登録日:2010/07/15 Thu 13:34:04
更新日:2026/09/27 Sun 03:56:50
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「
チートキャラ」とは、元々は
「ゲームで不正にデータを改造(チート)して作られた常軌を逸して強いキャラ」の通称ないし別称。
そこから転じて、
「公式設定の時点で人智を超えたスペックを持つ最強クラスのキャラクター」を指すようになった。
定義的に
バランスブレイカーとかなり被るが、今のところ厳密には区分されておらず、両記事並立した状態。
実際本気で区分しようとしたら大変な労力を要するのが明白であり、仕方なく問題を先送りしていると思ってもらって良い。
【概要】
「チートキャラ」の元来の意味合いは、上述の通りゲームなどで不正にキャラクターのデータを
改造し、ルールの枠を逸脱して強くされたキャラクターのこと。
例えば「ダメージを受けない」「当たり判定が存在しない」「一撃で敵キャラを葬るほどのダメージを叩き出す」などの改造がなされていることが多く、
一人用のゲームならまだしも、PvPを前提とした多人数用のオンラインゲームでは、概ね運営によって厳しく規制される。
ここから転じて、「明らかに他のキャラクターよりも際立って凄まじい能力を持つキャラクター」等を俗に「チートキャラ」と呼ぶようになった。
この俗称で呼ばれるキャラクターは、何かしらの一分野、あるいはオールマイティーに絶対的な力を持っているパターンが大半で、
他のキャラクターが戦う場合、能力に差がありすぎて正攻法で上回ることは難しいことから、奇策などの相手の予想を上回る戦法なり、特殊な方法でなければ倒せない。
作品によっては、そもそも同レベルの力を持っている、あるいは
主人公補正などの(メタ的な意味で)下駄を履かされたキャラクターでないと同じ土俵にすら立てなかったりする。
また、この手のキャラクターは物語を作る側である作者にとっては扱いが難しいことが大半であり、
あまりに強くし過ぎると、特にシリアスな作品では「コイツの存在そのものが作品の世界観を台無しにしている」状態になったり、
どんな強敵を出しても「どうせ味方にコイツがいれば勝てる」と読者側が完全に白けてしまい、戦闘が茶番にしか見えなくなったりするため、
後付けで弱点を設定されるなどの弱体化がなされればまだいい方で、殺されたり封印されたりで出番を無くされることもしばしば。
また、インフレが激しい作品だと、チートキャラが更なる上のチートキャラにかませにされる等の現象も起こる。
したがって、作劇の観点ではこの手のキャラクターを無理なく活躍させるには、相応の高い技量が作者に求められると言っていいだろう。
ちなみに藤子・F・不二雄の『
バケルくん』では「ファイターZ」という作中作のヒーローものの漫画で、敵を相手の思考を読んであらゆる対処ができるというチート仕様にしたせいで、
「どうやってファイターZはこいつを倒したらいいのか?」が作者フニャコフニャオにもわからなくなってしまい、締め切りも迫り
違う方向に大ピンチになるという話がある。(「ファイターZ」より)
この回は1974年の話なのだが、当時からすでにチートキャラで作者が苦労はあるあるネタだったのだ。
なお、上述の通り「チート」とは元々「ズル」→転じて「不正改造」を意味する単語であり、キャラクターを称賛する言葉としてはあまり相応しいものではないため、
「とりあえず最強キャラ=チートキャラ」のような考えで発言していると、キャラクターや登場作品を馬鹿にしていると誤解して受け取られることもあり、
特に当該キャラクターや作品が好きな人と話している場合、知らず知らずのうちに相手を不快な気持ちにさせているなんてこともあり得るので、使いどころには気を付けよう。
ところで、「チートキャラ」の対極に位置するキャラクターの類型として、「スペックは低いが、それを作戦や創意工夫で補うキャラクター」が存在する。
両者が戦った場合、正々堂々と戦う前者を、ルール無用の後者が外道・卑怯な戦法も用いて戦うという展開になることがあるが、
物語の作風や作者の描写如何によって、受け取り手側には正々堂々と戦っているはずの前者が「強すぎて卑怯」と貶され、
一方の後者は、もしも明らかな不正、あるいは卑怯な手を使っても「勝つためならどんな手段も厭わない」等と評価されるという逆転現象が起こることもある。
▼例
【主なチートキャラ】
【小説】
生まれ付いての病人だが、『見稽古』によって剣術から忍法、更には怪力までとあらゆる技を吸収することが可能。
そして、それらでさえ「真の強さ」を押さえる枷でしかない…
「人類最強」と言いながらほかの人類にはできないことも軽々やってのける素敵なお姉さん。
人類最強でなかった頃(『零崎曲識』第2話)でさえ「死んでも自力で生き返れる」(本人の弁によればこの能力は赤ん坊のころからあった模様)、
作中の戦闘集団「殺し名」の中でも序列一位で最大勢力の「匂宮雑技団」の分家を一人で3つほど潰している等の人間離れした力を発揮している。
スピンオフの中でもぶっちぎりなぼくのかんがえたさいきょうのシス卿。
具体的に言えば、コイツを倒すんじゃなく封印する為だけに、云千人のマスタークラスのジェダイが必要だったり。
コイツが少し気合を入れてフォースを解放すると、宇宙全体が震撼して宇宙艦隊が壊滅寸前に追い込まれたりする感じで最強。
恐ろしく弱体化した霊体化した状態でも、立派なジェダイマスターになった主人公ルーク・スカイウォーカーを、
念力送るだけで一歩動くことすら許さずに秒殺KOした。
世界の負に対する反動を一身に宿し、何があっても存在し続ける。
主神の槍を手にした彼女は、世界を何度でも滅ぼし、何度でも作り替えてしまえる。
しかもそれを、上条を精神的に追い詰めるためだけに何度も繰り返した。
劣等生の最強の主人公(本編の終章で最強の魔法師と世界から認知される)。通常の魔法の才能(色々あるが作中基準を簡潔に言うと干渉力=威力=強度、規模、速度の要素が重要)は乏しい為に作中では劣等生だが、それを補って余りある神の魔法と評される『分解』と『再成』2つの魔法を所持している。2つの魔法ともにバリエーションも豊富でCADがなくともかなりの速さで発動もでき、あればより速くなる。
前者はその中の派生のひとつが世界もとい惑星を滅ぼせる威力を誇り(実際は威力に上限はない)、後者はキャパシティが尽きない限りはほぼ不死身と言える復活能力がある。他にも魔法式や対象の過去の痕跡を視たり相手の位置を索敵する『精霊の眼』、魔法式を吹き飛ばす『術式解体』などがある。欠点としては上記の通り通常の魔法力が低い事だが、『フラッシュ・キャスト』と『仮想魔法演算領域』の特性を活かせばCADなしで魔法が使え、威力は低いが発動スピードは作中でも最速の部類に入る(攻撃に関しては連続使用すれば威力もカバーできる)。更に魔法も解析できたならコピーする事も可能。新シリーズではその欠点も実戦で十分に通用するレベルにまで克服した。魔法抜きの能力も非常に優れており、体術、頭脳、技術ともに最強最高クラスで、作中では複数の異名を持ち、様々な偉業を為し遂げている。
シリーズの顔である世界の敵の敵。「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の口笛が聞こえたら大体一巻の終わり。
物理攻撃だろうと精神攻撃だろうと何をやってもブギーポップには通用しない死神のような存在。
いわゆるデウスエクスマキナ的存在。
知らない事が無さすぎる頭脳に圧倒的な閃きと洞察力。
命のやり取りにも動じない胆力。
小石やビルを第3宇宙速度でブン投げ、地殻変動クラスの攻撃力を誇る四肢を持ち、
星霊の攻撃が効かず、神々の呪いすら砕く肉体に、星を砕き、龍すら葬る極光の柱を使う。
上記の能力は本来の力の上澄み部分。
最近、制限があるとはいえ、光速移動まで可能になった。
世界の平和の為に戦った魔王。力で神をねじ伏せるのは当たり前で頭脳明晰で精神力も強靭。尊大な態度と性格だが理不尽な悲劇を許さない人格者。
神はおろか理すら滅ぼす魔剣『理滅剣ヴェヌズドノア』を始めとする滅びの魔法を得意とする。
平行世界を自由に組み替える能力を持ち、これを使って対象の存在を最初から無かった事にできる。
- エルネスティ・エチェバルリア&イカルガ (ナイツ&マジック)
一個師団相当の相手を単独で手玉にとるわ、新型機(ツェンドルグ&シルバディーガ&ゴルドリーオ&イカルガ等)を短期間で次々開発するわ、魔力や知識も幼少時からの訓練のお陰で常人を遥かに越えてるわ、友人二人(アーキッド&アデルトルートのオルター兄妹)を含めた他人を指導するのも上手いわと言う規格外キャラ。前世の倉田翼もいきなり押し付けられた仕事を短時間で終わらせる規格外。最高傑作のイカルガも大型魔獣の素材を利用した「皇之心臓(ベヘモスハート)」、「女皇之冠(クィーンズコロネット)」という複数の自作型魔力転換炉(エーテルリアクター)を搭載した為大出力を誇り、更に、推進機関として可動式の魔導噴流推進器(マギウスジェットスラスタ)搭載により単独飛行能力を持つ等、他の幻晶騎士など足元にも及ばない程の桁違いの性能を誇る規格外メカである。
主人公のリアムも大概チートキャラだが、そのリアムの師匠が安士である。何気に貴族や軍人ばかり出てくる本作では貴重な一般人。
本人は
カイジのようなダメ人間で、一般人がミツバチなら
オオスズメバチ級に強い「騎士」が跋扈する世界で「強い一般人」にも簡単に負けるような強さしかない。
しかし、リアムに修行をつける過程で言うなれば
ミツバチをハチクマレベルに強化する
ノウハウを身に付けてしまう。
言うなれば、
「チートキャラ製造機」
であり、スペースオペラの世界のパワーバランスを簡単に崩壊させるポテンシャルの持ち主となってしまった。
ただの一般人でしかなかったはずの彼が何故こうなったのかは文字通り人智を超えたチートキャラである案内人すら分からない。
本作の主人公とその兄弟的存在。正しい意味でのチートキャラ。
原作がゲームなだけあり本項目にもある「.hack」シリーズのキャラクターと意味合い的に近い。
基礎能力は「無念を遺した死者の魂と相互干渉を行える」という、それだけ聞くとパッとしないモノなのだが世界の理に干渉する研究で生み出されたモノのため、行使するたび世界がおかしくなる(本作の世界観は輪廻転生が正常に行われている事を前提に回っているため、死者の魂への干渉は非常に負荷が大きい)。
応用することで死者の能力を超強化してその身に宿したり、死人を都合の良いチートを施して蘇らせたり、空飛んだりワープしたり、やりたい放題極まりない。
最終的に宇宙の創世神と同等の超高位存在に至ったのだが「自分は紛い物(チート)です」と自認している。
「
小説家になろう」発足初期に執筆された作品の主人公。
世界神の手違いにより死亡してしまった高校生の少年だが、その失態を詫びた世界神によって異世界に転生してもらい、無尽蔵の魔力量、7属性魔法の全属性持ち、無属性魔法使い放題という規格外のチート能力を授かることになる。
2010年代以降に爆発的に広まっていく「なろう系」のテンプレの元祖ともいうべき存在。
現在となっては「小説家になろう」のテンプレ的存在であり、そして平均値。
今となっては多種多様のチート小説の主人公は、だいたい彼を引き合いに出してその能力を語られるくらいである。
魔王すらも容易に滅ぼすことが出来る十六名の最強の英雄達。
すべてを切り裂く剣技、全能の魔法、神速、不死身、不可視&即死、挙げ句の果てには世界概念の消去など、まさにチート設定のバーゲンセール。
