アットウィキロゴ

怒符「怒れる忌狼の面」

No.4606

怒符「怒れる忌狼の面」
スペルカード
攻撃4 迎撃0 命中4 集中
条件:こころ2
呪力4

[戦闘フェイズ]常時
このスペルに『吼怒の妖狐面』が配置されている場合、このスペルは「貫通」を得る。
[戦闘フェイズ]呪力2
このスペルでの戦闘中、フェイズ終了時まで、相手の戦闘中のスペルは「迎撃-1」を得る。
(フェイズにつき1回まで使用可能)

イラスト:かなりあ

考察

特定の面の配置により貫通を得る効果、呪力2で迎撃値を下げる効果を持つスペル。

吼怒の妖狐面で防壁が付くので、さながら防壁持ち恋符「マスタースパーク」のようなステータスになる。
条件達成時の打点効率自体は優秀で、加えて呪力を払えばさらに迎撃点を抑えながら攻撃出来る。
ただし、命中が低いので回避3相手に立てると高速移動(1)などで決死されやすく安定はしない。
本来ならこの命中難こそスペルサポートである程度は補うべきところだが、
強化条件を満たそうとするとイベント以外で命中を補えなくなるのは頂けないところ。
2:2構成ならまだチームプレイで補いやすいものの、それ以外の構成ではそもそも命中補正イベントを入れられない事も珍しくない。

いっそのこと希望の面で強化してしまうのも一手。
迎撃点を減らす効果は問題なく使えるうえ、希望の面側に貫通が付いているので条件達成を考える必要もない。
最終更新:2026年10月23日 23:46