シュエン
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シュエン

| 初登場 | ミシリス |
| 所属組織 | ミシリス |
| 階級 | CEO |
| 二人称 | おまえ |
| CV | 新井里美 |
| BlaBla | 私が進めば道はできる(。σ◡σ 。) |
概要
ミシリスのCEO。
背が低く幼く見えるが、ミシリスCEOであり、ニケ制作の天才。
性格はプライドが異常に高く不遜、邪悪、横暴、我儘と、そのネガティブな面を表す言葉には枚挙にいとまがない。
ニケに対する扱いも、特に興味がなければ「鉄くず」呼ばわりし、人間として扱う以前に、その生死すら気分次第で決めてしまう。
自身が作り上げたミシリス製のニケからも評判は悪い。
ニケに対する非人道的な扱いの中でも例外なのがメティス部隊で、メティスがシュエンの寵愛を受けていることは社内外で有名。
しかし、そのメティスの中でも最も寵愛を受けているのはラプラスであり、マクスウェル、ドレイクすらもラプラスに比べれば鉄くずと考えている。
背が低く幼く見えるが、ミシリスCEOであり、ニケ制作の天才。
性格はプライドが異常に高く不遜、邪悪、横暴、我儘と、そのネガティブな面を表す言葉には枚挙にいとまがない。
ニケに対する扱いも、特に興味がなければ「鉄くず」呼ばわりし、人間として扱う以前に、その生死すら気分次第で決めてしまう。
自身が作り上げたミシリス製のニケからも評判は悪い。
ニケに対する非人道的な扱いの中でも例外なのがメティス部隊で、メティスがシュエンの寵愛を受けていることは社内外で有名。
しかし、そのメティスの中でも最も寵愛を受けているのはラプラスであり、マクスウェル、ドレイクすらもラプラスに比べれば鉄くずと考えている。
カウンターズとの関係
主人公たちカウンターズとは因縁深い関係で、主人公を冤罪に陥れる脅迫をちらつかせ、何度か私的に部隊を動かした。
その結果、ラピとミハラが記憶消去の処分を受けてしまう(この後、ラピに肋骨を折られる報復を受ける)。
また、シフティーになりすまし、地上で嘘のサポート情報を流して抹殺しようとするなど、関係は非常に悪い。
しかし、主人公とカウンターズの有能性は認めており、使える駒として、恫喝や泣き落としを用いて私的に部隊を動かそうとしてくる。
三大企業CEOは中央政府副司令官並みの権力を持つため、一介の指揮官では逆らうことができない。
このことが特殊別働隊創設のきっかけとなった。
その結果、ラピとミハラが記憶消去の処分を受けてしまう(この後、ラピに肋骨を折られる報復を受ける)。
また、シフティーになりすまし、地上で嘘のサポート情報を流して抹殺しようとするなど、関係は非常に悪い。
しかし、主人公とカウンターズの有能性は認めており、使える駒として、恫喝や泣き落としを用いて私的に部隊を動かそうとしてくる。
三大企業CEOは中央政府副司令官並みの権力を持つため、一介の指揮官では逆らうことができない。
このことが特殊別働隊創設のきっかけとなった。
一方で、前哨基地でクリスマスイベントが行われた際はN102の母親探しを手伝い、ルピーからプレゼントとしてもらったケーキを「ゴミはいらない」と言いながら、こっそり食べていたりと、普通の女性らしい一面を覗かせる。
また、Nの母親から金銭搾取をしていた社員を「会社の面汚し」と激しく憤慨し、更生館送りにしたり、今までずっと働き詰めだったNの母親には精密な健康診断と手厚いアフターケアを約束したりと、映画版ジャイアンのような聖人ぶりを見せる。
また、Nの母親から金銭搾取をしていた社員を「会社の面汚し」と激しく憤慨し、更生館送りにしたり、今までずっと働き詰めだったNの母親には精密な健康診断と手厚いアフターケアを約束したりと、映画版ジャイアンのような聖人ぶりを見せる。