それぞれが人智どころか人外の域(実際種族としての人間は3人しかいない)にまで到達している文字通りの最強チート集団である。
【漫画】
手を翳しただけで対象を消し去る能力 自身の能力で触れることもできずダメージを与えられない。
『“ゴミ”を“木”に変える能力』というしょぼい能力を持っていたが、レベル2『リバース』に目覚め、他の能力者の能力を無効にする事ができる。
他のヒーローが人間がコスプレした世界で唯一の「超人」。
力はあるが世界の流れに身を任せっぱなしな全裸。
地上最強の生物。
個人で米国と友好条約を結ぶ、常に人工衛星で監視される等の逸話を持つ。
寺生まれで教養が深く、迅雷の操縦もこなす作中最強の一般人。
スパロボではクトゥルフ神話にも詳しく、孔明先生や司馬ビーと共に世界の謎を解き明かした。
通称「寺生まれのDさん」
自分の死がイメージできない為死なない不死身のお医者さん。
警察官だが、あらゆる特技と資格を持つ万能刑事。
ただし作中では
某西の高校生探偵同様、
- 真犯人のミスリードに引っかかってしまう
- 単独行動をとって犯人に殺されかける
場面がある。
五十数億年かけて鍛え上げた心技体を駆使して、対戦相手を完封する
完璧超人。
あまりの強さ・地味さ・愛想の無さから
塩と呼ばれている。
ご存知ぼくらの両さん。
フリーザ様も裸足で逃げ出す。詳しくは
項目で。
任務成功率がほぼ100%の超A級スナイパー。
たった一発で空母や海上油田を沈めたり、果ては世界経済にまで影響を与える。
アスリート並に鍛えられた鋼の肉体に拷問に屈しない精神力、いくつもの言語をネイティブ並に操る語学力など、
狙撃以外にも様々な技能を習得しており、また、彼に抱かれた女性はほぼ例外なく虜になるほど性技能も凄まじい。
しかし、あまりにも鋭い容貌や一般人にしてはタフすぎる精神力などが要因で、変装しても概ね只者ではないと見抜かれるという欠点も。
ツァオロン&玄宗のパートナー(人間)の方。この作品において魔物の力は絶大で、常人とは比べ物にならない。
更に魔物は魔法とも言える「術」を駆使する…のだが、この男、何と素手で盾の術を砕き、魔物を上回る身体能力を誇る。
天才である
清麿を凌ぐ頭脳、そしてあらゆる問いに対して瞬時に答えが出せる「
答えを出す者」の能力を持つ。
この能力は戦闘において「こうしたら勝てる」という答えがすぐ分かる為、能力バトルにおいて無類の強さを誇る。
さらにパートナーであるゼオンの戦闘スペックの高さも相まって、彼がダメージを受ける事はついぞなかった。
膨大な術をいくつも操るだけの膨大な「心の力」を持ち、しかも時間はかかるが自力で「心の力」を回復する事まで可能。
作中今まで出てきた魔物が全員全力で掛かっても勝てないぐらい桁違いの魔物。能力は『消滅』。
指先でギガノ級の技を弾き飛ばし、最強クラスの魔物を素手だけで蹂躙し、ディオガを越える大技を「不意打ち」で受けても無傷。
術を放てば基本の第一の術でさえ他の魔物の最強の術を複数消滅させるという、やりすぎなまでの清々しいチートキャラ。
機械化された脳を持つ高校生探偵。
他の推理漫画に出てくる高校生探偵を遥かに凌ぐスペック・スキル(特に感情・動揺を表に出さないポーカーフェイスと常に最善の選択が取れる危機管理能力・状況判断力・臨機応変さ)と、
その気になれば肉体面でも
某スナイパーや
某空手家と渡り合えるポテンシャルを秘め、更には若気の至りとも言うべき慢心・過信・自惚れ・驕り・不用心さによるピンチとは無縁という、まさに
完璧超人。
キングスマンに勧誘されないのが不思議なくらいであるが、惜しいのは
某名探偵の孫や、正体が
日本警察の救世主である
某小さな名探偵が主役の漫画と比べ作品の知名度が低いところか。
主人公である400歳の悪の魔法使い。人間だけど400歳。超絶美形。
心臓取り出しても勝手に再生しちゃう。首と脊髄だけになってビチビチはねたりしちゃう。
その後はデビルマンになって魔王とか魔神とか天使とかと真正面から殴り合う。
ジャンプ漫画屈指のチートキャラ。他の隊長達の数倍の力。追い詰めたと思ったが幻覚でした。
「想像を現実にする能力」。本当に何でも現実にしてしまう。
自分自身を増やして想像力も2倍! …なんて事もやってのける。ただし負の想像も現実になってしまうのが玉に瑕。
チート能力の代名詞とも言える「未来予知」および「未来改変」までする。もうやだこの作品。
升の塊最強吸血鬼な主人公。
最低でも国一個分の領民や兵士等の命ストックを持つ実質的な不死身。首を落とされ、串刺しにされ、心臓を潰しても死なない。
最終回で更に不死身度UPの他、移動制限無しの瞬間移動や他人の精神にも出入り自由、幼女やショタにも化ける等やりたい放題。
あとパーでチョキに勝ったりする。
対自分用に改造・用意された、自分に比肩するパワーと物理攻撃を完全に吸収する体質を持った敵相手に、
真正面からぶつかって300発以上ものフルパワーパンチを見舞ってお星さまに変えたNo.1ヒーロー。
あまりの強さに敵からチート呼ばわりされる究極の脳筋であるが、これでも劇中時点では全盛期と比べて弱体化しているという化け物ぶりである。
暴力を嫌う魔界の王子。しかし、怒らせるとパンチ一発で次元の壁に穴をあける強さを発揮する。
「生けるバグキャラ」「つかあのおっさん剣が刺さんねーんだけどマジで」等の異名がある。
純剣士にも関わらず大魔法の『奈落の業火』をさらっと扱う他、闇の魔法への適性がないのに術式兵装までも実演してみせるなど型にはまらない男。
なお、使用条件をクリアしても適性がないと文字通り死に至る危険極まりない禁術……のだが、「あれはヤバかった」でわりとピンピンしているめちゃくちゃぶり。
パンツがあれば遠くにいようとも女の子の居場所を嗅ぎ出し、風圧(とパンチラ)だけで敵の手勢を手玉に取る色々と自重しないオッサン。
かつての仲間の見様見真似とはいえ広大な異空間を内部から破壊し脱出する様は、もう敵が可哀想になってくるレベル。
戦闘力も凄まじいが耐久力もバグめいていて、ネギ渾身の猛攻を受けてなお立ち上がり、大戦期を経験し自身も相当な実力者な旧友たちからも「そこは倒れとけよ」とドン引きされるほど。
生まれそのものに判定があり抗いようがない理不尽、リライト(消滅)の魔法を受けてなおしばらくその場に留まり、ネギを激励した。
……と、その後完全に霧散し別世界へと飛ばされたと思われていたが、半分気合いかつ物理的に再構築した。なんなの。
7932兆1354億4152万3222個の異常性+4925兆9165億2611万0643個の過負荷合わせて1京2858兆0519億6763万3865個のスキルを使える安心院なじみですら「勝てない」と認め、
さらに同じ「主人公」属性で安心院さんを1億回以上負かしている獅子目言彦とも戦って勝利した主人公。
上級悪魔の呪いを裏拳で弾き、次元の壁をヤクザキックでブチ破る。人間かどうかすら怪しい。
作者曰くトランプのジョーカー。強すぎる故に逆に使いどころが難しかったらしく、戦闘シーンはかなり少ない。
記事冒頭のチートゆえの弊害が良くわかる一例。
極度の恥ずかしがり屋ながら怪力・飛行能力・透視・悪意の感知・鋼の肉体などを駆使するサイタマ以上のスーパーウーマン。
作品の主人公にして作中最強の存在。
並大抵の怪人やモンスターならば、作品タイトル通りワンパンで仕留めてしまうだけでなく、
地球存続の危機と言えるまでの力を持つ星の破壊者といった、他の超一流ヒーローでも一人では敵わない最強クラスの怪人ですら、
本気は出さない、あるいは少しだけ本気を出すだけで完膚なきまでに叩きのめしてしまう。
その強さ故に、彼が戦場に登場する事自体が出オチかつ勝利フラグになっている。
当人的は「普通のパンチ」が、寸止めであっても相手に死を覚悟させるほどの迫力・威力を持ち、ましてや全力でパンチを繰り出せば、その余波で敵が放った星の表面を消し飛ばす攻撃を相殺・無力化し、全力で反復横跳びすれば、無数の分身が出現する。もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな
村田版では更に強くなっており、敵の攻撃で月まで吹き飛ばされたにも関わらず数分で戻ってきた。勿論ノーダメージ。更にはくしゃみで木星の表面を吹き飛ばしたり、最早なんでもアリである。
その名も通り最強のおじさん。HP無限、破壊力測定不能、防御力は攻められた事がないので測定不可。いつも、最強についてを考えている。
全知全能の力を持つぼくのかんがえたさいきょうのマジンガー。
一度暴れれば世界が滅び、星は消え去り宇宙の法則が乱れる。
因果も時空も、宇宙の始まりも終わりも思いのまま。本当に神にも悪魔にもなってしまった。
マジンガーZこそがロボット界の頂点であり絶対であると豪語するクソコテであり、メタ的な力を駆使しないと立ち向かうことすらできない。
ロボット史上において最大・最強・最恐・最悪を突き詰めた究極のスーパーロボット。
実体を持つロボットとしては現在までで文句なしの最大であり、そのサイズは太陽系クラス。
歴代のゲッターロボ同様、3機の「ゲットマシン」が合体して戦うのだが、サイズがサイズなので惑星を押し潰しながら合体したり、
合体のためのフォーメーションを組んだだけでビッグバンを超えるエネルギーを叩き出すなど、色々な意味で桁違い。
その比類なき宇宙への影響力から、敵からは「存在するだけで宇宙の脅威」と恐れ、忌み嫌われているゲッターエンペラーだが、
これでもまだ『進化』の途中であり、その行き着く先はゲッター線のみぞ知る。
あのマジンガーZEROでさえ参加できたスパロボにおいても、いまだにそのデタラメな設定ゆえに本格参戦はできていない。
「V」においては顔見せだけで闇の帝王のメンタルを粉みじんにした。
主人公。大のバレー好きで、阿呆かと思うほどのサーブ技術を持つ。バレー漫画なのに「人体実験」などという不穏この上ないサブタイトルをつけた元凶。
かつて右足のアキレス腱を断裂したトラウマでジャンプができず、それでもバレーをやるためにジャンプしなくてもさほど問題のないサーブを磨きまくった。
結果、何度でも狙った所にボールを落とすことができる他、ネットに引っ掛けてのインや無回転サーブなどを自在にこなす。15連続サービスエースなどもやらかした。
なお、ここまでの話は本編開始前の話である。
途中からは空調の風を計算に入れたサーブやトラウマを克服してのジャンプサーブを習得し、生きているかのごとき軌道を描くサーブを連発してくる。
彼がサーブすることになると敵は大体お通夜ムードになり、運よくアウトもしくは調子が変な時に取るくらいしか対処しようがない。
バレーの流れを「サーブを相手が受けてからがスタート」とするなら、彼の場合はスタートすらさせずに得点だけし続けるという鬼の所業である。
挙句に周辺視による未来予知じみたことまでできるようになった(本人に自覚なし)。どっから持ってきた、その能力。
作中最強ともいえる格闘能力だけではなく、複数の外国語を話せる、核兵器の理論を即座に理解し実際に作成できるなどインテリな部分も持ちあわせている。
さらには宇宙空間を生身で泳ぐ、宇宙服だけで大気圏突入を成功させるなど、人間なのか怪しくなる部分も…
あと10人いれば太平洋戦争の戦局をひっくり返すことも可能だとか(最新作である「真!!男塾」では「あと3人いたらアメリカが負けていた」とパワーアップしている)。
無茶苦茶なこともやるが、塾生他様々な人物に慕われていることから人格面でも素晴らしいことがうかがえる。
塾長がチートなら主人公もかなりのチート具合である。作中で明らかになった限りでも
「訛りのない流暢な英語を話せる」「フランス語が読める」「空手の達人」「心眼を用いた剣術を瞬時に習得」「『氣』を自在に扱える」「中国拳法三大秘奥義を全て習得」
