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星空バアド

登録日:2024/04/24 Wed 01:43:59
更新日:2026/07/06 Mon 17:15:10
所要時間:約 16 分で読めます






星空バアドとは、萌え声女子高生Vtuberである。17歳の個人勢。

記事立て時点(2024年4月)から1日1回程度のペースで配信を行っている。
雑談配信がメインであり、さりげない雑談の中に挟まれる深い含蓄に定評がある。
バーテンダー衣装に着替えて女子高生なのにバーのママになった体で行われるお悩み相談配信「Barバアド」は特に人気が高い。

雑談以外にも『The Last of Us』と思しきゲームの実況配信やASMR配信、実写カメラ枠で手元を写した料理配信など、手広くやっている。
3Dデビューの際は歌って踊って、後に『音と朗々 ばあどうぉっちんぐ!』というオリジナル曲も発表するなど、アイドルの素質もある模様。

Vtuberだけあってオタク気質であり、「人を殺す魔法」を引き合いに出したり立ち絵がちいかわになったり、
雨穴(※察しの悪い方)のモノマネを披露したりするなど流行に敏感なほか、
声優が変わる前の『ドラえもん』を視聴済みだったりするなど、レパートリーが幅広い。

元々他のVtuberとの絡みはほとんどなかったが、メスガキ系Vtuberの垣原メイスとのコラボ配信をきっかけに徐々に増加。
特に仲が良いメイスからは「バア様」と呼ばれ慕われている。



…と、ここまで紹介してきたが、彼女は実際に配信しているVTuberではない

「星空バアド」は、漫画家のなまずがX(旧:Twitter)及びpixivに投稿している漫画の主人公である。
当シリーズは、星空バアドの配信のワンシーンを切り抜く形式で連載されており、
星空バアドのトーク・配信内容はもちろんのこと、視聴者からの鋭いツッコミコメントも人気が高い。
上述した「垣原メイス」も架空のVTuberである。


追記・修正は星空バアドの配信を見ながらお願いします。




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私の初めて見たテレビアニメぇ?
えぇと確か忍者のやつでねえ

少年忍者風のフジ丸



へぇドラえもんの声優変わってるの?
前はあれだったよねぇ

男の人の声だったよね?






星空バアド最大の特徴、それはあきらかに年齢を詐称していることである。








星空バアドはなまずがSNSで展開しているWebマンガ『あきらかに年齢を詐称しているVtuber』シリーズの登場人物である。




概要

「17才の萌え声女子高生Vtuber」を自称している星空バアドであるが、

  • 初めて見たアニメは『少年忍者風のフジ丸』(1964年~1965年放送)
  • 『ドラえもん』の声優は男の人*1
  • 街頭テレビで力道山対シャープ兄弟のプロレスを見ていた(1954年のものが有名)*2*3
  • 湯婆婆ドーラのモノマネが上手い
  • 持ち歌が『天城越え』『リンゴの唄』
  • ウォッカをストレートでラッパ飲みしたと話す
  • 禁煙に108回失敗成功している愛煙家で、好きな銘柄はマイルドセブン(現メビウス)*4
  • 初めて打ったパチンコが「真ん中にテレビが付いたパチンコ」(1977年開発)*5

など、中の人が成人しているどころか最早老婆なのではないかと思われるほど話のネタや言動が古臭いため、
視聴者からは「『女子高生』を名乗ってはいるがバアドは数十年単位で年齢詐称をしているのでは?」と疑われている。
そして付いたあだ名が"ババア"
彼女が話題を出す→有識者が年代を出す→「○○年前!?」→「ババアじゃねーか!!!!」のくだりは最早定番。
即座に年代を出せる有識者も大概だが

本人は17歳だと頑なに主張しているが、一方で視聴者からのババアイジりについてはあまり気にしておらず、
「ババア」を連呼するファンのノリに苦言を呈された時には「(私は)皆のノリ好きだけどねぇ」と述べている。
このように基本的には温厚な性格だが、推し(映画「麻雀放浪記(1984年公開)」で坊や哲役を演じた真田広之)をdisられた時には珍しく声を荒げていた。

ただ、流石に視聴者も(当人が好意的とはいえ)女性を「ババア」呼ばわりするのはあまり良くないことだという自覚はあるらしく、
バアドとメイスのコラボ配信で、メイスが「ババア」を視聴者からのあだ名だと解釈しているのを聞いて「ババアってあだ名扱いでいいのか?(意訳)」と困惑していた。
ちなみに、『Barバアド』では「バーのママ」という設定上、視聴者からは「ママ」と呼ばれることになるが、
ただバーのママに転職(?)するだけで「ババア」から「ママ」に(祖母>母という意味合いで)視聴者からの呼称が若返る状況を「バグ」と称され、
ゲームのバグを能動的に利用する「グリッチ」に例えて「グリッチママ」と揶揄されたりしている。

