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*戦闘指南 #contents(fromhere=true) ---- *アドバイス -進行不能バグ、NPC・従者の死亡等、何が起きてもいいように&color(red){クエスト開始前のセーブデータを別に作る癖をつける} -薬、毒等の消費アイテムは必要以上に所持しておく:回復魔法は即効性に欠ける -大勢の敵に囲まれても対応できるよう、巻物、パワー、[[祝福>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/103.html]]を所持しておく -メインクエストを「嵐の前」で止める or 「闇に眠る刀剣」でデルフィンがカイネスグローブに向かった時点止める、でドラゴンが発生しなくなる **TES4(オブリビオン)との主な相違 -アクション全般 --ダッシュが可能に(PS3:L2/XB360:LB) --右手、左手それぞれで別のアクションが可能:片手武器二刀流が可能 -近接戦闘 --弱攻撃でスタミナを消費しない --防御による敵の怯みが軽減。シールドバッシュを活用しないと敵を大きく怯ませられないように(PS3:L1/XB360:LT) --[[フィニッシュムーブ]](キルカメラに切り替わった後に即死攻撃を繰り出す)が可能に ---発動中は非無敵。対象が攻撃者の弱攻撃*2~3で死亡する程度の体力でいる場合に発生。プレイヤーが敵のフィニッシュムーブを受ける可能性もある -魔法 --鎧を装備していても魔法の効果が低下しないように --両手で魔法を唱える「二連の唱え」が可能に ---- *戦闘 //頻繁にコロコロ変えてすいません。問題あれば指摘お願いします //RP用の記事はあるみたいなので、こちらは序~中盤向けの戦闘講座にしたいと思います //終盤だと付呪鍛冶錬金あれば何やっても無双になると思うので、 **共通 |体力を常に高く保つ| -敵の強攻撃をあと1発喰らってもこの体力なら死なないので平気 → 敵のフィニッシュムーブで死亡。というケースがある -フィニッシュムーブは敵の弱攻撃をあと2~3回受けると死亡する程度の体力でいる場合に、低確率で発生 --フィニッシュムーブはキルカメラに移行した時点で死亡が確定する。どれだけ残り体力が多くてもフィニッシュムーブを耐える手段はない -レベルアップ時に体力・マジカ・スタミナが全快するので、レベルアップを一段階だけ残しておくのも手。 |事前偵察をする| -敵の数をある程度把握しておく。矢を何もない場所へ撃つ、変性魔法「灯明」を使う等 -シャウト「オーラウィスパー」、変性魔法「生命探知(アンデットには無効)」「死体探知(アンデット用、生体には無効)」はより確実に把握できる |地形を利用する| -狭い通路の曲がり角は、一対一の状況を継続しやすく、逃げやすく、弓・魔法持ちに狙われにくい -対近接武器持ち敵の場合、高所からの弓・魔法で一方的に攻撃可能 --対弓・魔法持ちの敵の場合でも、高所に陣取れば、低所からの矢・魔法を回避しやすくなる -対弓・魔法持ちの場合、遮蔽物に身を隠し、敵が近づいてくるまで待つ |囲まれたら逃げる| -一定距離離れれば、敵は諦めて元居た場所に戻る -弓・魔法持ちは自ら接近しようとしないため、逃げることによって近接武器持ちだけを誘き寄せることが可能 **片手武器・両手武器 【基本操作】 R1(RT):弱攻撃 / 長押し:強攻撃 L1(LT):防御 L1+R1(LT+RT):シールドバッシュ |武器の重量による影響| -武器は重量に応じて攻撃速度が変わる(例:黒檀・デイドラ系統より鉄系統の方が速い) --最も早いのが「鉄のダガー」「ナイフ」(重量2) |よろめせてからの反撃を狙う| -防御 --攻撃を防御された敵はわずかによろめく。こちらの弱攻撃を1、2発ほど当てられるチャンスが生まれる -シールドバッシュ --敵の非攻撃モーション中に直接当てる(防御された場合除く)ことで、敵をよろめかせる --敵の攻撃モーション中でも、敵の攻撃が自分に当たる前であればシールドバッシュは通用する |強攻撃でよろめかせる| -敵の非攻撃モーション中に直接当てることで、敵をよろめかせる。防御された場合でもよろめかせることが可能 -両手武器の方が、片手武器よりも大きくよろめかせられる -ただし、敵のシールドバッシュで強攻撃を封じられてしまう可能性がある |防御Perkのススメ| -防御perk「クイックリフレックス」:防御中に敵が強攻撃を仕掛けてきた場合、敵の動きがしばらくスローモーションになる(プレイヤーは普通に動ける) --スローモーションになった瞬間に、シールドバッシュで体勢を崩す --スローモーションになった瞬間に、相手の背後に回り込む -防御perk「シールドチャージ」:効果は麻痺1秒のような一時的な硬直+吹き飛び。