これらを全て16-17歳くらいまでに全て成し遂げている。そして正統派のイケメンで仲間想い、漢気に溢れ周囲からの信頼も篤い。
主人公ダイ達の師匠にして先代の勇者。
武芸百般の異名は伊達じゃなく、全ての武器、ほぼ全ての魔法を使いこなす他、その当時ではオーバーテクノロジーと化した武具でさえ製作可能。
そして何より卓越してるのはその頭脳であり、
大魔王でさえ真っ先に抹殺を命じた。
そんなチートな彼だが、序盤でダイ達を守るためにメガンテを唱え、死亡…
したと思われていたが…
- クインス・レイシード(ドリムゴード -Knights in the Dark City-)
出力も応用力も無限大、あらゆる事象を制御する、神にも等しい能力「REIソーサー」を持つ女性。
何でも出来るがゆえに何もしなくても困らないため、この能力を持った者は例外なく無気力になってしまう。
そのため本編にはほとんど関与せず終わった。
…それだけなら普通のチート脇役だが、この作者の作品世界には設定上チートなキャラが山ほどいるため、
その凄さを想像しやすい彼女はキャラクターの強さを推し量る上で一種の尺度になっている。
今のところ実際に戦って完勝したキャラ(桃太郎番長)と、もし戦えば赤子の手を捻るようなもの・作者談というキャラ(狂ノ助)と、同格に位置づけられるキャラ(クロブレイド、アイアンプレイト)がいる。
- ジャッジ=アンダクルスター(ドリムゴード -Knights in the Dark City-)
主人公(っぽいモブ)に殺したいほど嫌われている市長。
対立候補をつぶして当選し続ける悪徳市長だが、それでも曲者ぞろいの暗黒シティをまとめられているだけでも只者ではない。
遺伝性の炎を操る力「烈火の左腕」と上記のクインスの力を薄めて移植した「支配者の右腕」を持つ。つまりは能力的にはクインスの劣化+αなのだが、彼がチートたる所以は他にある。
それは、ストーリーテラーとして読者に語り掛けていた「キィ=ヒストウォーリー」で、実は彼女はあるシステムの管理者でジャッジとは共犯関係にある。
そのシステムはいわゆるデバッグモードのようなことが可能であり、ジャッジが殺されたりすると無制限に蘇生し、さらに周囲の記憶を操作してつじつまを合わせていた。
とはいえ、さすがにREIソーサーの干渉力には及ばず、切り飛ばされた支配者の右腕を使ってのシステムハッキングを受けて強制的に敗北扱いとなった。
世界を股にかける凄腕ネゴシエイター。
「容姿端麗」「頭脳明晰」「誠実で女性にモテモテ」「世界中にコネが沢山」
と、これだけでもチートじみた完璧超人っぷりだが、その辺は割とどうでもいい。
彼の真価は「最早コイツはギャグ漫画の住人ではないのか?」と疑うレベルの頑丈さにあり、
「意識不明のまま土に埋められようが」
「塩漬けでミイラの一歩手前になろうが」
「昆虫の標本みたいに串刺しにされようが」
絶対に死なないし、あっという間に全快する。
「明らかに社会派漫画に必要な能力じゃないだろ!!」とツッコまれそうだが、彼には「行く先々でその土地ならではの凄惨な拷問を受ける」というノルマお約束があるので、その辺は察して頂きたい。
ヒロインである凪の兄。セブンブリッジ高校のエース及び三塁手が主なポジション。
元々重い持病持ちの病弱な体質であったが、チームメイトから冗談半分に教わったあるトレーニングを地道に続けた結果、半分人間をやめるレベルの尋常ではない腕力を獲得。
そんな彼が野球をするとどうなるか…
まず、打者としては真芯に当てさえすれば、取ろうとした野手とグラブをも吹っ飛ばして強引にスタンドイン。
そしてピッチャーの場合、豪速球のムービングファストだけでも十分恐ろしいのに、仮にジャストミートできたとしても金属バットの方が逆にへし折られ、とてもではないがまともに前に飛ばせた物ではない。
つまり、彼がバテるか交代するまでは野球の試合そのものがまともに成立しないという事態に…。
が、体は鍛えても持病そのものは未だ治っておらず、ゲームセットの瞬間に容体が急変してマウンドに倒れ込んでしまった……。
東京の治安を裏から守っている忍者集団「
帝都八忍」の長。
「なんでもなれる なんでもできる」を座右の銘としており、老若男女どんな姿にも変身できる特異体質「
全姿全能」を持つ。
他者の能力や特異体質すら模倣可能で、
「敵の能力を食らいながら解析し、その戦闘で意趣返しとばかりに使用する」という荒業もやってのける。
↑の惨蔵をして
「超絶無敵」と言わしめる若き忍者。
全身から超高熱を発する特異体質の持ち主で、それを戦闘に転用する「
灼華繚乱」を使う。
どれほどのチートっぷりかというと、作中の描写から察するに
「超高熱で上昇気流を起こし浮遊する」「銃弾すら瞬時に融解させて無効化する炎の自動防御」「氷使いの覇世川左虎でも凌ぎきれない火力」
という具合。燃えさかる角質を飛ばし、着弾地点を炎上させるという攻撃手段も持つ。火力と攻撃範囲のどちらを取っても帝都八忍最強クラスと言える。
ゴルフ漫画界のチートキャラ。キャメロット学園最強の選手であり、作中全体でもトップクラスの実力者。
120ヤード以内からのアプローチショットでチップイン率96%という圧倒的な能力を持つ。しかも打球は直にカップに入るダイレクトチップインで、カップの縁に引っかける事すらほぼない。
強さの秘密は独特なフォームで繰り出す極めて高精度のアプローチショットと、風の流れを視覚化する
ギフト「
風の流星群」の合わせ技。
その上精神力も強靱でプレッシャーとは縁遠く、覚醒したガウェインとランスロットを意識するまではミスショットらしい物を全くしなかった。
120ヤードを超えると急激にチップイン率が落ちるが、近い位置に球を落とせる事には変わりない。そして作中では確率上ほぼ不可能と思われた
160ヤードからのチップインを成功させた。
幻影旅団所属の
具現化系能力者。
念能力
「神の左手悪魔の右手」は左手で触れた物の複製を右手から生み出す事ができるという能力。複製した物体は24時間で消滅する。
具現化系能力は具現化させたい物の強いイメージを持つ事が必須とされるが、コルトピはそんなの知った事かと言わんばかりに
「盗んだ競売品や旅団員の死体を複製して情報を攪乱する」「
円の機能を備えたビルを『余裕を持って』50棟以上複製可能」「本物に触れれば複製品の位置を2,500mまでなら特定可能」
など、作品に登場する他の具現化系能力者とは比較にならないスケールの能力を披露している。
念能力の概念が紹介されてから比較的早い時期に登場したからこそ許されてしまった、バグめいた存在。
【アニメ】
オギーが行く先に必ず立ちはだかるブルドッグ。
クリティカルトリガーの申し子。
ファイナルターン!→相手は死ぬ
強い!絶対に強い!
出鱈目な強さであらゆる敵を粉砕する日本が誇るスーパーヒーロー。
遂に敵が黄金バットは倒せないと諦め、せめて封印しよう(第1話以前は封印されてた以上、封印は可能なはず)とやると、
封印したにもかかわらずそれをやぶって復活するという弱点を突いてもやられないという強さを見せた。
『
機動戦士ガンダム』の主人公。
当初は機械いじりが好きな内向的な少年であったが、戦争に巻き込まれてガンダムに乗って戦うことになる。
元々は訓練も受けていない一般人であるため、序盤は敵のエースパイロットに苦戦させられることも多かったが、
戦いを重ねるにつれて次第にニュータイプ(以下NT)として目覚め、当初はその性能に助けられていたガンダムが逆に付いていけなくなるほどの凄まじい強さを身に着けていく。
単に操縦が上手いという次元ではなく、敵の存在を視覚に頼らず気配で察知したり、動きを先読みしてその先にビームを撃ち込むというレベルであり、
敵であるジオン兵からは、乗機であるガンダムの外見と合わせて「連邦の白い悪魔」と呼ばれ、恐怖の対象とされるほどに。
続編の『機動戦士Zガンダム』では、彼の能力を恐れた地球連邦の手により軟禁生活を強いられていたことが判明。
それでもパイロットとしての強さは衰えず、
カミーユに「後ろにも目をつけるんだ」という無茶苦茶なアドバイスを飛ばすほど。
劇場作品『
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』では新たな乗機である
νガンダムに乗って凄まじい能力を発揮した。
結局この作品のラストでアムロは行方不明となるが、以降の宇宙世紀を舞台としたシリーズでも、伝説的なパイロットとして名を遺している。
『
新機動戦記ガンダムW』の主人公にして寡黙な凄腕の工作員。
パイロットとしての技量もさることながら、どんな状況からも生還してしまう不死身の生命力を持つ。
第1話でいきなり専用装備もなしで海底に沈んだMSからの脱出に成功した上、高層ビルから飛び降りても骨折で済んでいる他、
余りにも硬すぎるガンダムですらぶっ壊れる自爆をコクピット内でもろに巻き込まれた拘らず重体で済んでおり(※後遺症無しで一ヵ月で完治)、
続編でも機体が上空で大破(爆発がコクピット内部にまで及んでいる)・墜落したにも拘わらず、傷一つないなど、身体能力が異常なエピソードばかりである。
一応
老師Oという例外も居るが、似たような境遇の人物の反応からも、作中の世界においても異常なことがうかがえる。
機動戦士ガンダムSEEDの主人公。
遺伝子調整により、普通に生まれたナチュラルよりも優れた資質・能力を持たされて生まれた
コーディネイターと呼ばれる人々の1人。
『SEED』終盤にて、実は遺伝子調整の結果が確実に発現するべく人工子宮で育てられた上、
頭脳・身体共に最高の能力を持つよう遺伝子調整された『スーパーコーディネイター』の唯一の成功例であることが判明する。
劇中序盤では、乗機が最新鋭機、かつ換装機能で汎用性が高い
ストライクガンダムの性能を生かして、(援護のおかげもあるが)母艦を守り抜き、
中盤でおそらく(登場時点で)劇中最強のMSの一機である
フリーダムガンダムに乗り換えてからは、多数の火器とマルチロックオン機能を生かし、
一機で多数のMSを、それも武装やメインカメラを狙うことで基本的にパイロットを殺さずに撃退するという離れ業を行うことが可能となった。
その『DESTINY』で
ストライクフリーダムガンダムに乗り換えてからは、敗北どころか
一発たりとも被弾すらしなかった。
そもそも開発コンセプトが
「防御力の低下を無視してでも、装甲を細分化してキラの操縦への追従性を上げ、機動力を高める」というものなのである意味当然だが、
それにしても実際に全く被弾せずに大戦を生き抜く辺り、機体性能の高さとキラの能力の凄まじさが分かる。
しかし、そこまでの戦闘技術を得たのは、キラが友人を守るために同胞と戦うという修羅場を潜り抜けたためであり、
決して生まれついてのエースパイロットというわけでもなければ、キラ自身が望んで得た能力というわけでもない。
また、彼自身に責任はなくとも、「人類の業」ともいうべき科学者のエゴで生み出された自身の出生に思い悩む場面も多々ある。
『00』の世界における唯一無二の超天才禿。
彼自身は21世紀の人間でありながら、物語の主な舞台である、三世紀ほど先の24世紀の科学を超える技術を考案するばかりか、
遥か未来に起こるであろう人類の外宇宙進出、及び他の天体からの知的生命体の来訪・接触に備えて、
秘密裏に『ソレスタルビーイング』を創設し、その「来たるべき対話」のための布石を打つなど、チートにも程がある超天才禿。
このように、劇中では比肩する者がまずいないであろう人物だが、
少なくとも技術面においては、レイフ・エイフマン教授という同レベルの超天才ロンゲ爺も居たりする。
