伊勢御鶴(いせの おつる)
基本情報
| 外見 | プロファイル | |||
|---|---|---|---|---|
| たち絵無いよ(イメージは髪の長いアルビノの第四班長) | 年齢 | 【29歳】 | ||
| 誕生日 | 【6月6日】 | |||
| 所属 | 【祓魔隊第四班】:副班長 | |||
| 性別 | 【女性】 | |||
| 身長 | 【154cm】 | |||
| 体重 | 【44kg】 | |||
| 出身 | 【東京都千代田区】 | |||
| 式法 | 【折紙霊法】 | |||
| 一人称/二人称 | 【うち/役職名又はあんた、日乃には妹とも】 | |||
| 身体強度 | F:不足 | ◆◇◇◇◇◇◇ | ||
| 霊体強度 | F:不足 | ◆◇◇◇◇◇◇ | ||
| 加護出力 | A+:傑出 | ◆◆◆◆◆◆◇ | ||
| 被呪耐性 | S+:測定限界 | ◆◆◆◆◆◆◆ | ||
| 祭具運用 | B:驚異 | ◆◆◆◆◆◇◇ | ||
| 台詞 | ||||
| 平常時 | ||||
| 「いやぁ、これうちが何度か死ぬ前提で作戦組んでない??ちょっと、うちにも尊厳があってぇ………あっ、無い?あっはい」 | ||||
| 「うっわ、だっる。これ、この間放置してた報告書じゃん。締め切り過ぎてるし、あぁ~~とりあえず、折紙にして証拠隠滅を………」 | ||||
| 「あはは!いや、そんな気なんてさらさら無かったけどさぁ!まっさかぁ、イライラしてたのって学歴コンプレックスってやつぅ?残念です、アホはあんたでーす!うち東大!」 | ||||
| 「やっべ………これ、ガチャ大爆死じゃん。もう金ないんだけど」 | ||||
| 「ちっちっちっ、妹はまだ甘いね。仕事をサボるにはこうするのだよ。まず、一番見つかりにくい棚に隠して届いてないと言うんだよ。んで、再発行を求めればエンジョイタイム延長さ!」 | ||||
| 戦闘時 | ||||
| 「伊勢御鶴、現場に来たよ~。んで、今回は何人が死ぬのかな?あっ、不謹慎だった?めんご、めんご、これでも死に慣れてるからさぁ。あんたたちが数回限りなの忘れんだよね」 | ||||
| 「死になさい!誰か知らん人!」 | ||||
| 「おいおい、チビって後退して良いって許可だした覚えないんだけど。突っ込め、班員ども!なぁに、うちが先陣を行くに決まってんじゃん。こんなおもろいこと譲れるかよ」 | ||||
| 「あちゃぁ、班員君が死んじゃったかぁ。残念残念。えっ、悲しくないかって、そりゃ悲しいけど、ずっと引きずるより敵ぶっ叩いた方がハッピーで良いと思うよ!これでもメンタルヘルスには詳しいんだよ、うち」 | ||||
| 「形代は霊体エネルギーを使う………って、ことはぁ!それが多発的に発生すれば………もうわかりますよねぇ。一点集中の連続爆破ですよぉ!」 | ||||
| 「ねぇ、妹。先に全部片付けられるとやる気減るんだけど、ほらうちがスランプになったら困るでしょ?ちょっとは残してよ」 | ||||
採用時にはあたかも優秀ですって面だったんですよ!それがこうなるとは誰も思わないじゃないですか!私に責任はないですよ!ええ!あっ、いたたた………胃が痛くなってきた
───伊勢御鶴の人事採用担当
概要
祓魔隊第四班、その副班長。外見は腰まで伸びた白髪の長髪に血よりも赤い瞳、肌も色が抜けたように白い。だが、アルビノのような太陽への弱さなどは有していない為、厳密にアルビノ的と言えても、アルビノとは言えない。
顔は班長と同じ童顔であり、前述した特徴を除けば第四班長あると勘違いすることもある。何故なら、その班長である勾津日乃と体重から身長、顔まで全く一緒だからであり、表情が豊かなヒノなことに目を瞑れば、双子と言われてもおかしくない。しかし、血縁関係は一切無く、ドッペルゲンガーの如く、偶然似ただけである。だが、この外見から双子として勘違いされることが多く、厄介だと思ってる時に中臣千萱から姉妹の盃を交わし、義理姉妹となってはどうかと提案があり、実際に勾津日乃と盃を交わして、伊勢御鶴が姉で、勾津日乃は妹ということになった。しかし、妹とされたのが不服なのか、第四班長は姉であることを度々主張する。
そんな彼女のことを一言で言えば、倫理観も死生観も欠如したイカれ女が適切な形容になる。
かつては室町の将軍に仕えた由緒正しき伊勢家に生まれ、その式法である『折紙霊法』を受け継いだ。実家では令嬢だったこともあり、甘やかされ続けて今の人格破綻者の種を蒔く結果となる。折紙霊法、紙を折る形で祓魔術を行使する式法であるが、折れる回数に上限があり、形代紙と同じ七回である。折れる数は才能に依存し、伊勢家では常識となっていたが、御鶴にはそんな制限が無く、物理限界も術的限界を越えることが出来た。結果、実家の強い影響でエリートコースを歩むこととなった。勉学と折紙霊法の修行しかない生活を生き続け、その反動なのか第四班の副班長になって以降は一回目では書類仕事をするどころか折紙を作って遊んでいたり、だるいとやりたがらないが、やる時にはちゃんとやるので最初からやれと怒られることがしばしば。
