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巨人族

ラトナぞく


現生人類の起源となった四種族の内の一種。かつて霊長として統べていたはカウストゥバ。

平均して三m近い身長という巨躯と、それに類する膂力と勇猛さを持つ人類種。
その類稀な「体躯」は単純に他種族より頑強で、かなりの怪力と敏捷さが同居している。燃費の分寿命が短い欠点はあるが、第二劫暦の英雄の名にはこの種族が大半を占めているという戦闘の専門家。

長い時間をかけて他種族との混血化が進んだため、始祖の純血を継いでいる者はもういないが、祖の種族的特徴を濃く受け継ぎ外見に現れることは珍しくない。
ただ、巨人族の場合は混血化の影響か、巨大な肉体に無理を感じさせるような不自然な部分がある。
先祖返りが顕著なドルタラのようなタイプは珍しく、彼女の場合は大きな肉体はとても自然に見え、骨格や筋肉が均整が取れているため一目でそういう生物だと判断できる見た目になっている。

種族的特徴が外見に現れているのはドルタラトリシュラパシュパタの三名。
身長体重は下記のようになっている
ドルタラ 273cm,210kg
トリシュラ 266cm,190kg
パシュパタ 316cm,510kg


Dies Entelecheia


ブラフマプラではハスティーニが巨人族のものと思われる特性が外見に現れている(二m半ほどの身長)。


備考

ラトナはサンスクリット語で宝石を意味する。


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最終更新:2026年02月19日 19:31
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