クロスショック

登場:S

技概要

メダロットS初出の技。
乱撃特性を持つ格闘技で、従来の乱撃技とは異なる効果を持った破壊力重視の技である。

技説明

メダロットS

アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズコラボメダロットとして登場した2号機Sの技として初登場。

ランダムに3パーツにダメージを与える乱撃特性を持ち、防御無視効果を持つ。
クローハンマーの効果を合わせた技と考えて良いだろう。
ランクボーナスは成功値へのプラス補正
ランク☆3時はプラス200され、以降100ずつ上昇していきランク☆5時にはプラス400。
ランク☆5ボーナスで、充填・冷却状態の相手に対して確実にクリティカルが発生する効果が追加される。
そのため、乱撃特性らしからぬ高火力を叩き出すことができる。

なお、アサッシンとは違い技説明での表記は無いものの、必中効果も備えている
コレは同じく確定クリティカル効果を持つショットガン?も同様の他、次の攻撃を確定クリティカルにするメダロッタースキル(エヴァンゲリオンコラボのイクなど)やレーダーサイトA?でも同じ挙動が発生する。

また、こちらも解りにくいが、確定クリティカル効果はガード体勢の相手には発生しない
そのため、(一応)ガードがメターー優位に立てる要素として機能する。

しかし、ver3.2.0へのアップデートに伴い、乱撃特性技共通の効果としてヒット数によってガード体勢に入ったメダロットのガード回数を3回消費させるようになった。
防御無視効果も相まって、クリティカルは発生せずともメタであるガードに対しての隙も小さくなったと言える。

攻撃後には防御不能のペナルティが発生する。

上記の通り、ただでさえ強力で扱いやすい上、攻撃後のデメリットも比較的軽く、さらに有効なメタも少なすぎるといった理由から、メダリーグでは非常に高い採用率を誇っている。
最大火力こそツジギリゴーストには劣るものの、対策されなければ適当に連打しているだけでも有効打に成り得るのは脅威でしかない。

しかし、メダリーグなどであまりに使われすぎたためか、2024年1月18日のメンテナンス後から、冷却中デメリットが回避・防御不能に変更された
そのため以前と比べてかなりピーキーになってしまったが、攻撃性能は相変わらず強力なので、デメリットを顧みても採用する価値は十分にあるだろう。

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最終更新:2024年01月17日 06:44