みんな大好き、ガンダムシリーズで一番有名な師匠キャラ。
モビルスーツ(『Gガンダム』では
モビルファイターという名称)に乗って戦っても無類の強さを発揮するが、
生身でもモビルファイターを撃破したり、砲弾を止めたりする人外。これでも一応病魔に侵されているため全盛期ではない。
(前例があったとはいえ)スパロボに呼ばれた時も自重しなかった。
普段は物静かだが、戦闘では司令官になった経歴通り大抵のデストロンは相手にならない。
また、指揮官としてだけでなく、各方面軍、支部同士の相互支援の実現など、戦略・組織力面でも有能であり、
守るべき物の為には我が身を顧みない。その為、部下からも非常に慕われている。
更に、ビクトリーレオと合体してビクトリーセイバーになるとデスザラスや敵合体TFですら相手にならなくなり、
巨大要塞ですら木っ端微塵にしている。
日本が神聖ブリタニア帝国の植民地「エリア11」となった『コードギアス』の世界において、
ブリタニア人に「ナンバーズ」と蔑まれ、露骨に差別される植民地(日本)出身でありながら、
敢えてブリタニア軍に入り、そこで功績を上げることで、ブリタニア内でのイレブン、ないし「ナンバーズ」が置かれた境遇を変えようとする少年。
主人公であり親友のルルーシュが頭脳に長けるならば、こちらは圧倒的なまでのフィジカルの強さとKMFの操縦技術を持つ。
一方のランスロットも、コストを度外視して開発されたため、高性能ながらピーキーな仕様となったKMFであり、スザクくらいしか扱えないとされている。
いわば最強クラスのパイロットとKMFの組み合わせであるこのコンビは、特に『R1』(一期)時点ではまさに鬼神の如き強さを誇り、
何十機というKMFを向こうに回して苦戦するどころか優位に立ち回って撃破し尽くすなどの八面六臂の活躍を見せた。
その「戦術が戦略を覆す」化け物っぷりに、ルルーシュは何度も苦汁を嘗めさせられる羽目になった。
『R2』以降は同格の強者や強力なKMFがわんさか出た影響で相対的にやや影を潜めることになったが、
ランスロットの事実上の後継機である「ランスロット・アルビオン」にスザクが乗り換えて以降は無双状態となる。
ギアスの呪縛も併用するようになったこともあり、KMF・パイロット共に同等のスペックを持つ「紅蓮聖天八極式」と紅月カレン以外に対抗できる相手が存在しなくなった。
戦士としてハイスペックなうえに生存率100%の
異能生存体。むせる
操縦者の螺旋力に反応し、傷の回復(合体解除すると戻る)や小型ドリルから巨大なドリルまで自由自在に出現できる上に、
ラガン単体ならばどのガンメンとも合体できる。
最終形態では宇宙よりも大きく、銀河を踏み台にしたり、投げたりもできる
アニメ、ゲーム史上にその名を轟かせる汚いニンジャ。
スパロボにおいては経験値と資金とフラグを全て奪っていく。
場合によっては味方の敗北条件まで満たしていく。
ひとのものをとったらどろぼう!
統合戦争・マヤン島事変・第一次星間戦争に跨るトップエースとして統合軍に名を残す怪物エース。
アビオニクスが未完成かつ燃費が極悪、更に従来機体にない3段変形機構を有したVF-0フェニックスの限界性能を唯一引き出し、
第一次星間戦争時は二日酔いのみならず完全に酔っ払った状態で通常通りの戦闘をこなして戦果を上げるなどの頭がおかしい数々の功績から、トップガンに贈られるロイ・フォッカー勲章が制定された。
公式最強のエースパイロット。スペックが色々とおかしい。
公式サイドが「パイロット技能に限定すれば最強」と明言しているため、マクロスシリーズで最強論争が起きない原因となっている。
戦闘技能はフォッカーや輝、イサムをも凌ぎ、料理や恋愛も完璧で外見もイケメン。
初代から50年近く経過した『F』においても現役でパイロットと艦長を兼任している上に、
監督曰く「天才だから」実年齢70付近になっても肉体年齢は若い頃をキープし続けているというよくわからない完璧超人。
しかもどんな激戦区に躍り出ようが妻ミリアとのデート扱い。ロールアウトされた新型VFシリーズ全ての操縦経験があるという公式チート。
上記マックスに次ぐとされるエースパイロット。
エースパイロットに贈られるロイ・フォッカー賞を3回(一説では6回)受賞経験があり、
操縦系統のシステムが完全にダウンした状態で戦艦の対空砲火を無傷で潜り抜け最強の戦艦SDF-1マクロスを単騎で中枢を破壊、
衛星軌道上の迎撃システム強行突破、『F』小説版におけるテストでは24機のバルキリーを撃墜し、
60隻の艦隊と500超の戦闘機隊を潜り抜け大型空母に模擬ミサイルを叩き込む、
『F 比翼恋理』小説版でも魔改造した機体に搭乗して大暴れするなど、負けず劣らずのチート。
廃材からバイクを作成し凄腕のハッカーでリアルファイトも強く、
3人勝ち抜き戦なのに1人で3タテしたりと1人で何でも出来るワンマンカーニー…もといアーミーである。
度々悪夢を見たりドM歓喜の責めに遭ったり大真面目にボケた言動をかましたりと、ネタ方面でも万能である。
木之本桜の兄である
元プリキュア戦士にしてデュエル・マスターズVSRの
真の主人公。
カードを捲る音やシャッフルする音でそのカード名を言い当て、神経を研ぎ澄まして相手の指を動かす音や血流の音から相手の手札を把握するというTCGにおけるチート能力を持つ。
さらにVS終盤では未来予知が可能となる。続編VSRでは持病の完治と引き換えにこれらの能力は失ったが、依然として最強クラス。
デュエマの実力を抜きにしても、
5才で名門大学の卒業資格を取得し、
全スポーツでプロ並の実力、
書道や茶道・華道といった芸術にも精通し、調理師免許や気象予報士の資格を持つ。加えて「超」が付くほどの大金持ち。
神様、閻魔大王、界王、大界王、界王神、大界王神、破壊神と「どんだけおるねん!」と言いたくなるドラゴンボールの上位存在達だが、
その本当に本当の最上位にいる究極の上位存在がこの全王である。
その力は正に頂点であり、悟空達が為す術もなくなっていた
ザマスの宇宙全体に広がろうとする精神体を宇宙ごと消滅させてあっさり葬った。
【特撮】
話の最後でピンチのまま終わって次の話になると、何事もなかったかのように仕切り直しになる通称ゴッドリセットなる技を発動する。
また、大半はゴッドマン超音波で締めるのだが、命乞いする(ヒーローなのに)ほど追い詰められたと思うと夢オチだったりする。
ウルトラ怪獣の中でも「反則四天王」と呼ばれている、冗談レベルに強い怪獣の四天王のうちの一角。
倒し方はただ1つ、脚本を書き換えること。
世界一腕の立つ殺し屋達を『日本じゃあ二番目』の腕にしてしまう凄腕私立探偵。
ピンチになると不思議なことがおこる。理不尽なチート。
まぁその前にバイオ→ゲル化を駆使して大体なんとかなる。
流石は「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」コラの元ネタだけはある。
対象のライダーカードを入手・使用することで、ディケイド以外のライダーにもカメンライド(変身)してその能力を使える公式チート。
並行世界に通りすがってはその世界を破壊する『世界の破壊者』という物騒な異名を持つ。
『ディケイド』本編ではそれまでの平成ライダー作品(『クウガ』~『キバ』)と『BLACK(RX含む)』のライダーカードまでしか入手していなかったが、劇場作品などに登場する度に、1号やら後続作品の『W』~『ドライブ』といった新たなライダーカードを入手する等、ますます使用できるライダーカード及び仮面ライダーの力が増えていっている。
さらに、平成最後のライダーである『
仮面ライダージオウ』では、マゼンタカラーのネオディケイドライバーを携えて事実上のサブライダーの一人として登場。
『ゴースト』~『ビルド』までの平成二期ライダーのカードを平然と使用したり、
敵組織と組んだり、挙句の果てにはジオウの変身者本人の目の前でジオウにカメンライドしてみせるなど、やりたい放題の『世界の破壊者』っぷりを見せつけ、その『ジオウ』のVシネでは令和の一号ライダーである『ゼロワン』のカードも使う、新たな強化フォームを披露するなど大暴れ。
なおその強化フォームの活躍
歴代全ての平成ライダー+2068年までに登場する全てのライダーの力を使用可能。
つまり、その気になれば
完全無敵の状態で50人に分身して超高速移動しながら襲いかかってくるみたいな事も出来るとされる。
それだけでなく、本人も一定範囲内の敵を異次元に転送、凄まじい再生能力、時間停止、スペックを相手に勝てる数値に自動調整などチート能力のてんこ盛り。
東宝怪獣界の不死身の怪獣、最善策が封印する事しかない。
その正体はマグマ状の不定形生物であり「宇宙のエントロピー増大の傾向から生まれた生命の無い完全な存在」。
その姿もキングギドラ等をコピーした結果のものである。
登場=瞬殺勝利。これ以上説明しようがないほどの強さを誇る。
最近スパイダーバースに登場した事で設定が追加・整理された結果、必殺技を繰り出した瞬間に勝利が確定するという因果律改変兵器とでも言うべき代物になってしまった。
特別な能力は持たず、純粋なスペックだけでチート並の戦績を残しているパターン。
対等の武士なら誰でも持ち歩く刀と小柄、なんなら拳や針のみで、ドスを構えたならず者の大群だろうが腕自慢の用心棒だろうが偉い上役だろうがほぼ一方的になぎ倒す。タイマンの実力勝負ならまず勝てる者はいないと断言できる。
中には隠密のサポートを受ける者もいるが、敵側に射撃手や忍者が混ざっていたとしても基本勝率は揺るがない。人が集う江戸の中だけでも十分だが、全国を旅している
助さんと格さん辺りはもはや日本中に悪党の山を積み上げていることだろう。
仮面ライダーの怪人相手に引けを取らなかった上様もいるし
【ゲーム】
あらゆる武器を使え、惑星を真っ二つにしたり石ころで時空の壁をぶち破る。
- パラセ・ルシア(アルカナハート2 転校生あかねとなずな)
ジェネラルの再来とまで呼ばれた褐色まえばり博士。バージョンアップでワープを習得しさらに手が付けられなく。
ジェネラルとパラセについてはボス専用でプレイアブルキャラではないのがせめてもの救い。
最強最悪の引きこもり。シリーズに登場する自分以外のキャラクター全員を腕の一振りだけで薙ぎ払える。
何でも喰らう困ったちゃん。核爆発って美味しいの?勉強熱心。エライ。設定上どころかゲーム上でも理不尽なまでに強かった。
頼むからサボれ。
希望ヶ峰学園が「人類の希望」を求めて計画した、「あらゆる才能を備えた万能の天才」を生み出すプロジェクトによって、
選抜された生徒が外科手術によって脳に干渉され、ありとあらゆる才能を人為的に開花させられて誕生した「超高校級の希望」。
元々「超高校級の○○」と称される、人間離れした才能を持つ高校生たちが主要人物として登場する『ダンガンロンパ』シリーズだが、その中でもカムクラはまさに格が違い、その才能をもってすればあらゆる事柄を理解でき、なんでも実現できるという。
なお、「カムクライズル」というのは、元々前述のプロジェクトが「カムクライズルプロジェクト」と呼ばれていたことから付けられた名前で、これは希望ヶ峰学園創設者「神座出流」の名前に由来するものであり、被験者となった生徒の本名ではない。
第1作限定。
ジャンプ大攻撃が効果範囲・判定共に恐ろしく強力で、「これさえ出していれば勝てる」とまで言われた。
実際当時のゲーセンではどう見ても初心者のプレイヤーが
その店の顔を張るようなスゴ腕プレイヤーと互角以上にやり合う光景が日常茶飯事で
あまりに理不尽な高性能と、ピョンピョン飛び回るだけの単調極まる戦闘パターンから「猿ロット」と罵られ
徹底的に嫌われたものである。
りょっりょっりょ…呂布だぁ!
