ベルザインさんは、アスガルドの統治に興味ないので、崩壊具合は、その土地の支配者による。
アスガルドの東西南北中央で情況は異なると思ったけど、支配者によるので、街単位でも事なりそう。
女神転生のアライメントで考えてみる
ロウ↔カオス
ライト↔ダーク
ロウ-ライトのエリア
・情況:秩序は保たれ、大きな混乱は起きていない。
・具体例:『北の教会』影響下の十二教区。ベルザインさん勢力に抵抗する信仰厚い領主が頑張っている街。高潔な志を持つ洗礼者が支配する街。
ロウ-ダークのエリア
・情況:力により制圧されたが、制圧者による統治が生き届いており、領民は無意味に生命の危機にはさらされない。高い税金などに苦しめられてあるかもしれないが、圧政を受け入れている。
・具体例:『獣心王』の支配する『南の王国』。野心的な洗礼者が支配する街
カオス-ライトのエリア
・情況:ベルザインさんへの高い忠誠による支配下。密告や通報が推奨されている。住民は常に疑心暗鬼に苛まれている。
・具体例:ベルザインさん大好きっ子が支配する街
・ダーク-カオス
・情況:ヒャッハー世界。力こそパワー。物資は奪い取るものであり、弱者は搾取される存在。略奪や人猟(ハンティング)が定期的に実施される
・具体例:/南の王国』設立前の半島南部。暴力的な領主の支配する街
252: 鷹安:2016/03/02 15:31 No.594
・レジスタンスたちの食料事情が寂しい(小皿に少しだけの食料を、子供たちが争って食べる)
・崩れかけた建物が立ち並ぶ
元は豪華だっただろう名残だけがわずかに。法王庁が配布していた聖書が踏みにじられて捨てられている
・自分も苦しいのに、孤児たちを保護する美少女シスター
・普通の一般人が衛兵たちに密告し、神父たちが捕まる。小金を貰い申し訳なさそうにしつつ立ち去る
・「ヒャッハー!」バイク、モヒカン
・ヒソヒソ話でおどおどする大人たち「なあ、ベルザイン様のところに行かないか? そりゃあ力が全てとは言わないが、命がなけりゃあ何もないだろう」
・奴隷制