アットウィキロゴ

【バテン・カイトスⅡ 始まりの翼と神々の嗣子】

バテン・カイトスⅡ 始まりの翼と神々の嗣子 とは、【ニンテンドー ゲームキューブ】用のゲーム。

概要

バテン・カイトスⅡ 始まりの翼と神々の嗣子


他言語

Baten Kaitos Origins (英語)

ハード

【ニンテンドー ゲームキューブ】

メディア

8cm光ディスク

ジャンル

RPG

発売元

任天堂

開発元

モノリスソフト
トライクレッシェンド

プロデューサー

杉浦博英

ディレクター

本根康之
初芝弘也

プレイ人数

1人

発売日

2006/02/23 (日本)
2006/09/25 (北米)

値段

6,476円(税別)

レーティング

CERO:12歳以上対象

使用ブロック数

6

シリーズ

バテン・カイトスシリーズ

移植・リメイク

Switch:バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster
Steam:バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster

世界販売数

44,297本

【ニンテンドー ゲームキューブ】向けに発売したゲームソフト。
以前にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)がGC向けに発売した『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』の続編。前作の20年前の世界を舞台としている。
開発は前作と同じくモノリスソフトとトライクレッシェンドの共同開発。
多くのシステムが変更されており、特に戦闘面ではマグナス(カード)を使う点は共通であるものの、ターン制からリアルタイムへと様変わりしている。

任天堂販売のGCソフトでは唯一の複数ディスク対応のゲームとなっている。

ゲームの権利はバンダイナムコエンターテインメント持ちのようで、後に【Nintendo Switch】などに向けてバンダイナムコエンターテインメントよりリマスター版が発売された。

ストーリー

はるか昔、神々の時代──。
立ち込める煙塵。揺れ動くひとつの影。
目の前に広がるは神々の遺体。
闇の眷属の力を得た、邪神マルペルシュロが起した大戦。

大戦から1000年後。
人々は空に浮んだいくつかの大陸に分かれて平穏に暮らしていた。

しかし今、その大陸のひとつを支配する帝国アルファルドは、発達した科学技術を後ろ盾に、機械を使って全ての大陸を管理しようとする"マキナ化政策"を近隣諸国に広めようとしていた。

ある日、帝国アルファルドが擁する精鋭暗黒部隊にひとつの大それた任務が下される。
その中には精霊憑きの少年、サギの姿があった。

失うものと、守るべきもの。
それぞれのこころに秘める想い。
様々な野望が渦巻く中、サギは真の目的を知る為、その一歩を踏み出すことになる。

キャラクター

リンク

移植・リメイク

  • バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster
    2023/09/14にSwitch、2024/06/18にSteam向けに発売。発売元はバンダイナムコエンターテインメント、開発元はロジカルビート。
    『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』とのカップリング作品。
    エンカウントキャンセルを始めとする快適機能が搭載された。

コメント

  • ナムコ販売の1もそうだがファンが多い作品でもあったため、スマブラでBGMが収録された際はびっくりした人とが多いとか。 - シグナ (2026-02-11 08:37:44)

全てのコメントを見る

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年02月11日 08:34