ニューヨークのパトカーに轢かれて24歳の若さで亡くなった人物の名前。
彼は香川県丸亀市出身で、ニューヨークで語学留学中の学生であったが、2013年の2月21日深夜0時45分頃に買い物をするために外出していたところ、サイレンや警告灯無しに猛スピードで走行して来たパトカーに轢かれ、死亡してしまった。
その事故に対し警察は「飛び出したのは被害者の方だ」と主張していたが、目撃者の証言によると嘘だったという。
更には救命措置をしなかった上、被害者に過失があったかのような証言をし、街頭防犯カメラの映像の開示を求めた遺族の要求にも応じなかったらしい…
後ほど当時パトカーは104キロで走行し、小山田さんを轢いた時は50キロの速度だったことがわかったものの、警官は「緊急走行だった」と正当性を主張し、罪に問われることがなく運転免許証の停止もなかった。
この事件は多額の裁判費用を被害者の遺族が全て負担しないと、警察に事故の責任を追求し続けて行く事が不可能だという理由で2017年5月30日に和解終結されることになった。
検索結果にヒットしたかは不明だが、かつては
BestGoreで遺体の画像が閲覧できた。しかし、現在は閉鎖により完全に見られなくなっている。
分類:非常識 真実 鬱
危険度:1
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最終更新:2026年09月20日 12:35