ときめきメモリアル大辞典

ヒロインポイント

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Heroine point
ヒロインポイント【ひろいんぽいんと】

『4』においてクリアするために必要な条件の一つ。

概要

『4』ではクリア条件を満たしているキャラが複数いる場合、まず告白の優先順位を決めるのがこのヒロインポイントである。
ヒロインポイントが同点の場合は以下の、
  1. デートの回数
  2. それも同数なら好感度順(『4』では好感度も数値として計算されている)
  3. 携帯電話に記載されている電話番号順
…という具合に告白の優先順位が決められる。
もしクリア条件を満たしているキャラが1人ならヒロインポイントは0でも構わないが、0ポイントという事はまず無いだろう。
また、ハルちゃんに関してはクリア条件として15ポイント以上の獲得が必須となっている。

そのため、ときめき度友好度を上げるだけではなく、イベントを起こしてヒロインポイントを上げていく事も重要。
これが足りないという理由で、本命以外のキャラに告白されたりする事がある訳である。
この事態を防ぐには、本命キャラ以外には適度な爆弾処理でお茶を濁し、本命に集中して評価を上げていけば良い。
こうする事で確実にイベントが起きてヒロインポイントが貯まっていく。

ちなみに、各キャラで獲得可能なヒロインポイントの最大数は、龍光寺カイのみ14ポイントで他は20ポイント。
これは龍光寺に振り分けられているヒロインポイントの一部がルート分岐(お嬢様ルートorアウトロールート)でしか回収できないためである。
割り振り自体は合計20ポイントあるが、一回のプレイで回収出来るポイントは最大でも14ポイントであり、他キャラと比べて龍光寺の攻略が難しい原因の一つとなっている。

特にハルちゃんの場合はヒロインポイントで他のキャラを上回っていないと告白されない点に注意。
(上述のようにデートの回数も告白に関わってくるが、彼女とはデートが出来ないため同点では不可)
爆弾爆発の影響を受けない他の隠しキャラとの同時攻略ではヒロインポイントを微調整するなどの工夫が必要だろう。
なお、キャラによっては告白条件に進路パラメータも含まれている事があるので、例えヒロインポイントが20ポイントでもパラメータ不足およびAクラス進路に行かなかった場合は告白されないので要注意。

ときめき度・友好度及び評価が一定以上で、強制または一定確率で発動するイベントで加算されるヒロインポイントは以下の通り。

星川真希:7ポイント
語堂つぐみ:9ポイント
龍光寺カイ:アウトロールート…10ポイント、お嬢様ルート…8ポイント(うち4ポイントは必須)
郡山知姫:3ポイント(2年目までにときめいていれば6ポイント)
柳冨美子:8ポイント
エリサ・D・鳴瀬:13ポイント
前田一稀:3ポイント
響野里澄:9ポイント
皐月優:0ポイント(3年目9月末までにときめいていれば3ポイント)
大倉都子:14ポイント(主人公運動部所属でその後退部・転部等をしなければ16ポイント・うち7ポイントは必須)
七河瑠依:11ポイント(うち3ポイントは必須)
水月春奈:8ポイント

特に都子とエリサのポイント加算数の多さが目立つ。
都子は勲章チョコ魔人の金狙いでない場合等、意図的に狙わなければサポート役に徹してくれるので良いのだが、他のキャラを攻略する際はエリサのポイントの上がりやすさは厄介と言える。
ただし、エリサはクリアに必要なデート回数が4回以上と決められているので、通算のデート回数が3回までなら何ポイント入ろうが恐れる必要は全く無い。
爆弾処理などでデートを4回以上している場合は、割り込み告白を警戒しなければならないだろう。

意外なのは星川で、ときめいただけでは7ポイントしか加算されない。
郡山と前田は同じ部活に、皐月は生徒会に入らないと好感度だけでは発動するイベントで得られるポイントがかなり少ないが、皐月の攻略時に生徒会に入った場合は何らかの工夫をしないと星川の友好度が上がり続けてしまう。
(例えば星川に爆弾が発生した場合は、一切デートをせずに電話のみで処理を済ませると9ポイント加算されるのを防げる)
さらに龍光寺と同時攻略時にお嬢様ルートに入った場合も、皐月のヒロインポイントイベントがなくなってしまう。
なので、この3人を攻略する場合は注意が必要。

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