盾を構えながらダッシュして対象にぶつかることで発動する --ドラゴン、巨人、マンモスには効果がない --かなり派手に突き飛ばすため、対象を高所から突き落として転落死させることも可能 **二刀流 【基本操作】 R1(RT):右弱攻撃 / 長押し:右強攻撃 L1(LT):左弱攻撃 / 長押し:左強攻撃 L1+R1(LT+RT):両手攻撃 / 長押し:両手強攻撃 ※両手攻撃は2本の武器攻撃力の合計分のダメージ |片手武器の重量による影響| -両手強攻撃のスタミナ消費量は、右手の武器の重量が重いほど多い -両手攻撃の攻撃速度は、左手に装備した武器の重量が軽いほど速い --右手に装備した武器の重量は無関係 --例外として、両手にダガーを装備している場合のみ、両手強攻撃の速度は一定となる ---ダガー二刀流の両手強攻撃は攻撃後の硬直を、両手弱攻撃でキャンセルできるため、両手強→両手弱→両手強→・・・といった風にループが可能 |二刀流のコンボ| -右手強攻撃は左手強攻撃で、左手強攻撃は右手強攻撃でキャンセルできる。キャンセルして出した強攻撃の種類は先に出した強攻撃の種類に依存する。 --例えば左手前方強攻撃を右手強攻撃でキャンセルすると右手強攻撃の入力方向にかかわらず右手前方強攻撃に派生する。 -右手通常強攻撃か右手前方強攻撃を左手強攻撃でキャンセルすると特殊攻撃へと派生する。 -強攻撃は続けてキャンセルできるので右手強→特殊→特殊→両手強攻撃などの様々なコンボが可能。 |シャウトのススメ| -遠距離攻撃が可能な弓・魔法、防御が可能な盾・両手武器と異なり、敵の遠距離からの弓・魔法を防ぐ手段がない。その対策としてシャウトを活用する --シャウト「揺ぎ無き力」でよろめかせ、行動不能にしてから接近する --シャウト「霊体化」で無敵状態になってから接近する -欠点は回復魔法「魔力の盾」で防がれること |片手武器perkのススメ| -鍛冶、毒、付呪の他に、片手武器perkによって攻撃力または与えるダメージを上昇させることができる --片手武器perk「二連猛撃」「強烈な攻撃」「戦闘の構え」:[[片手武器>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_f48b8f97]]参照 ---「強烈な攻撃」「戦闘の構え」は両手強攻撃にも効果が適用される --片手武器perk「ハック&スラッシュ」「骨折り」「剣士」:[[片手武器>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_f48b8f97]]参照 ---右手、左手、両手攻撃それぞれに効果が適用される。ただしダガーには「剣士」の効果が適用されない ---例:剣+片手斧、による両手攻撃の場合、クリティカルダメージと流血ダメージが同時に発生する可能性がある |付呪の活用| -付呪による属性ダメージを重視する場合、片手武器perkよりも付呪perkの取得を優先したほうが良い場合もある --付呪perk「付呪師」「~付呪師」「追加付呪」:[[付呪>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_5a6761d7]]参照。以下の破壊perk「~強化」との併用で更に効果が増す --破壊perk「~強化」:付呪による属性ダメージが50%上昇する ---例:「炎強化」なし・・・炎ダメージ20pt → 「炎強化」あり・・・炎ダメージ30pt ---2種類(炎強化+冷気強化等)取得し、属性ダメージを2つ付呪するで、各属性ダメージが125%上昇する -片手武器上昇の付呪はダガーには効果がない **弓 【基本操作】 R1(RT):矢をつがえる / 長押し:弓を引く / 放す:矢を撃つ L1(LT):シールドバッシュ(矢をつがえていないとき) |弓の重量による影響| -矢の飛ぶ距離は、重い弓ほど長い --弓術perk「クリティカルショット」:10(→20→30)%の確率でクリティカルダメージを与える ---クリティカルダメージは武器の元々の攻撃力(鍛冶による強化分は除外)依存のため、攻撃力の高い(大抵重い)弓が最もその効果を引き出せる ---遠距離からの不意打ちで、一撃で敵を倒していくスタイル(特に隠密弓)にも適している -弓を引く速度は、軽い弓ほど速い --弓術perk「パワーショット」「急所狙い」:[[弓術>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_d618427e]]参照 ---確率で発動するperkは、弓を引く速度が早く連射に優れる「軽い弓」が、最もその効果を引き出せる |鷲の目・冷静沈着| -弓perk「冷静沈着」「鷲の目」:[[弓術>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_d618427e]]参照 --冷静沈着取得後。