地図上においてA-3と記された位置、
そのエリアの大部分を占める雪の降り積もった村の中、
そこにある名前の無い民家の中に二人の外星人、ウルトラマンとメフィラスはいた。
そのエリアの大部分を占める雪の降り積もった村の中、
そこにある名前の無い民家の中に二人の外星人、ウルトラマンとメフィラスはいた。
「………それは一体、何なのかな?ウルトラマン」
「………私への支給品の一つだ。一応は…武器……なのか?」
「………私への支給品の一つだ。一応は…武器……なのか?」
民家の中で合流した後、最初の一時間が経つまで、二人は自分達の支給品を軽く確認しようとしていた。
その過程で、ウルトラマンの持っていたデイパックの中から一つ妙な品が出てきた。
それを見た時、2人の表情は少し怪訝なものになった。
その過程で、ウルトラマンの持っていたデイパックの中から一つ妙な品が出てきた。
それを見た時、2人の表情は少し怪訝なものになった。
端的に言うと、それは横断歩道の歩行者用の信号を象った斧だった。
実際にこの斧の名前も、そのまんまシンゴウアックスと言うらしい。
ご丁寧なことに(?)、持ち手部分には横断歩道においての歩行者用の押しボタンのようなボタンも付いていた。
そしてこの斧には、本来の信号なら歩行者専用等と書かれるだろう部分に、ライダー専用等と書いてあった。
それがあるのは、斧としての刃の部分の丁度横部分でもあった。
実際にこの斧の名前も、そのまんまシンゴウアックスと言うらしい。
ご丁寧なことに(?)、持ち手部分には横断歩道においての歩行者用の押しボタンのようなボタンも付いていた。
そしてこの斧には、本来の信号なら歩行者専用等と書かれるだろう部分に、ライダー専用等と書いてあった。
それがあるのは、斧としての刃の部分の丁度横部分でもあった。
「…つまり、今の私に専用の武装というわけになるのかな?」
「待て、まさかお前の肉体もライダーと呼ばれる存在だったのか?メフィラス」
「何?……まさか、そんな偶然もあったとは…いや、こちらの肉体を決めているのは向こうだから、もしやこれは意図的に…」
「待て、まさかお前の肉体もライダーと呼ばれる存在だったのか?メフィラス」
「何?……まさか、そんな偶然もあったとは…いや、こちらの肉体を決めているのは向こうだから、もしやこれは意図的に…」
支給品からそんな話題に話が膨らんできた、そのタイミングだった。
彼らの持つタブレットからアラームが流れ、映像が勝手に映し出された。
彼らの持つタブレットからアラームが流れ、映像が勝手に映し出された。
◆
「1時間で8人か…しかも中には、我々と同じく外星人と思われるものが精神側には1人いたようだ」
「………1人?」
「ああ、確かに地球人類に見えない者は2人程いたな。だが、1人はおそらく地球由来の存在だと考えられる」
「……誰がそうだ?」
「玉壺と呼ばれていた者がそうだな。目と二つに増えた口の位置が反転し、片目は額に移動していたが、アレは確かに地球人の肉体だと思われる。それに、目の方には地球の文字、漢字が刻まれていたからな」
「…なるほど。確かに、その可能性はあるかもしれないな」
「仮に地球人だとして、何故あんな姿になっているかの理由は不明だが」
「………1人?」
「ああ、確かに地球人類に見えない者は2人程いたな。だが、1人はおそらく地球由来の存在だと考えられる」
「……誰がそうだ?」
「玉壺と呼ばれていた者がそうだな。目と二つに増えた口の位置が反転し、片目は額に移動していたが、アレは確かに地球人の肉体だと思われる。それに、目の方には地球の文字、漢字が刻まれていたからな」
「…なるほど。確かに、その可能性はあるかもしれないな」
「仮に地球人だとして、何故あんな姿になっているかの理由は不明だが」
放送で発表された、最初の一時間内の死亡者情報について、ウルトラマンとメフィラスは互いの意見を交換し合う。
「……まさかとは思うが、今の玉壺とやらを見て、地球人類の新たな兵器への開発の可能性が思い浮かんではないだろうな」
「………こんな環境でそれを一々気にかける暇はないだろう、ウルトラマン。それに光の星の対応からして、もう私がそのようなことをするのは難しいだろう」
「………こんな環境でそれを一々気にかける暇はないだろう、ウルトラマン。それに光の星の対応からして、もう私がそのようなことをするのは難しいだろう」
メフィラスが少し興味を惹き付けられているかのような表情をしていたことから、ウルトラマンがそれを指摘する。
