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エンフォーサー 胴体

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エンフォーサー 胴体
名称 チップ
容量
重量 装甲 ブースター SP
供給率
エリア
移動
N-DEF
耐久
条件 素材・勲章 GP
エンフォーサーI型 2.0 1130 C
(1.05)
B
(110)
D+
(x1.0)
B-
(4.5秒)
D+
(2250)
B5クラス到達 - -
エンフォーサーII型 2.3 1300 B
(0.90)
B-
(105)
D+
(x1.0)
C+
(5秒)
C+
(3000)
エンフォーサーI型所持 鉛板x10
ニュード集積体x2
銀片x10
50
エンフォーサーIII型 2.7 1250 C
(1.05)
S-
(135)
E+
(x0.65)
C+
(5秒)
C+
(3000)
エンフォーサーII型購入 ウーツ重鋼x3
ニュード胚x15
メタモチップx2
150
エンフォーサーX型 2.8 1280 B-
(0.95)
B
(110)
D-
(x0.8)
A
(3.25秒)
B-
(3250)
エンフォーサーIII型購入 チタン鋼x10
ニュード集積体x3
モノリスNSIx1
250

エンフォーサーI型

エンフォーサー系の初期型。
元々優秀なクーガーII型から装甲が1ランクダウンした代わりに重量が150も軽くなった逸品。
軽い重量と高いブースト容量、その他性能も標準ランクと非常に扱い易く、
その軽さからシュライク系脚部にも乗せる事が可能という汎用性の高さを持つ。
最終装備として運用できる性能でありながらも購入コストが低いため、早い段階から戦闘力を大きく上げられるだろう。

近似パーツのツェーブラ39と比較すると、ブースト容量は1ランクダウン・SP供給率は1ランクアップ・重量は50ダウン。
Ver.2.0以前は容量を残してのステップ回数でブースト容量AとB+との差は無かったが、ブースト仕様変更によりAとB+には1回分の差ができた。
そのためどちらが優秀とは一概に言えなくなったので、SP供給とブーストとをよく相談して選ぼう。

エンフォーサーII型

装甲強化派生型で、胸部に追加装甲を増設。
中量級としては最高の装甲値であるBを持つ耐久性重視パーツ。
ブースト容量を1段階落としたが、それでもB-を維持している。
チップ数は2.3とI型より増加。重くはなったが、このブースト量と装甲でなかなかの数値と言える。

比較対象はクーガーS型やランドバルクI型。
クーガーS型はSP供給で大きく勝り、ブースト容量C+と僅かに劣るがステップ可能回数は同じで重量差は僅かに20。ただしチップ容量は0.4差と大きい。
ランドバルクI型は性能がかなり近く、わずかな重量増加でブーストが1ランク向上している以外は全て同じ。ただしこちらはセットボーナスチップを用いればブーストのさらなる向上が可能。

フルエンフォーサーでは標準的なブースト容量を得つつ装甲強化の選択肢になる。
そして所謂キメラアセンで採用するメリットとしては、ディスカス・プロトと並んで装甲Bの胴体で最も軽い事が挙げられる。
ヤクシャやエッジδ等、ダッシュが早くそこそこの重量耐性を持つ脚部に乗せる時に重量調整がつかない場合や他パーツの兼ね合いで候補に挙がるだろう。
他にも巡航移動を基本とするホバー脚との相性は良く、この場合ブーストC+とは差が出る上、重量以上に高い装甲値とそれなりのSP供給もあるので、高いポテンシャルを引き出せる。

またステップ回数こそ同じであるが、屈キャンを組み合わせた移動やジャンプを組み合わせた移動をする場合にステップしてゆとりのあるブースト容量が生きる事もある。
起伏が多いマップ等や強襲兵装以外の移動面では一概にクーガーS型の劣化と言い切れない面もあるので、突発的な消費に備えてブースト容量にある程度ゆとりが欲しい場合など
自分の要求する性能によって選んでみるといいだろう。

ヘヴィガードIII型同様、追加装甲部分はペイントでカラーチェンジしない。

エンフォーサーIII型

I型のブースト容量強化型で、脇の下にブースト用のパーツが増設。ただでさえ高いエンフォーサー系のブースト容量性能を極限まで高めた。
全パーツ中トップクラスのブースター容量はステップを11回行なって容量が余り、
またセットボーナスを付加する事でブースト容量は唯一無二の133。フルからならステップを12回連続できるようになり、回避力と格闘戦での機動力が格段に増す。
全シリーズのセットボーナスの中でも体感できる部分は大きく、この胴を使用するなら是非フルエンフォーサーにする事が奨められる。

その代わり、SP供給率がE+とシュライクII型に続いてワースト2位となってしまった。
生存時間が長くなるほど運用効率が下がってしまうので、可能な限りSPを節約した立ち回りを行う必要がある。
激戦区へ突撃する場合などは、前もってSPを使い切るなどして可能な限りSP運用効率を上昇させる事に努めよう。

ツェーブラ39と比較すると、ブースト容量の代わりにSP供給率低下とステップ回数、重量増加。エンフォーサーI型と同様の互換関係にある。

なお、高ブースト容量の例にもれず、長距離移動の際はブーストを切らす方がより早く回復できるので、敵と遭遇しないと思われる場合はこれで移動してみるのもいいだろう(敵と遭遇した場合に備えて、戦闘領域では余裕を持たせることも忘れずに)。

ちなみに、「ブースターIII」チップの登場により、フルエンフォーサーでセットボーナス強化チップとブースターIIIチップを合わせることによりなんと連続13回のステップが可能になった。ただしこれには合計6スロットが必要で、スロットの空きが1~2しかなくなり巡航用にアクションチップがほぼ必須なので特化アセンとなってしまう。

エンフォーサーX型

主に装甲とエリア移動が強化されたモデル。

II型のような高い装甲とそこそこのブースト容量を持ちながら、エリア移動が1.5秒短縮。
あっちこっちに転戦する場合にも都合がよい。
SP供給は低下しているが、III型のように極端ではないので、管理ができれば長く維持することができるだろう。

近似パーツはクーガーNX。軽量化相応に性能を調整したものと取れる。
チップ+0.3・重量-70・エリア移動-1.0秒、ブースター-5、SP供給率-10%。