ズーム効果を使う場合、ズームしてから弓を引くのではなく、十分に弓を引いてからズームした方が良い ---ズームしている間は、弓を引く速度も遅くなる ---プレイヤーの弓の撃ち方によっては、十分に弓を引いていないのに(非ズーム時と同じタイミングで)矢を放ってしまう可能性がある ---また、ズームしている間は常にスタミナを消費するため、この方法であればスタミナの節約にもなる |矢の軌道| -矢は直線状ではなく放物線を描いて飛んでいくため、近距離の場合はやや下に、遠距離の場合はやや上に向ける必要がある。慣れが必要 --弓の重さにも左右されるため、「ロングボウ」を使う場合と、「デイドラの弓」を使う場合とでは狙うべき位置が若干異なる |弓でシールドバッシュ| -弓でもシールドバッシュは可能。当てるタイミングについては近接武器の項を参照 --防御できないのでクイックリフレックスは使えない **魔法 【基本操作】 R1(RT):右手詠唱開始 / 長押し:右手詠唱 / 放す:右手魔法を撃つ(詠唱中断 ※永続系のみ) L1(LT):左手詠唱開始 / 長押し:左手詠唱 / 放す:左手魔法を撃つ(詠唱中断 ※永続系のみ) L1+R1(LT+RT):両手詠唱(二連の唱え)開始 / 長押し:両手詠唱 / 放す:両手魔法を撃つ(詠唱中断 ※永続系のみ) |マジカを切らさない| -魔力の薬を大量に作成・購入しておき、下記ハメ技が途切れないようにする -「破壊上昇」「マジカ回復(速度)上昇」の付呪付き装備を活用すると、魔力の薬の消費を抑えられる -マジカの自動回復は詠唱中(トリガーを押した状態)停止する。即座に撃つと無駄がない --マジカ回復上昇の魔法効果適用中でも同様 |二連の衝撃| -破壊40perk「二連の衝撃」があれば、二連の唱え(デュアルキャスト)で敵がよろめくようになる(ドラゴンに関しては後述) --ただし、素人・達人レベルの破壊魔法、「~の壁」「~のマント」には効果は適用されない --敵がよろめきから復帰した直後に、また二連の唱えで敵をよろめかせることで「ハメ技」が可能 --よろめきモーション中の敵に二連の唱えを当てても、敵はよろめかない ---二連の唱え → 唱え(1~2回) → 二連の唱え →・・・と通常の唱えを合間に挟むことで、消費マジカを抑えつつ無駄をなくせる --消費マジカの最も少ない炎系列、中でも消費に対するダメージ量が比較的大きい「ファイアボルト」がこのハメ技に適している **隠密 |近接武器での不意打ち| -ダガー以外の武器では攻撃音が発生する --不意打ちの成功・失敗に関わらず、不意打ちを喰らった敵とその周囲の敵に発見される可能性が高い --Perk取得によってダガーは15倍、片手武器は6倍、弓は3倍のダメージを与えられる。バックスタブ2倍のついた装備と併用すればダガーの攻撃力は30倍となり、非常に強力になる。 -両手攻撃の場合、2連続で不意打ちが発生する --画面左上に「○倍ダメージ」という文章が2行表示される |弓での不意打ち| -敵は正面から飛んでくる矢を視認する --隠密スキルが低い場合、正面からの不意打ちでは、かなり遠距離から実行しても発見される可能性が高い --最悪、矢が当たる直前に発見され、不意打ちそのものが失敗する可能性もある **敵の行動パターンの利用 ***対人戦 |回り込みながら攻撃する| -敵は瞬時に向きを変えることができず、正面にしか攻撃できず、また正面からの攻撃しか防御できない -シールドバッシュなどで敵が怯んでいる間に背後へ回りこむことで、敵に「振り返る」動作を強制させることができる --正面から殴り合いをするのに比べて、こちらの方が被弾が少なくて済む場合が多い |離れる| -敵は離れた位置にいるターゲットに対し、接近しながら前方強攻撃(ダッシュ斬り)を仕掛けてくる習性がある --前方強攻撃のモーションを見たら、すれ違うようにダッシュで背後に回り込む --前方強攻撃のモーションを見たら、すかさず防御し、シールドバッシュを当てる ***対ドラゴン戦 |共通| -体力が残り4割になると飛べなくなる --飛んでいる最中に体力が残り4割を切ると墜落する --地上で体力が残り4割を切ると、大きくよろめく -ドラゴンは通常の敵と違い、側面・背面に対応する攻撃方法を備えている -ドラゴンは攻撃を防御されてもよろめかない。ドラゴンの攻撃は全て弱攻撃扱い。 -よろめきモーションと、攻撃と攻撃の合間が長い |近接武器| -ドラゴンの攻撃モーション(噛み付き、ブレス)中にシールドバッシュ、または両手武器の強攻撃を直接当てることでよろめかせられる |魔法| -破壊perk「二連の衝撃」は通常ドラゴンに対して効果がないが、破壊perk「~強化」を取得することでドラゴンもよろめくようになる ***隠密編 |敵がプレイヤーを探しに行く範囲| -外した矢、攻撃音、灯明、魔法の音等で警戒状態になった敵は、まずプレイヤーが攻撃した位置まで探しに来る --弓・魔法の場合、それを撃った位置まで探しに来る -例として、物陰から弓を撃って不意打ちを成功させた場合、不意打ちを喰らった敵(とその周囲の敵)はプレイヤーが居た物陰まで探しに来る --そのため、敵が警戒状態になった後、その物陰でじっとしていると見つかることになる ---敵の数が多い場合、この方法で不意打ちを仕掛けると不利な状況に陥りやすい(隠密スキルが非常に高い場合除く) --良い不意打ちの方法としては、物陰から数歩前に出た位置から弓を撃ち、敵が警戒状態になったら数歩下がって物陰に隠れる ---この方法であれば、敵は物陰から少し離れた位置で諦めて元の位置に戻っていくため、発見されにくい ---- *戦闘スタイルの特徴分類 |片手武器+盾・魔法| -○盾により全スタイル中、防御値が最も高い。