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統一世界大会

パンゲニウム

DIes Entelecheiaの用語。

地球で四年に一度開催される世界的なスポーツの祭典。世界中の優れたアスリートが当地に集結し、世界の七つの地域から代表選手を出して争う。

数ある競技の中でも随一の花形が随神体(アヴァターラ)によるバトルレースである。そのため、この日には数少ない随神体(アヴァターラ)の使い手達も多くが集まる。

第五神暦12025年

開催地は龍体列島(マホロバ)(日本)。
平和の祭典に相応しい象徴の一人として地球の未来を担う有能な若者を抜粋するという流れがあった。それによって特別な役割や地位を与えられたのがタルマキリクオームなどである。

開催地がマホロバに決まった前後からシャガ病が見られるようになった。

  • 選手
北米大陸(ローレンシア)代表:ハーレイン・ブギーマン
欧州地方(バルティカ)代表:黄昏の騎士団(ヴィーンゴールヴ)
龍体列島(マホロバ)代表:アカシャ

  • 結末
この開催日が騎士団花冠(ヴァルティン)の決戦がサハスラーラ・システムで起きた日であり、波旬(マーラ)という神が誕生した。それは意図的なもので、世界中の耳目が一点に注がれるこのタイミングを狙って神の誕生を目論んだ。
そして結果としてシャガ病全世界規模に拡大し、世界は自滅するかのような内戦状態に陥る


備考

かつてオリンピックと呼ばれたものが時代と共に変化していき、パンゲニウムと呼ばれるようになった。

名前の元ネタはおそらくパンゲア大陸。何億年も前に地球のすべての大陸が一つになって作られていた超大陸のこと。古代ギリシャ語のパン(全体の)と、ガイア(大地)を組み合わせた言葉である。


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最終更新:2026年05月11日 22:34
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