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ロム(超次元ゲイムネプテューヌ)

登録日:2012/10/07(日) 21:25:38
更新日:2026/10/10 Sat 16:42:48
所要時間:約 2 分で読めます





ロムとは、超次元ゲイム ネプテューヌの登場キャラクター


プロフィール

身長 132cm
体重 28kg
スリーサイズ ちょっとはある/ほそい/ほんのり(AAカップ)

概要

ルウィーの女神候補生で、姉に女神ブランを持つ。

内気で大人しい性格の為か、物語の当初はブランや双子の妹ラム、教祖のミナ以外に心を開いていなかった。

ネプギアと出会い、ロムが無くした大切なペンを一緒に探した事で彼女になつくようになり、物語が進むと次第に他の仲間にも心を開いていく。

いつもラムの後ろか隣にいて守られる場面が多く、このゲームを初めてプレイした人はロムが妹と思っていた人も多いはず。

ラムとの見分け方は着ているコートの色(ロムは水色。ラムはピンク)
ロムの方が髪の長さが短い。

趣味は子供らしくお絵かき、たまにブランが読んでいる本にまで書いてしまい怒られる。
自分が出来ないものは出来ないと諦めて、その短所を伸ばそうとしないところもあり。

女神候補生の中では幼い存在の為、いつも守られる立場にいる事が彼女とラム、二人のコンプレックスになっているが、それを当たり前だと思っていたりもする。

物語の終盤。ラム共々、トリック・ザ・ハードの人質になり、自分達の為に傷つくネプギア、ユニを見て自分達も守られる存在ではなく、誰かを守る立場になりたいと決意し、女神としての力が覚醒。

見事彼女達のピンチを救った。

その後も臆病で守られるようなタイプのキャラだったが、後輩女神であるルージュが生まれた『∞』の頃になると、執筆活動をするブランを支えるマネージャー役になったり、サボり魔気質のルージュをラムと共に指導する頼れる幼女先輩に成長している。

『VII』では突如()内の擬音を口に出すという設定が追加されやけに擬音を口にするようなったが、その後は自分が気に入った単語をやたら言いたがるようなキャラになる等、口癖周りのキャラが割と安定していない。
「ブッコミ……!」(お目目キラキラ)

なお彼女、大人しく純朴なキャラ、というイメージに反し、ラムと共に(主にブランに)悪戯するのは日常茶飯事だったり、女神化した時の台詞が「本気で遊んであげる!」だったりと割とSっ気がある(『VII』のホワイトシスターロムのページにもその記述がある)。
『メガミラクルフォース』ではWi〇 Fit的なゲームで絶望的な数値が出たらしく、結果を見ようとしたラムを「見ちゃ駄目」と満面の笑みで威圧していた。

イラストレーターのつなこ氏曰く「ロムちゃんは育つってシナリオの人がいってた」らしく、ブラン、ラムと違いなんらかの手段で肉体が成長した場合胸が大きくなる模様。

ホワイトシスター

身長 137cm
体重 29kg
スリーサイズ とびだしてはいない/ほそい/ほんのり(Aカップ)

ロムが変身して女神になった姿。
背が伸び、茶髪から水色に染まった髪の右側だけ揉み上げが長く伸びている。

戦闘でのロム

武器は杖で魔法が得意な後衛タイプ。
攻撃魔法に長けたラムと違ってロムは回復と状態異常を治す魔法が得意。

スキル一例

  • なおしてあげる
範囲内の味方全体の体力を回復する。

  • アイスコフィン
氷の棺に相手を閉じ込めて砕く魔法。ラムのものと同じ。

  • ふっかつだよ
体力が0になった味方を蘇生させる魔法。

  • ノーザンクロス
ロムの必殺技。十字星の力を用いた広範囲魔法。
別に空虚の一角を撫でなくてもいい





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最終更新:2026年10月10日 16:42