また防御が両手武器のそれより強力。 -○盾を駆使することで数ランク上の強敵にも勝てる。上述の(「よろめかてからの反撃を狙う」「盾perkのススメ」)参照 -×必要perkが多いため、戦闘スタイルの完成に手間と時間がかかる -×(盾スタイル時のみ)遠距離、空中に対応する手段がないので、状況によって弓などが別途必要 -×(盾スタイル時のみ)被弾の回数が減るため、軽装・重装スキルの伸びが悪い:意図的なトレーニングが必要になる //-○防御perk or 魔法スキルが生きてくるので、付呪へのコストが多少抑えられる |両手武器| -○強攻撃によるよろめき効果が片手武器・二刀流・二連の衝撃のそれより強力。防御perkの効果も適用される(盾を必要とするもの除く) -○必要perkが少ないため、早い段階で戦闘スタイルが完成する -○リーチが長く、攻撃を当てやすい -×攻撃速度が遅い -×武器1本で両手が塞がってしまうので、片手武器に比べて付呪効果の恩恵を受けられる数が1つ少ない -×遠距離、空中に対応する手段がないので、状況によって弓などが別途必要 |弓| -○距離を置いた一方的攻撃が可能。隠密・毒との相性も良い -○今作では矢弾の重量が0になっており、重量負担は実質弓の重量分のみで負担が小さい -×近接武器に比べて攻撃間隔が長く、防御手段がシールドバッシュのみのため、接近戦や対複数戦が不利 //-×敵の攻撃に対する能動的防御手段が無い ← シールドバッシュがある |魔法| -○戦術が多様で、状況に応じて様々な対応ができる -○武器を必要としないため重量負担が小さい -×必要perkが非常に多く、戦闘スタイルの完成に多くの手間と時間を要する -×マジカの回復手段または、マジカの消費軽減手段が必須となる -×呪文書の購入に多額のゴールドを必要とする。また、簡単に手に入らない呪文書がある |二刀流| -○瞬間火力が高く攻撃速度が速い(激しき力のシャウトを使うことで、さらに速くできる) -○必要perkが少ないため、早い段階で戦闘スタイルが完成する -○被弾の回数が多いため、軽装・重装スキルの伸びが良い -×防御が一切できない -×遠距離、空中に対応する手段がないので、状況によって弓などが別途必要 |素手| -○Perk負担と重量負担が非常に少ない。その為、弓や魔法などをメインに戦う場合のサイドアーム向きである -△両手ともに素手の場合、防御が一切出来ない(左手に盾やたいまつを持てば防御可能) -×種族ボーナスが限定的で、付呪や装備で補完してもメインで使うにはカジートしか実用的でない --素手の基本攻撃力は人間とエルフ(オーク含む)が4、獣人(アルゴニアンとカジート)が10 --カジートの種族能力である「爪」による素手攻撃ボーナスは実際は15ではなく12。結果としてカジートの素手攻撃力は22 -×遠距離、空中に対応する手段がないので、状況によって弓などが別途必要 ---- *従者との連携 酒場で雇う、クエストを進めるなどにより、共に戦ってくれる従者(フォロワー)を仲間にすることができる。 従者について詳しくは[[こちらのページ>従者]]を参照。 |従者の装備| -従者に武器や防具を渡すと、より強いものを装備する --従者の適性によって好みの装備が異なるので、思惑通りに装備してくれないこともある --基本的には矢は1本渡しておけばOK --弓は初期装備に戻ってしまうことがある -遠距離用・近距離用の両方を持つ場合、敵との距離に応じて武器を使い分けてくれる |従者ごとに戦い方は変わる| -戦士タイプと魔術師タイプでは当然戦い方が異なり、敵との距離の取り方も変わる --魔術師タイプは武器を装備するものの、いざ戦闘になると使わないことが多い -従者は瀕死になるとその場に倒れて敵のターゲットから外れるため、意識的に巻き込もうとしない限りは簡単に死なない。&br()いざという時は盾役になってもらうと良い -敵に特攻する戦士タイプのほうがデコイにしやすい反面、誤爆しやすいというデメリットもある |注意点| -プレイヤーの射線上に構わず飛び込んでくる。&br()特に隠密弓プレイヤーの場合、誤爆すると即死させてしまうこともあるので注意 -プレイヤーが隠密スタイルの場合、先に従者が発見されてしまい、思うように不意討ちできないことがある -罠を作動させる圧力板を従者が踏んでしまい、プレイヤーにまで被害が及ぶ場合がある --特に隠密の能力「羽根の歩み」を習得しているプレイヤーは注意 --従者はプレイヤーの後を直線的についてくるので、圧力板を踏まない動線を意識するとよい