「今はこんなことを話している場合じゃない。とりあえず、1時間で8名死亡する程度には殺し合いに乗っている者達がいるのは分かったんだ。次にやるべきことは、データ配布された名簿の確認だろう?」
「ああ、その通りだ」
「ああ、その通りだ」
2人はタブレット画面を操作し、配布された名簿の内容を確認する。
「………私のことは、ウルトラマンと表記されているか」
「そう言えば、その名はあくまで地球人類が付けたものだったな。向こう側は、君の本来の名を把握していないのかもしれないな」
「…易々とそう断じるのも早計な気はするが。他にも、おそらく本名ではないと思われる名はあるだろう」
「確かに、他のそういった者達の違いも気になるところだな」
「そう言えば、その名はあくまで地球人類が付けたものだったな。向こう側は、君の本来の名を把握していないのかもしれないな」
「…易々とそう断じるのも早計な気はするが。他にも、おそらく本名ではないと思われる名はあるだろう」
「確かに、他のそういった者達の違いも気になるところだな」
まず最初に気にしたのは、ウルトラマンが名簿上においてもウルトラマンと書かれていることだ。
ウルトラマンは、あくまで地球上においての呼称だ。
光の星における本来の名は、『リピアー』と言う。
ウルトラマンは、あくまで地球上においての呼称だ。
光の星における本来の名は、『リピアー』と言う。
「……ゾーフィ。まさか、この名をここで見ることになるとは」
「ゾーフィ…光の星の裁定者か」
「…こちらの名は把握していたか」
「先ほどと言うことは変わるが…裁定者の名があるということは、もしかしたら、君の本来の名を把握した上でウルトラマンと表記していたのかもしれないな」
「向こうはあくまで、私をウルトラマンとして扱いたいという訳か」
「もしかしたら、君への挑戦というつもりもあるかもしれないな。なあ、地球人類のヒーローさん?」
「…………さあ、どうだろうな」
「ゾーフィ…光の星の裁定者か」
「…こちらの名は把握していたか」
「先ほどと言うことは変わるが…裁定者の名があるということは、もしかしたら、君の本来の名を把握した上でウルトラマンと表記していたのかもしれないな」
「向こうはあくまで、私をウルトラマンとして扱いたいという訳か」
「もしかしたら、君への挑戦というつもりもあるかもしれないな。なあ、地球人類のヒーローさん?」
「…………さあ、どうだろうな」
名前の表記について、ちょっとした推察を少々煽るような声音で言う。
ウルトラマンはそれを軽く受け流す。
ウルトラマンはそれを軽く受け流す。
「それで、裁定者がいること自体には君はどう思う?ここにおいては、一体どんな方針でいるのだろうな?」
「……それはおそらく、私と地球人がゼットンを倒したことに対し、どう感じているかで少し変わるだろう」
「……それはおそらく、私と地球人がゼットンを倒したことに対し、どう感じているかで少し変わるだろう」
ウルトラマンの認識としては、自分はゼットンを倒した直後にここに来た。
本来の歴史において、ゾーフィが迎えに来る前のことだ。
だからゾーフィについても、同じくらいの時期にここに連れてこられたという認識となる。
本来の歴史において、ゾーフィが迎えに来る前のことだ。
だからゾーフィについても、同じくらいの時期にここに連れてこられたという認識となる。
「ゼットンを倒したことについて、彼が地球人の知恵と勇気に対し敬意を抱いてくれるのであれば、全うに殺し合いの打破を目指すだろう。しかし、もしより地球人を脅威として危険視することになるのであれば、該当する者達を殺害しようとする可能性が発生すると考えられる」
「なるほど。確かにあのゼットンを倒すとなると、敬意と脅威、どちらも感じる可能性は存在するか」
「けれども、如何にせよ殺し合いの打破までならば、どの場合でも最終的には目指すと思われる」
「ならば裁定者に対しては、もしもの時は説得を行う必要があると、そのように考えても良いのだろうかな?」
「……確かに、そう見るべきだろう」
「しかしやはり、果たしてそう上手くいくのだろうかな?光の星の宇宙のためならばと起こす行動の問答無用さは私もよく知るところだ。だからこそ、私はあの時裁定者を見て直ぐに避難行動に移したのだがね」
「………それも考慮している。やはりどのように対応するかは、実際に会合したその時に判断する他ない」
「なるほど。確かにあのゼットンを倒すとなると、敬意と脅威、どちらも感じる可能性は存在するか」
「けれども、如何にせよ殺し合いの打破までならば、どの場合でも最終的には目指すと思われる」
