首都圏駅メロwiki
音鉄ルールブック
最終更新:
oyama8
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このページでは、駅での収録において守るべきルール・マナーを掲載していきます。
重要な文書であるため、管理者のみ編集可(全保護)としています。内容に関する意見・議論・追加希望等ありましたらコメント欄にどうぞ。
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禁止行為
依頼
発車ベルスイッチを扱う係員(車掌または駅員)に音鉄側から声をかけ、フルコーラスや長時間鳴動を要求する行為。係員にストレスを与えるうえ、遅延の原因となるので行ってはならない。また厳密な意味での依頼をしなくても、収録前にメロディを扱う係員に声をかける行為自体が暗に鳴らしてくださいと言っているようなものであり推奨されない。
逆依頼
逆依頼とは、係員側から音鉄に対してどの程度鳴動させて欲しいか質問してくることである。この場合は例外的に依頼行為が容認されるが、だからといって非常識・非現実的な要求をするのは論外である。そのような依頼をすることは係員の厚意を無下にするに等しい。
密着許可の依頼
一脚・自撮り棒等の長尺物を使用した録音の許可を係員に取り、密着収録を行うこと。
そもそもJR東日本では長尺録り自体が禁止されている上、もし許可してくださる係員であったとしても、JR東日本公式の方針に反した行為の許可を要求していることには変わりなく、依頼行為と同様控えるべき行為である。
そもそもJR東日本では長尺録り自体が禁止されている上、もし許可してくださる係員であったとしても、JR東日本公式の方針に反した行為の許可を要求していることには変わりなく、依頼行為と同様控えるべき行為である。
威嚇
発車ベルスイッチを扱う係員(車掌または駅員)の近くで収録を行う行為。威嚇となる収録場所を威嚇位置と呼ぶ。係員に対して無言の圧力を感じさせる一種のカスハラ行為であるのみならず、安全確認の妨げとなるので慎むべきである。
係員の前後1両分が威嚇位置とされることが多いが、直線的で見通しの良いホームではそれ以上離れていても威嚇に近い印象を与えることもある。可能であれば係員から直接見えない場所で収録するのが最善。
係員の前後1両分が威嚇位置とされることが多いが、直線的で見通しの良いホームではそれ以上離れていても威嚇に近い印象を与えることもある。可能であれば係員から直接見えない場所で収録するのが最善。
半密着
一脚・自撮り棒などの長尺物を使用しているにも関わらずスピーカーに密着しない収録法をいう。安定性が非常に悪く、倒れた場合一般の利用客に怪我を負わせたり、場合によっては自身が感電する危険性もあるので絶対に行ってはならない。
危険な収録態様
駆け下り収録
乗車中の列車から駆け下りて乗車電で収録を行う行為。非密着であれば走らない限り問題ないとされることもあるが、密着の場合は周囲の一般利用客に長尺物が当たったり、また体勢を整える時間が無いため倒れる危険性が高く危険である。
乗車電で2凸3凸したときが悔しいのは誰しも同じだが、周囲に迷惑をかけないことは趣味人として何よりも重要。停車時間が短い場合乗車電での密着収録は諦め、次の電車から収録すべき。
乗車電で2凸3凸したときが悔しいのは誰しも同じだが、周囲に迷惑をかけないことは趣味人として何よりも重要。停車時間が短い場合乗車電での密着収録は諦め、次の電車から収録すべき。
駆け込み収録
自身がこれから乗車する予定の列車で発車メロディを収録し、切られた瞬間に当該列車に乗り込むこと。
駆け込み乗車と同等の危険行為であり、周囲の一般利用客と衝突したり、遅延の原因となったりする可能性が非常に高いため、いかなる理由でも絶対に行ってはならない。
身を乗り出さず、車内からの録音にとどめるか、次の列車を待つべき。
