プロフィール
名前:コツキ→ツキムシ
種族:憑き蟲のエネミー
年齢:絵巻が残っている程だいぶ昔
目的は「宿主の望みを果たす事(独自解釈付き)」
種族:憑き蟲のエネミー
年齢:絵巻が残っている程だいぶ昔
目的は「宿主の望みを果たす事(独自解釈付き)」
ざっくりと
一人称が「私→妾」
その時の宿主の脳を借りているので、宿主が変われば記憶の殆どを無くす
性格も宿主に影響されることが多いが、「宿主の強い意志に感応する」と言う点から宿主の人格と乖離した動きは少ない
──とされていた
その時の宿主の脳を借りているので、宿主が変われば記憶の殆どを無くす
性格も宿主に影響されることが多いが、「宿主の強い意志に感応する」と言う点から宿主の人格と乖離した動きは少ない
──とされていた
記憶が戻り始めたことで自死願望を持ち始めていたロロによって、憑き蟲本人も望まぬ形で身体との融合が進行
これを放置すれば、ロロという人間はいなくなり自分だけが残ると危惧する
これを放置すれば、ロロという人間はいなくなり自分だけが残ると危惧する
その為に、当時敵対勢力として大きかった魔王軍に加入し、敢えて討ち取られる立場に立つことで他人の手を借りての強制分離を決行
(宿主であるロロの影響が強く、自ら分離が不可能だった)
(宿主であるロロの影響が強く、自ら分離が不可能だった)
最後には目論見通り、ロロの体から分離することに成功するが色濃い影響を人格に受けたまま単体で生存してしまう
その後、第伍隊隊長に偶然拾われることとなった
服装:
現在はロロの服を使用しているができれば和装の方が好み
現代の服は着ずらいらしい
現代の服は着ずらいらしい
今は全裸
姿:
ロロの体なので殆ど見た目は変わらない
毛髪が白く、片目を隠している
毛髪が白く、片目を隠している
今は白いカマキリのような形となっている
好きなもの:
祭りと花
過去:
古くからロロの住む集落で信仰されていた土地神
生き物の願いを汲むとされ、豊穣、飢饉の両方の神とされていた
生き物の願いを汲むとされ、豊穣、飢饉の両方の神とされていた
虫と農業は関わりが深く実際にも「虫送り」などがあるが、この集落では虫と共に豊穣を願う意味をこめて花見や踊りをしていた
大元は「常世の虫」であり、その分身や眷属、一部と云うべきものが憑き蟲である