【構想/ネタ出し】第二部『過去編』の流れについて
タイムリープものは面白いけど、綿密なシナリオ設計が必用。
『結果知ってるなら、止めろよwww』
『失敗してもさらに過去にいけばいいじゃん(いいじゃん)』
設定が甘いと、↑みたいなツッコミを受け、冷え冷え。
とりあえず、現時点での過去編序盤のイメージを箇条書きにしてみる
・タイムベントゲートにより、過去へと戻れる上限人数は5人
・5人は事前にライナスにより指名され、計画内容を告げられる。
・戻る時間軸は、神聖歴103年の新生逆十字団襲撃時に固定。
・5人の任務は『ベルザインさんを復活させないこと』
・そのためには、やらなくてはいけないこと(案)
『闇落ちイルドルフとアダスタを戦わせない』→方舟の動力となることの阻止
『白銀の翼を樹人モードになる前に倒す』→方舟引き上げの阻止(未発表エピソード)
もしくは
『銀たんを破壊』→そもそも論
が必用。
それなりの対策アイテムなどを揃えて過去へと臨む。
・ところが、ゲート発動迄に、ベルザインさんの新たな幹部集団に教われ、防衛ラインを突発される。
5人でゲートをくぐる手順も決められていたが、『破壊されるよりは』と、迎撃にあたる。
・なんとかタイムベント発動。ゲートが開くが、混戦の中5人は手順どころではなく、バラバラに飛び込む。
ここまで、前提
ここから、第二部
・見知らぬ草むらで目を覚ます『一人目』(仮にキールベイン)
明らかに予定の場所ではない。
現状確認しようとするも、タイムベント発動時の混戦で重症を負っていたので、直ぐに気絶
・次に目を覚ますと、近くの村で介抱されている。
『気がつきましたか、神父様』
『落雷に撃たれたのでしょうか、酷いお怪我』
聞けば、稲妻のような光があり、その中心に倒れていたとのこと。
キールベイン、時間、場所を確認。
予定より、数日前、遠い場所(ただし、キールベインは二日間眠りっぱなしだった)
・戦闘のせいか、アイテムもいくつか紛失
・まだ、動いては駄目と押しととどめる少女を振り切り、外に出ると、山の向こうに『天から降り注ぐ稲妻のような光』を目的。
『神父様の時と同じ光』
キールベイン『到着時間がずれている。・・・手順通りにやらなかったためか』
・移行、色々ありつつ、キールベインは二人目と合流。
ただし、二人目は自分は三人目だと言う
『私の前に???がゲートを潜ったはず』
・キールベインと三人目、二人目の情報を求めるが、手がかりなし。新生逆十字団襲撃イベントまでの時間がなくなるため、やむを得ず移動。
・最寄りの街に到着。
・何とも言えない違和感を感じるキールベインだが、過去に戻ったことによる感覚のズレだろうと三人目に言われ、何とか納得。
・駅にて
『アスガルド鉄道も懐かしいですね』
ふと発射する車輌を見ると『いるはずのない人物(既に死亡している人物など)』が乗っているのが、一瞬だけ見える。
・キールベイン『なんだ、僕の知っている神聖歴103年じゃない!?』
先ほど、何気になくみたアスガルド鉄道の路線図を見ると、あるはずの路線がなく、見知らぬ路面が記載されている
『僕たちは、何処にたどり着いたんだ?』
第二話に続く
タイムリープものは面白いけど、綿密なシナリオ設計が必用。
『結果知ってるなら、止めろよwww』
『失敗してもさらに過去にいけばいいじゃん(いいじゃん)』
設定が甘いと、↑みたいなツッコミを受け、冷え冷え。
とりあえず、現時点での過去編序盤のイメージを箇条書きにしてみる
・タイムベントゲートにより、過去へと戻れる上限人数は5人
・5人は事前にライナスにより指名され、計画内容を告げられる。
・戻る時間軸は、神聖歴103年の新生逆十字団襲撃時に固定。
・5人の任務は『ベルザインさんを復活させないこと』
・そのためには、やらなくてはいけないこと(案)
『闇落ちイルドルフとアダスタを戦わせない』→方舟の動力となることの阻止
『白銀の翼を樹人モードになる前に倒す』→方舟引き上げの阻止(未発表エピソード)
もしくは
『銀たんを破壊』→そもそも論
が必用。
それなりの対策アイテムなどを揃えて過去へと臨む。
・ところが、ゲート発動迄に、ベルザインさんの新たな幹部集団に教われ、防衛ラインを突発される。
5人でゲートをくぐる手順も決められていたが、『破壊されるよりは』と、迎撃にあたる。
・なんとかタイムベント発動。ゲートが開くが、混戦の中5人は手順どころではなく、バラバラに飛び込む。
ここまで、前提
ここから、第二部
・見知らぬ草むらで目を覚ます『一人目』(仮にキールベイン)
明らかに予定の場所ではない。
現状確認しようとするも、タイムベント発動時の混戦で重症を負っていたので、直ぐに気絶
・次に目を覚ますと、近くの村で介抱されている。
『気がつきましたか、神父様』
『落雷に撃たれたのでしょうか、酷いお怪我』
聞けば、稲妻のような光があり、その中心に倒れていたとのこと。
キールベイン、時間、場所を確認。
予定より、数日前、遠い場所(ただし、キールベインは二日間眠りっぱなしだった)
・戦闘のせいか、アイテムもいくつか紛失
・まだ、動いては駄目と押しととどめる少女を振り切り、外に出ると、山の向こうに『天から降り注ぐ稲妻のような光』を目的。
『神父様の時と同じ光』
キールベイン『到着時間がずれている。・・・手順通りにやらなかったためか』
・移行、色々ありつつ、キールベインは二人目と合流。
ただし、二人目は自分は三人目だと言う
『私の前に???がゲートを潜ったはず』
・キールベインと三人目、二人目の情報を求めるが、手がかりなし。新生逆十字団襲撃イベントまでの時間がなくなるため、やむを得ず移動。
・最寄りの街に到着。
・何とも言えない違和感を感じるキールベインだが、過去に戻ったことによる感覚のズレだろうと三人目に言われ、何とか納得。
・駅にて
『アスガルド鉄道も懐かしいですね』
ふと発射する車輌を見ると『いるはずのない人物(既に死亡している人物など)』が乗っているのが、一瞬だけ見える。
・キールベイン『なんだ、僕の知っている神聖歴103年じゃない!?』
先ほど、何気になくみたアスガルド鉄道の路線図を見ると、あるはずの路線がなく、見知らぬ路面が記載されている
『僕たちは、何処にたどり着いたんだ?』
第二話に続く
- 59: 拾郎:2016/01/22 19:27 No.151
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>>58
『ベルザインさん復活阻止(制限時間あり)』という超重要任務がありつつも、
『既に改編されている時間』の『現状』と『原因』を探らなくてはいけない。
また、『残りの三人』を探すなかで、『四人目は、予定と違う人物じゃないか説』、『二人目は更に過去へと飛ばされて、既に死亡している→一人で何とかしようとして頑張った結果、歴史が変わっている』『5人目はゲートを潜れず、超洗礼者が追ってくる』など、予定外の状況に対応しつつ、ベルザインさゆ復活阻止を頑張る、という流れ