駆け込み乗車と同等の危険行為であり、周囲の一般利用客と衝突したり、遅延の原因となったりする可能性が非常に高いため、いかなる理由でも絶対に行ってはならない。
身を乗り出さず、車内からの録音にとどめるか、次の列車を待つべき。
車内収録時の身の乗り出し
車内収録をする際、列車から半身を乗り出して収録している様子が時折見られるが、このような行為は一般客の乗降やドア閉めの妨げとなり、迷惑をかけるため慎むべきである。
密着について
一脚・自撮り棒その他の長尺物を使用して録音機器をスピーカーに直接付ける収録法。かつては多くの音鉄が行っていたことだがもとよりグレーゾーンであり、現在JR東日本では「長尺録り」として、待合室やホーム外のスピーカーを含め明確に禁止行為とされている。
私鉄であっても、電化されている限り感電のリスクがあることに変わりはなく、密着行為が明示的に禁止されている駅や駅員による禁止令も多い。前述の通り密着はグレーゾーンの行為である以上、明示的に禁止された場合はただちに中止するのがモラルである。
どうしても密着収録をする場合は、安定性の高い一脚を使用する。100円均一ショップで購入した自撮り棒や、身の回りにある棒状のものを使用するのは倒れるリスクが高く危険。まともな一脚を購入する資金がなければ、おとなしく非密着収録に徹するべきである。
私鉄であっても、電化されている限り感電のリスクがあることに変わりはなく、密着行為が明示的に禁止されている駅や駅員による禁止令も多い。前述の通り密着はグレーゾーンの行為である以上、明示的に禁止された場合はただちに中止するのがモラルである。
どうしても密着収録をする場合は、安定性の高い一脚を使用する。100円均一ショップで購入した自撮り棒や、身の回りにある棒状のものを使用するのは倒れるリスクが高く危険。まともな一脚を購入する資金がなければ、おとなしく非密着収録に徹するべきである。
また、係員に許可を取り密着収録を行う者もいるが、依頼行為に近い行為のため行ってはならない。詳細は上記「密着依頼」の項目を参照のこと。
車載密着
車載スピーカーに密着して乗降促進メロディー等の収録を行う行為。極めて迷惑かつ危険であり、場合によっては一時的な運転見合わせの原因となるおそれもあるので絶対に行ってはならない。
手持ち密着
スピーカーの高さが非常に低い駅で、長尺物を用いずに機材をスピーカーに密着させること。長尺物を使用する一般的な密着とは異なり倒壊などの危険性が低いことから、現時点で禁止行為としては位置付けられていない。
著作権について
発車メロディは著作物であり、基本的に各曲の制作会社(一部は別会社)が著作権を管理している。以下は著作権管理会社別の状況。
曲名リストはABC順→50音順。
曲名リストはABC順→50音順。
櫻井音楽工房
公式Webサイトにおいて無断での音源使用の全面禁止を明言している。
| + | 曲名リスト |
スイッチ
2027年12月31日まで、鉄道モバイルのリンクを掲示することを条件として、YouTube・ニコニコ動画・X・Instagram・Facebook・TikTokでの音源使用を許可している(詳細は
公式発表
も参照)。ただし、CD音源・配信音源の使用は不可。
一部ご当地曲の著作隣接権も保有している。
一部ご当地曲の著作隣接権も保有している。
| + | 曲名リスト |
JR東日本
「個人のお客さまによる発車メロディの各音源の利用に関しましては、著作権法において認められている利用態様の範囲を超える内容につきましては原則として許諾等は致しかねます。」としており、文言通り解釈すれば無断でのアップロードは認められないことになる。
また、収益化など悪質な場合は法的措置も検討するとしている。
また、収益化など悪質な場合は法的措置も検討するとしている。
| + | 曲名リスト |
その他
特に公式なコメントは出ていないが、著作権法を厳密に解釈すれば著作権者が明示的に許可していない限り無断アップロードは著作権侵害にあたるため、アップロードは自己責任となる。