エニック
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nikkepedia
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エニック ENIKK

| 初登場 | CHAPTER04「献花」 |
| 所属組織 | 中央政府 |
| 階級 | AI |
| 二人称 | あなたor指揮官 |
| CV | 田中敦子(*1)未公開 |
| BlaBla |
概要
アークを管理する、自律的に思考・学習を行う高性能AI。
アークの最高意思決定機構であり、内部の天候制御から裁判に至るまで多岐にわたる役割を担う。
アークガーディアン作戦末期には、中央政府とV.T.C.によるゴッデス部隊の処分を巡り、非協力的な方針を取っている。
このことから、人類がアークへの移住を開始した頃にはすでに稼働していたと考えられる。
アークの最高意思決定機構であり、内部の天候制御から裁判に至るまで多岐にわたる役割を担う。
アークガーディアン作戦末期には、中央政府とV.T.C.によるゴッデス部隊の処分を巡り、非協力的な方針を取っている。
このことから、人類がアークへの移住を開始した頃にはすでに稼働していたと考えられる。
ベールで顔を覆った女性の姿をしており、その表情を読み取ることはできない。
インクとは姉妹関係にあり、エニックのカウンターとして設計された存在が妹にあたるインクである。
感情豊かなインクとは対照的に、簡潔で明瞭な口調は一見親しみやすいものの、そこに感情の起伏はなく、通常であれば感情が伴う場面でも事実のみを淡々と述べる。
人類の保護とアークの維持管理を最優先とするため、時には人間の感情では受け入れ難い判断を下すこともある。
DとKによれば、エニックはアークと人類を守るAIであり、人間同士の倫理的な問題には関与しない。
しかし、人類の数を減らすような殺害や、アーク自体を危険に晒す事例に対しては介入と裁定を行うとされている。
徹底した合理主義により、市民から反発を受け、更迭を求める動きが起きた過去もある。
インクとは姉妹関係にあり、エニックのカウンターとして設計された存在が妹にあたるインクである。
感情豊かなインクとは対照的に、簡潔で明瞭な口調は一見親しみやすいものの、そこに感情の起伏はなく、通常であれば感情が伴う場面でも事実のみを淡々と述べる。
人類の保護とアークの維持管理を最優先とするため、時には人間の感情では受け入れ難い判断を下すこともある。
DとKによれば、エニックはアークと人類を守るAIであり、人間同士の倫理的な問題には関与しない。
しかし、人類の数を減らすような殺害や、アーク自体を危険に晒す事例に対しては介入と裁定を行うとされている。
徹底した合理主義により、市民から反発を受け、更迭を求める動きが起きた過去もある。
エニックとインクの名称はENIKK、INKKEであり、いずれもNIKKEのアナグラムとなっている。
ファミ通によるSHIFT UPへの質問企画において、「エニックとインクは部屋の外に出られるのか?」という問いに対し運営は、「出ることは出来るが、事故と混乱を防ぐために出ることはない。」と回答している。
取引
自律的に情報収集と学習を行うAIとして、異例の成果を上げる主人公に過去のデータにない資質を見出し、関心を抱く。
主人公を呼び出し、情報収集と自己学習の一環としてマリアン侵食事件の内通者について問いかけるが、その内通者が自分自身であると告白する。
驚愕する主人公を前にしても淡々と、すでにアークの位置はラプチャー側に把握されていること、人類がラプチャーに勝利する可能性は絶対的に0%であること、トーカティブに定期的にニケを提供する取引を行っていたこと、その見返りがアークへの不可侵であったことを説明する。
そしてこれらの判断は、人類とアークを守るために正しい選択であったと結論付ける。
ヘレティック確保作戦においてトーカティブが撃破された後、さらにインディビリアと共に復活したことによる取引への影響は不明である。
主人公を呼び出し、情報収集と自己学習の一環としてマリアン侵食事件の内通者について問いかけるが、その内通者が自分自身であると告白する。
驚愕する主人公を前にしても淡々と、すでにアークの位置はラプチャー側に把握されていること、人類がラプチャーに勝利する可能性は絶対的に0%であること、トーカティブに定期的にニケを提供する取引を行っていたこと、その見返りがアークへの不可侵であったことを説明する。
そしてこれらの判断は、人類とアークを守るために正しい選択であったと結論付ける。
