ダンゲロスSS上海
蒙 壬辰
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蒙 壬辰
名前:蒙 壬辰(モン レンチェン)
性別:男性
性別:男性
特殊能力:心性脱殻
人生において最も高揚した戦い、その最高潮の瞬間、かつ人生において最も強いと認めた相手の目の前で壬辰自身の精神を肉体から解き放ち、ただの抜け殻になるという自滅能力。精神を肉体から解き放つ、とは要するに廃人になるという意味であり、戦いの中でそんなことをすれば、敗北は必至だろう。
こんな能力なのは、壬辰が心の中に持つ、強い破滅願望を体現したため。強烈な破滅願望のため、壬辰自身は自らの能力を把握できておらず「多大な犠牲を払う代わりに、格闘技界の未来を産む能力」と誤認している。能力による縛りとして、この誤認は能力発動の瞬間まで解けない。
こんな能力なのは、壬辰が心の中に持つ、強い破滅願望を体現したため。強烈な破滅願望のため、壬辰自身は自らの能力を把握できておらず「多大な犠牲を払う代わりに、格闘技界の未来を産む能力」と誤認している。能力による縛りとして、この誤認は能力発動の瞬間まで解けない。
設定
上海裏社会でも指折りの暗黒格闘暗殺家。
かつてはメディア露出もする格闘技界の若き天才ホープだったが、突如として表格闘技界を出奔。数年の空白期間を経て裏格闘技界の暗殺者として再び世に姿を現した。
流派は天然日流。日本拳法やジークンドー、そして天然理心流を組み合わせた日中融合スタイルの打撃系現代総合格闘技。縦拳の高速直突きによるヒットアンドアウェイを得意とする流派だが、あらゆる局面に対応出来ることを想定した総合格闘技的な性格を持つ実戦武術でもあり、対武器、対複数人戦を最も得意とする一面も併せ持つ。
かつてはメディア露出もする格闘技界の若き天才ホープだったが、突如として表格闘技界を出奔。数年の空白期間を経て裏格闘技界の暗殺者として再び世に姿を現した。
流派は天然日流。日本拳法やジークンドー、そして天然理心流を組み合わせた日中融合スタイルの打撃系現代総合格闘技。縦拳の高速直突きによるヒットアンドアウェイを得意とする流派だが、あらゆる局面に対応出来ることを想定した総合格闘技的な性格を持つ実戦武術でもあり、対武器、対複数人戦を最も得意とする一面も併せ持つ。
壬辰は日本拳法家の父とジークンドー家の母を持つ、格闘技のサラブレッドであり、幼い頃から天才の片鱗を見せ、周囲からの期待を一身に背負って育った。年齢は25歳。身長185センチ。「達人は選ばない」をモットーにどんな挑戦者の相手もする。それはすなわち、自分自身も選り好みをせずにどんな相手でも強襲することを意味する。
レールの上に敷かれた人生に辟易しており、3年前に母が心臓発作で死亡したのを機に実父をレイプして殺害、自らの師でもあり母の再婚相手でもある継父の子を妊娠するために家宅に侵入し、拒否されたので門弟150人を強姦殺人し尽くして出奔した悲惨な過去をもつ。なお本人は当時の記憶を失っており、犯行は継父による心中とされた。それが彼自身の心のトラウマにもなっており、記憶は封印しているが、強者との戦いを渇望する傍ら、悲惨な冤罪を忌避する理由にもなっている。
破滅的なまでに強者との戦いを望む壬辰の行動原理は、彼曰く全て妊娠願望の発露である。
「十分強い自分自身が、より強者との子を成せば、父母継父との間で自分が生まれたように、格闘技界に更なる未来が生まれる」と嘯く。だが、彼自身も気づいてないが、この願望は偽物である。蒙壬辰が真に望むのは人格排泄だ。彼は普段は傲慢な態度で周囲に接しつつ、心の中では強い妊娠願望を秘める狂人男性を演じる、生まれついての人格排泄願望を秘めた破綻者だったのだ。なお、彼の精神はすでに崩壊しており、壬辰自身は自分の名前を名乗っていると思っていても、実際は「ニセ妊娠願望マン」と名乗っている。壬辰自身がその事実に気づくことはない。彼は強い人格排泄願望を持ちながら、最も美しい人格排泄とは、偽りの妊娠願望を持つ男が、その欲望を発露する瞬間に、実は自分が秘める欲望が妊娠願望ではなく人格排泄願望だったと自覚することだ、と考えている。それを実行するためなら、自分自身の心を偽ることも厭わず、また他人を巻き込むことに微毛の厭いも存在しない。
破滅的なまでに強者との戦いを望む壬辰の行動原理は、彼曰く全て妊娠願望の発露である。
