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カエラ・マクミラン
カエラ・マクミラン | |
![]() 出典:閃の軌跡IV | |
性別 | 女 |
年齢 | 19歳(【閃IV】1206年) 21歳(【黎】1208年) |
国籍 | カルバード共和国 |
職業 | 共和国政府職員 共和国軍特務少尉 |
所属 | 共和国中央情報省 カルバード共和国軍 特殊部隊《ハーキュリーズ》 |
出身地 | カルバード共和国 |
家族構成 | 父:コーディの父 弟:コーディ・マクミラン |
初登場 | 閃の軌跡IV 第I部 |
登場作品 | 【閃】IV【黎】 |
人物紹介
閃の軌跡IIIの第4章で捕らえられた共和国軍兵士コーディ・マクミランの姉であり、父親をクロスベル戦線で亡くしている。
また、共和国中央情報省の室長のキリカ・ロウランの部下であり、彼女の弟子であるアンゼリカ・ログナーとは共和国本国にて面識を持っていた。
また、共和国中央情報省の室長のキリカ・ロウランの部下であり、彼女の弟子であるアンゼリカ・ログナーとは共和国本国にて面識を持っていた。
また詳細な理由は不明ではあるが、本来は共和国から見れば敵国の英雄であるリィン・シュバルツァーの事を尊敬に値する人物として評価しており、初対面から好意的に接していた。(教え子の新VII組の面々には対照的に)
もっとも、共和国の一般市民ならいざ知らず、クロスベル戦線においての戦い方を知る共和国軍関係者からはリィンの評判は決して悪くはないようではあるが。
なお、東方の武術・剣術の使い手を尊敬しているようで、その点でも好意的になる一因だったのかもしれない。
もっとも、共和国の一般市民ならいざ知らず、クロスベル戦線においての戦い方を知る共和国軍関係者からはリィンの評判は決して悪くはないようではあるが。
なお、東方の武術・剣術の使い手を尊敬しているようで、その点でも好意的になる一因だったのかもしれない。
閃の軌跡IV
1206年8月、レミフェリア公国大公付き臨時秘書官のルーシー・セイランドと共にレミフェリア経由でエレボニア帝国に導力車で入国。
この際、レミフェリア公国の正規の旅券で入国しており、共和国とレミフェリアの間の一定の情報収集における協力関係が見受けられる。
この際、レミフェリア公国の正規の旅券で入国しており、共和国とレミフェリアの間の一定の情報収集における協力関係が見受けられる。
帝国ではノーザンブリア州の州都ハリアスクに立ち寄った後、ラマール州の辺境の里アルスターに一泊し、深夜にオスギリアス盆地にて帝国の反政府軍ヴァイスラント決起軍の主宰ミルディーヌ公女及び決起軍司令官オーレリア・ルグィンと会談した。
帰路の途中でラマール旧道の休憩ロッジ《ノーチェ》に立寄った際に、ラマール州の特異点を探すユウナ・クロフォードらVII組と遭遇した。
この時、互いに素性を明かせない立場である事を知った上で、彼女の素性に探りを入れようとしたVII組を威圧し、その場に居合わせたトールズ士官学院卒業生のエーデルに窘められている。
この時、互いに素性を明かせない立場である事を知った上で、彼女の素性に探りを入れようとしたVII組を威圧し、その場に居合わせたトールズ士官学院卒業生のエーデルに窘められている。
その後、弟コーディが所属していた共和国軍特殊部隊《ハーキュリーズ》05小隊の帝国内における独断の暴走について共和国政府の関係者としての身分を伏せて帝国国内で調査に当たった。
無論、レミフェリアの観光客としてではあるが、コーディの行方を把握するために帝国時報に人探しの記事を載せていた。
無論、レミフェリアの観光客としてではあるが、コーディの行方を把握するために帝国時報に人探しの記事を載せていた。
遊撃士協会を経由してリィンらVII組にコーディの捜索を依頼し、VII組の追跡の結果05小隊の潜伏先を特定する事に成功。しかし、様子を伺っていた際にコーディと05小隊員の間で内輪揉めが起き、銃口を向けられる弟を彼女は見捨てる事は出来ずに介入し、結果として取り逃がしてしまう。
ヴァイスラント決起軍の旗艦・戦艦《パンタグリュエル》にて行われた《千の陽炎》作戦についての各国首脳の会合にロックスミス大統領の補佐として同行。艦内にて関係者らとの交流を深めながらも、コーディら05小隊の面々の状況について専門知識を有する帝国の魔女であるエマ・ミルスティンに尋ねるなど、苦慮している様子出会った。
その後、有力な情報を手にした彼女は、CID上官のハンフリー中尉と共にVII組の力を協力を得て、エイボン丘陵にて05小隊の無力化に成功。
帝国政府との間で05小隊が使用していた隠密作戦用の特殊作戦艇の放棄を条件に、隊員の身柄を共和国本国へ帰還させた。
帝国政府との間で05小隊が使用していた隠密作戦用の特殊作戦艇の放棄を条件に、隊員の身柄を共和国本国へ帰還させた。