言わずと知れた無双シリーズのチートキャラ。敵で出てくると味方は大体秒殺される。
「待ちガイル」と驚異のバグ技「真空投げ」で猛威を振るった。初期バージョンだとザンギエフはほぼ詰み。
対抗策はリアルファイト
サイコ投げ、ダブルニーハメ、サイコテイルという回避不可能のハメ技が猛威を振るい、一部のゲーセンではベガ使用禁止台まで出たほど。
格ゲーボスキャラをプレイヤーキャラにした最初期の例のため対戦用の調整の概念が無かったのが原因。
それ故に'TURBO以降は技の隙が大きくなる等の弱体化が施された。
一作目が恐ろしく強く、多くのプレイヤー達に「もうホンダムやだ」といわしめた(レベルMAXでも秒殺)。
「X」では流石に毛利よりマシだが、それでも図体のデカさによる限定コンボさえなんとかすれば強い部類。
半魔の悪魔狩人。
頭を撃たれても、心臓刺されても死なない。
更に重力無視したり、時を止めたり、分身出したりもできる。
因果律に作用し、過去や未来を自由に書き換える事が出来るチート装置を作っちゃった十代前半の女の子。
他の敵将を凌駕する能力を持つ黒騎士。所持する槍「グラディウス」は高威力かつ軽量、おまけに遠近両用であり本人・武器共に隙が無い。
必殺回避率を上げる手段が無い「暗黒竜と光の剣」では、安全な対処法が非常に少なく強敵中の強敵として君臨した。
「紋章の謎」では、幸運や光のオーブによって必殺を無効化できるため、カミュ本人への対処はしやすくなった(ただし、登場章の難易度は大幅に上昇している)
暗黒竜のリメイク「新・暗黒竜と光の剣」でも能力自体は高いのだが「遠距離からシューターで削り殺せる」「そもそも無視してクリアできる」というちょっと物足りない扱いに。
トラキア776での味方チートキャラ。他が平民や聖戦士の傍流で神器が使えないなか、
一人だけ、よりにもよって最強クラスの「
フォルセティ」を持ってくるお方。
終盤に正規加入なのでバランスブレイカーでは無いが序盤でNPCで登場してバンバン神器を使う姿が凄い。
おかげで
選択で仲間になるもう片方は大抵選ばれない。
蒼炎の軌跡に登場する敵将。
神剣エタルドを持っていることに加え、名前の由来になっている漆黒の鎧は女神の加護を受けたものであるため、エタルドかそれと対をなす神剣ラグネルでなければ傷すらつけられないと設定の時点でかなりヤバい。
更に転移の粉を使用してのワープが可能で、死亡したかに見えたシーンでもそれを使用し窮地を脱していたことが続編で判明する。
続編である暁の女神においても鎧の加護の力を失ったものの、ライ率いるラグズ連合の精鋭を単騎で壊滅させたり、
主人公の一人であるミカヤに助太刀してデイン駐留軍を血祭りにあげたりなど凄まじい活躍を見せる。
- メイナスフィオルン、ムムカ、アルヴィース、ディクソン(ゼノブレイド)
戦闘不能抵抗100%(絶対に戦闘不能にならない)の効果がある武器を持つという、こちらもわかりやすいチート。
ただし全てイベントで一時的に加入するだけ。
天晶堂に身を寄せている、どこか食えないタルタルの食客だが、その正体は「武神」の異名を持つ本作屈指の実力者。
彼自身が立ちはだかる試練でその実力の片鱗を垣間見ることが出来るが、油断すれば高レベルの冒険者パーティだろうが軽く捻られてしまう様はまさに武神。
どうしても試練が越えられない人は、彼の苦手なものを持って行ければ勝負に持ち込めるかも……?
連邦の黒い悪魔、最強の淑女。
本来はFF11のNPCなのだが、PCが100人がかりでも歯が立たないと言われている。
説明不要の『Fate』シリーズにおけるチートオブチート。
存在そのものがチートであり、型月作品に於けるデウス・エクス・マキナ。
型月の最終変態痴女。
真ルート終盤では知能あるモノなら人間じゃない存在でも軽く殺せる(主にモーションが)最低最悪の宝具を使用する。
ご存知
型月作品における最強キャラ。
オールトの雲から飛来した星を喰らう宇宙生物(早い話が型月版
ラヴォス)。月姫においては
死徒二十七祖の第5位。
Fateシリーズでは、『
Fate/Grand Order』2部7章にて本格的に登場する。
月姫世界では先代の二十七祖第5位を
秒殺。Fate世界では探索に行った冠位の魔術師1人、色位6人を
壊滅させた。
その強さは、どんな
真祖や
サーヴァントも勝てないと公式で明言され、「
ゾフィーなら勝てる」と称されるほど。
つまり地球の原生生物ではまず勝てないということである
物体を水晶に変えテクスチャの上書きを行い
地球上のルールが通用しなくなる異星へと変貌させる侵食固有結界、
捕食した相手の能力を解析して自分のものにする
ラーニング能力を持つだけでなく、
神霊が一瞬で蒸発してしまうほどの
宇宙嵐を展開できるなど、もうやりたい放題の能力を持つ上、さらには、全ての細胞が同じ役割を担っているため、これを一瞬で全て消滅させないと殺せず、
逆に強化された状態でパーツを再生するキチガイじみた生命力も持ち、これにより
なんと死の概念が存在しない。
そのため、型月最強議論にて「誰が最強?」と問われれば真っ先に名前が上がるキャラである。
世界のすべてを支配し作り変える
権利がある。
生物の生殖も死も司り、
世界の底や果て、
海の底にも行くことができる。
世界を発展させることも、逆に
全てを破壊することもできる無限の可能性がある。
……しかしそんな本人の生命力は並みレベルで、寄ってたかって襲われると呆気なく死ぬ。
ポケモンに覚えられないはずの技を覚えさせるという、たいへんリアルな意味でのチーター。
ルールで禁止されている「同じ持ち物を2匹に持たせる」などの斬新なチートも駆使する。
『金・銀』のラスボスだけあって実際強いのだが、ネット上ではもっぱら文字通りの意味でのチート野郎としていじられている。
また、こちらはシステム的な都合、かつ他にも該当人物がいるが、
手持ちに、進化するレベルに達していないのに何故か進化しているポケモンがいることもネタにされる。
考古学者として世界的権威であり、10年以上シンオウチャンピオンを防衛しているなど、こちらもかなりのチート。
そして手持ちもとてつもないガチパであり、今現在もなお最強クラスチャンピオンの一人として真っ先に名が上がるほど。
だがただのチートではなく、手持ちポケモンの背景などからしても血のにじむ様な努力がうかがえる親しみやすい人でもある。
そんな彼女の唯一の弱点は私生活はズボラな事
「最強パーティーはミュウツー×6体」というのが冗談でも何でもない程の強さ。
トップクラスのとくしゅ・すばやさを誇り、技の方も非常に充実。加えて当時優遇タイプであったエスパーと、つけ入る隙がない。
おまけに特攻・特防が分かれる前だったので「どわすれで実質攻撃力が倍になる」などシステム面まで味方につけていた。
流石に第二世代以降は弱体化したが、それでもなお強い。
無駄のない種族値配分に加え、おやこあいにより実質デメリットなしのこだわりハチマキ・メガネ状態の火力を誇る。
さらに連続攻撃となるためきあいのタスキ・がんじょう持ち涙目。
グロウパンチも使えば「威力60のつるぎのまい」と凄まじいことになる。
第6世代においてメガシンカ枠最強の座をほしいままにしていたが、第7世代に移る際にポケモン史上類を見ない数々の弱体化が施されたが、依然として強力なポケモンであった。
剣盾ではH92、A170、B115、C80、D95、S148と誰がどう見てもぶっ壊れな種族値配分に加え、高威力命中安定な技が多く、
特性も場に出た時にAが1段階上がるというシンプルながらぶっ壊れた特性を持ち、さらにタイプもフェアリー・はがねと、
ありとあらゆる面で無駄がない、まさに「ぼくのかんがえたさいきょうのポケモン」と言っても過言ではないポケモン。
ただ、公式もあまりのぶっ壊れぶりを懸念したのか、SVでAが150に、特性も一試合中一回しか使えなくなるといった大幅な弱体化が施された。
世界観に於ける最強存在。一応設定上は旅をしている内にポップスターに定住した旅の若者なのだが、
巨大化して城を抱えて飛んだり、戦艦を単身撃破したり、最終決戦の余波で月を三日月(物理)にしたり、
ワンパンで惑星を真っ二つにしたり、宇宙を支配できるといわれる力を相手に打ち勝ってきたりしてきた功績がある。
また運にも恵まれており、基本的に詰みに近い状況に追い詰められても、10秒後には打開策が降ってわいてくる。
お前のような旅人がいるか。因みに出身や、様々なプロフィールは公式本でも大半が不明となっている。通称ピンクの悪魔。
下投げからの空中上攻撃数発で相手に20%前後のダメージを負わせ、
その後もダメージを空中上攻撃で稼いで、
空中上攻撃でバーストする。なにが言いたいかというと空中回避の後隙に刺さる空中上攻撃がチート。(弱体済み)
実装当初から誰でもできる確定即死コンボが次々へと開発され、ウィッチタイムをはじめとした様々なぶっ壊れ技が多数。
一応アプデでナーフが入ったがそれでも最強の地位を譲らず、スマfor最後のEVOではベヨ一色に染め上げ会場を一気に冷えあがらせたほど。
続編のSPでは大幅なナーフが入り、現在では玄人受けのキャラとなり大会で見かけたら大盛り上がりするほどの良キャラとなった。
- シルバー・ザ・ヘッジホッグ(ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2006))
迂闊に近寄られてサイコキネシスで打ち上げられたら最期、リングが全て消えミスになるまでハメ続けられる。
海外版シルバーがサイコキネシスで打ち上げるときのボイス、「Its no use!」はソニック人気が海外で高いこともあって速攻でネタにされた。
ちなみに日本版では「無駄だ!」と言う。
イナズマイレブンGOシリーズで毎回トップに君臨している人。
特にギャラクシーでは対抗できるキャラが座名九郎ぐらいしかいない。
相手GKが頑張っても8000~9000ほどのトータルパワーしか出せないのに対して15000ほどのトータルパワーを軽々叩き出す。
他ヒロインのストーリーでも存在感を発揮する程に恐ろしく強い、メインヒロインにして最強キャラ。またMOMOYOか!
