ラトナぞく
現生人類の起源となった四種族の内の一種。かつて霊長として統べていた
星はカウストゥバ。
平均して三m近い身長という巨躯と、それに類する膂力と勇猛さを持つ人類種。
その類稀な
「体躯」は単純に他種族より頑強で、かなりの怪力と敏捷さが同居している。燃費の分寿命が短い欠点はあるが、第二
劫暦の英雄の名にはこの種族が大半を占めているという戦闘の専門家。
長い時間をかけて他種族との混血化が進んだため、始祖の純血を継いでいる者はもういないが、祖の種族的特徴を濃く受け継ぎ外見に現れることは珍しくない。
ただ、巨人族の場合は混血化の影響か、巨大な肉体に無理を感じさせるような不自然な部分がある。
先祖返りが顕著な
ドルタラのようなタイプは珍しく、彼女の場合は大きな肉体はとても自然に見え、骨格や筋肉が均整が取れているため一目でそういう生物だと判断できる見た目になっている。
備考
ラトナはサンスクリット語で宝石を意味する。
関連項目
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最終更新:2026年02月19日 19:31