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エピソード②:24巻

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匿名ユーザー

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【24巻・概要】

①聖都ロンバルディア、市街地オープンテラスで会話するアディールとサーシャ。久しぶりの休日のイメージ
・食事をしながらサーシャによる状況報告

②アニエス率いる錬金術師連盟及び第五課により、回収したAFの分析が進んでいる→分析シーン挿入
→『錬金術師連盟』は、のちの『錬金術師協会』の母体となる団体。
 『異端審問局』管理・庇護下の一団体であったが、徐々に法王庁への貢献が評価され、法王庁に次ぐ組織として独立する
 該当シーンでは、異端審問局の知識集団である第五課と協同作業。
 アニエスを筆頭に物怖じせず、自分達の見解を述べている。アニエスの弟子達も育っている。
 第五課課長は、第二部で死亡した第五課審問官ロイ・ターデンの関係者→血縁者、師匠?ロイの死をムダにしないためにも、自分達の手で『神界の霧』への手がかりを掴もうとしている 
 その他、協力者として、神跡記録官ケステ・ジャイムが作業中。→後の第五課課長
 分析作業、仮定検証、討論が進んでいるワンカットシーン
 

③ベルン代行率いる第七課が、第八教区より帰還中。戦闘の末捕獲した重要参考人を連行中。→ベルンによる戦闘シーン挿入

『拘束に到るまでの、戦闘シーン』を想定していたけど、『文字通りの帰還するシーン』でも、説得力がありそうな気がします。

・山間を走るアスガルド鉄道。
・先頭車輌には、『法王庁異端審問局第七課』の紋章
・特殊装甲で補強されている
・車輌内は、貨物車輌の雰囲気
・車輌の中心には、棺桶があり、鎖で三重に拘束されている
・顔の半分を包帯で覆いながらも、毅然とした姿勢で仁王立ちのベルン
・応急手当のみで負傷は癒えていないが、棺桶から片時も目を離さない

ここからベルン時代の第七課のメンバー案
A案→全員が、棺桶の左右に別れて整列。
『特殊部隊の隊長に率いられる、精鋭部隊』のイメージ

B案→四人位の個性派集団。各自が好きなことをしているように見えるが、全員棺桶への注意は怠ってはいない。
・居眠りをしている長身の男。→外部の『音』に反応し、寝返りをうつ。
・コイントスで遊んでいるチャラ男→コイン自体が長距離対応のAF
・買いだめした弁当を食べ続ける丸顔の男→棺桶の鎖を常にコントロール
・着崩した審問官制服姿でマニキュアを塗る女→『香水』により、車輌内部の空気変化を観察中

④フランク率いる十二課、マディン率いる十一課も、各地で活躍。懸念していた戦力の底上げは一定の成果をあげている。

 マディン率いる十一課所属異端審問官のイメージ
・22巻に登場した暗殺者に加えて、『海賊上がりっぽい眼帯の人』『ロビン・フッド的な盗賊あがりの弓使い』
・『クセ強荒くれもの集団である十一課が、狂戦士軍団を制圧している』図。


フランク・ラパードが課長となった十二課

・十一課が『傭兵部隊』なら、十二課は『実験部隊』
・異端と対峙するために、異端の力を利用する→『猟犬』を実験的に導入
・と、いう体にして、フランクの処刑を回避したのが設立の経緯
・フランク自信は、口には出さないが、その事に非常に恩義を感じている→『法王庁はどうでもいいが、アイツらには返し切れない借りがある』→そのため、職務には忠実

・部下の異端審問官は、『自身の監視役』→フランクを信用しきれない反対派が派遣
・委員長キャラ→監視役だが、フランクのペースに巻き込まれ、小言を言うポジションになっていく

・シーンイメージ
巨人(量産型巨神)の残骸の上に腰かけるフランク
『課長、異端審問局への定期連絡の時間です』
『当方、異常無し。・・・以上だ』
『開放した能力と戦闘結果の報告が義務づけられていますが』→フランクの拘束具と連動したAFにてを伸ばす
→フランクの膝の上の気絶した子供に気づく(巨人と連動していたケーブルつき)
『だから、異常なしなんだよ、・・・頼む』
子供を助けるためのシナリオの予感


⑤アディール『こんな所かね、ロンバルディアでの情報は』
サーシャ『追加の情報があるかも知れないわ。もう少し待ちましょう』『楽しんで、アディール』
→聖騎手ロカイ登場『遅れてすみません』
アディール『追加情報は何かあるの?』
ロカイ『何の事です?』
アディールが振り向くと、サーシャがいつの間にか消えている
アディール『・・・つまらない気を使いやがって』
ロカイ『どうかしましたか?』
アディール『次あったら、文句をいってやる』
→アディール割りきる、ロカイと一日買い物や食事などの‘日常’を楽しむをする

