いまさらですが、本プレイレポに登場する人物の性格や思想等は、実際のものとは大幅に
異なることがあります。あらかじめ(?)ご了承ください。
今回以降、ユニットが一部正常に表示されていません。
スペック不足なのかキャッシュ破損なのか、よくわかりませんが面倒なのでそのまま放置しています。
お見苦しいとは思いますがご容赦ください。
状況
弱小勢力を併呑して領土拡大、国土面積だけは一人前になりました。
周囲に弱い国が無くなったので、軍備を整えつつ次の獲物を物色することに。
(マップ中央の紫色の小勢力は張繍、開始時から劉表の属国なので今は放置)
一方その頃、袁術はその領土を着実に狭めていた。まあどうでもいいです。
ところで劉璋と馬騰の中間に一つ中規模の国があったような気がしたけど、もうなくなりました。
目指すところがおかしい
「次に攻め込む相手を決めなければなりませんね」
馬「うむ」
「候補としては、袁紹、曹操、劉璋…といったところでしょうか」
馬「そのあたりが妥当なところだな。 で、だ。それを踏まえて進攻先として提案があるのだが」
「おや、そうですか。どこの国ですか?」
馬「うむ。我々が騎兵に優れている、ということはもはや疑う余地も無いと思うが」
「そうですね。ずいぶん活躍しているし、有名になっているでしょう」
馬「だが聞くところによると、袁紹を隔てて北西に、騎馬隊で名を上げている国があるとのことだ」
「公孫賛のことですね。固有ユニットが騎馬で強いですね」
馬「それだ。騎馬隊で名を馳せる国は、我が国ひとつでいいと思わんか?」
「あ~……そ、そうですね」
馬「しかも奴らの領土には、「良馬」がいるそうではないか!」
「……ええ、良馬はうちと公孫賛のところにしか無いですね」
馬「ますますもって気に入らん!奴らの誇るという騎馬隊を正面から叩き潰して、 なおかつ良馬も手中に収める!これを当面の目標とするぞ!」
(……ただ単に良馬を独占したいだけなんだろうなあ)
「ええと、公孫賛と戦争したいというのはわかりましたが、彼らとは国境を面してないし、間に袁紹がいますよ?
通交条約を結んでいませんから……というか結べるほど仲がよくありませんから、
そもそも相手国にたどり着くことさえできませんよ?」
馬「道がないのなら作ればいい。袁紹の北部領土を切り取ってしまえばよいだけのことだ」
「袁紹は今までの相手のようには行きませんよ?各上の相手なんですから。十分注意して当たってくださいね」
馬「あー大丈夫大丈夫、余裕余裕!一気に蹴散らしてしまうぞ! 文化転向で都市を奪われた恨みもあるしな!」
とまあ相手を相当甘く見た状態で、袁紹との戦争に突入するのでした。
開戦そして停戦
馬「ふむ。袁紹への進攻経路は公孫賛領への通路確保を優先して……とりあえずはこんな感じか」
「余力があれば北西の都市「五原」も落としましょう。人口が多いですし、生産都市としてもなかなかのものです」
というわけで宣戦布告。
一息に攻め込み、文化転向で奪われた最寄りの都市「晋陽」を奪回しました。
馬「よし、では次の都市に向かうぞ!……ん?なんだ?」
{「袁紹と和平を結びました!」
};
馬「なん……だと……?」
「^^」
「停戦決議が可決したようですね。……ていうか自分でも投票したんだから知ってるでしょうに」
馬「なんか帝宮から使者がきたからとりあえず反対した。内容は見ていない」
(だめだこいつ……)
「……わかりました。まあ「ありえん」よりはいいでしょう。
しょうがないからしばらく待つことにしましょう」
再戦
馬「10ターン経ったぞ!早速宣戦布告だ!」
「あ、今宣戦布告すると速攻で停戦決議出されますんで1ターン待ってください」
馬「む……。 で、次の帝宮の議題は何だ?」
馬「ありえん!」
「やめて!」
馬「……はやめておいて、「いいえ」としておこう。そしてすぐ取り戻す」
この決議は通過し、晋陽は再度袁紹の元へ。
そして再度宣戦。1ターン経たずして、晋陽は再び馬騰の版図に組み込まれました。
「晋陽の人口、1まで減ってしまいましたねえ」
馬「放っといたら増える。問題ない」
晋陽かわいそうです(´;ω;`)
馬「さて。また停戦決議が採択される前に都市を陥落させておきたい。できるだけ進軍を急ぐぞ」
北進し、雁門(北)と守りの薄かった五原(北西)を陥落させたところで再び停戦決議可決。
馬「常山は落とせなかったか…… だが一応、公孫賛の領土への通り道は確保できたな。 とりあえず先に公孫賛を相手にしよう。袁紹との決着はその後だ」
公孫賛(略)
馬「公孫賛軍には確か、白馬なんとか兵というのがいるのであったな」
「敵視していた割に名前すら覚えてないとか……
まあ実際のところ、騎兵なので防御には不向きですから問題ないでしょう。
袁紹の冀州弩兵(対騎兵ボーナス100%)を相手にするより遙かに楽です」
「そういえば袁紹ですが、劉璋と防戦協定を結んだようです」
「相手にしづらくなりましたね……」
馬「そのことは後で考えればいいだろう。まずは公孫賛だ」
目的を達成したらしい
馬「公孫賛め、手間をかけさせおって……。一気にひねりつぶしてくれる!」
開戦。
彼我の戦力差は大きく、あっという間に平定完了。
白馬義従兵はたいしたことありませんでした。
侵攻中、袁紹が便乗参戦。楽陵(進攻ルートの下の都市、元々は袁紹の都市)を占領しました。
馬「ねんがんの りょうばを てにいれたぞ!」
「やはりそれが主目的だったんですね……。
まあ「殺してでも うばいとる」 と言ってくる人が来ないよう祈っときますよ……」
こーそんとくは無視します
「袁紹が便乗参戦したので、劉璋との防戦協定が切れたようです」
「侵攻先としては、さらに奥地、公孫犢の領地へ向かうこともできますが……」
馬「いらんいらん、放っておけ。欲しい土地でもないし、脅威でもない。 いつでも潰せる」
「真反対にある孟獲と戦争してますしね。勢力志向が全く役に立ってない……
何やってんだろ」
馬「領土が長く伸びるのも嫌だしな。そんなわけだから、袁紹と再戦する」
「では近いところから攻略していきましょう」
馬「南皮を攻めるぞ。大都市だから得るものも大きいはずだ」
馬「う~む、防御が堅い…」
「防御が全くひい削れませんね……ここは一旦退いて別の都市を先に」
馬「嫌だ。突撃開始!」
「えっ」
馬「ふん。まあこんなもんだ」
「おもいっきり消耗したじゃないですかあああ」
で、南皮を強引に落とした代償として。
厭戦が爆発した。
終戦
馬「おおおおお……厭戦ががががが」
「無茶するからですよ……
とりあえず常山(西側の都市)だけ落として、一旦停戦しましょう。
損害も大きかったし兵力を増強しないと」
馬「う、うむ……」
停戦。
「で、次はどうします?袁紹と再戦しますか?
戦争中は厭戦で国力が大幅に低下しますが」
馬「正直、もう袁紹と戦争するのは嫌だ…… 冀州弩兵とか堅牢すぎる防御とかで疲れた」
「厭戦はここにも広まったようですね……
んじゃ別の相手を考えましょうか」
こうして袁紹との戦争が終結したのでした。
次回とか
次回は一気に最後まで。
かなり端折って進めます。
その5へ続く
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