アークテロ事件において、エキゾチックを独断で処分しようとしたこと、ワードレスの管理不十分でシェルター事件が起きた責任を問われ、エニックからニケ化及びCEO解任の判決を受けるが、免罪条件として特殊別働隊カウンターズの支援を命じられた。
以後、指揮官の要請に応じ、光学迷彩装置の提供や物資の補給などを行うことになる。
以後、指揮官の要請に応じ、光学迷彩装置の提供や物資の補給などを行うことになる。
シュエンの暴走
メティスを、特にラプラスをヒーローにすることに尋常ではない執着を見せる。
アンチェインドを用いてメティスを復活させた際には、NIMPHのないメティスを危険視する世論をひっくり返すためにカウンターズを巻き込み、「アークを襲うラプチャーをメティスが殲滅する姿を生中継する」という演出のために、人為的にアーク近辺へラプチャーを呼び寄せるという禁忌を犯す。
この事件をアンダーソン、イングリッド、マスタングに糾弾されるが、「エニックが私を呼び出さない」ことを理由に自身の無罪を主張する。
アンチェインドを用いてメティスを復活させた際には、NIMPHのないメティスを危険視する世論をひっくり返すためにカウンターズを巻き込み、「アークを襲うラプチャーをメティスが殲滅する姿を生中継する」という演出のために、人為的にアーク近辺へラプチャーを呼び寄せるという禁忌を犯す。
この事件をアンダーソン、イングリッド、マスタングに糾弾されるが、「エニックが私を呼び出さない」ことを理由に自身の無罪を主張する。
アークテロ事件でエニックからもたらされたデータによりエキゾチックの関与が疑われ、シュエンは監督責任を問われる。
さらに、今までぞんざいに扱ってきたワードレス部隊のユニがシェルター事件を引き起こしてしまう。
ユニはそれを利用し、シュエンをミシリス医療センターへおびき出して、記憶消去でミハラが殺されたことへの復讐を果たそうとする。
ユニからリンチを受けて苦しむシュエンを見かねたミハラが、感覚交換でシュエンの痛覚を肩代わりしようとする。しかし、逆に頭を撃たれたミハラの痛覚をシュエンが受けてしまい、さらに苦しむことになる。
さらに、今までぞんざいに扱ってきたワードレス部隊のユニがシェルター事件を引き起こしてしまう。
ユニはそれを利用し、シュエンをミシリス医療センターへおびき出して、記憶消去でミハラが殺されたことへの復讐を果たそうとする。
ユニからリンチを受けて苦しむシュエンを見かねたミハラが、感覚交換でシュエンの痛覚を肩代わりしようとする。しかし、逆に頭を撃たれたミハラの痛覚をシュエンが受けてしまい、さらに苦しむことになる。
判決
病院のベッドで目を覚ましたシュエンは、終わらない頭痛と自由に動かない体に絶望する。
しかし、シュエンの絶望はこれだけではなかった。
アークテロ事件が一段落した頃、シュエンはエニックに呼び出され、今までの重大な罪に対する判決を言い渡される。
アークにとって欠かせないミシリスと、そのCEOである自分に下される判決など大したことはないだろうと高を括り、高圧的に振る舞うシュエン。
エニックは淡々と判決を読み上げ、シュエンをニケにすること、シュエンの頭脳はアークに多大な利益をもたらすため記憶消去は行わず、しかしNIMPHによる性格の矯正を行うこと、そしてニケにした後はカウンターズに配置することを伝える。
「何ですって?」力のない、か細い声でつぶやくシュエン。
もうそこには、つい先ほどまで高圧的な態度で振る舞っていた彼女の姿は見る影もなかった。
しかし、シュエンの絶望はこれだけではなかった。
アークテロ事件が一段落した頃、シュエンはエニックに呼び出され、今までの重大な罪に対する判決を言い渡される。
