マスタング
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マスタング

| 所属組織 | テトラ |
| 二人称 | Commander |
| CV | 子安武人 |
| BlaBla | アークのEntertainmentを担当するテトララインのC・E・OなのDESU |
概要
テトララインのCEO。
エンターテイメントをこよなく愛しテトラ製造ニケに対してもエンタメを求めその重要さを説くなど人を楽しませる事が大好き。
口癖のようにEntertainment!!と叫び登場。
まず度肝を抜かれるのがその出で立ちである。
ド派手な全身ピチピチのタイツスーツに背にはダイヤの花びらのようなきらびやかな照明が輝いており、そのど派手さにネオンは「目が痛くなる」と表現した。
またその話し方も一部を英単語に置き換え語尾もYO,DESU,など所謂ルー大柴のルー語のような話し方が特徴的。
理念の「少女は光り輝いてこそ」に基づき他企業と比べ、ニケに対して自由な行動を許している。
エンターテイメントをこよなく愛しテトラ製造ニケに対してもエンタメを求めその重要さを説くなど人を楽しませる事が大好き。
口癖のようにEntertainment!!と叫び登場。
まず度肝を抜かれるのがその出で立ちである。
ド派手な全身ピチピチのタイツスーツに背にはダイヤの花びらのようなきらびやかな照明が輝いており、そのど派手さにネオンは「目が痛くなる」と表現した。
またその話し方も一部を英単語に置き換え語尾もYO,DESU,など所謂ルー大柴のルー語のような話し方が特徴的。
理念の「少女は光り輝いてこそ」に基づき他企業と比べ、ニケに対して自由な行動を許している。
人物像
三人のCEOの中では最もエキセントリックにも見えるが物語の核心をつく言動、謎に包まれた経歴、そしてニケに対する愛情など掴みどころのない人物。
ニケはあくまでニケと考えるイングリッド、鉄くずのオモチャとしか見ていないシュエンと違い自身が制作したニケを大切に思っており、「MeのGodddessたちが命をかけて戦場を駆け回ったことが決して無駄ではなかったTO我々人類が証明せねばなりまSEN。(原文ママ)」とニケの犠牲を決して無駄にしない強い決意を持っている。
サクラによると三大企業でミシリスとエリシオンのCEOは代替わりしてきたがテトラのマスタングは地上時代から代替わりしていないとのこと。
地上時代(第一次ラプチャー侵攻)から既に100年以上経過しているがマスタングの容姿は30~40代であり、エターナルライフ等のアンチエイジング処置をしていると思われる。
ニケはあくまでニケと考えるイングリッド、鉄くずのオモチャとしか見ていないシュエンと違い自身が制作したニケを大切に思っており、「MeのGodddessたちが命をかけて戦場を駆け回ったことが決して無駄ではなかったTO我々人類が証明せねばなりまSEN。(原文ママ)」とニケの犠牲を決して無駄にしない強い決意を持っている。
サクラによると三大企業でミシリスとエリシオンのCEOは代替わりしてきたがテトラのマスタングは地上時代から代替わりしていないとのこと。
地上時代(第一次ラプチャー侵攻)から既に100年以上経過しているがマスタングの容姿は30~40代であり、エターナルライフ等のアンチエイジング処置をしていると思われる。
アウターリム
アウターリムやアークの日陰と呼ばれる裏社会にも気を配り、アークが人間同士の争いで滅ぶことを防ぐために裏社会のボスで構成されるアンダーワールドクイーンを創設。
そのアンダーワールドクイーンがアウターリムを守るためにドバン副司令に立ち向かったことで記憶消去の処分を受けそうになった際には、彼女たちを守るためにテトラの収益の柱である「テトラコネクト」を中央政府に譲る決断をする。
そのアンダーワールドクイーンがアウターリムを守るためにドバン副司令に立ち向かったことで記憶消去の処分を受けそうになった際には、彼女たちを守るためにテトラの収益の柱である「テトラコネクト」を中央政府に譲る決断をする。
過去
非常にユニークで心優しい印象を与える人物だが、過去には現在とは異なる人物像であったことが仄めかされている。
エードはマスタングに対し、「『あの』マスタング様が冗談を言うようになった」と述べ、その変化を指摘した。これに対しマスタングは「Timeは人を変えるもの」と応じている。
かつてプリティーのプロデューサーであったミセス・ミスは、トウィンクルトライスターが誹謗中傷を笑顔で受け続け「スマイルボックス」と呼ばれた件について、「『あの頃』のマスタングなら、そうでしょうね」と語っている。
