カカシ(スズメ)
登場作品:1
概要
初代
セレクト隊隊員にして初代
ロボロボ団老人幹部であり、
魔の十日間事件の発生に深く関与した人物。
また、後述する漫画版ではロボロボ団誕生のキッカケを作った人物でもある。
ゲームにおけるカカシ(スズメ)
スズメとしての初登場は、建設途中のセレクト隊本社ビル屋上で
カラスに化けて待ち受けていた時のことである。
ヒカルに敗れた直後に、
道連れに彼のメダロットを屋上から落として壊すという卑怯な行動をしている。
だがコレは、
ベイスケが修理してすぐに直っていた。
また、シノビックパークの隠し階に潜んでもいる。
カカシの時は凄まじい
メダルのレベルにより驚異的な回避力を誇る
…のだが、所詮は飛行系なので
アンチエアで簡単に撃墜できる。
漫画におけるカカシ(スズメ)
スズメとしての初登場は、ヒカル達の通う学校への給食泥棒。
ロボロボ団としての二つ名は、「
モノワスレのスズメ」で、科学担当。
ヘベレケ博士が助言をしていたにしても、ロボロボ団が
ビーストマスターを完成させられたのは、彼の力によるところが大きいと思われる。
さらに
ロクショウのパーツの強奪を目論むも、失敗する。
だがメタビーの装甲のデータは無事に入手出来て、
ニセモノの美学を流行らせることにも成功した。
魔の十日間事件において、食料運搬トラックに乗っていたところを子供達に攻撃される。
この後に跳ね橋を上げられてセレクト隊本部ビルに戻れなくなってしまい、そのまま逮捕。
ロボロボ団幹部最初の逮捕者となってしまった。
なお、カカシとしての初登場は、
タイヨウ達共々海でのロボロボ団とヒカル達の
ロボトルへの武力介入時で、コレが唯一のセレクト隊員としてのカカシの出番である。
実は、カカシこそがタイヨウを悪の道に堕とした張本人にして、ロボロボ団誕生のキッカケを作った人物である。
アキハバラアトム青年の開発したメダロット試作機を盗み出して、オイルショックに伴う買い占めで値上がりしたトイレットペーパーを盗んだ金儲けを目論んでいた。
だが、彼らが行動を起こした時にはオイルショックは過ぎ去っていたのだった。
この時にタイヨウと共に黒い全身タイツに身を包んでいた。
しょうもない悪事を目論むという行動原理と、その格好という、ロボロボ団の基本的な特徴はこの時点で完成されていたのだ。
関連人物
関連項目
最終更新:2023年05月03日 22:01