また、
  • 乗馬マシンをめっちゃ綺麗な姿勢で乗りこなす(=乗馬経験がある?)
  • ASMR配信の為に100万円は下らないマイクを購入する*6
  • ランチに丸ノ内で三ッ星の高級フレンチを食べ、金遣いの荒さを指摘されると高貴なる者の義務(ノブレス・オブリージュ)とのたまう
  • 1台900万円する機材の故障で中止になりかけたメイスの初ライブを開催に導く*7
  • 語来ジュウシが土下座で「金をください」(「貸してください」ではない)と言った際に説教しつつも、50万円をさっと出す。(当然、後で炎上した。)
  • 愛車が3億超えというか3億積んでも買えない可能性すらあった「ブガッティ・シロン」*8(そもそも愛車が存在する17歳という時点で完全にアレなのだが。)
など、裕福であると推察される言動も多く、ババアイジりと合わせて「やんごとなきお方説」も浮上している。

その他、自身を題材としたクソコラグランプリを開催する、
バイノーラルマイクを使ってIMAXのイントロ映像を再現するなど、ババア要素を抜きにしてもノリが良い。
ロリ化や地雷系風、男体化、アキネイター風など立ち絵素材の数もかなり多い。

あくまで漫画なので当然バアドの声は聞こえないのだが、視聴者の反応を見るに「声は本当に可愛い」ことが窺える他、
歌ってみた配信ではキレッキレのアイドルダンスを見せている。ただし選曲は「天城越え」
ただ、流石にリアルJKのメイスの全力萌え声には及ばないらしい。

ファンアートタグは#ババアートと#ババアノックくらいしろ!
実際にファンアートを投稿している人もいるので、気になる人はTwitter(X)で検索してみよう。


交友関係

  • 垣原メイス
Vtuber事務所・カーブエディタ所属のメスガキ系VTuber。
メスガキキャラだけによくリスナーを煽っているが、メイス本人がとんでもなくよわよわで即わからされるのがお約束。

バアドとはお互いに初コラボ相手という関係。
コラボ前に見たバアドの切り抜きがよりによって「推しをdisられてキレているシーン」だったためにすっかり萎縮。
コラボ開始時点でもビビり倒していたが当配信で誤解も解け、年配特有の察しの良さや包容力の高さから首ったけになりバアドを慕うように。
最終的には「バア様」というあだ名で呼べる関係にまでなる。メイスに悪気は一切ない。
この配信は「お祖母ちゃんと孫の配信みたいで尊い」など視聴者からの評判も上々であった。両方設定上はJKなのに…
おかげでメイスはバアドの強火ファンと化し、一時的に自身のSNSプロフィールをバアドで埋め尽くしたこともある。
その後も交流は続いており、バアドがカーブエディタのオフィスを訪問したり、
バアドと一緒に京懐石を食べに行ったり、週4でバアド宅に入り浸ったりと仲良しである。
ちなみに、バアドはコラボに際してカーブエディタに松阪牛を差し入れたりもしている。その結果社員の一部から崇められることに。


  • メイスの母
メイスの実母。
確定申告で娘の活動を知ってアバターを作ってもらい、たまに娘やバアドの配信に顔を出すようになった。
バアドの事を「バアドちゃま」と呼んでいる。流石に娘に倣って「バアちゃま」にはならなかった

娘と一緒にバアド宅に遊びに行った際に料理と食材の採り方を教わっているが結構な料理下手で、
「弱火で10分煮込む」と言われて「強火なら5分よね」と勝手に判断して即強火にし、隣で教えているバアドを驚愕させた。


  • 逆縞サバ
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+ !?
メイスと同じ事務所に所属している宙吊り逆さま嬢様系Vtuber。
↑のような逆再生や逆立ち耐久など「逆さま」に関する配信を専門に行っている。

バアドの2人目のコラボ相手。
コラボ中に様子を見に来たメイスの前でバアドを寝取るムーブを見せて場を引っかきまわしていた。
後日、よせばいいのにわざわざメイスとのコラボ配信を行い、血に飢えた萌え声槌矛(メイス)系Vtuberと化したメイスと対峙する羽目になっていた。
一応メイス本人とは仲は良く、リアルではよく一緒に遊ぶらしい。


  • 語来(かたらい)ジュウシ
メイス・サバと同じくカーブエディタに所属している雑談系Vtuber。
短髪や言動などから一見すると男にも見えるが、れっきとした女性である。(誤解している読者も割といた。)

