トガメ(咎目)イク
登場作品:S
基本的設定
メダロットSメインストーリー第6部「
ラナンキュラのゲーム」より登場する、本作初登場キャラクター。
ゲーム中はカタカナ表記しかされないが、スタッフクレジットでは咎目(とがめ)イクと表記される。
青い髪の毛に、青基調のファッションの少年。
年齢についての明確な言及はないが、
うのへえ氏はメダロットニュース内で
青年と紹介しており、外見からするに15歳以上20歳未満(※)であると推測される。
通信制学校、サダルメリク学園の生徒で基本的に自学しており、粗野な性格ながらも頭は良い。
アラセ達に対しての立ち位置は、歴代シリーズのライバルや悪ガキチームの様な、基本的には仲間とされるキャラクター達とは異なり、後述の理由により敵の敵は味方というもの。
そのためか、ノーマルおよびレアのメダロッターとしてのイクの背景色は、悪役を示す紫色である。
(CV:中島ヨシキ)
※厚生労働省の一部調査の中での区分による。
性格
喧嘩っ早く粗野で、世界は自分を中心に回っているとまで豪語するほどの傍若無人な性格。
探し求めている
レアメダルを手に入れるためなら、手段も周囲の迷惑もお構い無しで暴れ回る。
女子に目がなく、
ヒサキや
イブキを
ロボトルに勝ったらデートに誘おうとしていたほど。
その一方で、彼女達とのロボトルの際には手加減をしていた様な素振りが見られた。
歳上の美人には弱く、
ナエに対しては完全に萎縮して、普段の傍若無人ぶりがなりを潜めたほど。
メダロッターとしての追加時期
イクの
メダロットSシナリオへの登場は2022年だが、
メダロッターとしての実装は通常版に先駆けての、ゾイドワイルドZEROコラボでのノーマルとしての実装(ギレル衣装)が最初となる。
その後2023年に、エヴァンゲリオンコラボにてスーパーレア(カヲル衣装)が実装され、第6部完結と共にようやく通常版が全レアリティで実装された。
イクの素性について
※以下の折りたたみには、メダロットSメインストーリーのネタバレが含まれます。
閲覧の際にはご注意ください。
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イクが求めるメダル |
イクが探し求めていたメダルは、ヘベレケ博士が手に入れた Sメダルだった。
イクはある人物への手掛かりとして、Sメダルを探しており、その人物は彼の台詞からするに、後述する父親であると思われる。
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イクの家族について |
イクの父親は、イヴィルレックスーーレッドゲイルの使用しているパーツの開発者だった。
メダロット博士曰く、トガメ教授と呼ばれており、過去にメダルに関する論文を発表していた。
ロゼットネビュラ幹部 ムーンシャドウは、イヴィルレックスがイクの手に渡る前に目にしており、多くを語らないものの彼との面識があるものと推測される。
Sメダルについて強く執着していて自身を顧みなかったこともあり、イクは あんなヤツ、アイツ、クソオヤジと呼んでおり、嫌悪している。
ストライプワームことバグブレッドの情報を信用したのも、自分と父親しか知らないハズの情報を持っていたことが理由であった。
ロゼットネビュラ首領ブラックロゼットも、トガメの名について言及している。
だがブラックロゼットはトガメ博士と呼んでおり、単なる呼称のぶれか、単なる同姓の別人かトガメ教授の血縁者かは明確ではない。
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作中の活躍
第6部「ラナンキュラのゲーム」
レアメダルを求めて無差別に
レッドゲイルに観客を攻撃させ、さらなる混乱を引き起こす。
そしてまんまと校舎内に侵入、その際に
ヒサキから自身が探しているメダルと
おじさまのことを伝えられる。
その後も、
ラナンキュラがコウボウ学園で起こした「ゲーム」の最中に度々乱入。
アラセがSメダルを持っているという偽の情報をストライプワームことバグブレッドから教えられ、度々Sメダルを手に入れるべくロボトルを仕掛ける
その後には、事態の解決のためになし崩し的に共闘。
メダケイドロの際には
アラセに嘘はつけないという理由から、ようやく誤解が解かれている。
関連人物
最終更新:2024年12月12日 19:27