九龍怪人
概要
クーロングランドスラムに存在する特殊な呪詛犯罪者達を指す名称。最早界異と何ら変わらない彼ら彼女らは、自らの本能に従い、或いは自らに翻弄され、或いは自らの思惑に身を任せ活動している。
怪人にはそれぞれの印象に合わせた漢字に当てた命名がされており、要注意人物としてグランドスラム全体に知れ渡っている。
主な所属者
死憂【しう】
活動範囲:グランドスラム全域
九龍怪人を象徴する捕食者。軟体動物の様に柔軟な体と触腕による高い戦闘能力を持ち、高頻度で食事を行う。食事の対象には界異や人間も含まれている。
活動範囲:グランドスラム全域
九龍怪人を象徴する捕食者。軟体動物の様に柔軟な体と触腕による高い戦闘能力を持ち、高頻度で食事を行う。食事の対象には界異や人間も含まれている。
血喰【ちぐい】
活動範囲:グランドスラム南側
血肉を啜る吸血姫。幽鬼の様に細く、冷たく、虚ろな女性。尾てい骨辺りから生えている、何処までも伸び自由自在に動き変形する尻尾の様な形の牙を使い、人間や界異を吸血する。
既に討伐済み。
活動範囲:グランドスラム南側
血肉を啜る吸血姫。幽鬼の様に細く、冷たく、虚ろな女性。尾てい骨辺りから生えている、何処までも伸び自由自在に動き変形する尻尾の様な形の牙を使い、人間や界異を吸血する。
既に討伐済み。
獅心【しし】
活動範囲:グランドスラム北側
獅子の様な頭を持った怪人。鎹ゐに手なづけられているという根も葉もない噂がある。
活動範囲:グランドスラム北側
獅子の様な頭を持った怪人。鎹ゐに手なづけられているという根も葉もない噂がある。
呑狐【のぎつね】
活動範囲:グランドスラム全域
狐の様な女の怪人。婚礼装束を身に纏い、狙いを定めた獲物と一夜を共にし、臓腑を吸い呑む。
活動範囲:グランドスラム全域
狐の様な女の怪人。婚礼装束を身に纏い、狙いを定めた獲物と一夜を共にし、臓腑を吸い呑む。
獄嗚鬼【ごくめいき】
活動範囲:グランドスラム北側
禍々しい黒い鬼の様な怪人。背丈も230cmと巨躯であり、咆哮する事で穢れを拡散させ、人々に恐怖を植え付けた。だが、最も恐怖しているのは己自身であったという。
南北抗争の際、鎹ゐの機転によって死憂と衝突させられ、喰われた。
活動範囲:グランドスラム北側
禍々しい黒い鬼の様な怪人。背丈も230cmと巨躯であり、咆哮する事で穢れを拡散させ、人々に恐怖を植え付けた。だが、最も恐怖しているのは己自身であったという。
南北抗争の際、鎹ゐの機転によって死憂と衝突させられ、喰われた。
千手【せんじゅ】
活動範囲:グランドスラム南側
体の表面に大小無数の腕が生えている怪人。目的は分からぬが、なにか企んでいる様子。コレといった被害は無いのが不気味であり、南側に北側の、北側に南側の情報を流しているとかなんとか。
活動範囲:グランドスラム南側
体の表面に大小無数の腕が生えている怪人。目的は分からぬが、なにか企んでいる様子。コレといった被害は無いのが不気味であり、南側に北側の、北側に南側の情報を流しているとかなんとか。
廻葬【かいそう】
活動範囲:グランドスラム最下層
最下層に偶に現れる光。とある千里眼を持った住人が観測すると、それは人の形をしていたという。
その後、その住人は家の真ん中で、光の杭に両目を突き刺され死亡した状態で発見された。
活動範囲:グランドスラム最下層
最下層に偶に現れる光。とある千里眼を持った住人が観測すると、それは人の形をしていたという。
その後、その住人は家の真ん中で、光の杭に両目を突き刺され死亡した状態で発見された。
騎侍【きし】