「ならば裁定者に対しては、もしもの時は説得を行う必要があると、そのように考えても良いのだろうかな?」
「……確かに、そう見るべきだろう」
「しかしやはり、果たしてそう上手くいくのだろうかな?光の星の宇宙のためならばと起こす行動の問答無用さは私もよく知るところだ。だからこそ、私はあの時裁定者を見て直ぐに避難行動に移したのだがね」
「………それも考慮している。やはりどのように対応するかは、実際に会合したその時に判断する他ない」
本来ならば、ウルトラマンはゼットンを倒した後、吸い込まれたプランクブレーンの中で発した信号によりゾーフィと再会するはずだった。
しかしここにおいては、本来の歴史でそうなる直前辺りの記憶までしかウルトラマンは有してない。
だから、ゾーフィが地球人に対して現在どのような見方をしているのか分からない。
けれども流石に、殺し合いに積極的に乗るような者ではないことも分かっている。
今ゾーフィについて考えられるのは、たとえ地球人をどんな見方をしていようと、殺し合いの打破の方を最優先してもらいたいということくらいだ。
もし、地球人類の排除も並列しようとしているならば、その際は説得の必要性があるということになる。
せめて、もし会合することがあれば、話が通じることを今は願うしかない。
しかしここにおいては、本来の歴史でそうなる直前辺りの記憶までしかウルトラマンは有してない。
だから、ゾーフィが地球人に対して現在どのような見方をしているのか分からない。
けれども流石に、殺し合いに積極的に乗るような者ではないことも分かっている。
今ゾーフィについて考えられるのは、たとえ地球人をどんな見方をしていようと、殺し合いの打破の方を最優先してもらいたいということくらいだ。
もし、地球人類の排除も並列しようとしているならば、その際は説得の必要性があるということになる。
せめて、もし会合することがあれば、話が通じることを今は願うしかない。
◇
「他には…明らかに外星人だと言っているような名前も一つあるな」
「ああ…思いっきり『対話宇宙人』等と書かれているな」
「ああ…思いっきり『対話宇宙人』等と書かれているな」
次に2人が気にしたのは、『対話宇宙人 メトロン星人』という名で名簿に登録されている参加者についてだ。
「対話宇宙人等と言うからには、きっと私のように対話で平和的に他の種族と交流を持とうとしている外星人なのだろうな」
「………お前の言う対話とは、相手に言葉の真意を悟らせないようにして都合の良い言質だけをとろうとする、悪質なものだろう」
「…悪質とは心外だな」
「………お前の言う対話とは、相手に言葉の真意を悟らせないようにして都合の良い言質だけをとろうとする、悪質なものだろう」
「…悪質とは心外だな」
メフィラスの発言に、ウルトラマンは少し指摘を入れる。
メフィラスは少しだけ渋そうな反応を示す。
メフィラスは少しだけ渋そうな反応を示す。
「まあ何にせよ外星人であるのならば、我々が接触する必要性はあるかもしれないだろう」
「……件のメトロン星人だが、身体側にも名前があるな。表記が違うことからして、別個体のようだが」
「確かにな…こちらには対話宇宙人等の表記は無いな」
「その代わりにあるのは、タルデという名とラウンドランチャーという表記…ランチャーと言うからには、何かを発射する能力を備えているということか?」
「そう考えると、こいつの身体を宛がわれた者は手の内が他の者達に予測されるのが少し可哀想にも思えるかもな」
「……対話宇宙人と表記されている方は、これをどう感じているのか」
「案外、その対話宇宙人にこのラウンドランチャーの方が与えられている可能性もあるかもしれないな。先ほど君が言ったように、同じメトロンでも別個体のようだからね」
「……件のメトロン星人だが、身体側にも名前があるな。表記が違うことからして、別個体のようだが」
「確かにな…こちらには対話宇宙人等の表記は無いな」
「その代わりにあるのは、タルデという名とラウンドランチャーという表記…ランチャーと言うからには、何かを発射する能力を備えているということか?」
「そう考えると、こいつの身体を宛がわれた者は手の内が他の者達に予測されるのが少し可哀想にも思えるかもな」
「……対話宇宙人と表記されている方は、これをどう感じているのか」
「案外、その対話宇宙人にこのラウンドランチャーの方が与えられている可能性もあるかもしれないな。先ほど君が言ったように、同じメトロンでも別個体のようだからね」
ウルトラマンとメフィラスは、外星人と思われる者の話を続ける。
