水戸線(みとせん)は、栃木県小山市の小山駅から茨城県笠間市の友部駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線。
一部の列車は常磐線の水戸駅まで乗り入れる。
小山駅のみJRE-IKST-047が採用されているが、この曲はすでに鹿島線の標準曲として使用されていて、真相は不明のままである。
一部の列車は常磐線の水戸駅まで乗り入れる。
小山駅のみJRE-IKST-047が採用されているが、この曲はすでに鹿島線の標準曲として使用されていて、真相は不明のままである。
使用車両
| 車両形式 | 両数 | 運用区間 | 乗降促進メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| E531系 | 5両 | 小山~友部・水戸 | 上り:Water Crown(低い) 下り:Gota del Vient(半音低い) |
一部列車は常磐線の水戸駅まで直通。 |
発車メロディ使用状況
現在の使用状況(通常不使用)
2009年3月14日より発車メロディが導入されたが、2021年3月13日のダイヤ改正で現在は全列車ワンマン運転である。
2025年10月23日現在、小山駅でのみJRE-IKSTシリーズに変更されていることが公式PDFにより判明している。
ただ、現在は友部駅を除きスイッチが撤去されてしまったためメロディを扱うことはできない。
通常は車両側の乗降促進を扱う中、笠間駅と友部駅のご当地メロディが車両側に搭載されているため、実質的に駅側とほぼ同じ曲が流れる。
なお、中間駅の放送装置はすべて同一のものであるが、この装置は個体差が激しいため駅ごとに音程が異なって聴こえる現象が起きている。
2025年10月23日現在、小山駅でのみJRE-IKSTシリーズに変更されていることが公式PDFにより判明している。
ただ、現在は友部駅を除きスイッチが撤去されてしまったためメロディを扱うことはできない。
通常は車両側の乗降促進を扱う中、笠間駅と友部駅のご当地メロディが車両側に搭載されているため、実質的に駅側とほぼ同じ曲が流れる。
なお、中間駅の放送装置はすべて同一のものであるが、この装置は個体差が激しいため駅ごとに音程が異なって聴こえる現象が起きている。
| No. | 駅名 | 上り | 下り | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 小山 | - | 15:JRE-IKST-047-01 16:JRE-IKST-047-02 |
宇都宮線、両毛線はお乗り換え | |
| 小田林 | (上):Water Crown(低い) | (下):Gota del Vient(標準) | ||
| 結城 | 2・3:Water Crown(標準) | 1:Gota del Vient(半音低い) | ||
| 東結城 | (上):Water Crown(標準) | (下):Gota del vient(半音低い) | ||
| 川島 | 1:Water Crown(低い) | 2:Gota del vient(やや低い) | ||
| 玉戸 | (上):Water Crown(低い) | (下):Gota del Vient(標準) | ||
| 下館 | 3・4:Water Crown(低い) | 2:Gota del Vient(半音低い) | 関東鉄道常総線、真岡鐵道線はお乗り換え | |
| 新治 | 2・3:Water Crown(低い) | 1:Gota del Vient(やや低い) | ||
| 大和 | (上):Water Crown(半音低い) | (下):Gota del Vient(低い) | ||
| 岩瀬 | 2:Water Crown(標準) | 1:Gota del Vient(標準) | かつては3番線が存在した | |
| 羽黒 | 1:Gota del Vient(羽黒Ver.) | |||
| 福原 | (上):Water Crown(半音低い) | (下):Gota del Vient(標準) | かつては3番線まであったが棒線化された | |
| 稲田 | 2:Water Crown(標準) | 1:Gota del Vient(標準) | ||
| 笠間 | 2・3:レットキス(ジェンカ) | 1:幸せなら手をたたこう V2 | ||
| 宍戸 | (上):Water Crown(標準) | (下):Gota del Vient(標準) | ||
| 友部 | 3〜5:幸せなら手をたたこうV1 | - | 常磐線(土浦方面)は乗り換え | |
| ↓ 常磐線 水戸方面 ↓ | ||||
IKST化前の使用状況
| No. | 駅名 | 上り | 下り |
|---|---|---|---|
| 小山 | - | 15・16:Gota del Vient(半音低い) |