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早口言葉

登録日:2011/07/19(火) 22:55:27
更新日:2025/02/10 Mon 02:01:34
所要時間:約 3 分で読めます





かえるぴょこぴょこ 三(み)ぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ 六(む)ぴょこぴょこ




早口言葉

言いづらい言葉を早く言う遊び。

○小学生が友達同士で遊んでいたり
○滑舌を良くするために練習したり
○アナウンサーの試験として実施したり

たまに耳にする程度の物だが、早口言葉自体のバリエーションは様々である。




意外にもその始まりは江戸と言われている。



以下、早口言葉バリエーション



○バスガス爆発

○坊主が屏風に上手に坊主の画を描いた×3

○赤巻紙 青巻紙 黄巻紙×3

○隣の客はよく柿食う客だ

○竹立て掛けた×3

○東京特許許可局

○生麦生米生卵

○ニャンコ 子ニャンコ 孫ニャンコ


他にも有名な物は沢山あり、地域により言い方も異なる。


他にも超マイナーながら難しいと思われるものを挙げると

○パン壁×10

○炙りカルビ×10

○つけちくび×10

○太刀 土 タッチ×10

○数珠順列×10

その他キリがない程にあるが、中には
「こんなの言えたらチートだろ」
みたいなのもかなりある。




友達同士でやると
「ギリギリ言えたwww」
とか言って乗り切ろうとする輩もいるが、本当に言ってしまうチートもいるので要注意。




言えた時の無駄な達成感を味わうのも良いが、やはり筆者としての醍醐味は意味不明な言い間違いである。


言い間違い例


●「かえるぴょこぴょこ 三ぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ 六ぽこぽこ」

●「坊主が屏風に上手にびょうずの画を描いた」

「赤巻紙 青巻紙 黄巻マミ」

●「ぱんかぺ」

●「あるびかぶり」

●「ちけつくび」

●「じゅじゅじゅんれつ」

等がある。







ちなみに早口言葉をやらされる職業といえばアナウンサーを思い浮かべる人が多いだろう。




が、演劇部ではガチで練習する。


別名調音とも呼ばれる。


この竹垣に竹立て掛けたのは竹立て掛けたかったから竹立て掛けたのです

うわー


のら如来のら如来三のら如来に六のら如来

うひー



このような調音を声優俳優歌手は常にやっている。



英語においても早口言葉は一般的であり、教科書に載っているのを見たことがある人もいるかもしれない。

○One smart fellow, he felt smart.(1人の利口な男、彼は利口な感じがしました。)
 Two smart fellows, they felt smart.(2人の利口な男、彼らは利口な感じがしました。)
 Three smart fellows, they all felt smart.(3人の利口な男、彼らすべては利口な感じがしました。)

○She sells seashells by the seashore.(彼女は海岸で貝殻を売っている。)
 The shells she sells are surely seashells.(彼女が売る貝殻は確かに海の貝殻だ。)
 So if she sells shells on the seashore,(だから海辺で彼女が貝殻を売っているのなら、)
 I'm sure she sells seashore shells.(それは海の貝殻を売っているに決まっている。)

○Peter Piper picked a peck of pickled pepper;(ピーターパイパー ピーマンのピクルス1ペック取った)
 A peck of pickled pepper Peter Piper picked;(ピーマンのピクルス1ペック ピーターパイパーが取った)
 If Peter Piper picked a peck of pickled pepper,(もしピーターパイパーがピーマンのピクルス1ペック取ったら)
 Where's the peck of pickled pepper Peter Piper picked?(ピーターパイパーの取ったピーマンのピクルス1ペックは何処にある?)



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最終更新:2025年02月10日 02:01