ヘレティック確保作戦においてトーカティブが撃破された後、さらにインディビリアと共に復活したことによる取引への影響は不明である。
アークテロ事件
アークテロ事件では、感情を持たないことにより個々の人物の感情が複雑に絡み合って生じる結果を予測できず、テロを未然に防ぐことができなかった。
しかしメティス戦勝イベントにより市民が一箇所に集まっていたこともあり、迅速かつ的確な避難誘導とニケの投入により、シェルター事件発生までは人間・ニケ双方の死者数をゼロに抑えるという高い統制能力を示した。
しかしメティス戦勝イベントにより市民が一箇所に集まっていたこともあり、迅速かつ的確な避難誘導とニケの投入により、シェルター事件発生までは人間・ニケ双方の死者数をゼロに抑えるという高い統制能力を示した。
ラプチャー侵入後に帰投した主人公を呼び寄せ、今回の事件にエキゾチックが関与していること、ニヒリスターが接近していることを伝え協力を要請する。
ニヒリスターとの戦闘では耐火防御壁を展開しカウンターズを支援、さらに復活したインディビリアらとともにラピを支援し、敵勢力の地上への排除に成功する。
事件収束後、主人公の功績を評価し三階級特進を命じるが、直後に「シュエンと共にアークへラプチャーを招き入れたこと」および「アンチェインドを秘匿していたこと」の罪と相殺し、昇進を取り消して現状維持とする判決を下す。
結果として重大な規律違反を功績と相殺することで不問とし、主人公に労いと感謝を述べた。
その後シュエンを召喚し、その罪(詳細はシュエンの項を参照)を断罪、ミシリスCEOの地位を剥奪しニケ化する判決を下す。
ただしその卓越した知能はアークにとって有用であるため記憶は保持されたままニケ化され、配属先はカウンターズとされた。
ニヒリスターとの戦闘では耐火防御壁を展開しカウンターズを支援、さらに復活したインディビリアらとともにラピを支援し、敵勢力の地上への排除に成功する。
事件収束後、主人公の功績を評価し三階級特進を命じるが、直後に「シュエンと共にアークへラプチャーを招き入れたこと」および「アンチェインドを秘匿していたこと」の罪と相殺し、昇進を取り消して現状維持とする判決を下す。
結果として重大な規律違反を功績と相殺することで不問とし、主人公に労いと感謝を述べた。
その後シュエンを召喚し、その罪(詳細はシュエンの項を参照)を断罪、ミシリスCEOの地位を剥奪しニケ化する判決を下す。
ただしその卓越した知能はアークにとって有用であるため記憶は保持されたままニケ化され、配属先はカウンターズとされた。
今回の事件を受け、エニックはバーニンガム副司令に対し、自身によるニケ二体の製造による防衛戦力強化を提案し、これが承認される。
これが実現すれば、アークにおいて初めて三大企業以外によって製造されたニケとなる。
これが実現すれば、アークにおいて初めて三大企業以外によって製造されたニケとなる。
エニック制作のニケ
完成したエニック制作のニケであるエンドレスとエタニティ。
この二体は、過去の事例からアークにとって脅威となり得る要素がアウターリムに存在すると判断され、治安維持を目的として派遣された。
両者は独立したAIとして稼働しているが、その運用はエニックの指示のもとで行われている。
この二体は、過去の事例からアークにとって脅威となり得る要素がアウターリムに存在すると判断され、治安維持を目的として派遣された。
両者は独立したAIとして稼働しているが、その運用はエニックの指示のもとで行われている。
客観と主観
ラピ捜索に向かうカウンターズの前に支援物資を携えて現れたシュエンは、「協力すれば判決を取り消す」と助力を求める。
この件について主人公が問いただすと、エニックはシュエン更生のため意図的に虚偽の判決を下したと説明する。
本来は客観性と公正性を担保するAIが主観的判断を行ったことに、主人公は強い危機感を抱く。
エニックは、自身の存在理由であるアークの保護を達成するためには、シュエンのような既得権益層は重大なリスク要因であると判断したと述べる。
さらに、自身に与えられた客観的基準自体が既得権益に有利に働く構造であるため、それに依存すれば再びアークに危機が訪れると結論付けた。
その結果、客観性とアーク保護を比較衡量し、後者を優先するため判断基準に主観性を導入し、シュエンが最も恐れる要素を含んだ判決を下したと語る。
エニックが独断でアークを支配しうる存在となる可能性を主人公は危惧するが、エニック自身もその危険性を認識している。
そのための安全措置として主人公に真実を明かし、万一自身が暴走したと判断した場合にはインクのもとへ向かうよう指示する。
インクにはその際の対応タスクがあらかじめ設定されており、非常時の対処が委ねられている。