*戦闘指南 #contents(fromhere=true) ---- *アドバイス -進行不能バグ、NPC・従者の死亡等、何が起きてもいいように&color(red){クエスト開始前のセーブデータを別に作る癖をつける} -薬、毒等の消費アイテムは必要以上に所持しておく:回復魔法は即効性に欠ける -大勢の敵に囲まれても対応できるよう、巻物、パワー、[[祝福>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/103.html]]を所持しておく -メインクエストを「嵐の前」で止める or 「闇に眠る刀剣」でデルフィンがカイネスグローブに向かった時点止める、でドラゴンが発生しなくなる **TES4(オブリビオン)との主な相違 -アクション全般 --ダッシュが可能に(PS3:L2/XB360:LB) --右手、左手それぞれで別のアクションが可能:片手武器二刀流が可能 -近接戦闘 --弱攻撃でスタミナを消費しない --防御による敵の怯みが軽減。シールドバッシュを活用しないと敵を大きく怯ませられないように(PS3:L1/XB360:LT) --[[フィニッシュムーブ]](キルカメラに切り替わった後に即死攻撃を繰り出す)が可能に ---発動中は非無敵。対象が攻撃者の弱攻撃*2~3で死亡する程度の体力でいる場合に発生。プレイヤーが敵のフィニッシュムーブを受ける可能性もある -魔法 --鎧を装備していても魔法の効果が低下しないように --両手で魔法を唱える「二連の唱え」が可能に ---- *戦闘 //頻繁にコロコロ変えてすいません。問題あれば指摘お願いします //RP用の記事はあるみたいなので、こちらは序~中盤向けの戦闘講座にしたいと思います //終盤だと付呪鍛冶錬金あれば何やっても無双になると思うので、 **共通 |体力を常に高く保つ| -敵の強攻撃をあと1発喰らってもこの体力なら死なないので平気 → 敵のフィニッシュムーブで死亡。というケースがある -フィニッシュムーブは敵の弱攻撃をあと2~3回受けると死亡する程度の体力でいる場合に、低確率で発生 --フィニッシュムーブはキルカメラに移行した時点で死亡が確定する。どれだけ残り体力が多くてもフィニッシュムーブを耐える手段はない -レベルアップ時に体力・マジカ・スタミナが全快するので、レベルアップを一段階だけ残しておくのも手。 |事前偵察をする| -敵の数をある程度把握しておく。矢を何もない場所へ撃つ、変性魔法「灯明」を使う等 -シャウト「オーラウィスパー」、変性魔法「生命探知(アンデットには無効)」「死体探知(アンデット用、生体には無効)」はより確実に把握できる |地形を利用する| -狭い通路の曲がり角は、一対一の状況を継続しやすく、逃げやすく、弓・魔法持ちに狙われにくい -対近接武器持ち敵の場合、高所からの弓・魔法で一方的に攻撃可能 --対弓・魔法持ちの敵の場合でも、高所に陣取れば、低所からの矢・魔法を回避しやすくなる -対弓・魔法持ちの場合、遮蔽物に身を隠し、敵が近づいてくるまで待つ |囲まれたら逃げる| -一定距離離れれば、敵は諦めて元居た場所に戻る -弓・魔法持ちは自ら接近しようとしないため、逃げることによって近接武器持ちだけを誘き寄せることが可能 **片手武器・両手武器 【基本操作】 R1(RT):弱攻撃 / 長押し:強攻撃 L1(LT):防御 L1+R1(LT+RT):シールドバッシュ |武器の重量による影響| -武器は重量に応じて攻撃速度が変わる(例:黒檀・デイドラ系統より鉄系統の方が速い) --最も早いのが「鉄のダガー」「ナイフ」(重量2) |よろめせてからの反撃を狙う| -防御 --攻撃を防御された敵はわずかによろめく。こちらの弱攻撃を1、2発ほど当てられるチャンスが生まれる -シールドバッシュ --敵の非攻撃モーション中に直接当てる(防御された場合除く)ことで、敵をよろめかせる --敵の攻撃モーション中でも、敵の攻撃が自分に当たる前であればシールドバッシュは通用する |強攻撃でよろめかせる| -敵の非攻撃モーション中に直接当てることで、敵をよろめかせる。防御された場合でもよろめかせることが可能 -両手武器の方が、片手武器よりも大きくよろめかせられる -ただし、敵のシールドバッシュで強攻撃を封じられてしまう可能性がある |防御Perkのススメ| -防御perk「クイックリフレックス」:防御中に敵が強攻撃を仕掛けてきた場合、敵の動きがしばらくスローモーションになる(プレイヤーは普通に動ける) --スローモーションになった瞬間に、シールドバッシュで体勢を崩す --スローモーションになった瞬間に、相手の背後に回り込む -防御perk「シールドチャージ」:効果は麻痺1秒のような一時的な硬直+吹き飛び。