シャロン・カーター
概要
S.H.E.I.L.D.の内部崩壊の後は
CIA*で腕を買われてエージェントとして対テロ共同対策本部で活動している。
エピソード
銃声を聞いたシャロンは、スティーブのアパートに押し入った。混乱するスティーブに、シャロンは自分がS.H.E.I.L.D.のエージェント13でありスティーブを守る任務に就いていることを明かした。アパートで襲われたのはシャロンに任務を与えたフューリーだった。シャロンはフューリーを救急車に乗せ、スティーブは犯人の追跡を開始した。
キャプテン・アメリカがPAシステムを乗っ取り、
ヒドラ*がS.H.I.E.L.D.に潜入していること、ピアースとS.T.R.I.K.E.の工作員たちがテロ組織の一員であることを暴露した。
ブロック・ラムロウとS.T.R.I.K.E.の工作員たちが管制室に押し入り、
キャメロン・クラインに発射命令を出した。しかし、キャプテン・アメリカの暴露を聞いたクラインは命令を拒否。ラムロウはクラインに銃を向け、シャロンは即座に反応してそれを阻止した。シャロンはラムロウに屈さず、S.H.I.E.L.D.とキャプテン・アメリカへの忠誠を誓った。シャロンはナイフで腕を切りつけられるが、椅子を蹴飛ばしてクラインを救った。
事件解決後、S.H.I.E.L.D.が解体されシャロンは職を失った。シャロンはスパイとしてのスキルを活かし、
CIA*のエージェントとして入局した。射撃の名手であるシャロンは後に合同テロ対策部隊への昇進につながり、
ベルリン*で
エヴェレット・ロスと共に活動することとなった。
その後、
ウィーン*のソコヴィア協定調印式にて爆破事件が発生し、
バッキー・バーンズに容疑がかかる。国が総力でバッキーを捕らえようとしていることを知ったシャロンは、バッキーの親友スティーブに彼の居場所の有力情報を与える。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:08