Collision Course
ウォーキャスターの第1弾拡張です。薄くて小ぶりな箱にルールブック(スターターセットのルールブックと同寸の小冊子)と追加のサイファーカードが収められています。
サイファーカードの内容
- サイファーカードのページを参照
ルールブックの内容
読み物
- 小説 デウス・エクス・マキナ(2~7ページ)
- 設定 エンピュリアン及びその指揮官であるアイオーンについて(8~11ページ)
- 設定 各勢力のビークルとビークルヒーローの紹介(12~15ページ)
ルール
以下についての追加ルール(16~17ページ)
- ビークル
- 勢力専用サイファーカード
- マントレット
プライマリーミッション
- カスケーディング・フェイリア(18~19ページ)
- 確保した異星人のノード(オブジェクティブマーカー)は周囲のユニットに悪影響を及ぼす。
- キャット&マウス(20ページ)
- ユニットがゲートノード(オブジェクティブマーカー)から他のゲートノードにワープ移動できる。
- エニグマズ・ゲート(21ページ)
- 初期状態では確保できないリレーノード(オブジェクティブマーカー)をコントロールステーション(オブジェクティブマーカー)を確保して起動させなければならない。
- エスケープ・ベロシティ(22ページ)
- 脱出ハッチ(オブジェクティブマーカー)から現れる避難民(ポータブルオブジェクティブ)をゲート(オブジェクティブマーカー)まで護衛する。
- ジ・ファースト・パトロール(23ページ)
- 第1パルスラウンドはスカッドのみ、第3パルスラウンドはウォージャックとビークルのみが戦略上の要地(オブジェクティブマーカー)を確保でき、また序盤はソロとスカッドのみが配置できる。
- ネクロポリス・ドリーミング(24ページ)
- 確保できるデータ倉庫(オブジェクティブマーカー)は6つの中からランダムに決まる1つのみ、どちらかが確保して得点を得た時点で次に確保できるデータ倉庫が決まる。
スカーミッシュミッション
- ザ・アポトーシス・アジェンダ(25ページ)
- エイリアンの遺跡(オブジェクティブマーカー)を確保するごとにサイファーカードの最大手札枚数が増加する。
- ムーン・シャドウ(26ページ)
- リベレーターの能力を持たないモデルは攻撃目標との距離が5インチ離れるごとにRAT-1。オブスキュアリングテレインにいるモデルはステルスとして扱う。
- アンコンベンティアル・ウォーフェア(27ページ)
- ユニットがゲートノード(オブジェクティブマーカー)から他のゲートノードにワープ移動できる。
レースモード
ビークル対ビークルのカーチェイスを主題にした特殊セッティング。(28~34ページ)
- 3枚の専用ボード(公式通販)を使用し、後ろのボードを前に繋ぎ変えていくことで戦場は前へ前へと無限にスクロールして伸びていく。
- ヒーローでないビークル1機(レーサー)とビークル以外のユニット最大8つまで、ヒーロー1つまでのユニットで部隊を編成する。
- レーサーは破壊された時点で敗北し、またリコールできず、戦場の後ろ側には攻撃できない(例外あり)代わりにいかなる理由でもアクティベーショントークンが乗らず、ヘルスが大幅に増加する。ただし一定のダメージで能力が低下していく。
- スカーミッシュミッション同様3ターンで1パルスラウンドが終了する。
- 各ターンのアクティベートは「レーサー1回」と「レーサー以外のユニット(種類を問わず)1回」づつ(順番は任意)。
- ヴォイドゲートはウォリアーモデルの5インチ以内、もしくは戦場の左右端5インチ以内に配置できる。
- レーサー以外のユニットはボードのスクロールに取り残されると破壊されたものとみなす。(ヒーローが取り残される前に忘れずリコールを!)
- マニューバはこのセッティング専用のものを使用する。(ユニットカードのマニューバは使用しない)
- シナリオは3種類
- キャノンボール・ラン(先行するレーサーが得点を得られる)
- ダック・ハント(次々と現れる的を破壊すると得点を得られる)
- ホット・パーシュート(プレイヤーは逃走側と追跡側に分かれて追跡側が第3パルスラウンド終了までに逃走側レーサーを破壊できるかの勝負)
エンピュリアンの作例
以下のユニットの作例写真(36ページ)
裏表紙
- レースモードのマニューバ一覧