ヴォイドゲート Void Gate
基礎情報
所属:なし
種別:ヴォイドゲート 非ユニット
種別:ヴォイドゲート 非ユニット
能力
SPD | MAT | RAT | DEF | ARM |
0 | 0 | 0 | 3 | 5 |
デプロイメントコスト:-
ベースサイズ:30mm
ヘルス:チャージ中のアークの個数をヘルスと見なす
ベースサイズ:30mm
ヘルス:チャージ中のアークの個数をヘルスと見なす
特記事項
チャージは5点まで可能。
ヴォイドゲートはユニットではない。
味方のモデルとして扱う。
そのためチャージフェイズでのチャージ対象とはなるが、基本的にユニットによるチャージ能力などの対象にならない。
モデルなのでターゲット指定や効果についてはユニットと同様に処理される。(コンティニュアスエフェクトなどもユニット同様に適用される)
ユニットではないためリコールの対象とすることは出来ない。
モデルであるためカバーの判定などは適用される。
ベースを持つため、スラム等の対象になるし、落下すればフォールダメージも受ける。
遮蔽物にはならないが敵味方共にすり抜けて移動することができる。ただし、ゲートの上で停止(移動終了)する事はできない。
ゲートは設置(place )するものであり、配置(deploy)に関わるルールは対象外である。
ゲート設置フェイズで置けるのは一つだけ。
出撃フェイズでは複数のゲートからチャージがある限り好きなだけ出撃させる事が出来る。(一つのゲートのみではなく2つのゲートがある状況ならどちらからも同時に出撃させられる)
ヴォイドゲートはユニットではない。
味方のモデルとして扱う。
そのためチャージフェイズでのチャージ対象とはなるが、基本的にユニットによるチャージ能力などの対象にならない。
モデルなのでターゲット指定や効果についてはユニットと同様に処理される。(コンティニュアスエフェクトなどもユニット同様に適用される)
ユニットではないためリコールの対象とすることは出来ない。
モデルであるためカバーの判定などは適用される。
ベースを持つため、スラム等の対象になるし、落下すればフォールダメージも受ける。
遮蔽物にはならないが敵味方共にすり抜けて移動することができる。ただし、ゲートの上で停止(移動終了)する事はできない。
ゲートは設置(place )するものであり、配置(deploy)に関わるルールは対象外である。
ゲート設置フェイズで置けるのは一つだけ。
出撃フェイズでは複数のゲートからチャージがある限り好きなだけ出撃させる事が出来る。(一つのゲートのみではなく2つのゲートがある状況ならどちらからも同時に出撃させられる)
運用
アークの概念と共にこのゲームの肝とも言うべき存在。
出撃ポイント、デコイ、道を塞ぐ等様々に活躍する。
なおDEFが3あるからとDEF2のモデルに対して「お前の回避能力ゲート以下〜!」などというのは純然たる言葉の暴力になりますのでおやめください。
出撃ポイント、デコイ、道を塞ぐ等様々に活躍する。
なおDEFが3あるからとDEF2のモデルに対して「お前の回避能力ゲート以下〜!」などというのは純然たる言葉の暴力になりますのでおやめください。
真面目な話として、2ターン先で相手がしたいことはゲートの設置状況を見れば多少推測出来る。ゲートに多くチャージする=多量/強力な味方を出撃させる準備であるからだ。
例えばリザーブにヘヴィーウォージャックがある状態でゲートに4点チャージして設置された場合
当然そのゲートからはヘヴィージャックの出撃を警戒すべき状況となる(※相手の真意は得てしてわからないのだが)。そうなればゲートから1点でも削れればヘヴィージャックの投入を阻止出来る。(実際は2点削らないとチャージフェイズでリカバーされる可能性が残ってしまうのだが、さておく)
すると当然ゲートへの攻撃が優先度の高いタスクとして割り込んでくる。可能なら1点でもアークを削っておきたい。いやしかし、実はそのゲートのアークは囮で、相手の狙いは別のユニットを生存させることにあるのかもしれない。然らば攻撃すべきはいずこなりや…? そして我々は長考に陥るのである。そんな瞬間、僕達はこう実感するのだ。「今めっちゃウォーキャスターしてる」と。
例えばリザーブにヘヴィーウォージャックがある状態でゲートに4点チャージして設置された場合
当然そのゲートからはヘヴィージャックの出撃を警戒すべき状況となる(※相手の真意は得てしてわからないのだが)。そうなればゲートから1点でも削れればヘヴィージャックの投入を阻止出来る。(実際は2点削らないとチャージフェイズでリカバーされる可能性が残ってしまうのだが、さておく)
すると当然ゲートへの攻撃が優先度の高いタスクとして割り込んでくる。可能なら1点でもアークを削っておきたい。いやしかし、実はそのゲートのアークは囮で、相手の狙いは別のユニットを生存させることにあるのかもしれない。然らば攻撃すべきはいずこなりや…? そして我々は長考に陥るのである。そんな瞬間、僕達はこう実感するのだ。「今めっちゃウォーキャスターしてる」と。
その他
なぜか示し合わせたわけでもないのに、攻撃を受けてアークが消失する事象についてはしばしば「アークがトバされた」と表現される。