エニック制作のニケ
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エニック制作のニケ
※エンドレスとエタニティが所属する部隊名が未公開のため、便宜上「エニック制作のニケ」と表記します。
部隊名が判明次第修正予定。

部隊名が判明次第修正予定。

| 部隊名 | ??? |
| 所属組織 | エニック |
| 隊員 | エンドレス エタニティ |
| プレゼント | ??? |
概要
アークテロ事件でヘレティックがアークに侵入し、建設以来最大の危機が発生。
エニックはアーク防衛と人類保護のため、自ら設計・運用する絶対的戦力を持つニケ2体の製造を提案し、バーニンガム副司令の承認を得た。
こうして製造されたのがエンドレスとエタニティである。
エニック及び周囲からは「ニケ」の分類として呼称されているが、独立したAI。
エニックはアーク防衛と人類保護のため、自ら設計・運用する絶対的戦力を持つニケ2体の製造を提案し、バーニンガム副司令の承認を得た。
こうして製造されたのがエンドレスとエタニティである。
エニック及び周囲からは「ニケ」の分類として呼称されているが、独立したAI。
両者はエニックと同様に頭上にヘイロー状の装飾を持ち、一切言葉を発しない。
睡眠も取らず、24時間任務に従事する。
E.H.によれば、接近する者は無条件で排除され、過去に不用意に接近した人間とニケ計5名が犠牲となった。
武装は不明で、全身が発光した直後に標的が跡形もなく消滅することから超高熱兵器の可能性が推測されている。
睡眠も取らず、24時間任務に従事する。
E.H.によれば、接近する者は無条件で排除され、過去に不用意に接近した人間とニケ計5名が犠牲となった。
武装は不明で、全身が発光した直後に標的が跡形もなく消滅することから超高熱兵器の可能性が推測されている。
任務
エンドレスとエタニティは、アークを守るためエニックにより制作された。
広義ではアーク所属の全ニケが「アークを守る」ことを目的としているが、この2体はより直接的かつ強固な目的意識を持って行動する。
アークテロ事件がラプチャーではなく、アーク内部の反社会的勢力によって引き起こされたことから、現在は同種の事件防止を目的にアウターリム監視任務に従事している。
広義ではアーク所属の全ニケが「アークを守る」ことを目的としているが、この2体はより直接的かつ強固な目的意識を持って行動する。
アークテロ事件がラプチャーではなく、アーク内部の反社会的勢力によって引き起こされたことから、現在は同種の事件防止を目的にアウターリム監視任務に従事している。
元々アウターリムの監視を担当していたエキゾチックにも「ニケが2体常駐する」とだけ通知され、ある日突然エンドレスとエタニティがアウターリムの通りに姿を現し以降常駐している。
アウターリム全域に設置された盗聴器を通じて監視を行い、アークに害を及ぼす可能性がある者や危険な武装を準備している者を、ニケ・人間を問わず排除する。
2体が現れてから1週間足らずで、エンターヘブンは壊滅、構成員のほぼ全員が殺害された。
2体が現れてから1週間足らずで、エンターヘブンは壊滅、構成員のほぼ全員が殺害された。
ネオンが獅子会のカールソンを挑発し、「アークをぶっ壊してやる」という発言を引き出した際には、アークに危害を及ぼす可能性が生じたと判断し、建物を突き破って襲来。
躊躇なく排除行動を開始した。
一方、ネオンがカールソンを武装解除し、「この方にはもうアークに危害を加える恐れはない」と説明すると、理解したのか無言で立ち去った。
躊躇なく排除行動を開始した。
一方、ネオンがカールソンを武装解除し、「この方にはもうアークに危害を加える恐れはない」と説明すると、理解したのか無言で立ち去った。
バイパーによれば、彼女らはアークへの脅威を徹底的に排除するが、それ以外には一切関与しない。
アウターリムで暴動や殺人が発生しても、アークの安全に関係がなければ動くことはない。
アウターリムで暴動や殺人が発生しても、アークの安全に関係がなければ動くことはない。
ニケとの相違
通常のニケと比較すると、以下の特徴がある。
AIであること
エニックはエンドレスとエタニティがAIであると述べている。
AIであること
エニックはエンドレスとエタニティがAIであると述べている。
言語・意思疎通の欠如
通常のニケは作戦時に連携のため言語やハンドサインを使用するが、この2体は一切の意思疎通動作が見られない。
それでも緻密な連携で任務を遂行している。
通常のニケは作戦時に連携のため言語やハンドサインを使用するが、この2体は一切の意思疎通動作が見られない。
それでも緻密な連携で任務を遂行している。











