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真庭白鷺

登録日:2010/02/11 Thu 21:12:06
更新日:2026/05/26 Tue 10:30:13
所要時間:約 4 分で読めます







「ぜむ頼正修記追」



。たれ疲のく書


。ねよんせまきで、てんなり喋さ逆は人の通普、あま



。たっましでん

叫ずわ思と「!ぁかるきで」後直たっ言と

「がたずは、ずところる、ずくいさとこ

ろそうろうかんとく、きさくしとがめだ」

がるすとうお言と

「尾張幕府家鳴将軍家

直轄預奉所軍所総監督・奇策士とがめだ」

てし似真をり喋さ逆、もめがと、にみなち



「かえねゃじうまちっなく

し寂。よぇねゃじんすとかし。いおいお」



「かのい

た見を法忍の俺になんそ、たんあもとれそ

ぜだんえねゃじんもるれ見になんそは『

し探鱗逆』法忍の鷺白庭真、ぇねたっ参」



「よれくれそ」



「『鈍』刀斬。刀いしろとっお、のみ込

れ触ういといなはのもいなきで断両刀一」



「っくっくっくっくっく」



「かえね方仕は合

場のこ、あま。よどけだ話いしかず恥もの

てっる入らかますふ───と々堂が者忍」


詞台上以


。だ男いごす、で味

意な々色が閣銀たっ斬につ二っ真、で上た

し解理をり喋さ逆の鷺白、でだんかだんな



。…かうろだんな技なんど体一

。

たっましてっ終くなとこるれさ写描で中作



「し探逆鱗」法忍

【技用使】


。ねよんせまれらてい書、直正

。たしまてれか書はで中作と

「!よえねかん

な法忍るす係関に接密がり喋さ逆!よえね

れらてい書奴るす方り喋いし陶欝なんこ」

も身自氏尾西にみなち



。うましてっわ終てし

と犬せまかの上以蝠蝙庭真のにわにまじ同

。うまして

れさ殺に閣銀練宇、でけだたし場登の分数もで

メニア、ジーペ数で編本、がだ鷺白なんそ



。いごすに通普

。かとだん込

み読を本台いらくるきで摘指をい違間は彼

。だ

のもいたみてい聞をかのたけ受き引を役の

こぜな、がたし当担が氏野多羽はでメニア

。るあで

ラャキのせか泣者聴視と者読、でラャキた

し出をトクパンイな烈強ういとる喋でさ逆



。るあでにわにまるす場登

に目番二はで中作、で者忍の属所軍忍庭真



渉野多羽・声


ぎさらしわにま




「などけだんうつっ『鷺白のり喋

さ逆』称通。だ鷺白庭真、人一の領頭二十

軍忍庭真は俺───ぜうらもてせら乗名」











「名乗らせてもらうぜ───俺は真庭忍軍十二頭領の一人、真庭白鷺だ。通称『逆さ喋りの白鷺』っつうんだけどな」








まにわしらさぎ


声・羽多野渉


真庭忍軍所属の忍者で、作中では二番目に登場するまにわにである。


逆さで喋るという強烈なインパクトを出したキャラで、読者と視聴者泣かせのキャラである。
アニメでは羽多野氏が担当したが、なぜこの役を引き受けたのかを聞いてみたいものだ。
彼は間違いを指摘できるくらい台本を読み込んだとか。
普通にすごい。


そんな白鷺だが、本編で数ページ、アニメでも数分の登場だけで宇練銀閣に殺されてしまう。

同じまにわにの真庭蝙蝠以上のかませ犬として終わってしまう。


ちなみに西尾氏自身も
「こんな欝陶しい喋り方する奴書いてられねえよ!逆さ喋りが密接に関係する忍法なんかねえよ!」
と作中では書かれてました。
正直、書いてられませんよね。



【使用技】


忍法「逆鱗探し」

作中で描写されることなく終ってしまった。
一体どんな技なんだろうか…。


なんだかんだで、白鷺の逆さ喋りを理解した上で、真っ二つに斬った銀閣が色々な意味で、すごい男だ。

以下台詞
「忍者が堂々と───ふすまから入るってのも恥ずかしい話だけどよ。まあ、この場合は仕方ねえか」


「くっくっくっくっくっ」


「一刀両断できないものはないという触れ込みの、おっとろしい刀。斬刀『鈍』」


「それくれよ」


「参ったねえ、真庭白鷺の忍法『逆鱗探し』はそんなに見れるもんじゃねえんだぜ?それともあんた、そんなに俺の忍法を見たいのか」


「おいおい。しかとすんじゃねえよ。寂しくなっちまうじゃねえか」


ちなみに、とがめも、逆さ喋りを真似して
「だめがと士策奇、督監総所軍所奉預轄直家軍将鳴家府幕張尾」
と言おうとするが
「だめがとしくさき、くとんかうそうろうことさいく、るろこてず、はずたが」
と言った直後「できるかぁ!」と思わず叫んでしまった。


まあ、普通の人は逆さ喋りなんてできませんよね。

書くの疲れた。


「追記修正頼むぜ」



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最終更新:2026年05月26日 10:30