盾を構えながらダッシュして対象にぶつかることで発動する --ドラゴン、巨人、マンモスには効果がない --かなり派手に突き飛ばすため、対象を高所から突き落として転落死させることも可能 **二刀流 【基本操作】 R1(RT):右弱攻撃 / 長押し:右強攻撃 L1(LT):左弱攻撃 / 長押し:左強攻撃 L1+R1(LT+RT):両手攻撃 / 長押し:両手強攻撃 ※両手攻撃は2本の武器攻撃力の合計分のダメージ |片手武器の重量による影響| -両手強攻撃のスタミナ消費量は、右手の武器の重量が重いほど多い -両手攻撃の攻撃速度は、左手に装備した武器の重量が軽いほど速い --右手に装備した武器の重量は無関係 --例外として、両手にダガーを装備している場合のみ、両手強攻撃の速度は一定となる ---ダガー二刀流の両手強攻撃は攻撃後の硬直を、両手弱攻撃でキャンセルできるため、両手強→両手弱→両手強→・・・といった風にループが可能 |二刀流のコンボ| -弱攻撃は強攻撃でキャンセルできる。 -右手強攻撃は左手強攻撃で、左手強攻撃は右手強攻撃でキャンセルできる。キャンセルして出した強攻撃の種類は先に出した強攻撃の種類に依存する。 --例えば左手前方強攻撃を右手強攻撃でキャンセルすると右手強攻撃の入力方向にかかわらず右手前方強攻撃に派生する。 -右手通常強攻撃か右手前方強攻撃を左手強攻撃でキャンセルすると特殊攻撃へと派生する。 -強攻撃は続けてキャンセルできるので右手弱→右手強→特殊→両手強攻撃などの様々なコンボが可能。 |シャウトのススメ| -遠距離攻撃が可能な弓・魔法、防御が可能な盾・両手武器と異なり、敵の遠距離からの弓・魔法を防ぐ手段がない。その対策としてシャウトを活用する --シャウト「揺ぎ無き力」でよろめかせ、行動不能にしてから接近する --シャウト「霊体化」で無敵状態になってから接近する -欠点は回復魔法「魔力の盾」で防がれること |片手武器perkのススメ| -鍛冶、毒、付呪の他に、片手武器perkによって攻撃力または与えるダメージを上昇させることができる --片手武器perk「二連猛撃」「強烈な攻撃」「戦闘の構え」:[[片手武器>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_f48b8f97]]参照 ---「強烈な攻撃」「戦闘の構え」は両手強攻撃にも効果が適用される --片手武器perk「ハック&スラッシュ」「骨折り」「剣士」:[[片手武器>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_f48b8f97]]参照 ---右手、左手、両手攻撃それぞれに効果が適用される。ただしダガーには「剣士」の効果が適用されない ---例:剣+片手斧、による両手攻撃の場合、クリティカルダメージと流血ダメージが同時に発生する可能性がある |付呪の活用| -付呪による属性ダメージを重視する場合、片手武器perkよりも付呪perkの取得を優先したほうが良い場合もある --付呪perk「付呪師」「~付呪師」「追加付呪」:[[付呪>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_5a6761d7]]参照。以下の破壊perk「~強化」との併用で更に効果が増す --破壊perk「~強化」:付呪による属性ダメージが50%上昇する ---例:「炎強化」なし・・・炎ダメージ20pt → 「炎強化」あり・・・炎ダメージ30pt ---2種類(炎強化+冷気強化等)取得し、属性ダメージを2つ付呪するで、各属性ダメージが125%上昇する -片手武器上昇の付呪はダガーには効果がない **弓 【基本操作】 R1(RT):矢をつがえる / 長押し:弓を引く / 放す:矢を撃つ L1(LT):シールドバッシュ(矢をつがえていないとき) |弓の重量による影響| -矢の飛ぶ距離は、重い弓ほど長い --弓術perk「クリティカルショット」:10(→20→30)%の確率でクリティカルダメージを与える ---クリティカルダメージは武器の元々の攻撃力(鍛冶による強化分は除外)依存のため、攻撃力の高い(大抵重い)弓が最もその効果を引き出せる ---遠距離からの不意打ちで、一撃で敵を倒していくスタイル(特に隠密弓)にも適している -弓を引く速度は、軽い弓ほど速い --弓術perk「パワーショット」「急所狙い」:[[弓術>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_d618427e]]参照 ---確率で発動するperkは、弓を引く速度が早く連射に優れる「軽い弓」が、最もその効果を引き出せる |鷲の目・冷静沈着| -弓perk「冷静沈着」「鷲の目」:[[弓術>http://www38.atwiki.jp/tes5/pages/105.html#id_d618427e]]参照 --冷静沈着取得後。ズーム効果を使う場合、ズームしてから弓を引くのではなく、十分に弓を引いてからズームした方が良い ---ズームしている間は、弓を引く速度も遅くなる ---プレイヤーの弓の撃ち方によっては、十分に弓を引いていないのに(非ズーム時と同じタイミングで)矢を放ってしまう可能性がある ---また、ズームしている間は常にスタミナを消費するため、この方法であればスタミナの節約にもなる |矢の軌道| -矢は直線状ではなく放物線を描いて飛んでいくため、近距離の場合はやや下に、遠距離の場合はやや上に向ける必要がある。