アイアンスター・アライアンス(The Iron Star Alliance)

拡張戦争から生まれた最大かつ最も成功した帝国であるアイアンスターアライアンスは、進歩と相互防衛の名の下に結ばれた国家と企業の広大な惑星間連合である。
アイアン・スター・アライアンスは、セプターキーの君主に支配された強力な貴族に支配されており、加盟国と構成企業の代表で構成される最高議会によって統治されています。
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アイアンスター・アライアンスの概要
編集待ち
PP社公式による勢力概要
Part1 アイアンスター・アライアンス その歴史
Warcaster Faction Overview Iron star Alliance Part 1: Illimitable Dominion
Part2 アイアンスター・アライアンス デザイン秘話
Warcaster Faction Overview Iron star Alliance Part 2: Backbone of the Empire
Warcaster Faction Overview Iron star Alliance Part 2: Backbone of the Empire
Part3 アイアンスター・アライアンス アーミー構築ガイド
Warcaster Faction Overview Iron star Alliance Part 3: The Art of War
Warcaster Faction Overview Iron star Alliance Part 3: The Art of War
勢力としての特徴 あるいはみんなの所見
宇宙を平定してる正規軍だけあって装備が高性能で展開力の高いファクション。
公式に「アライアンス」とだけ呼ばれることも。
コンパウンド・アーマー持ちが多いため地味に生存性がある。さすが正規軍。
スカッドやアタッチメントの選択肢が他勢力よりも豊富で、ソロには指揮官として味方をサポートする能力が多い。さすが正規軍。
他のファクションに無い大きな特徴として、ヴォイドゲートをゲート設置フェイズ以外で設置できる手段を持つ。
これにより他ファクションよりも多くのユニットをパルスラウンド中に投入することができ、かつそれらのアクティベーションの機会を得られる。
具体的にはヘヴィーウォージャック・モーニングスターの装備ゲートクラッシャーや後述するファクション専用サイファーカードなどがその手段となる。
(ゲートクラッシャーはMorning star B及びウェポンセットBに収録)
これらは設置時のチャージ上限が3点までという制限はあるものの、アクティベーション・フェイズやサイファーフェイズに使用できる。(※ユニットの出撃はデプロイメントフェイズに実行する)
これはつまり通常ゲートの設置がデプロイメントフェイズ後であるため「ターン中に設置したばかりのゲートからリザーブを出撃させられない」というルール上の制限に割り込みをかけられることを意味する。
これはまたゲートへのチャージと出撃によるアーク回収を同じターン内で処理できるということも意味する。
これらの手段によって他にない戦力の高速展開が可能なファクションとなっている。
この割り込みによって編成ルール上の頭数は相手と変わらないのに、数で圧倒する、を特徴化してるのはこのゲームのすごいところの一つなのではないだろうか。数で戦うあたり、さすが正規軍。
などと書いたけど実際のところ憶測でしかないので、ISA使いの人、使用感わかったらお願いします。(←実際とても強力でした)
公式に「アライアンス」とだけ呼ばれることも。
コンパウンド・アーマー持ちが多いため地味に生存性がある。さすが正規軍。
他のファクションに無い大きな特徴として、ヴォイドゲートをゲート設置フェイズ以外で設置できる手段を持つ。
これにより他ファクションよりも多くのユニットをパルスラウンド中に投入することができ、かつそれらのアクティベーションの機会を得られる。
具体的にはヘヴィーウォージャック・モーニングスターの装備ゲートクラッシャーや後述するファクション専用サイファーカードなどがその手段となる。
(ゲートクラッシャーはMorning star B及びウェポンセットBに収録)
これらは設置時のチャージ上限が3点までという制限はあるものの、アクティベーション・フェイズやサイファーフェイズに使用できる。(※ユニットの出撃はデプロイメントフェイズに実行する)
これはつまり通常ゲートの設置がデプロイメントフェイズ後であるため「ターン中に設置したばかりのゲートからリザーブを出撃させられない」というルール上の制限に割り込みをかけられることを意味する。
これはまたゲートへのチャージと出撃によるアーク回収を同じターン内で処理できるということも意味する。
これらの手段によって他にない戦力の高速展開が可能なファクションとなっている。
この割り込みによって編成ルール上の頭数は相手と変わらないのに、数で圧倒する、を特徴化してるのはこのゲームのすごいところの一つなのではないだろうか。数で戦うあたり、さすが正規軍。
上記特徴に比べると控えめではあるが、アーク操作にも優れており、アーク除去を伴う攻撃が可能な武装を複数有していたり、味方へのアークのフルチャージ/除去能力を持つユニット(パラディンウィーバーのリアライメントコデックス)が存在するなど、他勢力には無いアドバンテージを持つ。
加えて近くの味方ユニットの身代わりになるルールを持つユニットが複数あったりと「軍勢」での戦いはこうだと言わんばかりの特徴を備える。
加えて近くの味方ユニットの身代わりになるルールを持つユニットが複数あったりと「軍勢」での戦いはこうだと言わんばかりの特徴を備える。
また、ストレイフ武器へのアクセスが容易であるのも特筆すべき点。ストレイフ武器はブラスト武器と同様、ウォリアーモデルに対して強く出られるため、相手の目標確保やゲート設置を積極的に妨害できる。特にプライマリーミッションではスカッドでしか目標確保が出来ないシナリオが多いため、上述の2つの特徴と合わせて兵数の有利を維持したい。
そんな優秀な特徴を持ち合わせているISAだが、チャンネル能力を持つユニットが案外少なく、フューリーサイファーの使用にはただでさえ狙われやすいウィーバーが必須であるため、フューリーはやや使いにくいファクションかもしれない。
なお、コロージョンのコンティニュアス・エフェクトには一切アクセスできない。
なお、コロージョンのコンティニュアス・エフェクトには一切アクセスできない。
Collision Courseで追加された専用サイファーカードはスカッドを強力に支援するものが多く、またゲート設置をサイファーフェイズに実現できるカードなども追加されている。総じて、その展開力を活かした強力な歩兵による盤面制圧が持ち味のファクションと言えるだろう。
アイアンスター・アライアンスのユニット
2022年5月現在発売中(KS3モデルは一般販売になっていませんが記載しています)
ウォージャック
スカッド
アタッチメント
アタッチメント
ソロ
- パラディン・コマンダー Paladin Commander
- パラディン・ウィーバー Paladin Weaver
- パラディン・シージブレイカー Paladin Siegebreaker
- オートメック Automech
ヒーロー ソロ
- ジャスティカール ヴォス Justicar Voss(ヒーロー)
- メジャー アイサ=デライス Major Aysa Drayce(ヒーロー)
- バロン カシウス=ムーアグレイヴ Baron Cassius Mooregrave(ワイルドカード ヒーロー)
- ヴォイテク=スーダル バウンティハンター Voitek Sudal,Bounty Hunter(ワイルドカード ヒーロー)
- ドクター ミラ=ハースト Doctor Myra Hurst(ワイルドカード ヒーロー)
- アクセル・フォー・ハイアー Axel for Hire(ワイルドカード ヒーロー)
- フェンリク・リーチ,フリーエージェント Ferik Leech, Free Agent(ワイルドカード ヒーロー)
- マスター・トゥルカン Master Tulcan(ワイルドカード ヒーロー)
ビークル
- インターセプター Interceptor
- ダッチェス Duchess(ヒーロー)※ミニチュアはインターセプター用改造パーツとして販売