アークにとって欠かせないミシリスと、そのCEOである自分に下される判決など大したことはないだろうと高を括り、高圧的に振る舞うシュエン。
エニックは淡々と判決を読み上げ、シュエンをニケにすること、シュエンの頭脳はアークに多大な利益をもたらすため記憶消去は行わず、しかしNIMPHによる性格の矯正を行うこと、そしてニケにした後はカウンターズに配置することを伝える。
「何ですって?」力のない、か細い声でつぶやくシュエン。
もうそこには、つい先ほどまで高圧的な態度で振る舞っていた彼女の姿は見る影もなかった。
受け取ってほしいと懇願するシュエンの口から、ニケ化回避のための条件をエニックから提示されたことが語られる。
条件とは、カウンターズ指揮官である主人公を支援すること、指示に従うこと、そして主人公の許しを得れば判決を取り消すというもの。
エニックによれば、CEOのシュエンがいなくなればミシリスは崩壊し、連鎖的にアークの崩壊にもつながる。
そのため、虚偽の判決でシュエンを恐れさせて更生を狙い、さらには活躍著しいカウンターズの後ろ盾として行動させようとしていた。
ニケになりたくない一心で、主人公にエニックへうまく取り直してもらえるようシュエンは懇願する。
条件とは、カウンターズ指揮官である主人公を支援すること、指示に従うこと、そして主人公の許しを得れば判決を取り消すというもの。
エニックによれば、CEOのシュエンがいなくなればミシリスは崩壊し、連鎖的にアークの崩壊にもつながる。
そのため、虚偽の判決でシュエンを恐れさせて更生を狙い、さらには活躍著しいカウンターズの後ろ盾として行動させようとしていた。
ニケになりたくない一心で、主人公にエニックへうまく取り直してもらえるようシュエンは懇願する。
のちにレッドフードの故郷を地上奪還の足がかりにする際には、多忙であってもシュエンは否応なしに光学迷彩装置の提供に協力することになる。
一方で、主人公の機嫌を損ねればニケにされるという恐怖の中でも、地上奪還の功績にミシリスの名前を出すよう主人公に交渉するなど、いまだにミシリスCEOとしての立ち振る舞いは忘れていないようだ。
一方で、主人公の機嫌を損ねればニケにされるという恐怖の中でも、地上奪還の功績にミシリスの名前を出すよう主人公に交渉するなど、いまだにミシリスCEOとしての立ち振る舞いは忘れていないようだ。
シュエンが判決を取り消すためにカウンターズを全面的にサポートしていることは、副司令官の間でも知られている。
ドバンは、一介の指揮官にミシリスがサポートすることに解せないといった態度を示す一方、アンダーソン・バーニンガムはこれを支持。
現在、シュエンへの判決が虚偽だったことを知るのは、エニックと主人公の二人のみ。
ドバンは、一介の指揮官にミシリスがサポートすることに解せないといった態度を示す一方、アンダーソン・バーニンガムはこれを支持。
現在、シュエンへの判決が虚偽だったことを知るのは、エニックと主人公の二人のみ。
プロジェクト・メティス
低下の一途をたどっていたアークのニケの性能を、プロトタイプニケ級にまで引き上げるプロジェクトとして、少女時代のシュエンが発案・設計を行った。
Missilis Industry Advanced Technology Invincible Squadの頭文字からMATISと命名される。
ミシリス創業家の図書室にはプロトタイプニケの設計図が残されており、これを参考にコア動力経路の見直しや、外部からの電気エネルギー導入などが行われている。
このプロトタイプニケは、初代ミシリスCEOでシュエンの祖母にあたる人物が設計・制作したもの。
少女時代のシュエンが一度は理事会に提出したものの、エンメの方針によって却下されている。
のちに3代目CEOとなったシュエンが、自らの能力を証明し、CEOの座を守るために再計画される。
