ディズニー データベース
ロージー
最終更新:
wrtb
-
view
ロージー
名前:Rosie
デビュー:『バグズ・ライフ』(1998年)
デビュー:『バグズ・ライフ』(1998年)
概要
P.T.フリーのサーカス団*に所属する猛獣使いの蜘蛛。
過去12名の夫と死別した未亡人で、サーカスの団員たちが唯一の家族。蜘蛛を表すblack widowと未亡人(widow)をかけたジョークである。
特に猛獣役を務めるカブトムシのディムの母親代わりを務めている。
エピソード
バグズ・ライフ
P.T.フリーのサーカス団*はサーカスの演目で失敗続きとなってしまう。しびれを切らした団長のP.T.フリーはスリリングな地獄の炎の演目を開始する。アクシデントからP.T.フリーは死にかけ、怒って団員を全員解雇する。
ロージーたちがバーで飲んでいると、サーカスに来ていたハエたちに絡まれる。怒ったフランシスがロビン・フッドのふりをして彼らを威嚇していると、それを見かけたフリックにスカウトされる。仕事がほしいロージーたちは喜んでフリックに付いていき、アント・アイランド*へ辿り着く。しかし、フリックの頼みがショーではなく、バッタとの戦闘であることに気付いたロージーたちは仕事を断ろうとする。しかし、ドット姫が鳥に襲われているところを、ロージーたちが協力して助けるとアリたちの歓迎を受ける。
フリックの提案でロージーやアリたちは協力してからくりの鳥を作り、バッタと戦うことを決意する。やがて鳥が完成するが、そこへP.T.フリーが現れ、地獄の炎がウケたのでロージーたちを再スカウトしようとする。ロージーたちが戦士ではなくサーカス団員であることを知ったアッタ姫はフリックと団員たちを国外に追放する。
落ち込むフリックのもとにドット姫が現れ、ホッパーがバッタたちを引き連れてアント・アイランドを襲撃してきたことを告げる。ロージーたちはサーカスのショーでバッタらの気を引きアント・アイランドの女王を保護する。
フリックとアッタ姫がホッパーを撃退すると、P.T.フリーは心を入れ替えて団員たちを再雇用する。ロージーたちはフリックに別れを告げ、ホッパーの弟モルトを仲間に加えて次の街へと旅立っていった。
テーマパーク
かつてディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーのバグズランド*にはサーカス団の像があった。
ピクサー・ピアのゲーム・オブ・ピクサー・ピアにあるハイムリック・キャンディ・コーン・トスの観客席に登場している。
登場作品
1990年代
声
- ボニー・ハント(1998年)
- 林佳代子(1999年)