エードはマスタングに対し、「『あの』マスタング様が冗談を言うようになった」と述べ、その変化を指摘した。これに対しマスタングは「Timeは人を変えるもの」と応じている。
かつてプリティーのプロデューサーであったミセス・ミスは、トウィンクルトライスターが誹謗中傷を笑顔で受け続け「スマイルボックス」と呼ばれた件について、「『あの頃』のマスタングなら、そうでしょうね」と語っている。
シェイド
テトラにはかつて特殊部隊『シェイド』が存在しており、マスタングの命令のもと、世論操作や対外工作、拉致といった任務を秘密裏に遂行していた。
エードによれば、マスタングが真のエンターテイメントに目覚めたことで、シェイドは解体されたという。
シェイド元リーダーのベルベットは、シェイド時代にマスタングの命令で数々の表に出せない任務を担ってきた。
これらはマスタングの政敵にとって喉から手が出るほど欲しい情報であり、ベルベットが逃亡生活を続けていた一因ともなっている。
べルベットは、マスタングが過去のままであったなら自分たちは全員殺されていたと語り、その冷酷な一面を示唆している。
エードによれば、マスタングが真のエンターテイメントに目覚めたことで、シェイドは解体されたという。
シェイド元リーダーのベルベットは、シェイド時代にマスタングの命令で数々の表に出せない任務を担ってきた。
これらはマスタングの政敵にとって喉から手が出るほど欲しい情報であり、ベルベットが逃亡生活を続けていた一因ともなっている。
べルベットは、マスタングが過去のままであったなら自分たちは全員殺されていたと語り、その冷酷な一面を示唆している。
マスタングダンス
カウンターズがに北部研究所の入場に必要なカードキーをマスタング本人が直々に渡しに来る。
ダンスを踊ることによってアクティベートするハイテクカードキーで主人公等の前でダンスを披露してくれる。
長らくこのダンスがどのような物なのか指揮官の間で話題になっていたがYouTube公式チャンネルによりマスタングのダンス動画が投稿された。
ダンスを踊ることによってアクティベートするハイテクカードキーで主人公等の前でダンスを披露してくれる。
長らくこのダンスがどのような物なのか指揮官の間で話題になっていたがYouTube公式チャンネルによりマスタングのダンス動画が投稿された。
過去のマスタング
概要
サイドストーリー「PRETTY STAR」、3.5周年イベント「STAR ANIS」に登場。
第一次地上奪還戦後、ニケへの迫害が日に日に強まっていく時代から、第二次地上奪還戦が計画されるまでの時期が描かれ、この時代のマスタングも登場する。
地上時代からテトララインCEOを務めており、息子のハンソンは同社の理事を務める。
第一次地上奪還戦後、ニケへの迫害が日に日に強まっていく時代から、第二次地上奪還戦が計画されるまでの時期が描かれ、この時代のマスタングも登場する。
地上時代からテトララインCEOを務めており、息子のハンソンは同社の理事を務める。
前述の通り、過去のマスタングは現在とは別人と言えるほど性格が異なり、非常に感情的かつ自己中心的な人物である。テトラ社内では独裁体制を敷き、自身の機嫌を損ねた社員を理不尽な理由で解雇するなど、傲慢な振る舞いを見せていた。
話し方は現在と同様に、一部の単語を英語に置き換えたり語尾を強調したりする独特なものだが、これはあくまで対外的な演出であり、社内では恫喝的な口調で部下に接している。
話し方は現在と同様に、一部の単語を英語に置き換えたり語尾を強調したりする独特なものだが、これはあくまで対外的な演出であり、社内では恫喝的な口調で部下に接している。
現在のマスタングとの最大の違いは、エンターテイメントに対する思想である。
現在のマスタングは「エンターテイメントは人を笑顔にし、幸せをもたらすもの」「人の不幸の上にエンターテイメントは成り立たない」と考えている。一方、この頃のマスタングは「エンターテイメントの本質は人の不幸にある」と考え、誰かを不幸にしなければエンターテイメントではないとまで言い切っている。
現在のマスタングは「エンターテイメントは人を笑顔にし、幸せをもたらすもの」「人の不幸の上にエンターテイメントは成り立たない」と考えている。一方、この頃のマスタングは「エンターテイメントの本質は人の不幸にある」と考え、誰かを不幸にしなければエンターテイメントではないとまで言い切っている。
また、豪胆で独裁的な一方、政治力にも優れ、人脈を駆使して通常では入手できない機密情報を手に入れるなど、その能力を発揮する場面も見られる。
さらにV.T.C.とも繋がりがあり、壊滅後もその残党と関係を維持し、プリティーのボディ提供や自身の病の治療薬の開発を行わせていた。