慣れが必要 --弓の重さにも左右されるため、「ロングボウ」を使う場合と、「デイドラの弓」を使う場合とでは狙うべき位置が若干異なる |弓でシールドバッシュ| -弓でもシールドバッシュは可能。当てるタイミングについては近接武器の項を参照 --防御できないのでクイックリフレックスは使えない **魔法 【基本操作】 R1(RT):右手詠唱開始 / 長押し:右手詠唱 / 放す:右手魔法を撃つ(詠唱中断 ※永続系のみ) L1(LT):左手詠唱開始 / 長押し:左手詠唱 / 放す:左手魔法を撃つ(詠唱中断 ※永続系のみ) L1+R1(LT+RT):両手詠唱(二連の唱え)開始 / 長押し:両手詠唱 / 放す:両手魔法を撃つ(詠唱中断 ※永続系のみ) |マジカを切らさない| -魔力の薬を大量に作成・購入しておき、下記ハメ技が途切れないようにする -「破壊上昇」「マジカ回復(速度)上昇」の付呪付き装備を活用すると、魔力の薬の消費を抑えられる -マジカの自動回復は詠唱中(トリガーを押した状態)停止する。即座に撃つと無駄がない --マジカ回復上昇の魔法効果適用中でも同様 |二連の衝撃| -破壊40perk「二連の衝撃」があれば、二連の唱え(デュアルキャスト)で敵がよろめくようになる(ドラゴンに関しては後述) --ただし、素人・達人レベルの破壊魔法、「~の壁」「~のマント」には効果は適用されない --敵がよろめきから復帰した直後に、また二連の唱えで敵をよろめかせることで「ハメ技」が可能 --よろめきモーション中の敵に二連の唱えを当てても、敵はよろめかない ---二連の唱え → 唱え(1~2回) → 二連の唱え →・・・と通常の唱えを合間に挟むことで、消費マジカを抑えつつ無駄をなくせる --消費マジカの最も少ない炎系列、中でも消費に対するダメージ量が比較的大きい「ファイアボルト」がこのハメ技に適している **隠密 |近接武器での不意打ち| -ダガー以外の武器では攻撃音が発生する --不意打ちの成功・失敗に関わらず、不意打ちを喰らった敵とその周囲の敵に発見される可能性が高い --Perk取得によってダガーは15倍、片手武器は6倍、弓は3倍のダメージを与えられる。バックスタブ2倍のついた装備と併用すればダガーの攻撃力は30倍となり、非常に強力になる。 -両手攻撃の場合、2連続で不意打ちが発生する --画面左上に「○倍ダメージ」という文章が2行表示される |弓での不意打ち| -敵は正面から飛んでくる矢を視認する --隠密スキルが低い場合、正面からの不意打ちでは、かなり遠距離から実行しても発見される可能性が高い --最悪、矢が当たる直前に発見され、不意打ちそのものが失敗する可能性もある **敵の行動パターンの利用 ***対人戦 |回り込みながら攻撃する| -敵は瞬時に向きを変えることができず、正面にしか攻撃できず、また正面からの攻撃しか防御できない -シールドバッシュなどで敵が怯んでいる間に背後へ回りこむことで、敵に「振り返る」動作を強制させることができる --正面から殴り合いをするのに比べて、こちらの方が被弾が少なくて済む場合が多い |離れる| -敵は離れた位置にいるターゲットに対し、接近しながら前方強攻撃(ダッシュ斬り)を仕掛けてくる習性がある --前方強攻撃のモーションを見たら、すれ違うようにダッシュで背後に回り込む --前方強攻撃のモーションを見たら、すかさず防御し、シールドバッシュを当てる ***対ドラゴン戦 |共通| -体力が残り4割になると飛べなくなる --飛んでいる最中に体力が残り4割を切ると墜落する --地上で体力が残り4割を切ると、大きくよろめく -ドラゴンは通常の敵と違い、側面・背面に対応する攻撃方法を備えている -ドラゴンは攻撃を防御されてもよろめかない。ドラゴンの攻撃は全て弱攻撃扱い。 -よろめきモーションと、攻撃と攻撃の合間が長い |近接武器| -ドラゴンの攻撃モーション(噛み付き、ブレス)中にシールドバッシュ、または両手武器の強攻撃を直接当てることでよろめかせられる |魔法| -破壊perk「二連の衝撃」は通常ドラゴンに対して効果がないが、破壊perk「~強化」を取得することでドラゴンもよろめくようになる ***隠密編 |敵がプレイヤーを探しに行く範囲| -外した矢、攻撃音、灯明、魔法の音等で警戒状態になった敵は、まずプレイヤーが攻撃した位置まで探しに来る --弓・魔法の場合、それを撃った位置まで探しに来る -例として、物陰から弓を撃って不意打ちを成功させた場合、不意打ちを喰らった敵(とその周囲の敵)はプレイヤーが居た物陰まで探しに来る --そのため、敵が警戒状態になった後、その物陰でじっとしていると見つかることになる ---敵の数が多い場合、この方法で不意打ちを仕掛けると不利な状況に陥りやすい(隠密スキルが非常に高い場合除く) --良い不意打ちの方法としては、物陰から数歩前に出た位置から弓を撃ち、敵が警戒状態になったら数歩下がって物陰に隠れる ---この方法であれば、敵は物陰から少し離れた位置で諦めて元の位置に戻っていくため、発見されにくい ---- *戦闘スタイルの特徴分類 |片手武器+盾・魔法| -○盾により全スタイル中、防御値が最も高い。