1997年12月16日にテレビ東京系(TXN)で放送された、『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」を観ていた視聴者が光過敏性発作により、病院に搬送された事件。
(詳しくはウィキペディアを参照)  

これによりアニメは一旦放送休止となったが、子供達のファンレターなどによる再開の要望を受け、翌年4月より放送再開となった。
「テレビを見るときは部屋を明るくし、できるだけ離れて見ましょう」という注意書きもこの事件がきっかけである。

なお、放送休止期間中は代わりに『学級王ヤマザキ』が放送されていたが、毎回オープニング前に「原因が判明するまでポケットモンスターの放送を休止させて頂きます」という内容のお詫び画面(画面の色やテロップのフォントは局により異なる)が出ていた。こちらも多くの視聴者にトラウマを植え付けた。

YouTubeやニコニコ動画に、ポケモンショックについての動画があるが、激しい光の点滅があるので注意。検索すべきことではあるが、実際に見るとなれば十分な注意が必要である。
もちろん、お子様が近くにいるときは絶対動画を見ないように。
勿論、お子様自体も絶対見てはいけない。

その後ポリゴンとその進化系であるポリゴン2、ポリゴンZについてはアニメには未登場である。当時子供だった視聴者達にその事件を思い出させないのが理由。動画はこちら


分類:真実 サイケ、点滅
危険度:3

コメント

  • ポリゴンは弁護士に訴えた方がいい。ポケモンの裁判があったら絶対ポリゴンは無罪になりそう。 -- (kzk) 2020-09-02 22:40:32
  • これ見たら頭痛くなった。 自業自得だが。 -- (点滅) 2020-09-17 07:30:23
  • ポリゴーン!は一応横に置くとして、意外とこういうパカパカ(通称だったかなー。うろ覚え)って、技法のひとつとしてはさして珍しいものでもなかったんだよね。事件があったわけじゃないけど、有名な奴だとガオガイガーの超龍髪の合体バンクにも使われてたし。(なおのちのOVAなんかでは修正されたそうな) -- (名無しさん) 2020-09-17 14:55:41
  • 続き・・・)たぶんだけど、強い印象を植え付けるのにはまあぁまぁやり方としてはアリだったって当時じゃ業界内じゃとらえられてたんじゃないかな。問題なのは、「あ、これ簡単なやり方だしつーかお」って脳死でバンバン入れちゃう当時の制作業界にもあったんじゃないかなと、まぁあえて鞭打ってみる。まぁパカパカに限らず、安易に受けそうなネタやらなんやらに追従してしまう流れはあんまり変わってない気もするけど。 -- (名無しさん) 2020-09-17 14:59:33
  • Porygon did nothing wrong. 海外のポケモン公式ツイッターより -- (ゲーム太郎) 2020-09-20 10:30:54
  • 被告ポリゴンに4ヶ月の懲役を判決する -- (刑事さとし) 2020-10-21 19:24:36
  • 「やったぜピカチュウ!」じゃねぇよ -- (ショボーン) 2020-11-17 17:33:50
  • 小6のときこれYouTubeでみたとき気分悪くなったけど -- (KM) 2020-12-29 13:29:32
  • ポリゴンショックでもヒットする -- (シロクマくん) 2020-12-31 16:48:57
  • ピカチュウショックが正しい気が -- (ヴォルティス) 2021-01-13 12:42:25
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耐性自慢(「こんなのヨユーw」「俺小6だけど見れたw」など)のコメントはご遠慮下さい (過去そういったことが相次ぎコメント欄停止にまで至ったことがあります)
最終更新:2020年06月22日 08:20