さらにV.T.C.とも繋がりがあり、壊滅後もその残党と関係を維持し、プリティーのボディ提供や自身の病の治療薬の開発を行わせていた。
独裁者
テトラ社は芸能人ニケのデビュー計画を進めていたが、中央政府が第一次地上奪還戦失敗の責任をニケへ転嫁したことで世論が悪化し、計画は中止となる。
しかし、ハンソンとミセス・ミスがスカウトしたフリージアの存在によって状況は一変する。
フリージアはアイドル・プリティーとしてデビューし、ニケの象徴としてアークでのニケの地位向上を訴えた。これを受け、マスタングはWith NIKKEキャンペーンを打ち出し、テトラ社を挙げてニケの地位向上を掲げる。
しかし、その本心はニケの地位向上ではなく、プリティーをアークの頂点へ押し上げることだけにあった。
しかし、ハンソンとミセス・ミスがスカウトしたフリージアの存在によって状況は一変する。
フリージアはアイドル・プリティーとしてデビューし、ニケの象徴としてアークでのニケの地位向上を訴えた。これを受け、マスタングはWith NIKKEキャンペーンを打ち出し、テトラ社を挙げてニケの地位向上を掲げる。
しかし、その本心はニケの地位向上ではなく、プリティーをアークの頂点へ押し上げることだけにあった。
デビュー予定だった芸能人ニケを賄賂代わりに中央政府高官へ差し出し、ニケを「鉄くず」と呼んで物のように扱うなど、その思想からはニケの権利や地位そのものへの関心はうかがえない。
そのため、プリティー本人や周囲の意思を顧みることなく、彼女を中央政府への貢物として利用しようとした。
さらにプリティーを孤立させ、自身の支配下に置くため、養父オスワルドの過去を調査し、中央政府上層部でも一部しか知らない「オスワルドがゴッデスを見捨てた(実際には逃がした)」という事実まで突き止める。そして、その事実をプリティー本人の前で暴露し、父娘の仲を引き裂こうと画策した。
テトラ社を窮地から救ったプリティーに対して恩義を示すことはなく、彼女の遺体さえも政争の取引材料として中央政府へ差し出している。
そのため、プリティー本人や周囲の意思を顧みることなく、彼女を中央政府への貢物として利用しようとした。
さらにプリティーを孤立させ、自身の支配下に置くため、養父オスワルドの過去を調査し、中央政府上層部でも一部しか知らない「オスワルドがゴッデスを見捨てた(実際には逃がした)」という事実まで突き止める。そして、その事実をプリティー本人の前で暴露し、父娘の仲を引き裂こうと画策した。
テトラ社を窮地から救ったプリティーに対して恩義を示すことはなく、彼女の遺体さえも政争の取引材料として中央政府へ差し出している。
プリティーの死後、ミセス・ミスはこれに反発して退社し、ハンソンも父から与えられた全てを置いてテトラ社を去った。
ハンソンとの確執
マスタングは息子であるハンソンを理事に据えながらも、他の社員と同様に厳しく扱っていた。
一方で、その能力は高く評価しており、成果を挙げた際には「さすが俺のハンソンだ!」と上機嫌になるなど、歪んだ形ではあるものの特別視していた。
プリティーとオスワルドの父娘関係を引き裂いた際、抗議したハンソンを殴りつけるが、殴られてあっさり引き下がった息子に対しては「根性なしが」と吐き捨て、抵抗しない姿勢に不快感を示している。
ハンソンは父の方針に反発していたものの、その強権の前では逆らうことができなかった。
一方で、その能力は高く評価しており、成果を挙げた際には「さすが俺のハンソンだ!」と上機嫌になるなど、歪んだ形ではあるものの特別視していた。
プリティーとオスワルドの父娘関係を引き裂いた際、抗議したハンソンを殴りつけるが、殴られてあっさり引き下がった息子に対しては「根性なしが」と吐き捨て、抵抗しない姿勢に不快感を示している。
ハンソンは父の方針に反発していたものの、その強権の前では逆らうことができなかった。
しかし、プリティーの死をきっかけに父と決別し、テトラ社を退社する。
独立後はアニスらを発掘し、T.T.STARとしてデビューさせるが、これに対しマスタングは、アニスと学生時代に因縁のある自社アイドル・ヨヨを利用するなど、さまざまな妨害工作を行った。
これらはハンソンを再び自分の支配下へ戻すための一環であり、その手段はアニスたちにも及ぶ。
マスタングは「息子との仲を修復したい父」を演じ、ハンソンを含む事務所ごとのテトラ移籍契約書へアニスたちの署名を誘導した。
これらはハンソンを再び自分の支配下へ戻すための一環であり、その手段はアニスたちにも及ぶ。
マスタングは「息子との仲を修復したい父」を演じ、ハンソンを含む事務所ごとのテトラ移籍契約書へアニスたちの署名を誘導した。
【関連項目】エターナルライフ