「十分強い自分自身が、より強者との子を成せば、父母継父との間で自分が生まれたように、格闘技界に更なる未来が生まれる」と嘯く。だが、彼自身も気づいてないが、この願望は偽物である。蒙壬辰が真に望むのは人格排泄だ。彼は普段は傲慢な態度で周囲に接しつつ、心の中では強い妊娠願望を秘める狂人男性を演じる、生まれついての人格排泄願望を秘めた破綻者だったのだ。なお、彼の精神はすでに崩壊しており、壬辰自身は自分の名前を名乗っていると思っていても、実際は「ニセ妊娠願望マン」と名乗っている。壬辰自身がその事実に気づくことはない。彼は強い人格排泄願望を持ちながら、最も美しい人格排泄とは、偽りの妊娠願望を持つ男が、その欲望を発露する瞬間に、実は自分が秘める欲望が妊娠願望ではなく人格排泄願望だったと自覚することだ、と考えている。それを実行するためなら、自分自身の心を偽ることも厭わず、また他人を巻き込むことに微毛の厭いも存在しない。
なお、彼の魔人能力は肛門から発動する。
なので、彼は強者との戦いの最中おもむろにズボンを脱ぎ出し、「能力を発動するから待って欲しい」などと意味不明の発言をしながら排泄の姿勢をとる。困惑する相手に向かって自らの秘めたる妊娠願望を暴露する壬辰だが、その姿はまさに野外排泄する一般男性そのもの。
狂気と快楽の狭間で咆哮する壬辰は、自身の人格が肛門から排出されるその瞬間まで自分の妊娠願望が偽物だと気付くことはない。
壬辰自身が天才格闘家であるため、排泄中の彼を攻撃するのは至難の業。生半な攻撃では返り討ちに会うだろう。実際、それで何人かの格闘家を葬っており、人格排泄は中断されている。
なので、彼は強者との戦いの最中おもむろにズボンを脱ぎ出し、「能力を発動するから待って欲しい」などと意味不明の発言をしながら排泄の姿勢をとる。困惑する相手に向かって自らの秘めたる妊娠願望を暴露する壬辰だが、その姿はまさに野外排泄する一般男性そのもの。
狂気と快楽の狭間で咆哮する壬辰は、自身の人格が肛門から排出されるその瞬間まで自分の妊娠願望が偽物だと気付くことはない。
壬辰自身が天才格闘家であるため、排泄中の彼を攻撃するのは至難の業。生半な攻撃では返り討ちに会うだろう。実際、それで何人かの格闘家を葬っており、人格排泄は中断されている。
動機
ダイヤへの動機
ダイヤを巡る戦いに身を投じ、より強者の子を妊娠するため。
と、自分の心を偽っているが、実際はより強者の子の目の前で人格排泄したいという昏い欲望を満たすため。その事実に本人が気づくことはない。
と、自分の心を偽っているが、実際はより強者の子の目の前で人格排泄したいという昏い欲望を満たすため。その事実に本人が気づくことはない。
護衛対象を狙う理由
ニセ妊娠願望マンは心の中に破滅願望を持つ一般狂人男性だ。彼は心の中に強い破滅願望と妊娠願望を抱えているが、それは偽物である。
強き格闘家たる男性と出会った時、ニセ妊娠願望マンの欲望は限界を迎え、強烈な殺戮願望とともに相対した格闘家男性の子を妊娠したいという矛盾した渇望に苛まれる。性的倒錯と殺戮本能の狭間で葛藤するニセ妊娠願望マンだが、しかし、それこそ彼の仕掛けた罠であった!
ニセ妊娠願望マンが本当に心からしたいと望んでいたのは、人格排泄だったのだ。
まず落ち着いて聞いてほしい。人格排泄を望む格闘家の漢がこの世にいたとする。彼が人格を肛門から排泄したいと真に望む時期、それは何時か?
そう、もうわかるよね。人格排泄に最も適した季節、それは自らが認める最も強い難敵と相対した時、その人物の子を妊娠したいと心から願った時なんだよね。
ニセ妊娠願望マンの能力は人格排泄であり、それは自身が生涯で最も強い敵と認識した難敵の子を心から妊娠したいと願ったときに発動する。彼自身は発狂しており、自身の能力に意識迷彩を施しているため、「最も強いと認識した敵の子を妊娠して次代に繋げる能力」と思い込んでいる。
そんな危ないお兄さんなので、護衛対象はとりあえず殺そうと思ってるみたいだよ。
強き格闘家たる男性と出会った時、ニセ妊娠願望マンの欲望は限界を迎え、強烈な殺戮願望とともに相対した格闘家男性の子を妊娠したいという矛盾した渇望に苛まれる。性的倒錯と殺戮本能の狭間で葛藤するニセ妊娠願望マンだが、しかし、それこそ彼の仕掛けた罠であった!
ニセ妊娠願望マンが本当に心からしたいと望んでいたのは、人格排泄だったのだ。
まず落ち着いて聞いてほしい。人格排泄を望む格闘家の漢がこの世にいたとする。彼が人格を肛門から排泄したいと真に望む時期、それは何時か?
そう、もうわかるよね。人格排泄に最も適した季節、それは自らが認める最も強い難敵と相対した時、その人物の子を妊娠したいと心から願った時なんだよね。
ニセ妊娠願望マンの能力は人格排泄であり、それは自身が生涯で最も強い敵と認識した難敵の子を心から妊娠したいと願ったときに発動する。彼自身は発狂しており、自身の能力に意識迷彩を施しているため、「最も強いと認識した敵の子を妊娠して次代に繋げる能力」と思い込んでいる。
そんな危ないお兄さんなので、護衛対象はとりあえず殺そうと思ってるみたいだよ。