チャンネル登録者数210万人にしてカーブエディタ設立のきっかけになった唯一の一期生という文句なしの大物である。
だが、彼女にはコンプラ意識というものが皆無であり、唐突に下ネタを挟んだり部屋に出たゴキブリをつまみに焼酎を飲んだ話を始めたりする。
その他に問題発言も多く、すぐ炎上するので案件が全く来ず、動画もほとんどが収益ストップをかけられている。
こんなんだがバアドが初めて見たVTuberである。これ見てよく自分も始めようと思ったものだ。

バアドのチャンネルで代理配信をした際には『快〇天ビースト(エロ雑誌)』の朗読という暴挙に出ており、
直前の代打だったサバのオホ声も合わさってチャンネルを配信停止ペナルティに追い込んだ。
その後、ババアは全く気にしていなかったもののメイスがブチキレていた他、事務所が公式謝罪する事態になり、相当怒られたのかガチヘコみしていたらしい。
実はベースを演奏することができ、バアドが結成したバンドにベース担当で呼ばれている。


  • チビちゃん
バアドが飼っている黒猫。メイスより強い。
バアドは脳が溶けるほどに可愛がっている。

バアド曰く普通の猫らしいが、バアドが書いた絵では眼と尻尾が三つあるため化け猫疑惑が出ている。顔立ちが何となくコイツに似ている。
後にその絵を元にカーブエディタのスタッフがチビちゃんの3Dモデルも作成した。尻尾は2本あった

  • 不寝(ねず)ギロウ
溌剌(はつらつ)新人Vtuber」と銘打たれデビューした、カーブエディタ所属の新人Vtuber。
名前からは分かりにくいが女性であり、ガンギマった四白眼*9に頭部の拡声器、そして眩しい太ももが特徴。
「バアドのチャンネルでカーブエディタの新人を紹介する」という形のコラボ配信にてデビューしたが、第一声の凄まじい声量によってバアドをノックアウトしたうえ、
「視聴者の皆さんからお金をいっぱい巻き上げたいっす!!!」と宣言し俗物認定を受けるなど、初っ端から他のメンバーに埋もれない個性を見せつけた。
本人曰く「趣味はタイミー(隙間バイト)、好きなものはお金、嫌いなものもお金」とのこと。過去に何があったの君
バアドとはその後も度々コラボしたり現実でも食事や買い物に誘われるなど関係を深めつつある。


  • 郡神スフィア
カーブエディタ二期生のクール系軍人Vtuber。
軍人らしく制帽にマント、しかしその下は軍服風スク水という刺激的な衣装の美形女軍人。
登録者数200万人とジュウシに次いで多い。

あくまで部外者のバアドがカーブエディタ事務所に出入りするのを良しとせず、物申すためにコラボしたまではよかったが、
当のバアドが事務所に定期的に黒毛和牛を贈っている人物と知ると一転、
無礼を詫びるためと称してガニ股Wピースで腰振りダンスを始めるド変態だった。
(なおスフィアのリスナーにとっては彼女が変態なのは羞恥周知の事実らしい)
しかも後の配信でそのシーンを振り返った際、罪悪感に浸りながら息を荒げて頬を赤らめたり
そもそも普段の配信での言動すら下ネタまみれだったりと、とんでもないメンタルの持ち主だったりする。
しかし、未成年であるメイスとギロウの前では弁えており、衣装も普通の軍服に変わる。


  • コメントマン
突如ババアとのコラボ配信を行った謎の新人VTuber。
体のパーツを変幻自在に入れ替えることができるという特技を持っている。

+ その正体

  ______________________
 |◯ということで新人Vtuberのコメントマンです |
 | 仲良くしてね               |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ___      
     | ◯頭 |    
  ___T◯首T___  
  |◯肩| ◯胸 |◯肩|
   || |   肋 | ||
   || |   腹 | ||
   || |__臍_| ||
   || |◯腰腰腰| ||
    ̄| ̄ ̄|| ̄ ̄|  ̄

バアドのコメント欄にいるファンたちが自分も受肉してバアドとコラボしたい!という野望の下に生み出した存在で、
コメント枠のサイズや座標を自由に指定できるシステムを利用して身体のパーツ全てをコメントで形成している。
その特性上一定時間で体の一部が消えてしまうので適宜パーツを正確な位置に補充することが求められるが、
これが簡単な操作ではないらしく初登場時はすぐさま身体が崩壊し悲しき姿に成り果ててしまった。
コロシテ…ババア…コロシテ…!>
元が元なので適当なことを言っていたり統率が取れていない時が多い一方で、
ジュウシを差し置いてメイスが今後の人生を考えるために話を聞きに来た際は一斉に黙りこんでしまった。
後に訓練を重ねた結果「コメントウーマン」に変身したり、謎の技術を加えて3D化したりと芸を増やしつつある。

