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 &font(#6495ED){登録日}: 2011/12/10(土) 08:50:14
 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s)
 &font(#6495ED){所要時間}:約 3 分で読めます
 
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 &b(){&color(white,black){&size(16){今、そこにいる僕}}}
 
 &b(){&color(white,black){&size(13){―Now and Then,Here and There―}}}}
 
 
 
 1999年からに2000年にかけてWOWOW系列で放送されたアニメ。全13話。
 監督は『おじゃる丸』『十兵衛ちゃん』シリーズでおなじみの大地丙太郎だが、いつものギャグは皆無でシリアス一本で進む。
 そして何より&font(#ff0000){鬱}
 「戦争」をテーマにあまりにも陰鬱な展開やショッキングな描写から賛否が分かれている。
 
 『[[装甲騎兵ボトムズ]]』シリーズの高橋良輔や、庵野秀明の主力スタッフである摩砂雪、平松禎史など、ガイナックスの有名クリエイターが参加している。
 
 
 【ストーリー】
 ごく普通の中学生・シュウはある日、謎の美少女ララ・ルゥと出会ったことで、突如未来の地球に飛ばされ「ヘリウッド」に囚われる。
 そこでシュウは、ララ・ルゥを巡る過酷な戦争の現実を見る…。
 
 
 【キャラクター】
 
 シュウ(松谷修造)
 CV:[[岡村明美]]
 現代に住む中学生の少年。明るく楽天的な性格。
 剣道を習っており、本編でもその腕前(?)が発揮される。
 ララ・ルゥと出会ったことで彼女とアベリア派の抗争に巻き込まれ、ヘリウッドに連れて来られてしまう。
 己の信念に従って行動するが、その言動にイラつく視聴者も少なくない。
 彼のフルネームは、某[[風のサーガ>シュウゾウ・マツタニ]]と同姓同名。ついでに中の人も同じだったりする。
 
 ララ・ルゥ
 CV:[[名塚佳織]]
 水を操るペンダントを持つ謎の少女。普段は寡黙に徹している。夕陽を見ることが好き。
 シュウとの出会いで少しずつ心を開いていくが…。
 
 サラ(サラ・リングワルト)
 CV:仲尾あづさ
 &bold(){&font(#ff0000){本作最大の被害者。}}
 アメリカに住んでいたが、ララ・ルゥに良く似ているためヘリウッドに連れて来られた。
 人違いと判明した後は、某[[ロゼ>ロゼ・トーマス]]のような[[酷い目>レイプ]]に遭わされてしまう。
 
 ナブカ
 CV:今井由香
 ヘリウッドの少年兵の一人。シュウのお守りを命じられるが、彼と何度も対立することも多い。
 君主のハムドの命令に仕方なく従っているようだが…。
 
 ブゥ
 CV:小西寛子
 ヘリウッドの少年兵の一人で、ナブカを慕っている。
 数少ないシュウの理解者。
 
 タブール
 CV:陶山章夫
 ヘリウッドの少年兵の一人。ナブカとは同郷だが、現在は不仲。
 
 ハムド
 CV:石井康嗣
 ヘリウッドの狂王。&bold(){&font(#ff0000){そして本作最大のキチ○イ。}}
 己の権威のために手段は選ばず、人民の虐殺を繰り返す。
 躁鬱病を患っており、極度の興奮状態で過度な暴力を振るっては、直後に人が変わったように冷静さを取り戻すことが多い。
 次回予告の彼の狂いっぷりは必見。
 
 アベリア
 CV:安原麗子
 ハムドの側近で軍のトップ。
 ハムド様一筋。
 中の人が歌うEDは神。
 
 シス
 CV:[[松本梨香]]
 &font(#ff0000){本作唯一の良心。}
 ザリ・バースに住む肝っ玉母ちゃん。
 過激な反ヘリウッド派の住民達を説得し続ける。
 逃げてきたシュウやサラを匿ってくれる懐の広い人物。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 #center(){&color(white,black){この項目はなんて不完全なんだ}}
 
 #center(){&color(white,black){愚かしく、非能率}}
 
 #center(){&color(white,black){醜くさえある!}}
 
 #center(){&color(white,black){わたしは哀しい}}
 
 #center(){&color(white,black){だが、修正は可能だ}}
 
 #center(){&color(white,black){私の追記を!私の追記を!}}
 
 #center(){&color(white,black){受け入れさえすれば!!}}
 
 
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 #openclose(show=▷ コメント欄){
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 - 「アンインストール」が似合いそうだ  -- 名無しさん  (2014-09-13 05:53:06)
 - 精神的に追い詰められたら人間なにするかわからないよ 自分が戦地にいたら女をレイプしてしまうかもしれない  -- 名無しさん  (2015-10-28 13:58:48)
 - よ、寄越しなさい!君が誰かは知らんが、何故それを持っている!それはもともと私のものなんだよ!  -- 名無しさん  (2016-01-23 19:55:46)
 - ハムド王はなんか曾野綾子の「狂王ヘロデ」を思い出すな  -- 名無しさん  (2016-05-03 17:26:45)
 - アベリアは一体何故ハムドに従っていたのか。下克上とか考えなかったのだろうか。まさか愛していたわけではあるまいし。  -- 名無しさん  (2016-06-05 00:34:18)
 - 蔡邕や田豊みたいな仕える主を間違えちゃった系の忠臣  -- 名無しさん  (2016-09-20 18:31:36)
 - 半年前に突っ込むのも無粋だが、袁紹は当時最大勢力で領地を治める君主としては普通に有能だったんだぞ。別に仕える相手は間違っちゃいない。  -- 名無しさん  (2017-05-11 16:13:36)
 - ララ・ルゥ最期の台詞「いつかまた一緒に夕日見ようね」の涙腺破壊力はヤバかったな  -- 名無しさん  (2017-07-21 15:36:45)
 - 荒らしコメントを削除  -- 名無しさん  (2019-08-28 18:10:02)
 - なおタイトルの元ネタは、トム・クランシーの小説「今そこにある危機」と思われる  -- 名無しさん  (2019-08-28 18:41:30)
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