アゼル

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基本情報


略歴

ヴァン・フレイ国将軍。
各地で戦功をあげ、マルガランの戦いアリアス遠征アリアスの戦いにも参戦。
フェローラ強襲作戦では、サヌア達をガルゾーマの元へ到達させるため戦った。このとき吐血しているが、その姿を見ているのはガリックだけで、彼がこの戦いで戦死した為、アゼルの病気はこの時点ではまだ同僚には知られていない。

その後も、1738年リオナ海の戦い、1739年マイドルシンの戦い、1740年フィヨルドの戦いと、ヴァン・フレイ国の主要な戦いに参戦。大きな勲功こそなかったが、確実かつ堅実な用兵は、他の将軍からも信頼を受けていた。

六界連合軍によるルーイガルド侵攻作戦がはじまると、ルーイガルド17327年3月、カティアの戦いにおいてローヴァー国を撃ち破り、続いてスパルス国に進軍、圧勝を繰り返して首都にまで肉薄するが、この遠征最大の強みであったダルスバード艦隊を、ストリアールの戦いの奇計により失うと、ハイネスブルの戦いによる大撤退戦でかろうじてトレスト国にまで逃げ込む。

その後、立て直しの戦いとなったカスタリアの戦いに参戦。軍を再編させ、再び進軍を開始する。
連合軍が陸路と海路の二手に別れた時は陸路部隊に編入され、17328年ガルーダ攻略戦に参戦、苦戦しながらもビアスコア帝国最大の決戦の勝利に貢献する。
陸路、海路部隊が合流し、ビアスコア帝国を降伏させた後はフェルトビーン帝国に進軍。エイクレア攻略戦ゲルトエルトの戦いを経て、17328年8月、両軍最大の決戦となったカルダザルスの戦いに参戦して勝利を収める。

17329年8月、シャクティアナ帝国との決戦となったエリス・ラゴンの戦いに参戦するが、ラスブロスの猛攻により一度は撤退、六界連合軍はその直後にラスブロス強襲作戦を行い、サヌア傭兵団の強襲を成功させる為の陽動部隊として帝都で奮戦、六界戦争を勝利に導く。

その後、アルファに帰国、そこでルナティスの死とヴァン・フレイ国半壊を聞かされ愕然とするが、復興に従事。この頃から病が悪化していき、首都の復興を見届けると静かに息を引き取った。

人物

  • 六界戦争終戦の僅か3年後に病死するが、かなり昔から胸に病を抱えていた。しかし、仲間には一切教えなかった為、同僚がその病状を知るのは、療養にはいった最後の1年であった。

関連項目


最終更新:2011年04月22日 13:23