パンゲニウム
地球で四年に一度開催される世界的なスポーツの祭典。世界中の優れたアスリートが当地に集結し、世界の七つの地域から代表選手を出して争う。
数ある競技の中でも随一の花形が
随神体によるバトルレースである。そのため、この日には数少ない
随神体の使い手達も多くが集まる。
開催地は
龍体列島(日本)。
平和の祭典に相応しい象徴の一人として地球の未来を担う有能な若者を抜粋するという流れがあった。それによって特別な役割や地位を与えられたのが
タルマ、
キリク、
オームなどである。
開催地がマホロバに決まった前後から
シャガ病が見られるようになった。
備考
かつてオリンピックと呼ばれたものが時代と共に変化していき、パンゲニウムと呼ばれるようになった。
名前の元ネタはおそらくパンゲア大陸。何億年も前に地球のすべての大陸が一つになって作られていた超大陸のこと。古代ギリシャ語のパン(全体の)と、ガイア(大地)を組み合わせた言葉である。
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最終更新:2026年05月11日 22:34