  • 凌雲サーガ
フワフワ雲系Vtuber。バアドとはマリカの配信でコラボしたことがあるほか、
バアドとコラボするはずが人間ドックで都合がつかなくなったため急遽コメントマンとコラボ配信を行ったり、
メイスの人生相談のために呼び出されたりとある程度気心の知れた仲である……と思っていたら、実はバアドのリア友であることが明かされた。
なお実年齢はバアドと同年代……ではなく三十代とのこと。

  • 狐火しにあ
魔木の漫画『バ美肉おじいちゃん』の主人公であるVtuberで、中身は正真正銘のおじいちゃん。
バアドとは実年齢が近いのかコラボ配信を行った仲で、商業コミックでその様子が描かれている。
メタ的に言えば似たジャンルの他作品とのコラボ企画(ゲスト出演)である。
中身が(初老の)男性であること、それをリスナーに最初から明かした上で配信活動をしている*10こと、
身体能力が年齢相応であること、個人ではなく事務所所属のVTuberであるなど、いろいろな点でバアドとは対照的である。


その他関連のある事物

  • 星空バアドマイクラサーバー
バアドが視聴者参加型配信をするために借りたMinecraftサーバー。
視聴者達が自由に建築を進めた結果、サーバー公開から僅か1日で渋谷のスクランブル交差点やセンター街が再現され、スロットマシンなどの娯楽施設まで設置されるに至る。
しかしその後長い間バアドがログインせずに公開状態で放置したため視聴者たちが複数のPK集団に分かれて相争う無法地帯となった挙句、
海外プレーヤーの大量流入も重なり焼け野原と化してしまったとのこと。

  • 星空バアドアンチスレ
匿名掲示板サイトに存在するスレッドで、アンチスレという名に反しバアドのファンが常駐している。
バアドのファンが集まっていたスレッドにおいて「バアドを”ババア”と呼ぶことの是非」を巡って論争が繰り広げられた結果、
ババア呼びを容認するファンたちが集まり独立したスレッドを建てたのが発祥とのことで、匿名掲示板特有のあぶないノリの事件が度々発生している。


追記・修正は日常的に年齢詐称している方がお願いします。


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最終更新:2026年07月06日 17:15

*1 ドラえもんの声を男性(富田耕生)が演じていたのは1973年のいわゆる日テレ版ドラえもんのみ。しかも番組後半からは女性(野沢雅子)に交代している。おまけにこの作品、ほぼ封印作品と言って差し支えない状態であるため、まともな視聴方法が「放送当時に見た」くらいしかなかったりする。

*2 ちなみに街頭テレビはごく一部の例外的な地域・企画(例えばハイビジョン放映開始の宣伝による80~00年代の再設置、時間つぶしを提供する目的で空港などの待合室にあるものや「観られる」こと自体が会社のシンボルになった京阪電車のテレビカーのような撤去されなかったもの)を除けば1回目の東京五輪(1964年)頃にはすでに衰退・撤去が始まっていた

*3 参考までに力道山は1963年まで(引退ではなく、暴力団員と喧嘩になった際に刺殺された)、シャープ兄弟はユニットとしては1962年まで(兄・ベンの引退による。弟・マイクはソロとしては1964年まで)プロレスラーとして活動。

*4 「マイセン」じゃなくなったのは2013年2月。またtaspoによる年齢認証は2008年より開始(2026年3月31日にマイナンバーカード等に移行する形でサービス終了)。そのため最低でも、理論上は年齢を確認されずに買うことが出来た2008年前後には喫煙可能かつ具体的な銘柄まで知っている年齢…ということになってしまう

*5 さらにパチンコ店には18歳未満入店禁止の為、多少誤魔化したにしても1977年前後、どれだけ遅く見ても「法律上最長6年しか置けない(撤去しなければならない訳ではないが壊れたら修理すら出来ず終わり)」為1983年には怪しまれずにパチンコ店に入れる年齢…ということになってしまう

*6 バアド自身は「とりあえず配信機材揃えるか」くらいのノリだったので、視聴者からは「とりあえずで買う機材ではない」とツッコまれている。

*7 これは作中で明言されているわけではないが、描写的にはバアドが諸経費を負担したとしか思えない流れとなっている

*8 この手の高級車は生産台数自体が極少数(シロンは500台)な上、今までの顧客(ヴェイロンを新車購入した人々)から順にオファーを掛けて、余った物をプレミア価格で一般販売するため。

*9 この四白眼は本人の表情によるものらしく、企画でバアドのアバターを借りた際にも眼がキマっていたほか、驚いた時などは普通の眼になる

*10 劇中ではしにあのリアルでの姿や一部家族構成も描かれ、読者に中身が正真正銘のおじいちゃんであることが示されている。