クラグリン・オブフォンテリ
概要
エピソード
クイルを追ってコレクターの住む惑星
ノーウェア*に到着したラヴェジャーズはクイルを発見する。ヨンドゥらはオーブを奪われて宇宙空間を漂うクイルを保護。ヨンドゥはクイルに落とし前をつけさせようとする。クラグリンもそれに賛成するが、ヨンドゥはクイルの儲け話に乗る形でザンダー星破壊を目論む
ロナンからオーブを奪還する彼の計画に参加する。
クイルがロナンを倒すと、ヨンドゥはクイルにオーブを要求した。ザンダーを後にしたヨンドゥとクラグリンは26年前にクイル誘拐を依頼したのがクイルの実の父だったことと、ヨンドゥらがクイルを父親に引き渡さなくてよかったと話した。しかし、クイルから渡されたオーブの中身はトロール人形に差し替えられており、ヨンドゥはニヤリと笑うのであった。
艦隊を撃破された
ソヴリン*の女王
アイーシャは
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(
ピーター・クイル、
ガモーラ、
ドラックス、
ロケット、
グルート)への復讐を誓い、ヨンドゥ・ウドンタ率いる宇宙海賊ラヴェジャーズを雇う。ロケットの捕獲に成功したラヴェジャーズだが、自分が育てたクイルへの追跡に消極的なヨンドゥは彼の甘さに不満を抱いていた
テイザーフェイス一派に反乱を起こされる。ネビュラはグルートを唆して自由になり、ラヴェジャーズにグルートとヨンドゥを引き渡すと、お礼に宇宙船をもらってガモーラへの復讐に向かった。一度はテイザーフェイスに味方していたクラグリンだが、グルートと協力してロケットとヨンドゥの脱獄に貢献。テイザーフェイスらを抹殺する。ヨンドゥからクイルの父
エゴの本性を聞いたロケットは行き先をクイルらのいる
エゴの惑星*へ定める。
ガモーラ、ドラックス、マンティスはロケット、グルート、ヨンドゥ、クラグリンと合流し、エゴに拘束されたクイルを救出。ヨンドゥと再会したクイルは、幼い頃にヨンドゥが自分をさらった理由が「エゴが失敗作の子供たちを殺していることを知ったから」だったことを知った。
ロケットがソヴリンから盗んだアニュラクス・バッテリーで時限爆弾を作り、グルートが惑星の中心にあるエゴのコアに仕掛けることになった。作戦は成功したが、クイルが逃げ遅れてしまう。ロケットとグルートは覚悟を決めたヨンドゥに最後の宇宙服を託し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーへようこそ」と最後のエールを贈った。最期に父親らしいことをしたかったヨンドゥはエゴを倒したクイルを救出し、クイルに最後の宇宙服を着せると惑星外に出たところで死亡する。ガーディアンズはヨンドゥの宇宙葬を行い、しめやかに彼を悼んだ。ガモーラはネビュラとの和解を申し出、かつてのネビュラのように苦しんでいる子供たちを一緒に助けようと誘うが、ネビュラの目的はサノスへの復讐だとしてこれを断った。かつて掟に反して子供の誘拐をしたヨンドゥの最期の活躍ぶりを知った
スタカー・オゴルドはヨンドゥの除名処分を取り消し、元祖ラヴェジャーズの再結成を決意した。クラグリンはヨンドゥの形見である矢を受け取った。
その他
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:09