・その夜、法王庁にてベルン、マディン、
サーシャ等の持ち帰ったデータの解析・商号が完了し、神界の霧の本拠地が判明する

⑥アディール、本拠地判明の報告を聞き、サーシャを探す→何処にもいない
緊張と興奮に包まれる法王庁の中、あらゆる場所を探し歩いたアディールは、普通の暮らしをする人々が往来する大通りの雑踏の中、一人佇む。
教会の尖塔の視点で、夕暮日が光と影が濃くなる街を見下ろしながらのモノローグ
『アイツの事は、何も知らなかった』
『サーシャ、お前はいったい誰だったんだ』

 

 

センスと構図により寂寥感が煽られるような見開き。
 
119:拾郎 :
2021/08/13 (Fri) 15:37:03

【24巻・考察】

・サーシャの失踪
→ここから、最終巻(30巻?)まで、一連のラストイベント発動
・サーシャの正体
・裏切りバレのタイミング
・『光の聖女』継承
・死亡イベント
とやることは提示されているので、後はどう構成していくか。



 
122:拾郎 :
2021/08/22 (Sun) 22:16:39

>>121
【人物設定】

『第十一課審問官:元海賊の人』

・戦力補強として、マディンが採用
・捕まった部下達の刑期軽減と引き換えに法王庁に協力
・常に船上で過ごした胆力とバランス感覚、天体・気候予測に関する知識が武器
・武器は、後のカナンが使用するハンマーバレットの初期型。→鎖の伸長は人力。舵、帆、錨を巻き上げる腕力でコントロール
→先端は『なぎ払い、叩き割る』錨型と、『突き刺す』銛型の選択式
・性格『いかにも海賊あがり』
125:拾郎 :
2021/08/28 (Sat) 21:54:57

【人物設定】
『十一課審問官:ロビン・フッド的な弓使いの人』

・元盗賊。『地方都市を襲撃した狂戦士に代官が殺された為、民を守るため、狂戦士を殺害しました』と法王庁に自首してくる→『代官は狂戦士襲撃以前に殺されていた疑惑』があるが、マディンは不問とし、十一課に召集

・武器は、弓型AF『天空の蒼流』。後の第九課異端審問官ラーラ・メルデが使用するもの。

・性格は『冷静・丁寧語キャラ』。盗賊上がりだが、言動に育ちの良さが伺える

2021/08/31 (Tue) 19:04:27

【24巻・その他】

・24巻が最後の日常巻 →意向、最終巻まで加速していく

・この巻の前に『アディールとサーシャのパジャマバーティーで、女子会の、恋バナ』のエピソードが入る。以前にうpして、高安さんもイラストもある正史なんだけど、過去ログを漁っても見つからなかった。

・余談だけど、『女主人公が付き合う男キャラ』は、どの程度の味付けが最適解なんだろうね?例を挙げようとしたけど、具体的なキャラが思いつかなかった。
 
129:拾郎 :
2021/09/03 (Fri) 22:53:43

【24巻・シーン補足】

>サーシャ失踪→何処にもいない
 
130:拾郎 :
2021/09/03 (Fri) 23:02:43

【次巻予告】

『あぁ、だから、君は彼女を探しているのか』

-強襲-

『だが手後れだ。もう扉は開いてしまった』

-否-

『君たちが、勝利への扉だと思っていたものが、地獄の蓋であることに気づいているのかい?』

-凱旋-
131:拾郎 :
2021/09/05 (Sun) 23:23:41

【24巻・シーン補足】

>カフェテラスにて、状況の整理・確認をしていたアディールとサーシャ
→サーシャ『もう少し、待ちましょう』と言い、自分は席を外す
→少し遅れて、ロカイ登場。状況を把握しておらず、『アディールさんが用があるからここに来てくれ、と伝言を受けまして・・・』
→アディール『サーシャの奴、余計な事を・・・』
→振り返るアディールに、人並みに消えていく
サーシャが映る
→サーシャ、一度だけ振り返り、その唇が『・・・楽しんで』と動く


ここ。
『余計なお節介による、親友のデートのアシスト』であり、『法王庁異端審問官としての、退場シーン』でもある。
振り返ったサーシャの浮かべる表情と構図によりに、センスが凝縮される。

パターン①普段通りの微笑みを浮かべた表情だが、目元は頭巾と逆光により、隠れている

パターン②微笑みの中に、寂しさが僅かに混ざった表情

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