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Master Tulcan

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マスター・トゥルカン Master Tulcan

基礎情報

能力

SPD MAT RAT DEF ARM FOC
6 4 4 4 4 5
デプロイメントコスト:1
ベースサイズ:40mm
ヘルス:3

アドバンテージ

パスファインダー Pathfinder
  • ラフテレインの移動ペナルティを無視できる。

スペシャルルール

アーケインアデプト Arcane Adept
  • ターン進行の8.(サイファーカードを1枚捨て札にできる)を処理する際、サイファーカードを1枚捨て札にする代わりにこのモデルに持たせても良い。
このモデルに持たせたサイファーカードは対戦相手にも分かるようにすること。
このモデルにはサイファーカードを一度に最大3枚まで持たせることができる。
このモデルはサイファーをアクティベート中に1枚使用することができる。
このモデルに持たせたフューリーサイファーでフューリー攻撃を行う場合はこのモデルからチャネルし、RNGは15として扱いアクションダイスはこのモデルのFOCの数(5個)使用してさらにパワーダイスをこのモデルのFOCの数(5個)加える。
このモデルが使用したサイファーカードは捨て札にする。
また、このモデルがいかなる理由でも戦場から離れた場合は持たせていたサイファーカードは全て捨て札にする。
アウェイクンドスピリット Awakend Spirit
  • このモデルにアークをチャージすることはできない。このモデルが白兵戦攻撃や射撃攻撃を行う場合はアタックロールにパワーダイスを2個加える。

武器

フォースストライク Force Strike

種類 エネルギータイプ RNG POW
白兵 フォース 2 5
クリーヴ Cleave
  • この武器による攻撃で敵モデルを破壊した場合、即座にこの武器で追加攻撃ができる。この追加攻撃によってさらに追加攻撃を発生させることはできない。
  • ヌルストライク Null strike
    • この武器によって攻撃がヒットしたユニット及びボイドゲートからアークを1除去する。

設定

運用

すべてのユニットを眺めてみても一際異様としか言いようのないどうかしているヒーロー・ソロ。大変個性的な見た目の…何…なにか…なんなんだろう…。
アークエッセンス・テクノロジーを生んだエンピュリアン以前から存在している種族?キーパーに属する一体だけあって、なんとアークにまつわるルールと無縁という仕様。チャージも出来ない。そしてそれが何か?とばかりにアーク無用で強力なスペシャルルールが盛り盛りである。

最大の特徴としてサイファーを持たせることでアクティベート中に使うことができる。
そしてこのモデルがフューリーサイファーを使う場合はアクションダイス5個+パワーダイス5個などとトンデモナイ事がさらっと書かれている。
一応持たせたサイファーは公開情報かつサイファーを持たせてから使うまでの間に必ず対戦相手のターンが入るので、対戦相手も何らかの対策を立てて来るだけの猶予がある。こういうあたりにPPさんの真面目さを感じるよね。
この無茶苦茶な能力は回転中のラックのコントロールに活用したりもできそう。
当たり前なんだけどもアクティベーション中にサイファーが使える、というのはつまりサイファーカードチャンスが1ターンに3回になるという意味でもある。無法だよそんなの。確定でパワーダイスが5つ乗るフューリーを移動してから撃てるのもだいぶどうかしてるってのに…。
そっか、アークなんて使ってる原始的な奴らの法(ルール)に従う理由はないですか。

その他

設定上エンピュリアンはキーパーを敵視しているが、Thousand Worlds書籍によるとマスター・トゥルカンはエンピュリアンとも交流があって抹殺の対象にはなっておらず、そのため自軍がエンピュリアンでもキーパーであるマスター・トゥルカンを編成できる。

ミニチュアがシリーズ屈指の組立難度を誇る。ベースと4本の脚を眺めて君も途方にくれよう。

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