如何にせよ結論としては、自分達と同じく外星人の可能性が高いのであれば、とりあえず接触してみるに越したことはない。
地球外の知的生命体同士であるならば、人類に対する互いの方針を確認し合う必要性があるかもしれないだろう。
ウルトラマンとしては同じ外星人であることの責任感故に、そしてメフィラスは好奇心故に。
如何にせよ結論としては、自分達と同じく外星人の可能性が高いのであれば、とりあえず接触してみるに越したことはない。
地球外の知的生命体同士であるならば、人類に対する互いの方針を確認し合う必要性があるかもしれないだろう。
ウルトラマンとしては同じ外星人であることの責任感故に、そしてメフィラスは好奇心故に。
◇
次に2人が気にするのは、タブレット内に追加された地図についてだ。
特に、先ほどの放送で伝えられていた『精神の入れ替えを可能とする施設』については2人も気になった。
特に、先ほどの放送で伝えられていた『精神の入れ替えを可能とする施設』については2人も気になった。
「それらしき施設は…地図に乗っている名前だけでは判別は難しいか」
「僅かでも気になるところを挙げるとするなら…何故だか人が住むだろう街から遠く離れた森の中にある『ゲームセンター』や、明らかに病院には付けてはいけない名前の『ペシミズム厭世病院』くらいか」
「……ペシミズムとは確か、それがそもそも悲観主義・厭世主義を意味する言葉。そして厭世とは生きることは苦としか感じられない、良くなものだという考え方を意味する言葉か。確かに、人間の命を救うための病院には似つかわしくない名だな」
「ええ…それらの言葉は、私もあまり好きではないですね」
「僅かでも気になるところを挙げるとするなら…何故だか人が住むだろう街から遠く離れた森の中にある『ゲームセンター』や、明らかに病院には付けてはいけない名前の『ペシミズム厭世病院』くらいか」
「……ペシミズムとは確か、それがそもそも悲観主義・厭世主義を意味する言葉。そして厭世とは生きることは苦としか感じられない、良くなものだという考え方を意味する言葉か。確かに、人間の命を救うための病院には似つかわしくない名だな」
「ええ…それらの言葉は、私もあまり好きではないですね」
地図にある施設にいくつか小さな違和感はあれど、それが入れ替えのためのものであるという根拠には全くならない。
結局、今ある情報だけでは一つずつ確かめてみないと件の施設にたどり着くことは不可能だろう。
結局、今ある情報だけでは一つずつ確かめてみないと件の施設にたどり着くことは不可能だろう。
「そもそも、我々がその施設に積極的に向かう必要は無いんじゃないかな?ウルトラマン。我々は今の肉体のままでも十分ではないかね?」
「それも一理あるが、もしその施設の詳細を把握することが可能ならそれに越したことは無い。我々に協力できる者で、その施設を使いたいと考えている者もいるかもしれないからな。……そのような者が必ず存在するとも限らないから、確かに優先度は高くなくても良いだろう」
「……その特殊な施設の存在が前提にあってもなくても、地図上で記された施設に行こうとする者は現れるかもしれないな」
「それも一理あるが、もしその施設の詳細を把握することが可能ならそれに越したことは無い。我々に協力できる者で、その施設を使いたいと考えている者もいるかもしれないからな。……そのような者が必ず存在するとも限らないから、確かに優先度は高くなくても良いだろう」
「……その特殊な施設の存在が前提にあってもなくても、地図上で記された施設に行こうとする者は現れるかもしれないな」
精神入れ替えが可能なものがあるかどうかはともかくとして、地図上で施設だと記された場所は他参加者がとりあえずの目的地として設定する可能性も否定できない。
他に誰か協力できる者を探すのに、向かってみる価値はゼロでは無いだろう。
危険人物が来る可能性はあるが、その場合でも都合が悪いわけではない。
殺し合いを打破するならば、むしろそういった人物は積極的に無力化しなければならない。
他に誰か協力できる者を探すのに、向かってみる価値はゼロでは無いだろう。
危険人物が来る可能性はあるが、その場合でも都合が悪いわけではない。
殺し合いを打破するならば、むしろそういった人物は積極的に無力化しなければならない。
「とりあえず、我々のいるこの村の中には禪院邸という施設があるようだ。一先ずはそこに行ってみるか?」
「……一応行ってみるだけ、全くの無駄ではないだろう」
「それじゃあ、次の行動は決まりだな」
「……一応行ってみるだけ、全くの無駄ではないだろう」
