水戸駅(みとえき)は、茨城県水戸市宮町一丁目に所在するJR常磐線、JR水郡線、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の駅である。
駅番号はない。JRは水戸支社管轄。
JR東日本と鹿島臨海鉄道の共同使用駅で、水郡線と大洗鹿島線は当駅が起点駅である。
駅番号はない。JRは水戸支社管轄。
JR東日本と鹿島臨海鉄道の共同使用駅で、水郡線と大洗鹿島線は当駅が起点駅である。
当駅の発車メロディは1990年1月15日に導入後、1度も変更される事は無かったが、2025年9月19日からJRE-IKSTシリーズに変更された。また、IKST化と同時に音量が大幅に大きくなった。
当駅は常磐線における運行上の境界駅であり、東京・上野方面からの水戸・勝田行き発着列車と、いわき方面からの水戸行き発着列車が一部を除き終日運行されるため、水戸駅と勝田駅の間で本数が若干多い。
また、上下線それぞれのホームで列車を接続する関係上、停車時間が10分前後や10分以上長くなる列車がある。
また、上下線それぞれのホームで列車を接続する関係上、停車時間が10分前後や10分以上長くなる列車がある。
現在の使用状況
| 番線 | 方面 | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 水郡線下り 上菅谷・常陸太田・常陸大子・郡山方面 |
JRE-IKST-031-01 |
初採用駅・当駅限定
時刻表は こちら |
| 2 | JRE-IKST-031-02 | ||
| 3 | 常磐線下り 日立・いわき・原ノ町方面 |
JRE-IKST-013-02 | 本線用の曲が副本線に採用された 主に当駅始発の列車が使用 |
| 4 | JRE-IKST-013-04 |
初採用駅
下り特急列車はこのホームから発着 | |
| 5 | 常磐線上り(上野東京ライン) 友部・土浦・上野・東京・品川方面 |
JRE-IKST-013-01 | |
| 6 | JRE-IKST-013-03 | 時刻表は こちら | |
| 7 | 常磐線上り(特急・上野東京ライン) 土浦・上野・東京・品川方面 |
JRE-IKST-013-05 | 上り特急列車専用ホーム |
| 8 | 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線下り 大洗・新鉾田・鹿島神宮方面 |
定期扱いなし 臨時列車などのツーマン運転列車のみ扱う |
過去の使用状況
1990年1月15日午前10時から2025年9月19日日中(*1)まで
| 番線 | 方面 | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 水郡線下り 上菅谷・常陸太田・常陸大子・郡山方面 |
初夏の雪解けの小川のせせらぎ | |
| 3・4 | 常磐線下り 日立・いわき・原ノ町方面 |
日本庭園の水と草木 | フルコーラスで78秒 |
| 5・6 | 常磐線上り(上野東京ライン) 友部・土浦・上野・東京・品川方面 |
大都会の雑踏の中で聞こえるチャイム | フルコーラスで87秒 |
| 7 | 常磐線上り(特急・上野東京ライン) 土浦・上野・東京・品川方面 |
太平洋の海岸での生命の誕生 | フルコーラスで89秒 |
| 8 | 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線下り 大洗・新鉾田・鹿島神宮方面 |
JR-SH5-3 | 茨城県でSHシリーズを使用した最後の駅だった |
隣の駅
| 上り | 路線 | 下り |
|---|---|---|
| --------- | 水郡線 | 常陸青柳 |
| 赤塚・偕楽園(臨) | 常磐線 | 勝田 |
| --------- | 大洗鹿島線 | 東水戸(大洗) |