また防御が両手武器のそれより強力。 -○盾を駆使することで数ランク上の強敵にも勝てる。上述の(「よろめかてからの反撃を狙う」「盾perkのススメ」)参照 -×必要perkが多いため、戦闘スタイルの完成に手間と時間がかかる -×(盾スタイル時のみ)遠距離、空中に対応する手段がないので、状況によって弓などが別途必要 -×(盾スタイル時のみ)被弾の回数が減るため、軽装・重装スキルの伸びが悪い:意図的なトレーニングが必要になる //-○防御perk or 魔法スキルが生きてくるので、付呪へのコストが多少抑えられる |両手武器| -○強攻撃によるよろめき効果が片手武器・二刀流・二連の衝撃のそれより強力。防御perkの効果も適用される(盾を必要とするもの除く) -○必要perkが少ないため、早い段階で戦闘スタイルが完成する -○リーチが長く、攻撃を当てやすい -×攻撃速度が遅い -×武器1本で両手が塞がってしまうので、片手武器に比べて付呪効果の恩恵を受けられる数が1つ少ない -×遠距離、空中に対応する手段がないので、状況によって弓などが別途必要 |弓| -○距離を置いた一方的攻撃が可能。隠密・毒との相性も良い -○今作では矢弾の重量が0になっており、重量負担は実質弓の重量分のみで負担が小さい -×近接武器に比べて攻撃間隔が長く、防御手段がシールドバッシュのみのため、接近戦や対複数戦が不利 //-×敵の攻撃に対する能動的防御手段が無い ← シールドバッシュがある |魔法| -○戦術が多様で、状況に応じて様々な対応ができる -○武器を必要としないため重量負担が小さい -×必要perkが非常に多く、戦闘スタイルの完成に多くの手間と時間を要する -×マジカの回復手段または、マジカの消費軽減手段が必須となる -×呪文書の購入に多額のゴールドを必要とする。また、簡単に手に入らない呪文書がある |二刀流| -○瞬間火力が高く攻撃速度が速い(激しき力のシャウトを使うことで、さらに速くできる) -○必要perkが少ないため、早い段階で戦闘スタイルが完成する -○被弾の回数が多いため、軽装・重装スキルの伸びが良い -×防御が一切できない -×遠距離、空中に対応する手段がないので、状況によって弓などが別途必要 |素手| -○Perk負担と重量負担が非常に少ない。その為、弓や魔法などをメインに戦う場合のサイドアーム向きである -△両手ともに素手の場合、防御が一切出来ない(左手に盾やたいまつを持てば防御可能) -×種族ボーナスが限定的で、付呪や装備で補完してもメインで使うにはカジートしか実用的でない --素手の基本攻撃力は人間とエルフ(オーク含む)が4、獣人(アルゴニアンとカジート)が10 --カジートの種族能力である「爪」による素手攻撃ボーナスは実際は15ではなく12。結果としてカジートの素手攻撃力は22 -×遠距離、空中に対応する手段がないので、状況によって弓などが別途必要 ---- *従者との連携 酒場で雇う、クエストを進めるなどにより、共に戦ってくれる従者(フォロワー)を仲間にすることができる。 従者について詳しくは[[こちらのページ>従者]]を参照。 |従者の装備| -従者に武器や防具を渡すと、より強いものを装備する --従者の適性によって好みの装備が異なるので、思惑通りに装備してくれないこともある --基本的には矢は1本渡しておけばOK --弓は初期装備に戻ってしまうことがある -遠距離用・近距離用の両方を持つ場合、敵との距離に応じて武器を使い分けてくれる |従者ごとに戦い方は変わる| -戦士タイプと魔術師タイプでは当然戦い方が異なり、敵との距離の取り方も変わる --魔術師タイプは武器を装備するものの、いざ戦闘になると使わないことが多い -従者は瀕死になるとその場に倒れて敵のターゲットから外れるため、意識的に巻き込もうとしない限りは簡単に死なない。&br()いざという時は盾役になってもらうと良い -敵に特攻する戦士タイプのほうがデコイにしやすい反面、誤爆しやすいというデメリットもある |注意点| -プレイヤーの射線上に構わず飛び込んでくる。&br()特に隠密弓プレイヤーの場合、誤爆すると即死させてしまうこともあるので注意 -プレイヤーが隠密スタイルの場合、先に従者が発見されてしまい、思うように不意討ちできないことがある -罠を作動させる圧力板を従者が踏んでしまい、プレイヤーにまで被害が及ぶ場合がある --特に隠密の能力「羽根の歩み」を習得しているプレイヤーは注意 --従者はプレイヤーの後を直線的についてくるので、圧力板を踏まない動線を意識するとよい

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