Missilis Industry Advanced Technology Invincible Squadの頭文字からMATISと命名される。
ミシリス創業家の図書室にはプロトタイプニケの設計図が残されており、これを参考にコア動力経路の見直しや、外部からの電気エネルギー導入などが行われている。
このプロトタイプニケは、初代ミシリスCEOでシュエンの祖母にあたる人物が設計・制作したもの。
少女時代のシュエンが一度は理事会に提出したものの、エンメの方針によって却下されている。
のちに3代目CEOとなったシュエンが、自らの能力を証明し、CEOの座を守るために再計画される。
約100人の志願者が、アークのヒーローたり得るニケとなるために参加するが、ラプラスは極度の栄養失調と体力不足から一次面接で落第していた。
ミシリス社内の休憩室に隠れていたラプラスとシュエンが出会い、ラプラスの忍耐強さに根負けしたシュエンは参加を許可する。
厳しいテストによって多くの者が脱落し、最終的にラプラスを含む10人の参加者が残り、第一次ニケ化で5人がメティス・プロトタイプとして制作された。
しかし続く第二次制作では、理事会の妨害によって5名全員が高熱により全身が溶解し、死亡する事故が起きる。
この事故は、シュエンがジエンと結託して理事会、ひいては父親であるエンメの目と耳を潰すきっかけとなる。
事件後、ボディ制作済みだった他4名の参加者は通常ボディに換装され、ラプラス一人がプロジェクト参加者として残る。
プロジェクトの最終目標である「タイラント級を単騎で撃破」を成し遂げ、名実ともにプロジェクト・メティスの成功と、ニケ制作の天才・シュエンの名をアークに知らしめることとなった。
ミシリス社内の休憩室に隠れていたラプラスとシュエンが出会い、ラプラスの忍耐強さに根負けしたシュエンは参加を許可する。
厳しいテストによって多くの者が脱落し、最終的にラプラスを含む10人の参加者が残り、第一次ニケ化で5人がメティス・プロトタイプとして制作された。
しかし続く第二次制作では、理事会の妨害によって5名全員が高熱により全身が溶解し、死亡する事故が起きる。
この事故は、シュエンがジエンと結託して理事会、ひいては父親であるエンメの目と耳を潰すきっかけとなる。
事件後、ボディ制作済みだった他4名の参加者は通常ボディに換装され、ラプラス一人がプロジェクト参加者として残る。
プロジェクトの最終目標である「タイラント級を単騎で撃破」を成し遂げ、名実ともにプロジェクト・メティスの成功と、ニケ制作の天才・シュエンの名をアークに知らしめることとなった。
怪物が出来るまで
シュエンの人格形成には、父親である前CEOエンメの思想が大きく影響している。

幼少時のシュエンは、表面上は気が強く傲慢に振る舞っていたものの、寂しさを隠しきれない年相応の子供だった。
また、ヒーロー番組を好んで見るなど、後の「ヒーロー」に対する強い執着とは異なる形で、幼い頃からヒーローに憧れを抱いていた。
一方で、ニケ設計に関する理解はすでに天才といえる域に達しており、マクスウェルだけでなく、次世代ニケの設計図を目にしたジエンやエンメも、その才覚に驚きを隠せなかった。
エンメは「渇きこそが人を成長させる」と、人は求めるものが手に入れば成長しなくなると考えていた。
その思想から、ミシリスを継ぐものは怪物でなければならないと語っている。
その徹底した教育思想により、シュエンが幼少時に唯一頼れる大人だったメイドのララにスパイ疑惑をかけ、射殺。
さらに、元々苦手意識のあった腹違いの姉ジエンが、ララの脳で量産型ニケを作り、全く別の存在としてしまったことが、さらにシュエンを孤独にする。
この時期にマクスウェルと知り合い、ニケ設計を通じてシュエンの精神的な支えとなっていく。