「それじゃあ、次の行動は決まりだな」
2人はそこまで話すと席を立ち、荷物をまとめ始める。
実際に放送での件の施設があるかどうかはともかくとして、そこに他参加者が来る可能性は無くはない。
実際に放送での件の施設があるかどうかはともかくとして、そこに他参加者が来る可能性は無くはない。
2人は自分たちがいた民家の中から外に出て、次の目的地に向けて歩き出した。
【一日目/A-3 村/深夜】
【ウルトラマン@シン・ウルトラマン】
[身体]:本郷猛@シン・仮面ライダー
[状態]:健康
[装備]:タイフーン&仮面ライダーの戦闘服&ヘルメット@シン・仮面ライダー
[道具]:基本支給品、シンゴウアックス&シグナルチェイサー@仮面ライダードライブ、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:殺し合いを破綻させる
1:メフィラスはとりあえず信用する。
2:一先ずは禪院邸に向かう。
3:ゾーフィに会えたら協力するよう説得する。
4:外星人と思われるメトロン星人という者にはどこかで接触しておきたい。
[備考]
※参戦時期はゼットン撃破後
[身体]:本郷猛@シン・仮面ライダー
[状態]:健康
[装備]:タイフーン&仮面ライダーの戦闘服&ヘルメット@シン・仮面ライダー
[道具]:基本支給品、シンゴウアックス&シグナルチェイサー@仮面ライダードライブ、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:殺し合いを破綻させる
1:メフィラスはとりあえず信用する。
2:一先ずは禪院邸に向かう。
3:ゾーフィに会えたら協力するよう説得する。
4:外星人と思われるメトロン星人という者にはどこかで接触しておきたい。
[備考]
※参戦時期はゼットン撃破後
【メフィラス@シン・ウルトラマン】
[身体]:風祭真@真仮面ライダー・序章
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:殺し合いを破綻させる
1:一先ずは禪院邸に向かう。
2:外星人と思われるメトロン星人という者にはどこかで接触しておきたい。
3:裁定者(ゾーフィ)の説得は、果たしてそう上手くいくものなのだろうかな?
[備考]
※参戦時期は地球を去った後
[身体]:風祭真@真仮面ライダー・序章
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:殺し合いを破綻させる
1:一先ずは禪院邸に向かう。
2:外星人と思われるメトロン星人という者にはどこかで接触しておきたい。
3:裁定者(ゾーフィ)の説得は、果たしてそう上手くいくものなのだろうかな?
[備考]
※参戦時期は地球を去った後
[支給品紹介]
【シンゴウアックス&シグナルチェイサー@仮面ライダードライブ】
仮面ライダーチェイサーが主に使用する、横断歩道用の押しボタン式信号機のような形状をした斧。
刃部分の反対側に必殺技発動のためのシグナルバイクを入れるスロットがある。
ここにおいてはその必殺技発動用のシグナルバイク、シグナルチェイサーも一応付属しているものとする。
シグナルチェイサーをスロットに入れた後、持ち手の押しボタンを押して、『マッテローヨ!』という音声が流れた後に刃部分にエネルギーがチャージされ、『イッテイーヨ!』のエネルギー充填完了音声が流れた後にトリガーを引くことで必殺技を発動できる。
エネルギー充填中は実際の信号機よろしく赤のランプが灯り、エネルギー充填が完了すれば青のランプが灯る。
仮面ライダーチェイサーが主に使用する、横断歩道用の押しボタン式信号機のような形状をした斧。
刃部分の反対側に必殺技発動のためのシグナルバイクを入れるスロットがある。
ここにおいてはその必殺技発動用のシグナルバイク、シグナルチェイサーも一応付属しているものとする。
シグナルチェイサーをスロットに入れた後、持ち手の押しボタンを押して、『マッテローヨ!』という音声が流れた後に刃部分にエネルギーがチャージされ、『イッテイーヨ!』のエネルギー充填完了音声が流れた後にトリガーを引くことで必殺技を発動できる。
エネルギー充填中は実際の信号機よろしく赤のランプが灯り、エネルギー充填が完了すれば青のランプが灯る。
| 28:初日の出 | 投下順に読む | 30:森は人を迷わせる |
| 27:支給品になったおまえが悪い | 時系列順に読む | |
| 登場話29:だって「シン」だもの | ウルトラマン | |
| メフィラス |