◇ 解説(と言う名目で、命綱を結んでおくので切らないで欲しいという気持ちは、俺の中にはないんですよ)
コンセプト:
・ マグノリア四周年大感謝祭 史上最大の風呂敷を広げるオールスター
構成:
・ 法王庁並びに関係機関の現状紹介
・ 新生逆十字団のメンバー紹介(銀水晶以下、とりあえず6名)
・ 法王庁を揺るがす危機的状況の発生、という所で第一章終了
・ 第二章以降は、既存異端審問官達の『主役シナリオ』を通して、新生逆十字団の目的行動を形作る。
備考:
・ 例によって話が長いので、適度な長さで分割する
・ 小話に疲れたら、無理せず箇条書き
・
顔キャラの立ち位置がいろいろと動くため、基本的には『IF』歴史(例:アニエスは無印逆十字団の際、死亡したことになっている)
スポナビ風記者会見(引退を撤回し、現役復帰を表明した格闘家っぽく)
―完結したはずの逆十字団を、あえて‘新生’させる意味は?
「基準となる到達点が欲しかった。無印逆十字団は、『ここまでやった』というものが明白な分、『その上』を目指すには最適であると判断した」
―今回の到達点は、明確に設定しているのか?
「あえて言うなら『マクロレベルでの熱血バトル』」
―具体的には?
「個人対個人のミクロレベルでのバトルは例示してきたが、分かりやすさを追い求めた分、『マグ世界のバトルはヤオ(予定調和の意)』との声を聞いた。新生逆十字団では、ミクロレベルの戦いでは、法王庁側も負ける可能性がある。ただ、『敗者の美学』を垂れ流し負けるのではなく、その結果『法王庁側と逆十字団側の状況がどのように変化するか』に注目してもらいたい。両者とも個人の勝敗は度外視し、最終的にマクロレベルでの勝利を望んでいる」
―そのマクロレベルでの戦いで、最終的に法王庁が勝利すれば、やはりヤオなのではないか?
「おかしな話だが、私自身、勝敗が見えていない。新生逆十字団は、無印逆十字団とは、全く別のコンセプトで結成されている。繰り返すが、現時点では勝敗の行方は全く見えていない」
―コンセプトがぼやけ、グダグダで終わる危険性は?
「IF歴史は、あらゆる可能性を容認する」
この後、トレーニングを理由に退席。
新生逆十字団設定
「新生逆十字団誕生編 No3‘引き裂くもの’」
5.解説という名のアレ
「新生逆十字団誕生編 No9‘深淵の囁き’」