戦闘スタイルは折紙霊法で作った刀剣を用いた近接攻撃であったり、折紙霊法によって作られた手裏剣や鶴を相手に投げる遠隔攻撃がメインであるが、死ぬことを前提に動けることが強みである。折紙霊法に制限の無い彼女はいわば、全身形代人間とも言える存在であり、何度も死んでは蘇って消耗戦を仕掛けてくる。『誓紙肉骨』という肉体の一部を紙に変える術を用いて紙を補充するため、実践において紙に困ることはあまり無い。致死量の紙を作り出したなら、形代で復活すれば良いというかなりイカれた考え方をしているので、誓紙肉骨の際に発生する痛みはあまり気にしていない。彼女は形代によって復活しているに過ぎない為、痛覚は存在しており、それ上等で自爆、回復する為にあえて自殺したり、相手に拘束された体の部位を切り落としたり等するため、イカれていると形容される。というか、頭のネジの何処かが無い。
好物は煙草、昼時には彼女が喫煙しているところを見られるかもしれない。
ちなみに形代を使えば歳を重ねなくて良いのではと閃いた為、1日に一回は死んでる。
あとまな板である
顔は班長と同じ童顔であり、前述した特徴を除けば第四班長あると勘違いすることもある。何故なら、その班長である勾津日乃と体重から身長、顔まで全く一緒だからであり、表情が豊かなヒノなことに目を瞑れば、双子と言われてもおかしくない。しかし、血縁関係は一切無く、ドッペルゲンガーの如く、偶然似ただけである。だが、この外見から双子として勘違いされることが多く、厄介だと思ってる時に中臣千萱から姉妹の盃を交わし、義理姉妹となってはどうかと提案があり、実際に勾津日乃と盃を交わして、伊勢御鶴が姉で、勾津日乃は妹ということになった。しかし、妹とされたのが不服なのか、第四班長は姉であることを度々主張する。
そんな彼女のことを一言で言えば、倫理観も死生観も欠如したイカれ女が適切な形容になる。
かつては室町の将軍に仕えた由緒正しき伊勢家に生まれ、その式法である『折紙霊法』を受け継いだ。実家では令嬢だったこともあり、甘やかされ続けて今の人格破綻者の種を蒔く結果となる。折紙霊法、紙を折る形で祓魔術を行使する式法であるが、折れる回数に上限があり、形代紙と同じ七回である。折れる数は才能に依存し、伊勢家では常識となっていたが、御鶴にはそんな制限が無く、物理限界も術的限界を越えることが出来た。結果、実家の強い影響でエリートコースを歩むこととなった。勉学と折紙霊法の修行しかない生活を生き続け、その反動なのか第四班の副班長になって以降は一回目では書類仕事をするどころか折紙を作って遊んでいたり、だるいとやりたがらないが、やる時にはちゃんとやるので最初からやれと怒られることがしばしば。
戦闘スタイルは折紙霊法で作った刀剣を用いた近接攻撃であったり、折紙霊法によって作られた手裏剣や鶴を相手に投げる遠隔攻撃がメインであるが、死ぬことを前提に動けることが強みである。折紙霊法に制限の無い彼女はいわば、全身形代人間とも言える存在であり、何度も死んでは蘇って消耗戦を仕掛けてくる。『誓紙肉骨』という肉体の一部を紙に変える術を用いて紙を補充するため、実践において紙に困ることはあまり無い。致死量の紙を作り出したなら、形代で復活すれば良いというかなりイカれた考え方をしているので、誓紙肉骨の際に発生する痛みはあまり気にしていない。彼女は形代によって復活しているに過ぎない為、痛覚は存在しており、それ上等で自爆、回復する為にあえて自殺したり、相手に拘束された体の部位を切り落としたり等するため、イカれていると形容される。というか、頭のネジの何処かが無い。
好物は煙草、昼時には彼女が喫煙しているところを見られるかもしれない。
ちなみに形代を使えば歳を重ねなくて良いのではと閃いた為、1日に一回は死んでる。
主に戦う際は武士のような格好をすることが多い。これは狩衣の申請がめんどくさいためであり、折紙霊法で自作した甲冑に刀と脇指しを持ち、背には形代紙で作られた純白の羽を生やしていることが多い。ただ、誰かが代わりに狩衣を申請した場合は狩衣を優先するフッ軽ではある。拳銃も持っている為、武士の誇りは何処へとも言いたくなるほどだ。
何より手段を選ばない為、折紙霊法以外にも様々な術を手札に加えており、使えるかはさておいて本人曰く、収集家とのこと。