徒手空拳のスタイルながらビームや分身など文字通りなんでも出来る。その気になれば宇宙空間ですら戦える。
自爆技と自己再生を組み合わせるインチキコンボまで所持している。しかしこの自己再生にはある弱点があり、百代の慢心と精神的動揺で自己再生に頼った戦い方を狙った作戦を立てた松永親子に敗北を喫した事がある。
とはいえこの作戦も莫大な資産と技術力、周囲の人間関係を利用する上、これらを用意するための準備期間を組み合わせて一度しか使えないというかなり手のかかったもので、ここまでしてようやく一度だけ倒せるというレベルなのだが……
他には強めの武道家程度に弱体化を受けて倒されたパターンもあるが、弱体化の経緯が濡れ衣を着せられ罰として彼女の力を危ぶんでいた身内に力を封印されたという変則的なものなのでやっぱりレアケースと言える。
ぶっ壊れたパーツ性能を持ち、さらに開幕からMFが全開という鬼畜仕様。
仙霊の
純狐と共謀して月の都を襲撃した地獄の女神で、地獄の妖精
クラウンピースを部下にしている
変なTシャツヤロー。
「三つの身体を持つ程度の能力」を持ち、月・地球・異界(月と地球以外の世界を指し、
幻想郷や夢の世界もその範疇)の地獄を司る。
作者曰く「幻想郷とか月の都とかというレベルを完全に超えている」という、現時点での東方キャラ最強。
SING、初代4部作、黄昏の腕輪伝説、Legacy、Linkに登場する、スーパーハッカーおよびその人物或いは団体が保有するPC。
リアルに関する素性が一切不明の謎のPCであり、そもそも一個人が所有しているPCなのかすら判然としていない。
全てのステータスがカンストしている不正PCで、「The World」においてイリーガルデータを収集し放浪AIのたまり場であるネットスラムを管理していた。
「The World」を管理・運営するCC社とは対立関係にあったが、八相の襲来による状況の悪化から、
ともすれば「The World」のサービス終了という力業で"未帰還者"の回復の手掛かりごと幕引きを行いかねないCC社の方針に対し、反感を覚えた当時のシステム管理者であるリョースと手を組む。
ウィルス汚染で復旧不可能となったΩサーバーのミラーサーバーの用意や対八相用ワクチンの作成などその方面においてはプロ以上。
数千万もの人間から生み出される精神の多次元をサンプリングし続けた結果、「The World」に宿ってしまった上位存在の自我「モルガナ」。
その一つである「
死の恐怖」を憑神として具現化させ、操る能力を持つ。
憑神の行動可能範囲は電脳空間のみであるがその能力は”別次元”の一言。
時間の概念が通用しない
宇宙の如き異空間を一瞬で創り上げ、その空間を破壊するほどの攻撃を喰らっても死ぬことが無い。
さらに
如何なる能力をも上書きして奪い、不死の存在さえ弱体化or即死させる屈指の反則技を放つなど隙がなく、能力自体は異次元であるはずの現実にさえ及ぶ。
小説版によると人間の自我が成す次元に於ける、"神"であるとのこと。
また、『G.U.』最終作であるVol.3では、ハセヲ自らが望んでやってもらったわけではないものの、
PCをチート改造されるという展開があり、以降はシステム的にもゲーム的にも正真正銘のチートキャラとなる。
「破壊と殺戮の神」の異名を持つ伝説の大悪魔で、同作の隠しボス。
シリーズ初となる5桁のHPを初めとする高ステータスと多彩且つ強烈な攻撃で多くのプレイヤーを血祭りに上げた。
とはいえこれだけならば「強力なボス」ではあってもチートキャラと呼べるほどではないのだが、特定条件を満たして倒した時のイベントが秀逸。
同作のラストボスを一方的に蹂躙する姿は多くのプレイヤーを驚愕させ、チートキャラとしての地位を確立した。
詳細は当該項目を参照。
後続のナンバリング作品や外伝などでボスとして登場する際には上記戦闘イベントのチート能力をプレイヤー相手にも存分に振るってくれる。
ゲーム中で最初に戦い、倒されることになる七英雄。
文字通り誰であろうと対象のLPを0にする=即死させるという恐るべき技「ソウルスティール」を使う。
ただの即死技ではなく、一切の例外なく受けた相手は死ぬ。
自らの身で受けて「見切り」を体得し、伝承法によって誰かに継承しない限り決して破ることはできないという最初にして最強の敵である。
ちなみにバグやチートで自分たちが使うと無敵フラグが付いた敵以外には本当に誰であろうと通用するので、完全にバランス崩壊してしまう。
前作ラスボスだけあって加入時から高いステータスを誇り2回行動できる上に最高級の術を覚えていく。
MPに該当する技力が低く伸びないという弱点があるものの、いくらでもドーピングする手段があるので問題にならない。
強キャラが多い今作でもこれだけで即スタメン入りできる性能だが、バグにより最大99回行動までできる。
これにより味方に対する敵の攻撃を物理無効のはらだしに全部受けさせながら、
自分にばいりきを限界まで重ねがけして90回以上ブン殴れる。もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな
EXE-CREATE×ケムコゲームでお馴染みの闘技場の受付嬢で、概ね表クリア後に登場する裏闘技場で本人と戦えるが、
その強さは創世神すら小指でねじ伏せられる程の実力の持ち主。
世界を司る神も常識の範疇で受付嬢のことを考えることを諦めるケムコ界のチートキャラ。戦闘BGMも大半の作品でラスボス仕様。
基本的にレベル99もあれば真のラスボスと戦えるバランスでありながら、
最高難易度だとレベル999(カンスト)にしただけでは呆気なく返り討ちに遭うという法外な強さを誇る。
しかも単純な高威力技だけでなく、死の宣告や振り向きなどの凶悪な技のオンパレードである。
メタ的に見ればやり込み向けの敵キャラだが、つい「お前が戦え」と呟きたくなるだろう。一応世界への干渉は余程のことがない限りはしない方針のようだが。
オンラインゲーム「HERO WARS」のヒーローの1人。青いイカのような宇宙人のような姿をしておりべらぼうに高い攻撃力を持つ。
「HPの低い敵3体を宙に投げ(第1スキル)」、「空中に放り投げられた敵に2倍のダメージ(第3スキル)」を与えるのだが、素の攻撃力が凄まじく、相手チームのカークがカチカチに育っているとカーク1人にこちらが全滅させられる、なんて事は日常茶飯事。
相手チームとのパワー差が5万~10万以上あっても、最後に残ったカークが生き残って無双する事もある。
敵を空中に浮かす能力を持つカイやフェイスレスとのコンボが有名。というか実際カーク+フェイスレスを使用しているプレイヤーはとても多い。コスパの良さも追い風。
一応他のパラメーターが低め、単発ヒットなので回避持ちのヤスミン等と相性が悪いといった欠点はあるがそれでも十分すぎる強さを持つ。
MGRのラスボスにして、史上最強の上院議員。
最初はメタルギア・エクセルサスに搭乗し、大口を叩きながら襲ってくるが大破されると、あらゆる衝撃に対応して瞬時に硬化する肉体を武器に雷電に挑んだ。
それだけでなく、全身に炎を纏って全力タックルをかましたり、切り裂かれた腕をくっつけて再生するなど、
間違いなくメタルギア屈指の別次元を強さを誇る男。
劇中に登場するウマ娘の大半が、どちらか一つの適性しか持たない芝・ダート両方のバ場を走れるという稀有な素質を持っている上に、さらに
マイル~中距離なら『中等部最強クラス』、高等部相手にも引けを取らない実力・潜在能力を有する逸材。
モチーフとなった競走馬も「真の勇者は戦場を選ばない」と称えられた傑物だったが、ウマ娘化の際に
更に上方修正されている節がある。
その上、
学業とレースを両立している上に趣味にも全力投球という文武両道の優等生であり、その趣味の同人活動に関しても、
中等部所属ながら壁サークルクラスで、画力に至っては確認出来るものだけで見てもプロでも通用しかねないレベルの神作家。おまけに締め切りもしっかり守るタイプ。
そのため、
同じDMMをプラットフォームとする擬人化ゲームの
某19人姉妹の末妹
が「アグネスは締切を守ってるのにどうして……」と嘆かれることも。
また、オタクらしいというべきか、豊富な語彙力と知識を蓄え、様々な特技も持っているなど、
総合的なスペックを見ると『登場するウマ娘の中でも間違いなくトップクラス』と言えるが、当人は
オタクらしく自己肯定感は低めな上に「あらゆるウマ娘ちゃんが推し」というスタンス故にトレセン学園では常時限界オタク状態なのが玉に瑕。
またデジタル殿が死んでおられるぞ
言わずと知れた世界一の大国。
戦略シミュレーションゲームに登場する場合、恵まれた立地と豊かな資源により、一国で世界を相手にできる最強国家になっている。
しかし大抵の作品では史実の国力を忠実に再現するとゲームバランスが崩壊するという理由でこれでも弱体化されている。
悪魔と人間が戦争をしている現代日本において、「チート」を使う商人の悪魔。
本人は特定の勢力に肩入れしない中立主義者だが、逆に言えば戦争状態でも中立という立場を維持できるのは、単に彼女が誰よりも強いから。
主人公に対してもそのスタンスを崩さず、お金さえ払えば銃火器を販売してくれる。
彼女がその力を振るうのは、
「人でも悪魔でもない得体の知れないナニカ」が地球の存続を脅かしたときのみである。
ご存知不潔でいやらしいおっさん。
ぶっちゃけ強さはマリオと同等…というかジャンプなどの運動能力なら余裕で負けるレベルなのだが…
このキャラがチートじみているのはなんと言ってもそのしぶとさ。正真正銘不死身なのである。
燃やされようが圧縮でペラペラになろうが腐乱死体になろうが余裕で復活する。それどころかそれらを障壁を打開するために利用する時もある。
彼にとって強敵となるのは、宝を盗む厄介な相手かタイムアップぐらいのものである。
【実在の人物】
現実世界に現れたバグとも言えるチートな人達。
実在しているという点で、上記のキャラ達が霞む程の正真正銘のチートキャラ。事実は小説より奇なり。
五十音順に並べる。
西暦2000年前後に活躍していた日本の競走馬。
シンボリルドルフや
ディープインパクトのような圧倒的な強さを持っていたわけではなく、惨敗も何度か経験している。
そんな彼がチート扱いされるのは、競走馬としては非常に珍しく
「芝でもダートでも結果を出した」という点に尽きる。
なにせ日本調教馬としては芝・ダートの双方でGⅠ勝利を挙げた初の馬であり、芝とダートでGⅠをそれぞれ2勝以上したのは彼のみ。
そして国内外併せてGⅠを4連勝、通算ではGⅠを6勝。競走馬としてはとうにピークを過ぎている6歳時にも安田記念を勝利している。
あまりに意味不明な適性の広さと謎のローテーションでも勝ててしまうタフさから、JRAから
「真の勇者は、戦場を選ばない」と讃えられた。
ファンからは「変態」とも
ロシアのレスラー。13年間・公式試合300戦無敗という「The Experiment」「霊長類最強の男」。
トレーニング内容は積雪30cmのロシアでランニング、ボートを3時間不休で漕ぎ続ける、120kgの家具をアパートの8階まで担いで運ぶなど。
その結果競走馬の筋肉・191cm/130kgの巨体でありながら肉体バランスは軽量級などという「生まれつきでないと」ありえねえ肉体を構築、
130kg台のヘビー級レスリングに「俵返し投げ」という本来は軽量級同士の試合で使われるはずの概念を持ち込んだ。
これだけすさまじく強い+超強面なのに「アスリートにとって最も重要なのは言語能力」という信条からも分かる通り、本人はいたって知的で紳士的で国会議員もしたことある完璧超人。ロシア国民の尊敬の的なんだとか。
フィンランド空軍のパイロット。通称「無傷の撃墜王」。
94機撃墜のエースパイロットにして、437回の出撃経験の中で被弾らしい被弾が一度も無かったという凄まじい人物。
尾翼に掠って5ミリほど塗装が剥げた程度を含めてなお1発のみ。
ちなみに彼の兄アールネ・エドヴァルド・ユーティライネンもフィンランド軍人で、こちらは陸軍所属。
かつてフランス外人部隊に所属した際に参戦したモロッコ植民地戦争にて「モロッコの恐怖」の渾名で呼ばれた人物であり、