北鋸猟団に仕えている九龍怪人。皮膚と一体化した西洋風の鎧であり、身の丈ほどの長さの太刀を振り回す隻腕の剣士。
喋りはしないが、少なくとも意思の疎通は可能である。
本気になると無くなった方の腕から異形の大太刀が生え、バイクを片腕で運転しながら縦横無尽に暴れ回る。
北鋸猟団に仕えている九龍怪人。皮膚と一体化した西洋風の鎧であり、身の丈ほどの長さの太刀を振り回す隻腕の剣士。
喋りはしないが、少なくとも意思の疎通は可能である。
本気になると無くなった方の腕から異形の大太刀が生え、バイクを片腕で運転しながら縦横無尽に暴れ回る。
首狼【くろう】
九龍怪人。クーロングランドスラムにある地下闘技場において、八百長試合の為に駆り出される勝者執行人。
全身が黒い体毛に包まれた、まさに狼男と呼べる風貌をしており、更にここから自身の意思で三つ首の狼の界異へと変化出来る。
九龍怪人。クーロングランドスラムにある地下闘技場において、八百長試合の為に駆り出される勝者執行人。
全身が黒い体毛に包まれた、まさに狼男と呼べる風貌をしており、更にここから自身の意思で三つ首の狼の界異へと変化出来る。
巳饂【みう】
白く、太く、ヌルンとした蛇の様な体に、雑に人間の手足が生えた九龍怪人。(・w・)という奇妙な顔で、一体何を考えているのだろうか。
手からうどんを生やし、不思議な加護パゥワで一瞬にして釜揚げうどんを生成。うどん摂取度と呼ばれる謎の度数が低い住民に高速這いずりで近づき、釜揚げうどんを食わしてくる。
その身体的特徴から、零号級界異「うどんへび」と何らかの関係があると予想されるが、詳細は不明。
白く、太く、ヌルンとした蛇の様な体に、雑に人間の手足が生えた九龍怪人。(・w・)という奇妙な顔で、一体何を考えているのだろうか。
手からうどんを生やし、不思議な加護パゥワで一瞬にして釜揚げうどんを生成。うどん摂取度と呼ばれる謎の度数が低い住民に高速這いずりで近づき、釜揚げうどんを食わしてくる。
その身体的特徴から、零号級界異「うどんへび」と何らかの関係があると予想されるが、詳細は不明。
岩亜羅【があら】(ケントさんより)
分厚く灰色で、ヒビ割れた様な皮膚に覆われた岩の如き巨漢。月狐と呼ばれる呪詛犯罪者に付き従っている。
分厚く灰色で、ヒビ割れた様な皮膚に覆われた岩の如き巨漢。月狐と呼ばれる呪詛犯罪者に付き従っている。
比瑠【ひる】(ケントさんより)
異様に長い背丈の九龍怪人。その身体は白く長く、ヒルの様な特徴を持っており、顔はのっぺりしていて、軟体で、目はチャーミングで、口は吸盤でヒルそのもの。月狐と呼ばれる呪詛犯罪者に付き従っている。
異様に長い背丈の九龍怪人。その身体は白く長く、ヒルの様な特徴を持っており、顔はのっぺりしていて、軟体で、目はチャーミングで、口は吸盤でヒルそのもの。月狐と呼ばれる呪詛犯罪者に付き従っている。
喪炉具【もろぐ】(ケントさんより)
黒色のフードを目深く被った老婆。月狐と呼ばれる呪詛犯罪者に付き従っている。
黒色のフードを目深く被った老婆。月狐と呼ばれる呪詛犯罪者に付き従っている。
関連ページ
権利情報
| 代表権利者 | グレン亜種 |
|---|---|
| コンタクト先 | https://x.com/pOtNh8NkySPEfHD?t=THT8LioFmD7aqOWqBNEr3w&s=09 |
| 他作品での使用範囲 | 煮るなり焼くなり好きにしてくだせぇ!自分だけのオリジナル怪人を作ってもヨシッ! |
| 登場作品 | https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26669802 |






