方のタロンのモデルの5インチ以内に配置しなければならない。このユニットがアクティベートしたターンの終了時に、このユニットか戦場にいる任意の味方モデルのどちらかを1つ破壊しなければならない。
武器
ウィスパー・オブ・アナイアレーション Whispers of Annihilation
種類 | エネルギータイプ | RNG | POW |
射撃 | エネルギー | 12 | 4 |
サイコクラスム(スパイク) Psychoclasm
- このモデルがこの武器の攻撃で敵モデルを破壊した場合スパイクすることができる。スパイクした場合、破壊したモデルを自軍のリザーブにいるベースサイズが小(30mm)もしくは中(40mm)のソロに置き換えることができる。
キー・オブ・ヘル&デス×2 2x Keys of Hell & Death
種類 | エネルギータイプ | RNG | POW |
白兵 | キネティック | 2 | 5 |
ハイインテンシティ(チャージ) High Intensity
- このモデルにチャージしたアーク1つごとにアタックロールのパワーダイスを2個追加できる。(通常の1個ではなく)
サイフォンパワー Siphon Power
- このモデルにアークがチャージされていない場合にこの武器の攻撃によってアークをチャージしている敵モデルを破壊した場合、この攻撃の解決後にこのモデルにアークをチャージすることができる。
設定
運用
ターミナス・カバルの看板娘。
エジプシャン・アシュラ・ハラペコレディーである。
なんか宙に浮いてるし、とにかく戦闘能力が高い。
エジプシャン・アシュラ・ハラペコレディーである。
なんか宙に浮いてるし、とにかく戦闘能力が高い。
MAT5かつハイインテンシティ二刀流。サイフォンパワーでアークだって吸ってしまう。射撃も単発とはいえ十分なパワーがあり、上手く敵を撃破できれば敵を隷属させることもできる。
攻め終えた後の備えも万全。なにせ脅威のARM5のヘルス4である。しかも分類的にはウォリアー(ソロ)なのでグラフターのサポートも受けられる。優秀な耐久力に加えてアークリレーも持つので、一度前に出してしまえばフューリー砲台としての適性も高い。
攻め終えた後の備えも万全。なにせ脅威のARM5のヘルス4である。しかも分類的にはウォリアー(ソロ)なのでグラフターのサポートも受けられる。優秀な耐久力に加えてアークリレーも持つので、一度前に出してしまえばフューリー砲台としての適性も高い。
しかもチャージ中のタロンが近くに居れば連続行動が可能。(タロンが持つライツ・オブ・シャドーのテキストを確認しよう)
行動後には味方を喰らう必要があるが、対象の指定が緩々なので応用が利く。仕事を終えたユニットをあえて喰わせることで次の出撃に備えたりできるので、上手く使えばメリットにもなり得る。
行動後には味方を喰らう必要があるが、対象の指定が緩々なので応用が利く。仕事を終えたユニットをあえて喰わせることで次の出撃に備えたりできるので、上手く使えばメリットにもなり得る。
……ここまで盛り沢山でDCたったの2点。なんだこれ。
その他
ルール上必ず併用するケードリユニットにネコスフィンクスというソロがいるが、ネコスフィンクスは50mmベースなのでウィスパー・オブ・アナイアレーションで敵ユニットと置き換えることができないことに注意。(50mmベースソロへのの置換を許すとフォース編成次第では二人目のテンペストが湧いてきてしまうので、それを潰すための制限かと思われる。)
喰うものが無いと機嫌を損ねて帰ってしまうが、チャンピオンは再出撃可能である。首根っこを掴んで戦場に投げ返してやろう。
AC専用サイファー「Recurrent Apotheosis」との組み合わせが強力。
ライツ・オブ・ソロウが制限するのは「deploy(出撃)」であり、「replace(再配置)」には適用されない。つまりこのサイファーを利用すればタロンが近くに居なくてもテンペストが登場できてしまう。無論、出撃コストを誤魔化すのにも使える。
ライツ・オブ・ソロウが制限するのは「deploy(出撃)」であり、「replace(再配置)」には適用されない。つまりこのサイファーを利用すればタロンが近くに居なくてもテンペストが登場できてしまう。無論、出撃コストを誤魔化すのにも使える。
ライツ・オブ・シャドーを利用してトークンを乗せずに行動を終了したからといって、同じターン中の2回行動は許されない。
(TTW拡張登場のタイミングで発売されたソースブック内のルール説明にて、いかなる理由であっても同ターン内2回行動を禁ずる記述が追加されている。)
(TTW拡張登場のタイミングで発売されたソースブック内のルール説明にて、いかなる理由であっても同ターン内2回行動を禁ずる記述が追加されている。)