しかし、エンメに認められようと完成させた次世代ニケ設計図は、彼の「求めるものを与えない」という思想のもと、革新的な完成度であったにも関わらず失敗作の烙印を押される。
さらに、シュエンが幼いにも関わらず突然CEOに就任させられたこと、エンメの罠により就任式に側にいてほしかったマクスウェルがいなかったことは、再びシュエンを孤独へと追いやった。

また、ヒーロー番組を好んで見るなど、後の「ヒーロー」に対する強い執着とは異なる形で、幼い頃からヒーローに憧れを抱いていた。
一方で、ニケ設計に関する理解はすでに天才といえる域に達しており、マクスウェルだけでなく、次世代ニケの設計図を目にしたジエンやエンメも、その才覚に驚きを隠せなかった。
エンメは「渇きこそが人を成長させる」と、人は求めるものが手に入れば成長しなくなると考えていた。
その思想から、ミシリスを継ぐものは怪物でなければならないと語っている。
その徹底した教育思想により、シュエンが幼少時に唯一頼れる大人だったメイドのララにスパイ疑惑をかけ、射殺。
さらに、元々苦手意識のあった腹違いの姉ジエンが、ララの脳で量産型ニケを作り、全く別の存在としてしまったことが、さらにシュエンを孤独にする。
この時期にマクスウェルと知り合い、ニケ設計を通じてシュエンの精神的な支えとなっていく。
しかし、エンメに認められようと完成させた次世代ニケ設計図は、彼の「求めるものを与えない」という思想のもと、革新的な完成度であったにも関わらず失敗作の烙印を押される。
さらに、シュエンが幼いにも関わらず突然CEOに就任させられたこと、エンメの罠により就任式に側にいてほしかったマクスウェルがいなかったことは、再びシュエンを孤独へと追いやった。
CEO就任以後、シュエンは父親からの唯一の贈り物であるミシリスCEOの座を守ることが人生の全てとなる。
就任後、低迷するミシリスの業績や、理事会が次期CEOとして呼び出したジエンの存在を打破すべく、プロジェクト・メティスを実行。
候補者の人選に難航する最中、一次面接で落選したラプラスと出会い、彼女のヒーローに対する渇望と根気強さに負け、責任者権限で参加を認めた。
ラプラスはシュエンの予想を裏切り最後まで残り、第一次被験者として次世代型ニケとして誕生、シュエンのプロジェクトを成功へと導く。
ラプラスのヒーローに対する真っ直ぐな姿勢にシュエンは全幅の信頼を置くようになる。
そのためか、「ニケ」という名前の重み、それを背負う資格のあるものこそニケに相応しい、そうでないものはニケの名を汚す「鉄くず」と断じ、この頃には基準に満たないニケを「鉄くず」と呼ぶようになっていた。
プロジェクト・メティスを理事会に妨害され、仕掛けられた罠によってマクスウェルが火災現場に取り残された際には、シュエン自らが火災現場に飛び込み、彼女を助けようとしたこともある。
しかし、プロジェクトは最終的に成功するものの、理事会の妨害工作を「殺人」という手段で解決したことは、マクスウェルとの間に埋めがたい溝を作ってしまう。
さらに、ジエンはマクスウェルが爆弾テロでニケにならざるを得ない状況を演出し、マクスウェルを失いたくないシュエンは、彼女のニケ化拒否の意思を聞いたにも関わらずニケ化を決行。
ニケとなったマクスウェルに再び人生を与えたと思っていたが、記憶があるにも関わらず初対面のような態度を取るマクスウェルを見て、自分がマクスウェルを殺したのだと理解する。
大事な人を真の意味で失ったと追い詰められ、ストレスから次第に行動を正当化し、たった1人変わらずに残った存在であるラプラスに傾倒してゆく。
就任後、低迷するミシリスの業績や、理事会が次期CEOとして呼び出したジエンの存在を打破すべく、プロジェクト・メティスを実行。