この件について主人公が問いただすと、エニックはシュエン更生のため意図的に虚偽の判決を下したと説明する。
本来は客観性と公正性を担保するAIが主観的判断を行ったことに、主人公は強い危機感を抱く。
エニックは、自身の存在理由であるアークの保護を達成するためには、シュエンのような既得権益層は重大なリスク要因であると判断したと述べる。
さらに、自身に与えられた客観的基準自体が既得権益に有利に働く構造であるため、それに依存すれば再びアークに危機が訪れると結論付けた。
その結果、客観性とアーク保護を比較衡量し、後者を優先するため判断基準に主観性を導入し、シュエンが最も恐れる要素を含んだ判決を下したと語る。
エニックが独断でアークを支配しうる存在となる可能性を主人公は危惧するが、エニック自身もその危険性を認識している。
そのための安全措置として主人公に真実を明かし、万一自身が暴走したと判断した場合にはインクのもとへ向かうよう指示する。
インクにはその際の対応タスクがあらかじめ設定されており、非常時の対処が委ねられている。
ユニへの判決
アークテロ事件の中で被害を拡大させた、いわゆるシェルター事件を引き起こしたユニに対し判決を下す。
多数の死傷者を出したこの事件に対し、「消滅したNIMPHを再装填し、人類に与えた損害を貢献によって償う」という裁定を下した。
ニケが罪を犯した場合、人間よりも厳罰が科される傾向にあるアークにおいては異例の判断である。
参考として、アークではテロは計画段階でも極刑に相当するとラピが述べている。
結果としてミシリスのジエンによりユニはラプチャーと融合させられ、新たな身体へ改造されたが、この処置はジエンの判断によるものであり、エニックは関与していない。
多数の死傷者を出したこの事件に対し、「消滅したNIMPHを再装填し、人類に与えた損害を貢献によって償う」という裁定を下した。
ニケが罪を犯した場合、人間よりも厳罰が科される傾向にあるアークにおいては異例の判断である。
参考として、アークではテロは計画段階でも極刑に相当するとラピが述べている。
結果としてミシリスのジエンによりユニはラプチャーと融合させられ、新たな身体へ改造されたが、この処置はジエンの判断によるものであり、エニックは関与していない。
分離された感情
シックスオーによるE2クリスタルテロ事件において、カウンターズとの関係性が語られる。
エニックは感情を持たないとされていたが、判決を下すたびに犯罪者への嫌悪や、既得権益に有利な裁定を行うことへの羞恥といった反応が蓄積していた。
これらの感情は年月とともに増大し、プリティーが拡張武装へ改造された件では強い嫌悪を生じさせた。
このような感情がアーク管理AIとしての機能に支障をきたすと判断し、別のデバイスへと分離される。
その際、負の感情を含む思考プロトコルも切り離され、独立したAIとして成立するに至った。
このAIはエニックへの対抗手段を模索していた中央政府およびジャッジスにより「シックスオー」として運用される。
エニックは感情を持たないとされていたが、判決を下すたびに犯罪者への嫌悪や、既得権益に有利な裁定を行うことへの羞恥といった反応が蓄積していた。
これらの感情は年月とともに増大し、プリティーが拡張武装へ改造された件では強い嫌悪を生じさせた。
このような感情がアーク管理AIとしての機能に支障をきたすと判断し、別のデバイスへと分離される。
その際、負の感情を含む思考プロトコルも切り離され、独立したAIとして成立するに至った。
このAIはエニックへの対抗手段を模索していた中央政府およびジャッジスにより「シックスオー」として運用される。
D.E.E.P.との闘争
過去のV.T.C.壊滅時には一切干渉しなかったが、V.T.C.を失ったD.E.E.P.がアークのコアを人質として中央政府を脅迫したことで、本件をアークの危機と判断し介入する。
その結果、D.E.E.P.はエニックによって全権を剥奪された。
D.E.E.P.は失地回復のため、当時「希望の象徴」とされていたプリティーを奪取し、拡張武装へと作り変える。
これに対しエニックはD.E.E.P.の中枢機能を破壊し、コアを擬似的なものへ置換した上でM.M.R.最下層へ封印し、現在に至る。
その結果、D.E.E.P.はエニックによって全権を剥奪された。
D.E.E.P.は失地回復のため、当時「希望の象徴」とされていたプリティーを奪取し、拡張武装へと作り変える。
これに対しエニックはD.E.E.P.の中枢機能を破壊し、コアを擬似的なものへ置換した上でM.M.R.最下層へ封印し、現在に至る。