↓のチートスナイパーの所属した部隊の隊長でもあった。兄より優れた弟などいねぇ
フィンランド出身のスナイパー。
隠密性を優先してスコープ無しのモシン・ナガンで300m以内の敵は確実にヘッドショットしたとされる驚異的な狙撃能力を誇り、近距離戦においてもKP31サブマシンガンを使った驚異的な戦闘能力で奮戦して、数百人のソビエト兵を葬り『白い死神』として恐れられた。
「ピクニックの感覚で戦車5両破壊して対戦車砲も2門鹵獲する」上司を始めとして他にも似たようなチートが何人か存在する。
同僚にも悪魔とか火星人とか綽名された数学者・物理学者。
今でいうコンピュータ―を発明したマシンの祖で、その理論は「ノイマン式」として今なお世界中のパソコンに使用されている。
後に「天才」のイメージのテンプレとなった一人。
空手では195戦中183勝と言う驚異的な勝率で勝ち続け(国際大会では引退するまで無敗を貫いている)、2000年に殿堂入り。
俳優としては『炎のテキサスレンジャー』『地獄のヒーロー』等で高いアクション能力を見せ、エミー賞を始めとした様々な賞を受賞。
私生活ではボランティア活動に精を出し、ボートレースで世界記録を叩き出したこともある。
そのあまりの活躍っぷりに「法律上、チャック・ノリスに挑むことは自殺として扱われる」等の彼の強さをネタにしたジョークが数多く存在するが、中には本人公認の物も。
ドイツの爆撃機乗りにしてソ連人民最大の敵で一個師団の価値があるとまで言われた。
更に爆撃機乗りなのにエースパイロットを撃墜したエースパイロット。
ウソとネタまみれのアンサイクロペディアに白旗を揚げさせたリアルチート。
人類史上最強の軍人の一角。名前は"雷光のハンニバル"とでも訳すべきか。
古代ローマと争ったカルタゴの将軍。ローマ史上最強の敵と称された人物。
何が凄いって、紀元前生まれのハンニバルが考案した戦術を、現代の軍隊も参考にしているとされる事。
彼の最大の不幸は、一番の弟子が敵方に出てきたことだろう。
その名の通り、ドイツのビンゲンという場所に修道院を建てた修道女。
神の啓示を受けたのは40歳の頃とやや遅咲きだが、古代ローマ・ギリシャ以来となる女性作曲家として、
また作者の分かっている範囲では最古の道徳劇、典礼劇の作家でもある。
他にも医学、薬草学の知識を持ち(中には「規則正しい生活習慣と食生活が健康の元である」と言う今では当たり前の物も)「ドイツ薬草学の祖」「中世最大の賢女」と称される。
“生きている英霊”と呼ばれた最強の歩兵にして不死身の男。
彼を診た医者が黙って手榴弾を手渡すほどの重傷を負ってなお、移動した味方部隊を文字通り地面を這って追いかけて合流したり、
これまた重傷を負い米軍の捕虜となりながらこっそり収容所を抜け出して即席の爆弾で米軍の武器庫を爆破して何食わぬ顔で収容所の点呼に戻るなど、
その頑丈さと闘志は半端ではない。
20世紀を代表するヴァイオリニストのひとり。どんな難しい譜面も正確に弾きこなす演奏能力と他者とは一線を画す神懸かりなテクニック、完璧主義を体現した音楽性から「ヴァイオリニストの王」とも讃えられている。
その偉大さは通称「ハイフェッツ病」と呼ばれる俗語に集約されており、彼の超絶技巧を目の当たりにした一流のヴァイオリニストすべてが、少なくとも一度はキャリアを諦めかけるほどに、己の演奏者としての限界を思い知らされる有様を指して、いつしか界隈でそう呼ばれるようになったもの。
政治・軍事・文学の全方面で世界史上屈指レベルの才能を発揮した上にイケメンで、男からも女からも好かれたという隙のない超人。
業績が広範に渡りすぎるため、一般向けの伝記や歴史番組では取り上げにくくて一般的にはややマイナーという皮肉なことになっている。
数少ない弱点はハゲなこと。
元女子レスリング選手。日本が誇る言わずと知れた霊長類最強女子。
上記のカレリンを上回る世界大会(五輪+世界選手権)13連覇の最多記録を持ち、世界レスリング連合(UWW)の発表する世界ランキング一位に829週間君臨。
子供の頃からその強さはアニメキャラかと思うほど。中学生時代には左手を骨折したまま出場した大会で優勝している。
全てにおいて規格外な強さを誇る彼女だが特に売りなのはタックルであり、「相手選手が私のタックルを研究していることはわかっているので全員タックルで倒した」というちょっと何言ってるか分からない強いこだわりと自負に満ちあふれた発言を残している。
リオ五輪決勝で遂に彼女に土を付けたヘレン・マルーリス選手にとって、吉田は初めて五輪で金メダルを受賞したアテネ以来の憧れであり、2012年に敗北して以来研究に研究を続けた末に勝利をもぎ取るという、少年漫画のライバルキャラもかくやという展開を見せている。
何より吉田本人の語る「自身が男で生まれた場合、きっと試合で人を殺していた」という言葉は、いかに彼女が常軌を逸した選手であったかを端的に示した名言であろう。
選手としても監督としてもサッカー界に革命をもたらした「空飛ぶオランダ人」。
W杯西ドイツ大会でオランダ代表はサッカーの根幹を変えてしまうレベルの斬新な戦術を見せたが、その中心はポジションを超越した存在である彼だった。
ぶっちゃけこの人がいなければ今の
バルサはおろか、サッカーは存在しないと言っていいくらい。
白星254勝に対し黒星は僅かに10、勝率9割6分という圧倒的勝率を挙げた相撲界のチート。
後漢王朝を開いた光武帝その人。王の中の王にしてチート。世界史上でもかなり珍しい「一度滅んだ王朝を復活させた人」。
そのチートぶりは彼を題材に創作を作っても何も面白くないと言われるほど。
おかげで子孫(
劉備)にも先祖(
劉邦)にも知名度で負けている。
横山光輝がもう少し生きていれば…
ひょっとしたらメアリー・スーかもしれない。
「いろんな豪族のお話をまとめて作られた架空人物なのでは?」とかいう説もあるし。
イタリアが生んだ「万能の天才」。
芸術・技術・哲学、その他もろもろ人類の学問およそありとあらゆる分野において才能を発揮し、人類の進歩を数百年早めたとまで言われる。
彼のアイデアノートには、飛行機やヘリコプターの原型とも呼べるスケッチすら残されており、実際に作ってみたら本当に飛んだとか。
彫刻の分野ではミケランジェロが唯一彼と互角以上の才能を持っていたと言われるが、「一分野だけでも互角ってすげえ」とか言われる始末。
追記・修正はチートキャラの人にお願いします。
- 予告した通り、コメント欄が長いのでリセットしました。 -- 名無しさん (2018-04-23 18:45:30)
- (◎Д◎)しょおー←この人はどうだろう? -- 名無しさん (2018-05-18 07:47:07)
- カービィが入るならサムスも入らない?パワーボムだけでも相当にヤヴァい -- 名無しさん (2018-05-27 22:49:53)
- ギャラクシーエンジェルにも出たね、チート・キャラ。・・・何でも出来る奴、敵とかだとウザイ・メンドイけど、味方仲間だと心強い・・・宝の持ち腐れ的な展開だけは勘弁ね・・・。 -- 名無しさん (2018-06-28 23:34:20)
- カービィよりTACのほうがヤヴァくね? -- 名無しさん (2018-07-23 20:08:14)
- ↑2の者ですが、死者を生き返らすことも、時間を巻き戻すことも、失ったモノを取り戻してくれることも、壊れてしまった地形や建物や自然を復活させるご都合主義を司る、なんでもありなチートキャラでも、パワーでもいいから存在してほしい・・・なぜなら今、我々に必要だから・・・。 -- 名無しさん (2018-07-23 21:56:23)
- なんかコメ蘭のカービィがキュービィに見えた。 -- 名無しさん (2018-07-24 13:06:31)
- カミュクラスの敵はFEシリーズでは珍しくないからそこまでチートキャラとは言い難いと思う。 -- 名無しさん (2018-07-25 00:55:22)
- 俺詳しくないから書けんけどKOFのフォクシー、格闘ゲージョジョのペットショップも入るんじゃない? -- 名無しさん (2018-07-27 00:48:03)
- 単にパワーがすごいのか、能力がすごいのか、頭脳がすごいのかでチートって分かれる気がするんだけど、この中身ごちゃごちゃになってる気がする -- 名無しさん (2018-08-07 19:08:46)
- 即出だろうけど出木杉は優秀過ぎて劇場版に出してもらえてないからチートといえるかもしれない -- 名無しさん (2018-11-19 21:42:28)
- チャック・ノリスが入っていた!ありがとう! -- 名無しさん (2018-11-20 01:35:26)
- 異世界転生系って大体コレなんだよな -- 名無しさん (2018-12-23 01:31:29)
- 「インチキがうまい人物」という意味ではない。 -- 名無しさん (2018-12-23 11:19:41)
- 異種族レビュアーズのデミアもチートキャラに入ってもおかしくなさそう。戦闘面は未知数だが少なくとも高性能かつ高耐久度のデコイを複数作れる辺り魔法使いとしてはかなり優れているのがわかる。 -- 名無しさん (2019-02-13 23:54:00)
- ↑通常なら「あらかじめ指定したセリフをしゃべり続けるだけの人形」が精一杯なのを、セッ〇スしても違和感ないレベルで会話機能や生体機能を完全再現した奴ポンポン出せるんだっけ -- 名無しさん (2019-02-14 00:30:40)
- ↑乱暴に扱えば6時間程度で消えてしまうデコイ。しかし本来のデコイとしてみれば敵の猛攻に6時間も耐えられる性能を誇る。こんなのが大量生産されたとなれば敵さん、さぞかしメタルクウラの大群にでも囲まれた気分になるだろうな -- 名無しさん (2019-02-21 02:15:14)
- 「サザエさん」の世界内ではタラオが、どんな我儘も許されるタラオがチートでは! -- 名無しさん (2019-02-21 09:53:57)
- ギアスのロスカラのライはほぼ回避不可能なバットエンドをトゥルーエンドに変える関わった敵味方共に株を上げる上にメアリースーをまるで感じさせずネットでディすられ無い圧倒的ハーレム主人公の究極形態対抗出来るのはサクラ対戦の大神さんぐらいその大神さんとも共闘してしまいそう -- 名無しさん (2019-02-26 17:09:25)
- 無双竜機ボルバルザークはどうだろうか -- 名無しさん (2019-02-26 18:35:07)
- ↑すでにバランスブレイカー(TCG)に載ってるからこちらに書くまでもない気がする… -- 名無しさん (2019-02-26 20:04:54)
- ソノウソホントと幸せトランプがあれば何でも出来るドラえもんが入ってないのは普段がドジだから? -- 名無しさん (2019-03-06 00:08:47)
- ↑まずその二つを常に携帯しているとは限らない(彼の道具の大半は中古・消耗品)。また敵キャラにギガゾンビや鉄人兵団等ドラえもん以上の技術力や戦闘能力を持つ存在も少なくないため仮にその二つを用いたとしても対処される可能性が高い -- 名無しさん (2019-03-17 23:21:02)
- 名探偵ピカチュウのメタモン -- 名無しさん (2019-05-17 16:16:58)
- 単に強いってだけでチートキャラに入れてたらキリがない -- 名無しさん (2019-05-17 16:40:10)
- ゆうなまのチーターは公式チートで載せても問題ないな -- 名無しさん (2019-05-17 16:51:35)
- 戦ってる最中に覚醒して天井知らずに強くなるヴァルゼライド閣下とか、気合と根性だけでクビちょんぱ(物理)されても復活するヘリオス君とか……lightのバトル系は敵キャラにチートキャラ多いからキリがねぇな -- 名無しさん (2019-05-17 17:25:15)
- 吉田沙保里はチートとは違うかな -- 名無しさん (2019-08-02 13:52:07)
