ザ・スノーマン
概要
| 名称 | ザ・スノーマン |
|---|---|
| GATE監禁登録番号 | IS-0127 |
| カテゴリー | エンティティ図鑑 |
| 出現エリア | 北極点 |
| ドロップアイテム |
ジャーナル情報
識別記号: クルーシス(CA/PY)
収容プロトコル: IS-0127は、あらゆる湿気から隔絶された密閉状態となる環境で摂氏2度(誤差0.2度未満)で保管される必要がある。
対象の近くに収容する場合、この対象は摂氏0度未満で保管すること。いかなる状況においても、IS-0127を対象の顔面中央領域から100cm以内の距離まで近づけないこと。これに加えて研究員は、平時において、IS-0127を人間またはヒューマノイドの顔面に近づけないよう努めること。
IS-0127と対象の統合が成功した場合の活性化した実体の収容は、武装したゲートキーパーズスタッフによってのみ遂行されるものとする。
この実体は、12歳未満の子供に対してはまったく異なる人格で接するものであり、それよりも年長の子供や大人と接触する際のような敵意を一切示さない。研究員はこのことを認識しておく必要がある。
一見したところでは、IS-0127は特に食欲をそそることもないニンジンのように見える。しかし、GATEの科学者の分析によれば、内部には複雑な結晶マトリクスが存在することが示唆しており、高密度の情報構造を備えているものと思われる。その信じられないほどの質量がそれを裏付けている。
第188アンテバースによる現地調査中に、TransReconチーム4はIS-0127を、上部に先細りするように伸びた3つの球体で構成される、2.7メートル長の凍結したヒューマノイドの頭蓋部に接続し、その後、構造の頭頂部に取り付けたヘッドウェアを簡単に調整した。急速な物理的変化が始まった直後、物体はTR4に属するゲートキーパー・アスペンによって「無理矢理に引き離された」
これによって得られた標本はCascade研究施設へ輸送され、冷蔵保存された。この「氷のインキュナブラ(ダリア・ケール博士による表現)は、不穏な、そして致命的なものとなり得る変態の過渡的な段階にあると強く考えられている。
攻略方法
胴体のHPを削り切ると特殊ダウンになり、シルクハットがずれて頭部のニンジンが露わになる。
この状態のみ頭部のHPを削ることができ、頭部のHPを削り切ることで倒すことができる。
倒すことでポータルの攻略完了と共に、目玉食材である「ニンジン」などをドロップする。
この状態のみ頭部のHPを削ることができ、頭部のHPを削り切ることで倒すことができる。
倒すことでポータルの攻略完了と共に、目玉食材である「ニンジン」などをドロップする。
対策
- 炎属性やプラズマ属性が有効で、爆発物だがテルミット火炎瓶は有効。
- 近づくと範囲攻撃や離脱不可の掴み攻撃をしてくるので、突進とブレスに警戒しつつなるべく距離を取って戦うのを推奨する。
- 胴体を攻撃して特殊ダウンを誘発し、特殊ダウン中は弱点のニンジンを集中攻撃する。
- 事故は起こるさ
| + | ... |
弱点と耐性
| 弱点部位 | 頭部のニンジン |
|---|---|
| 弱点と耐性 | |
| 投擲ネット | x |
| ネットランチャー | △ |
| スラッシーボム | x |
| ショックトラップ | ○ |
攻撃手段
| ダメージ | タイプ | |
|---|---|---|
| 近接攻撃 | 150 | Large Enemy |
| 遠距離攻撃 | 25 | Large Enemy |
体力
| 頭 | 2000 HP |
|---|---|
| 胴体 | 550 HP |
ドロップ率
| アイテム | 個数 | 確率 | |
|---|---|---|---|
| 「ニンジン」 | 1 | 100% | |
| 雪だるまのシルクハット | 1 | 100% | |
| 雪だるまのスカーフ | 1 | 100% | |
| 雪玉 | 5 | 100% | |
| ヘックスウッド | 2 | 100% |
旧外観