例えば、真言を用いた簡易な封印から札を使った式神術、隠れキリシタンの秘技を用いたりとめちゃくちゃ。こういった術の収集のために古書を神保町で漁ったり、ネットサーフィンしたりと努力を欠くことはない。明らかになったものだけでもごく一部なのに未だに多くの術を隠していると言われている。加えて、たまにヤバい術を見つけたりするが大体上に報告せずにコレクションに加えて、使ったところを見られて怒られるまでがテンプレ。
自分自身に傷がつくことを全く気にせずに突っ込んでいくのは班長譲りだが、形代のお陰で医療班には怒られない。
時折暴れすぎて事後処理担当などにも怒られることは………班長と同じ。例えば、某演習場で形代のエネルギーを利用して術的燃料気化爆弾(サーモバリック爆弾)を起爆させて、大穴を開けた時とか………。
何より手段を選ばない為、折紙霊法以外にも様々な術を手札に加えており、使えるかはさておいて本人曰く、収集家とのこと。
例えば、真言を用いた簡易な封印から札を使った式神術、隠れキリシタンの秘技を用いたりとめちゃくちゃ。こういった術の収集のために古書を神保町で漁ったり、ネットサーフィンしたりと努力を欠くことはない。明らかになったものだけでもごく一部なのに未だに多くの術を隠していると言われている。加えて、たまにヤバい術を見つけたりするが大体上に報告せずにコレクションに加えて、使ったところを見られて怒られるまでがテンプレ。
自分自身に傷がつくことを全く気にせずに突っ込んでいくのは班長譲りだが、形代のお陰で医療班には怒られない。
時折暴れすぎて事後処理担当などにも怒られることは………班長と同じ。例えば、某演習場で形代のエネルギーを利用して術的燃料気化爆弾(サーモバリック爆弾)を起爆させて、大穴を開けた時とか………。
形代が仮に無限にあるとしたら、あんな性格になるんですかね………班長と意気投合してるところを見てるだけで、嫌な予感がするんですよ。
───ある第四班員(現在は殉職済み)
略歴
1997年、伊勢家で生まれる。
2004年、千代田区立番町小学校入学。習い事として剣道をやる。
2005年、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2010年、小学校を卒業。千代田区立麹町中学校入学。剣道部に所属。
2013年、中学校を卒業。東京都立日比谷高等学校入学。剣道部に所属。
2016年、高校を卒業。東京大学文科一類に合格。法学部へ。また、剣道部に所属。
2020年、同大学を卒業。総合職で環境庁に入省→第四班へ班長からスカウト。副班長として初期メンに。
2004年、千代田区立番町小学校入学。習い事として剣道をやる。
2005年、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2010年、小学校を卒業。千代田区立麹町中学校入学。剣道部に所属。
2013年、中学校を卒業。東京都立日比谷高等学校入学。剣道部に所属。
2016年、高校を卒業。東京大学文科一類に合格。法学部へ。また、剣道部に所属。
2020年、同大学を卒業。総合職で環境庁に入省→第四班へ班長からスカウト。副班長として初期メンに。
関連ページ
権利情報
| 権利者 | イワシコ農相 |
|---|---|
| コンタクト先 | https://x.com/w9YQhGV1zEPgA70 |
| 他作品での使用範囲 | キャラクターの設定を著しく損なわない限り、フリー使用可 |
| 登場作品 | ノベル/折り重なる |
お待ちしておりました、憑坐公文書管理官補佐殿
ロックの怪、然りとてマリネッティの機械
『ある特定の因果を破壊する』という極めて絶大な効果を有したニキシー管コンピューターです。2005年に発動して以降、休息状態にあります。また、その効果は如何なる因果に対して遡及して発動することが確認されています。「折れる紙の制限を伊勢御鶴から無くす」という形で発動したことが推測されます。彼女との接点からか、現在は伊勢神祇官家本家にて保管されています。
また、これによって伊勢御鶴の形代の七回を越えた使用を可能とし、現在の死ぬことが出来ない状態となったと推察出来ます。仮に殺すとすれば、彼女の有する全ての形代を一度の攻撃で消費させた上で、新たな形代を作る暇を与えずにもう一撃加える必要があるでしょう。
───時田平義研究員
また、これによって伊勢御鶴の形代の七回を越えた使用を可能とし、現在の死ぬことが出来ない状態となったと推察出来ます。仮に殺すとすれば、彼女の有する全ての形代を一度の攻撃で消費させた上で、新たな形代を作る暇を与えずにもう一撃加える必要があるでしょう。
───時田平義研究員
権利情報
| 権利者 | イワシコ農相 |
|---|---|
| コンタクト先 | https://x.com/w9YQhGV1zEPgA70 |
| 他作品での使用範囲 | キャラクターの設定を著しく損なわない限り、フリー使用可 |
| 登場作品 | ノベル/折り重なる |