候補者の人選に難航する最中、一次面接で落選したラプラスと出会い、彼女のヒーローに対する渇望と根気強さに負け、責任者権限で参加を認めた。
ラプラスはシュエンの予想を裏切り最後まで残り、第一次被験者として次世代型ニケとして誕生、シュエンのプロジェクトを成功へと導く。
ラプラスのヒーローに対する真っ直ぐな姿勢にシュエンは全幅の信頼を置くようになる。
そのためか、「ニケ」という名前の重み、それを背負う資格のあるものこそニケに相応しい、そうでないものはニケの名を汚す「鉄くず」と断じ、この頃には基準に満たないニケを「鉄くず」と呼ぶようになっていた。
プロジェクト・メティスを理事会に妨害され、仕掛けられた罠によってマクスウェルが火災現場に取り残された際には、シュエン自らが火災現場に飛び込み、彼女を助けようとしたこともある。
しかし、プロジェクトは最終的に成功するものの、理事会の妨害工作を「殺人」という手段で解決したことは、マクスウェルとの間に埋めがたい溝を作ってしまう。
さらに、ジエンはマクスウェルが爆弾テロでニケにならざるを得ない状況を演出し、マクスウェルを失いたくないシュエンは、彼女のニケ化拒否の意思を聞いたにも関わらずニケ化を決行。
ニケとなったマクスウェルに再び人生を与えたと思っていたが、記憶があるにも関わらず初対面のような態度を取るマクスウェルを見て、自分がマクスウェルを殺したのだと理解する。
大事な人を真の意味で失ったと追い詰められ、ストレスから次第に行動を正当化し、たった1人変わらずに残った存在であるラプラスに傾倒してゆく。
…待遇は?
CHAPTER.09にて、シュエンから「自分の下に付かないか?」という提案に対し、「…待遇は?」「何言ってるんだ」の2つが選択肢として提示される。
多くの指揮官は「何言ってるんだ」を選択したと思われるが、ここで「…待遇は?」を選択すると……。
シュエンも、まさか好意的な返答が来るとは思わなかったのか、その場で待遇を検討し始める。
異次元レベルの金と権力を与えると提案し、役員レベルのさらに上の等級として、指揮官のために新たに0等級を新設すると嬉しそうに語り始める。
もちろん、主人公は断るのだが。
多くの指揮官は「何言ってるんだ」を選択したと思われるが、ここで「…待遇は?」を選択すると……。
シュエンも、まさか好意的な返答が来るとは思わなかったのか、その場で待遇を検討し始める。
異次元レベルの金と権力を与えると提案し、役員レベルのさらに上の等級として、指揮官のために新たに0等級を新設すると嬉しそうに語り始める。
もちろん、主人公は断るのだが。
エ、エイプリルフール~
2024年のエイプリルフールイベントでは、期間限定のイベントプレイアブルキャラとして登場。
主人公の悪戯が大事になってしまい、地上でラプチャーと戦う羽目になるシュエン。
激怒するシュエンに「エ、エイプリルフール~」と誤魔化すしかない指揮官。
同じくアンダーソンに命じられて地上で戦っていたシフティーと合流し、彼女の勘違いもあってサプライズイベントだったと誤魔化すことができた。

バーストスキルを発動すると、DOROテイストのメティスが突撃するユーモラスなものとなっている。
戦闘中におそらくは汚い言葉を口にしているのだろうが、全て「ピロロロ~」といった小鳥のさえずりのような可愛い音に差し替えられている。
主人公の悪戯が大事になってしまい、地上でラプチャーと戦う羽目になるシュエン。
激怒するシュエンに「エ、エイプリルフール~」と誤魔化すしかない指揮官。
同じくアンダーソンに命じられて地上で戦っていたシフティーと合流し、彼女の勘違いもあってサプライズイベントだったと誤魔化すことができた。

戦闘中におそらくは汚い言葉を口にしているのだろうが、全て「ピロロロ~」といった小鳥のさえずりのような可愛い音に差し替えられている。