- ゲームだと無印GvGのジョインジョインフリーダムゥも中々、あいつだけ違うゲームのシステムで戦ってたよね… -- 名無しさん (2019-08-11 05:51:14)
- 「チートキャラ」イコール「作中最強」とかじゃないのも議論が紛糾する原因ではありそう -- 名無しさん (2019-10-15 16:59:02)
- 仮面ライダージオウのオーマジオウと鬼滅の刃の縁壱もチートキャラに十分該当すると思う -- 名無しさん (2020-03-11 18:56:43)
- ↑その2人+無惨は入れていいかな -- 名無しさん (2020-06-18 11:59:30)
- ゼルダのニワトリ -- 名無しさん (2021-01-09 15:19:50)
- ナムカプのコスモス様とはちくまの高槻マユリ -- 名無しさん (2021-01-09 17:05:56)
- ヒイロは、ビルから飛び降りたときは大腿骨骨折している、自爆の時はハッチの上に立っていたからコクピット内でもろに巻き込まれてはいない。 -- 名無しさん (2021-02-26 11:26:04)
- 石川作品のキャラはもはやチートなんていう小さなレベルでは計り知れない -- 名無しさん (2021-02-28 02:41:12)
- ↑5 太陽が弱点の時点で無惨なんかチートでも何でも無いやろ、無惨の上位互換のDIOですらチート扱いされないのに -- 名無しさん (2021-03-01 22:15:12)
- ↑2 ゲッペラーの時点でイシカワ作品じゃ中堅って何なの…? -- 名無しさん (2021-03-01 22:18:59)
- ゲームはバランスブレイカーへのリンクも貼ったらいいんでね -- 名無しさん (2021-03-01 22:36:05)
- ↑3 逆に言えば柱を含む全隊員が殉職覚悟の総力戦で太陽の下に足止めしなかった限りどうやっても倒せなかったわけだから十分チートの域。作中最強と思われる縁壱すら仕留め切れなかったくらいだし。 -- 名無しさん (2021-03-02 00:02:31)
- ↑そんなん吸血鬼キャラならどのキャラも同じだろ、メタ的な攻略法しか無かったり作中最強過ぎて存在そのものが世界滅ぼすレベルなら十分チートだが人間が複数人で袋叩きで時間稼げば倒せる程度ならチートじゃない -- 名無しさん (2021-03-02 10:03:16)
- そもそも無惨程度がチートならアーカードはなんだ?チートを超えたナニカかなんかか? -- 名無しさん (2021-03-02 10:04:27)
- ↑そもそもこの項目では、一作品世界の中でのやべーやつをチートとして紹介してるのであって、無惨とアーカードを「吸血鬼としてどっちがチートか」なんて比較はやってすらいないと思ってたんだが。その理屈が通るならこの項目の中での純粋の人間キャラ1人をゴリ推しして「コイツ以外の人間キャラはチートじゃない」と俺が喚いてもOKという事になるのでは? -- 名無しさん (2021-03-02 14:52:08)
- ↑別に言っても良いけど他所でな、ここは議論する場所じゃない -- 名無しさん (2021-03-02 15:40:30)
- オリガミキングのハサミも世界観的にチートキャラかも -- 名無しさん (2021-03-02 22:00:27)
- 弱点突けば倒せるなんて当たり前の話でしょ -- 名無しさん (2021-03-02 23:37:31)
- 途中送信失礼。そんなこと言い出したら極論人間キャラは全員首刎ねれば死ぬからチートじゃなくなる。 -- 名無しさん (2021-03-02 23:40:39)
- ↑4 他作品キャラのスペックを理由に否定する主張へのダメ出しをしてたのに、なぜかアーカードの旦那を引き合いに出した本人から「他所で言え」と釘を刺されるという謎の状況。そも無惨がチートか否かの話題は議論じゃなかったのか(困惑) -- 名無しさん (2021-03-02 23:58:37)
- 大分一般化しちゃったけど、もともとは「すごすぎて正直ちょっと引く」「もう、なんかついていけないものを感じる」みたいな、ちょっと突き放したニュアンスを込めて『チートコードでも使ってるんじゃないか』と評したのが使われ始まりだったのと、『チート』という言葉自体も「ズル」というよろしくない意味なので、本当は結構使いどころを選ぶ言葉……なので「表裏なく心底褒め称えたい」というときには避けた方がいいかもしれない -- 名無しさん (2021-03-03 09:40:30)
- 映画クレしんのヘクソンとか。ジャークが出てくるまではほぼ無敵だったし -- 名無しさん (2021-03-04 22:12:50)
- 実際に作中でチートを使ったキャラをこう呼ぶことは基本的にない -- 名無しさん (2021-03-04 22:14:16)
- 電車固有結界のショタシンジ君に勝てるやついるのかな? -- 名無しさん (2021-03-13 19:49:24)
- 実在の数学者レオンハルト・オイラーとヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスも居るぞ!! -- 名無しさん (2021-04-14 03:01:49)
- スト2Xの豪鬼・・・灼熱ハメ+体力以外が高性能な禁止級チート 無印スト4のサガット‥・通称ワロスコンボ+移動速度以外が高性能も忘れないであげてください。 -- 名無しさん (2021-04-14 03:16:10)
- ゼルダのニワトリ(笑) -- 名無しさん (2021-04-14 13:38:36)
- スパロボ御三家で言えば、マジンガーZERO、ゲッターエンペラー、ターン∀になるか。ターン∀だけかなり格が下がるのはリアルロボットだからしょうがないか -- 名無しさん (2021-04-14 14:38:17)
- ↑限りなくスーパーに近いリアルロボットがターンエーって感じがする -- 名無しさん (2021-05-25 20:50:02)
- ドラマは特撮以外にもチートがいくらでもいそうだがだいたい主人公だな -- 名無しさん (2021-07-24 11:37:54)
- ドラクエだと7のスイフーは入らないかな… あれはどっちかというと負けイベントの方か -- 名無しさん (2021-09-08 13:20:06)
- なぜゲームに怒首領蜂のヒバチシリーズがないのか、特に岩端なんかは古今東西史上最強の裏ボスだからさ -- 名無しさん (2022-01-23 05:47:02)
- 岩端→陰蜂だった -- 名無しさん (2022-01-23 05:47:21)
- (∴)<呼んだか? -- 名無しさん (2022-07-30 23:10:01)
- リアルチートの項目にイモトと長野誠あったような -- 名無しさん (2022-12-27 23:58:37)
- ゲームの項見てて思ったけど、設定上最強とかそういうレベルを超えてしまったアルセウスとかは入れていいのだろうか? -- 名無しさん (2023-01-25 18:41:09)
- 「もしもなろう小説の主人公がうっかり人を殺したら」というカクヨムの作品が辛かった。行動力はあるが知識と常識は子供以下で追放した側がどれだけ大人な対応をしていたかを散々見せつけられる「17歳子供おじさん」という感じだった -- 名無しさん (2023-04-01 07:46:24)
- ゴジラ怪獣大決戦の轟天号とモスラ…前者は無敵移動技持ちでペットショップ以上に質が悪い一面も。 -- 名無しさん (2023-04-20 13:24:42)
- 項目でも書いてるけど、迂闊にこういう能力設定にすると比古清十郎現象が起きて出番を確保しにくくなるのだ… -- 名無しさん (2023-04-20 14:08:35)
- チート状態から更に承認された二次創作により天井なしに無節操に強力になっていくレクリエーターズのアルタイル。なんならチートキャラ用意してもそのチート設定すら消されるからどうしようもない。本編でも結局主人公勢勝つ事は出来なかったどころか十重二十重の策が一手も通じなかった本当の意味で存在も何もかもがチート。その果てに新世界の神になってしまうのはもう必然と思えた -- 名無しさん (2023-05-29 10:29:12)
- 力を得る過程や代償が(設定上どうだったかに関係なく)『劇中で』薄く見えたって点は一種の基準かもな。チート(升)がそもそも苦労を端折るから嫌われてるわけだし、多分描写の問題なのでは?例えばジョジョの2,6,SBRは力の獲得過程自体を物語にしてチート化にかなり時間かけるから説得力があると感じた。一方で例えば(原作未読だけど…)ヘルシングの旦那は国家人口をコツコツ食ったり、ソレでも屈した背景とかを演出と尺の都合で仄めかす程度まで端折っちゃったからチートに見られがち(ただこの例は逆に頑張ってアーカード殺そうとしつつロンドン燃やす話だからコレで合ってるとも思う)。言ってみれば当たり前だけど、升キャラと強キャラの違いってそこでは?一覧に追記するなら市民権を得た作品であるのは大前提(さもなくば転生なろうモノ発表会になる)としつつ、これも考慮するべきではないかと。以上、長文失礼しました。 -- 名無しさん (2023-06-22 01:51:59)
- ワタルの部分で笑った -- 名無しさん (2023-10-27 19:03:49)
- てか、そんなに強くしてどうすんだって今更思ってみたり 作者は本当に考えとるか? -- 名無し (2024-01-14 15:51:37)
- もしもチート以下略が追加されてるけどああいうマイナーなテンプレなろう系の作品まで入れる必要あります?人気や面白さがあるならともかく内容はただの追放モノの亜種だし。説明文に至っては該当ページから作品紹介をコピってきただけですし削除しても良いでしょうか -- 名無しさん (2024-07-19 03:32:49)
- 読んでるだけでアホくさくなる -- 名無しさん (2024-07-27 12:35:17)
- 基本こういうキャラは何かしらのデバフかかったり愛情等につけ込まれてあっさり退場してしまうことが多い。運命のもの悲しさを感じる。 -- 名無しさん (2024-08-10 13:38:04)
- 「スペックは低いが、それを作戦や創意工夫で補うキャラクター」←傍から見てるとこういうキャラの方がよっぽどチートに見える事もよくある -- 名無しさん (2024-08-10 14:46:42)
- もしもチート小説の主人公がうっかり人を殺したらのライトくん消されていますが再度書いても良いですか? -- 名無しさん (2024-08-18 20:12:28)
- マイナーなテンプレ系までいれるときりがないからいらないかな -- 名無しさん (2024-08-20 07:53:52)
- ポケモンのシロナさんはチートでも何でもない。ただ純粋に強いポケモンでバランス良くPT組んでるから強いだけ -- 名無しさん (2025-01-06 21:13:00)
- マリオキャラだとロゼッタが該当しそうかな能力や規模が他のマリオキャラよりも頭一つ飛び抜けているし -- 名無しさん (2025-02-17 20:51:43)
- 無双OROCHI2の真・遠呂智は該当されそうかな?(特に吸活による奥義とC4の併用) -- 名無しさん (2025-02-17 22:15:15)
- 「進化の実」の主人公はチートすぎる自身の体に翻弄されまくるキャラだった -- 名無しさん (2025-02-17 23:45:53)
- 大谷や藤井聡太が入っても問題無さそうな項目 -- 名無しさん (2025-07-29 02:44:44)
- やはりカブトは入れるべきだと思う。時間逆行だったり原子破壊は流石に -- 名無し (2026-02-22 11:57:08)
- ハイパーカブトとハイパームテキは入れろ -- 名無し (2026-06-29 07:55:08)
- 継国縁壱も入るやろうな -- 名無しさん (2026-09-25 07:06:34)
最終更新:2026年09月27日 03:56